ニュージーランド留学
ニュージーランド留学のメリット
英語教育が主要産業
英語教育はニュージーランドの主要輸出産業の一つに位置づけられています。政府機関であるNZQAは、各教育機関のコース認定や海外資格の評価、留学生の授業料保護制度の運用を行っています。
世界平和度指数2位
世界平和度指数では常に上位(第2〜4位前後)にランクインしており、世界でも治安の良さが高く評価されています。国民性も比較的穏やかで日本人と共通点が多いとされており、安心して現地生活を送ることができます。
アクティビティ天国
マリンアクティビティをはじめ、スキーやスノーボード、トレッキングなど、さまざまなアクティビティが充実しています。また、バンジージャンプ発祥の国としても広く知られています。
地域から学校を探す
ニュージーランド留学について
ニュージーランド留学のメリットは、人気留学先であるオーストラリアに近い一方で、日本人留学生が比較的少なく、英語環境に浸りやすい点です。オーストラリアの影に隠れがちではありますが、治安が良く、手つかずの自然が多く残されています。また、地域によっては温泉が楽しめるほか、四季も感じられるため、勉強以外の面でも充実した留学生活を送ることができます。
さらに、ニュージーランドの教育制度はイギリスの教育制度を基盤としており、質の高い授業を国際的な環境で受けることができます。国立・私立の教育機関はNew Zealand Qualifications Authority(NZQA)によって管理されているため、教育の質や留学生の受け入れ体制も高い水準が維持されています。加えて、英語圏の先進国の中では比較的学費が抑えられている点も特徴の一つです。
| 学生ビザ申請費用 | IVL国際観光税(100NZドル) |
|---|---|
| 就労可能期間 | 不可 ※NZQAカテゴリ1の学校に14週間以上留学する場合は可(週25時間まで) |
| 就学可能期間 | 期間延長可 |
| 学生ビザ申請要件 | 政府認定校のコースをフルタイム(週20時間以上)で受講する場合、以下の条件が適用されます。 ・滞在期間が1年未満の場合:レントゲン検査および無犯罪証明書は不要 ・滞在期間が1年以上の場合:レントゲン検査が必要 ・滞在期間が2年以上の場合:無犯罪証明書が必要 ・過去にニュージーランド渡航歴があり、今回の留学期間を含めて通算滞在期間が2年以上となる場合:無犯罪証明書が必要 |
| NZeTA申請費用 | IVL国際観光税(100NZドル) |
|---|---|
| 就学可能期間 | 3カ月 |
| NZeTA期限 | 取得後最長で9カ月利用可能(1回の渡航につき最長3カ月まで滞在可能) |
ニュージーランドのビジタービザ申請に関する重要な更新(NZeTAは適用外)
・発効日:2024年6月17日
・要件:ビジタービザ申請において提出するすべての添付書類には、英語翻訳の添付が必要です。
・理由:ビザ申請手続きの合理化を目的としています。
・対象:観光ビザ申請者
※NZeTA保有者などのビザ免除対象者については、通常の3カ月を超えて滞在延長のためにビジタービザを申請しない限り、英語翻訳の提出は不要です。
詳細はINZのウェブサイトをご覧ください。
| ビザに関するご質問は、当社で留学のお申込みをいただいた方限定となります。 |
|---|
ワーキングホリデーについて
日本とニュージーランドはワーキングホリデー協定を結んでおり、ワーキングホリデービザを利用して最長1年3カ月の滞在が可能です。就学は最長6カ月間(オーストラリアは4カ月間)認められており、アルバイト、インターンシップ、ボランティア活動などに従事することもできます。
また、隣国オーストラリアと比較して日本人が比較的少ないため、就労を通じて英語を習得する方も多く見られます。
さらに、ニュージーランドは世界有数の農業国であり、広大な農場や牧場が各地に点在しています。そのため、ファームステイを希望される方にも適した環境です。大自然に囲まれた落ち着いた環境の中で、ゆったりとした生活を体験することもできます。
| ワーホリビザ申請費用 | IVL国際観光税(100NZドル) |
|---|---|
| 年齢制限 | 18歳~30歳(申請時の年齢) |
| 就労可能期間 | 同一雇用主のもとで12カ月まで |
| 就学可能期間 | 6カ月 |
| ビザに関するご質問は、当社で留学のお申込みをいただいた方限定となります。 |
|---|
ニュージーランドってどんな所?
「ニュージーランドと聞いても、どのような国か具体的にイメージできない」「羊が多い印象はあるものの、それ以外はよく分からない」と感じる方も少なくありません。しかしニュージーランドは、環境保護先進国として知られるだけでなく、移住先や海外留学先としても非常に魅力的な環境が整っている国です。
自然エネルギー発電に重きを置く
ニュージーランドには原子力発電所がなく、電力の約80%を再生可能エネルギー(自然エネルギー)から供給しています。さらに、将来的には再生可能エネルギー比率を90%に引き上げる目標も掲げています。再生可能エネルギーとは、主に太陽光、風力、波力、地熱などを指し、ニュージーランドでは自然環境を活かした持続可能なエネルギー政策が重視されています。
世界で初めて女性が首相に就任した国
近年、世界各国で女性の首相が誕生していますが、ニュージーランドは女性が初めて首相に就任した国の一つとして知られています。1997年には女性首相が誕生し、その後は閣僚の半数が女性となるなど、政治分野における男女のバランスが進んだ国として注目されています。また、国会議員の約3分の1を女性が占める時期もあり、ジェンダー平等が進んだ先進国の一つとされています。
世界でも早期に同姓婚を合法化した国
2001年にオランダが世界で初めて同性婚を合法化し、その後、2013年にはニュージーランドでも同性婚が認められました。これにより、同性愛者に関する法制度の整備が進んだ国の一つとなっています。また、ニュージーランドの代表的な航空会社であるニュージーランド航空では、同性愛カップルの機内挙式を行うなど、多様性を尊重する取り組みも見られます。こうした背景から、同国はLGBTQ+の人々にとって比較的暮らしやすい環境が整っている国として知られています。
乳製品や野菜の品質が非常に優れた国
ニュージーランドはバターや牛乳などの乳製品の品質が高い国として知られており、「100%ピュア」というブランドイメージのもと、ニュージーランド産製品の魅力を世界に発信しています。また、国土の約4分の1以上が国立公園や自然保護区に指定されており、豊かな自然環境が広く残されています。こうした環境の中で育まれた農畜産物は、その品質や安全性において高い評価を受けています。
自然保護に国をあげて力を入れている
ニュージーランドでは、国として国内の固有種を含む動植物や自然環境の保全に力を入れており、環境保護を所管する政府機関として「環境保全省(Department of Conservation)」が設置されています。また、大都市からでも車で約1時間ほど移動すれば豊かな自然に触れることができ、多様な動植物に出会うこともできます。
養蜂産業が盛んで日本にない蜂蜜が多種有
ニュージーランドには10種類以上の蜂蜜の品種があり、その中でも特に有名なのがマヌカハニーです。マヌカハニーは採取できる期間が年間を通して限られているため希少性が高く、抗菌作用があることで知られています。そのため、医療やヘルスケア分野でも活用されています。また、日常的に適量を摂取することで、健康維持や美容面でのサポートが期待されています。