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横浜に所在するオーストラリア・ニュージーランド・フィリピン専門の無料留学エージェントFUJIYAMA Internationalのブログです。海外留学、ワーキングホリデー情報をはじめ、各地のさまざまな情報をお届けいたします。

2017年

11月

22日

日本の先を行く韓国の海外留学事情

韓国では日本同様、有名大学への進学や大企業にへの就職を目指す学生が大勢いますが、昨今の世界のボーダレス化に伴い、日本以上に海外留学が注目されてきました。

 

日本は1億人を超える人口規模を誇ることから、個人消費や企業の設備投資を含む国内需要(内需)がありますが、韓国は輸出企業が多いこともあり、経済の屋台骨は海外需要(外需)となっていますので、海外に視野を向けた学生が多いとも言われています。

 

日本では少子高齢化が急速に進み、外国人労働者の受け入れも以前に比べ積極的になってきていますので、韓国のように今後ますます海外需要が高まっていくことは避けられません。

 

そこで現在の韓国人海外留学生の渡航先を調べたところ、最も渡航者が多い国はアメリカで、次いで中国、以下カナダ、オーストラリア、日本、イギリス、フィリピンと続いています。

 

上記で注目したい国がフィリピンです。

 

韓国人留学生の人気渡航先で第7位に位置しているのが、2000年代に入ってから注目が高まっていて英語を公用語とするフィリピンで、現在フィリピン国内における語学学校数は約500校とも言われています。

 

では、なぜ韓国人のフィリピン留学人気が高いかというと、欧米圏に比べ人件費や物価が安いため、マンツーマンレッスンを安価に受けられるということが挙げられます。

 

一般的に欧米圏の語学学校における英語レッスンは、15~18人程度のグループクラスで行われますが、フィリピンはマンツーマン、もしくは4人程度の少人数グループレッスンで授業が行われ、それでいて費用は欧米圏の半額以下(学校による)となります。

 

欧米圏でもマンツーマンレッスンを受けることは可能ですが、フィリピンの1コマ単価である数百円に比べるととても高額で、欧米圏では1コマあたり7,000~10,000円程度かかります。

 

また、フィリピン留学は英語レッスンだけでなく学生寮滞在で、食事も一日3食提供され、更に掃除や洗濯も授業料金に含まれているので、とにかく英語学習だけに集中できる環境が整っています。

 

欧米圏の一日の語学学習時間は一般英語コース(フルタイム)で週20~25時間となっていますので、一日あたりのレッスンは4~5時間ですが、フィリピンの場合、1日の平均レッスン時間が8時間となっているので、短期間での英語力向上ができるようなカリキュラムとなっています。

 

最近はフィリピンで英語の基礎を身に付けた上で、正規留学やワーキングホリデーで欧米圏に渡航するといった方も珍しくありません。

 

実はフィリピン留学は、フィリピン人の英語力の高さに目をつけ、90年代に韓国人が開拓した留学地でもあります。

今や韓国人だけでなく、日本人、台湾人、ベトナム人などさまざまな国の学生が留学地として選ぶようになっており、学校によってはロシアや中東、スペイン、カザフスタン、モンゴル、ブラジルなどの学生が在籍する欧米圏と変わらない"超多国籍校"もあるほどです。

 

韓国の英語教育は日本の数年先を進んでいるとも言われています。今後、日本国内でも更なるグローバル化が進むことは確実ですので、海外留学を経て、語学力だけでなくグローバル人材になるための資質を磨くことも重要ではないかと思います。

 

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2017年

11月

21日

海外でのホームステイプログラムについて

海外留学やワーキングホリデーをお考えの方で、「最初はホームステイ滞在がいい!」という方も珍しくありませんが、ホームステイ滞在をするにあたりまして、さまざまなご希望を頂戴いたします。

 

今回は、ホームステイ先に対していただく皆様のご希望を叶えることができるか否かについて簡単にご案内させていただきます。

 

まず、よくいただくご希望として「市街地に近いところがいい」というものがございますが、ホームステイ先の多くは郊外に立地しています。申込のタイミング当では市街地から近場でお手配が可能ということも稀にありますが、大都市になればなるほど、都心部から近いのホームステイ先は必然的に少なくなってきます。

 

もし、ホームステイ滞在を希望し、且つ徒歩圏・自転車圏からの通学をご希望される場合は、小さな町や郊外の学校に通学することをお勧めいたします。

 

次によく「子どもやペットがいる家庭がいい」というご希望をいただきますが、欧米圏(特にオーストラリア)では、多くのご家庭でペットを飼っていますので、ご希望とは逆の"ペットがいない家庭"を探す方が困難であることが頻繁にあります。

 

他にも、両親がいる家庭や他の学生がいる家庭がいいなどのご希望をいただくことがありますが、ホームステイ先の決定に際しては、"絶対NG"以外のご希望は通らないことが多いのが現状です。

 

絶対NGとは、例えば猫アレルギーで猫を飼っている家庭はNGだったりということを指します。

 

また、稀にホームステイ滞在をホテル滞在と同様に考えて渡航する方がいますが、ホストファミリーは海外からきた留学生を自分の子どもとして対応いたしますので、ホテルのようなサービスを求められますと大きな違いがあり、門限などのハウスルールもあります。

 

ホームステイ先から提供されるお食事につきましても、「留学生が思っていたものとは違う」というギャップが稀にありますが、海外は日本とは異なる環境ですので、食文化なども大きく異なります。

 

日本のようにご飯やお味噌汁に加えて、多くのおかずが出てくる食事は欧米圏の改定では決して多くありません。

 

海外留学やワーキングホリデーでホームステイ滞在をする場合は、現地の文化・慣習に従って生活することが求められますので、これから海外ホームステイをお考えの方は、上記の内容を踏まえてご検討いただければと思います。

 

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2017年

11月

18日

ニュージーランドは子育て環境として海外移住者に最も支持される国!?

豊かな自然環境の残ることで有名なニュージーランドは、子育て等の生活のしやすさを求める海外からの移住者に最も支持される国の一つで、新生活を始めることが最も容易な国としても広く知られています。

 

ニュージーランド人気の背景には、温暖な気候をはじめ、美しい自然景観、親切な国民性、仕事とプライベートのバランスなどが挙げられ、充実した福祉・医療環境、や治安なども支持される理由の一つとされています。

 

イギリスのエコノミスト紙が発表した各国・地域の治安ランキングでは、治安が良い国として、アイスランド、デンマークに次いで世界第3位に選出されています(日本は第6位)。

2017年

11月

17日

フィリピン・セブに立地する語学学校ELSAの松下さんにご来社いただきました

フィリピン/セブ郊外のコンポステラに立地する語学学校ELSA Internationalの日本人スタッフ松下さんにご来社いただきました。

 

松下さんには今年7月にもご来社いただいており、今回は変更点等の最新情報をご案内いただきました。

 

まず、松下さんにおいては、これまで「マーケティングディレクター」というポジションで、日本マーケットの開拓に努めてこられましたが、今後は学生の管理などにも携わる「教頭」という立場にポジションが変わるとのことで、学校長からも学校には欠かせない人材として高く評価されています。

 

私も松下さんとお話しさせていただき、私どもエージェント側の意見にも耳を傾けてくださり、学校を少しでもよくするための努力を惜しまない方です。

 

実際に、学生の集客だけでなく「どうすれば、学生の英語力が伸びるか」について常に考え、フィリピン国内の他の語学学校とも連携し、お互いの良い点を自校で取り入れたりするなど、さまざまな活動をされています。

 

これまで、同校の学生は大半が韓国人でしたが、現在は韓国人に加え、台湾人学生が約30%、日本人・ベトナム人学生がそれぞれ約5%と、徐々に多国籍な環境になりつつあります。

 

同校はこれまで金曜を除いた平日の外出が一切禁止されていましたが、松下さんが教頭に就任後、規則を一部変更し、学校側の生徒評価で80%未満となってしまった場合、学校内の掲示板に該当学生の名前が張り出され、金曜日の外出が禁止となりますので、これまで以上にまじめに学習したいという気持ちを持った学生が集まる環境も整ってきています。ただし、親子留学と新たに提供が始まった外部寮(タウンハウス)滞在者は例外となります。

 

タウンハウスについては、学校から歩いて5分と近い距離に立地し、3LDKの家を3人の学生がシングルルームとして利用します。リビングルームとバスルームは3人で共有となりますので、事実上セミ・シングルルームという感じです。

 

タウンハウスは学校から至近距離にありますが、往復の送迎も付いているので、「一人で通学するのはちょっと…」という方も安心してご滞在いただけます。

 

現在、レギュラーティーチャーが50名在籍しており、パートタイムの講師を雇用することはありませんが、年明けの1月には、10名のインターン講師を採用し、優秀なレギュラーティーチャーになるためのトレーニングを新たに実施していくとのことでもあります。

 

一般的にフィリピンの語学学校では、1~2人の警備員を雇用していますが、広大な敷地を有するELSAの校内には常時12人もの警備員が巡回し、他校に比べ圧倒的に安心環境が整っていることも特徴の一つで、校内には警備員が寝泊まりできるセキュリティーハウスまで完備しているほどです。

 

これまで、母国語禁止エリアは食堂のEOP(English Only Policy)テーブルのみでしたが、現在は平日の8時~17時までは日本人と台湾人学生を対象として、校内での母国語禁止ルールを設けており、違反者は10ペソの違反金が課されます。

 

学校から車で1時間弱のところには、アジア最大級のサファリパークが建設中ということで、親子留学の学生が多い特徴を生かして、サファリパーク完成後は”サファリツアー”等のアクティビティを予定しているとのことです。

 

ELSAついて、ご不明点等がございましたら、お気軽にお問い合わせください。

 

ELSA Internationalの詳細ページは こちら

 

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2017年

11月

17日

BEST Teacher of November, T. Abby【TALK Academy】

今回はTALKのBEST Teacher Abby(アビー)について紹介します。まず「BEST Teacher」制度についてご存じない方も多いかと思いますので説明します。弊校では月に一度、生徒様に先生に対する評価についてアンケートをお願いしています。アンケートの内容は講師の授業でのパフォーマンスを各項目5点満点で評価するというものです。アンケートをとることで、日日々のマンツーマン授業における講師に対する満足度につながります。以下で質問の一部をご紹介します。

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