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各種英語試験について

英語の資格/試験と言えば、「TOEIC」「TOEIC Speaking」「TOEFL」「IELTS」「ケンブリッジ英検」「英検」などがありますが、日本人に馴染みはないけれどもとても役に立つ試験もあります。

上記6つの資格/試験の『活用法』と『概要』、『各種試験の違い』を比較いたしました。

 

試験の特徴や目的からどの試験を受けるのがベストなのか?をご検討いただければと思います。

▼TOEIC、TOEIC Speaking、TOEFL、IELTS、ケンブリッジ英検、英検。何に役立つ試験なのか?

 

<日本国内の「ビジネスに活かしたい」ならTOEIC>


●何に役立つ試験なのか?

企業提出用の書類としての認知度が圧倒的なため、日本国内における就職活動に必須です。

細かな英語力の差を数値で正確に測れるため、英語能力を重視する外資系企業や大手企業の海外事業部で、TOEICスコアの提出を求められることが非常に多くなっています。

日本の海外部署で働く際には、700点がボーダーと言われていますが、実際には800点以上のスコアがあれば、履歴書でPRできるポイントとなります。

 

●概要

「Test Of English International Communication」の略です。

英語による実践的なコミュニケーション能力が評価されるテストです。

試験はリスニングとリーディングで構成されており、日常会話やビジネス会話がよく出題されています。

日本、韓国、中国以外ではほとんど受験者がいない試験です。

初級者も上級者も同じ形式の試験を受けて点数化します。

【受講可能語学学校一覧】

 

<日本国内の「就職活動に活かしたい」ならTOEIC Speaking>


●何に役立つ試験なのか?

日本国内における就職活動にTOEICと併用することで大いに役立ちます。

数値化しづらいスピーキング力を客観的なスコアで測ってくれるため、トレーニングの成果や自分の実力を把握しやすくなります。

 

●概要

上記TOEICの中でもスピーキングだけに特化したテストです。

就職や面接の際には、TOEICスコアに加えて、TOEIC Speakingスコアも持っていることで、大きなアピールポイントとして活用することができます。

【受講可能語学学校一覧】

【オーストラリア】

【ニュージーランド】


 

<「海外進学(特にアメリカ・カナダ)」ならTOEFL>

 


●何に役立つ試験なのか?

海外で不自由なくキャンパスライフを送るために必要です。

英検とTOEICは北米での認知度が低いため、TOEFLを受験するより他ありません。

履歴書でアピールできる点数としては、TOEFL iBT(120点満点)において90点以上といえます。

 

※2つの注意点

①テスト協会から直接学校へスコアを郵送する必要があるため、事務処理に予想外に時間がかかるケースもあります。

少なくとも4か月前までに受験して手続きをしておきましょう。

②日本の一部教育機関で実施しているTOEFL ITPは、以前の「紙のTOEFL」と同様、スピーキングのないタイプです。これは日本国内において、日本人学生の英語力を測るために行われる模擬試験やレベル分け試験のような位置付けで、公式なスコアとはみなされません。

 

●概要

「Test of English as a Foreign Language」の略です。

アメリカのEducational Testing ServiceというNPO団体が主催する海外進学のためのテストです。

TOEFLは、130カ国9,000以上の機関で英語能力の証明、入学や推薦入学、奨学金、卒業の基準として認められています。

現在行われているテスト方法はInternet-Based Testing(iBT)とPaper-Based Testing(PBT)の2種類があります。

主流なのはiBTで、iBTのテスト内容はReading、Listening、SpeakingとWritingの4つのセクションから成り立っています。各セッション最高30点のトータル120点満点のテストです。

大学留学の際に求められるスコアはおよそ80~100点と言われています。

アメリカやイギリス、オーストラリアなどの教育機関において入学・卒業の基準として用いられています。

なお、イギリスのビザ申請時に使用する英語能力の証明としては認められていません。

日本人がTOEFLやIELTSで高得点を取得するのは非常に困難であることから、就職活動などにはほとんど使われていません。

試験もアカデミックな内容となっており、上記TOEICとは異なる勉強法が必要です。

【受講可能語学学校一覧】

 

<オーストラリア・ニュージーランドへの「移住・進学」ならIELTS> 


●何に役立つ試験なのか?

オーストラリア、ニュージランド、イギリスへ移住する際に必要になってきます。

IELTSは英語試験として充分に価値があり、スコアが高い=本当に「使える英語力」を有しているということを証明してくれます。

IELTSコースの受講により英語能力は全般的に向上するため、外国への進学や移住の予定がない場合でも、IELTSコースを申し込む人が増えています。

すでに、ベトナム・台湾・中国・ロシアなどでは、TOEICやTOEFLよりも主流の試験になっており、日本企業や教育機関において、近い将来、IELTSが社会的にも認められるとも言われています。

海外で働くために必要なスコアとしては6.0以上あれば良いとされていますが、海外勤務を希望しているのであれば、7.0以上は持っておきたいところです。

 

●概要

「International English Language Testing System」の略です。

イギリスのCambridge English Language Assessment、British CouncilとIDP Educationによって協同運営されている海外進学、就労・ビジネス、海外移住のためのテストです。

テスト内容はReading、Listening、Writing、Speakingの4つのセクションから成っています。

大学・大学院進学のためのアカデミックテストと就労やビジネス、海外移住のためのジェネラルトレーニングテストの2種類があります。

アカデミックテストは学生ビザの取得や大学・大学院の出願時に用いられ、ジェネラルトレーニングテストは一般的なビザ取得のために用いられます。

0.5刻みのバンドスコア方式で、正解の問題数で厳密にスコアが出る訳ではありません。

一般的に大学出願の際に求められるスコアは5.5~6.0。大学院の場合は6.5~7.5。(学生ビザ取得に必要なスコアは大学・大学院に出願・留学どちらの場合も5.5)

日本人がTOEFLやIELTSで高得点を取得するのは非常に困難であることから、就職活動などにはほとんど使われていません。

2014年以降、イギリスへのビザ申請にはIELTSしか使えなくなったので注意する必要があります。

【受講可能語学学校一覧】


 

<「海外や外資系企業で働きたい」ならケンブリッジ英検>

 


●何に役立つ試験なのか?

海外就職の可能性を高めたい方、大学等の教育機関への留学などを考えている方にとって、自分の英語レベルを証明するのに最適です。

日常やビジネスシーンで使用する英語に重きを置いている試験のため、試験勉強自体が日常的な英語力を養うことに繋がります。

また、一度合格すると一生有効となる英語資格なので、特に資格は必要ないけれど短期間で英語のレベルを上げたい、日常生活で使える英語をマスターしたいという方にも有効です。

英語の知識量を測る試験ではなく、英語の知識を使いこなす能力があるかを判断する試験内容のため、文法力だけでは点数がとれません。

CAEとCPEの合格証明書があれば、英語圏への大学への入学を認められる場合もあります。

 

●概要

イギリス(ケンブリッジ大学の所在地)だけでなく、世界で最も有名で歴史のある国際レベルの英語検定試験です。

世界中で2万を超える大学、企業、政府機関で認定されており、一度合格すると一生有効となる英語資格です。

テスト内容は、英語の知識量を測る試験ではなく、英語の知識を使いこなす能力があるかを判断するもので、文法力だけでは点数がとれないテストとなります。

ケンブリッジ英語検定の結果は、TOEICのような点数制ではなく合否となります。 

CAEとCPEの合格証明書があれば、英語圏への大学への入学を認められる場合もあります。

【受講可能語学学校一覧】


 

<日本の大学受験」や「オーストラリアの高校への留学」なら英検>

 


●何に役立つ試験なのか?

取得することで中学校や高校、大学への受験が有利になる優遇校が公表している学校だけで1,700校以上もあります。

教育機関では英検は多く採用されており、入学試験や単位取得時の特別な加点を受けることができる場合があります。

逆に文章を書いたり話すことは比較的できるが語彙力に自信がないという場合は、作文で高得点を稼げる英検の方が向いているかもしれません。

また、学生時代からずっと英検を受け続けているというような場合はそのまま英検を受けておいても損はありません。

日本にいる限りはまだまだ高い認知度を誇る試験のため、役に立ちます。

 

●概要

「実用英語技能検定」の略です。

公益財団法人日本英語検定協会 (Eiken Foundation of Japan) が実施する英語技能の検定です。

5級(初級)、4級、3級、準2級、2級、準1級、1級(上級)の7つのグレードに分かれており、それぞれ「聞く」、「話す」(3級以上のみ)、「読む」、「書く」の4技能を測定し、合否を判定します。

試験問題は、世界各国の原案作成者の資料を元に全てオリジナルで作成されています。

高校や大学での入試優遇や単位認定、海外留学時の優遇、企業への入社試験での優遇など、社会のさまざまな場面で広く認められています。

英語に関連する検定としては日本では最も長く行われています。

▼TOEIC、TOEIC Speaking、TOEFL、IELTS、ケンブリッジ英検、英検。各種試験の違いについて

TOEIC

 

受験料:5,725円(税込)

受験地:全国主要都市

受験日程:年10回(1・3・4・5・6・7・9・10・11・12月)

試験内容:リスニング(45分間・100問)リーディング(75分間・100問)

テスト時間:2時間

テスト方式:マークシート形式

満点:990満点

特徴:締め切りが1か月以上前、結果は1カ月かかる。

TOEIC Speaking

 

受験料:10,260円(税込)

受験地:北海道、宮城県、東京都、神奈川県、千葉県、埼玉県、静岡県、愛知県、大阪府、兵庫県、京都府、広島県、福岡県

受験日程:年10回(1・3・4・5・6・7・9・10・11・12月)

試験内容:スピーキング(約20分間・計11問)

テスト時間:約20分間

テスト方式:PCの画面で問題を見ながら、マイクに向かって音声を吹き込む。

満点:200点満点

特徴:スコア以外にも「Pronunciation(発音)」、「Intonation(イントネーション)とStress(アクセント)」についてもそれぞれ3段階で評価。

TOEFL

 

受験料:$235

受験地:全国主要都市

受験日程:月に3~5回

試験内容:リーディング(60分~80分)、リスニング(60分~90分)、スピーキング(20分)、ライティング(50分)

テスト時間:4時間~4時間30分

テスト方式:コンピューター試験

満点:120満点

特徴:コンピューター試験のため、タイピングスピードもスコアに影響する。

IELTS

 

受験料:25,380円(税込)

受験地:札幌市、仙台市、さいたま市、東京市、横浜市、松本市、金沢市、名古屋市、京都市、大阪市、神戸市、岡山市、広島市、福岡市、熊本市

受験日程:会場により頻度が異なる※例)東京で月に1回、横浜で3ヶ月に1回

試験内容:Reading / Listening / Writing(筆記試験)+Speaking(対面面接)

テスト時間:2時間45分(リスニング40分、リーディング60分、ライティング60分)※スピーキングは翌日というパターンも選択可能

テスト方式:筆記+対面面接

満点:9.0満点

特徴: 持ち物が厳格。パスポート、鉛筆(キャップを外した状態)、消しゴム(カバーを外した状態)、ペットボトルの水(ラベルを剥がしたもの)以外は持ち込み不可。

持ち物が厳格。パスポート、鉛筆(キャップを外した状態)、消しゴム(カバーを外した状態)、ペットボトルの水(ラベルを剥がしたもの)以外は持ち込み不可。

ケンブリッジ英検

 

受験料:9,720円~25,380円(税込)※レベルによって異なる

受験地:全国主要都市

受験日程:会場・レベルにより頻度が異なる※例)東京で2・3ヶ月に1回

試験内容:Reading / Listening / Writing(筆記試験)+Speaking(受験者2名のペアで受ける対面式)

テスト時間:1時間50分~3時間30分

テスト方式:筆記+対面

満点:該当なし

特徴:自分と同レベルの人と会話する訓練が必要

英検

 

受験料:3,800円~8,400円(税込)※レベルによって異なる

受験地:全国主要都市

受験日程:年に3回(1月、6月、10月)

試験内容:一次試験(筆記とリスニング)と二次試験(パソコンでのスピーキングテスト)※英検4・5級、一次試験(筆記とリスニング)

テスト時間:3時間弱 ※英検3級以上の場合

テスト方式:マークシート形式+Speaking(対面面接)

満点:該当なし

特徴:16歳以上、且つパスポート保有者以外は受験不可。

スコア換算・入学基準の目安

語学学校 CEFR TOEIC TOEFL(PBT) TOEFL(iBT) IELTS ケンブリッジ英検 英検 入学基準
Advanced C2 * 677 120 9.0 CPE *  
Advanced C2 * 663 117 8.5 CPE *  
Advanced C2 980 643 112 8.0 CPE *  
Advanced C1 950 617 105 7.5 CAE *  
Advanced C1 870 587 95 7.0 CAE 1級  
Advanced C1 800 573 89 6.5 FCE/CAE 1級 大学院
Upper-Intermediate B2 730 550 80 6.0 FCE 1級 大学
Upper-Intermediate B2 650 523 71 5.5 PET 準1級 TAFE
Intermediate B1 600 500 61 5.0 PET 2級  
Lower-Intermediate B1 550 463 50 4.5 PET 2級  
Elementary A2 490 433 40 4.0 PET 準2級  
Elementary A2 440 397 30 3.5 PET 3級  
Elementary A2 300 350 20 3.0 KET 3級  
Elementary A2 290 310 10 2.5 KET 4級  
Beginner A1 270 * * 2.0 KET *  
Beginner A1 260 * * 1.5 KET *  
Beginner A1 100~259 * * 1.0 * *  
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