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横浜に所在するオーストラリア・ニュージーランド・フィリピン専門の無料留学エージェントFUJIYAMA Internationalのブログです。海外留学、ワーキングホリデー情報をはじめ、各地のさまざまな情報をお届けいたします。

2017年

9月

18日

9月で多くのキャンペーンが終了します!

現在、各国(オーストラリア、ニュージーランド、フィリピン)の語学学校より、多くのキャンペーンを頂戴しておりますが、今月末で多くのキャンペーンが終了となります。

 

オーストラリアとニュージーランドの語学学校のキャンペーンの多くは、お申込みが適用条件となっておりますので、9月以降でご渡航予定の方でも、今月中にお手続きをされることで、お幅に費用を抑えてご渡航いただくことが可能です。

 

以下のURLよりキャンペーン情報をご確認いただけますので、現在、留学をお考え中の方はぜひご覧ください。

https://www.fujiyama-international.com/campaign/

 

ご不明点等がございましたら、お気軽にお問い合わせください。

 

FUJIYAMA International
電話:0120-37-2280 / 045-548-3330

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2017年

9月

17日

オーストラリアの観光ビザ「ETA」とは?

オーストラリアに入国する際は、必ず何らかのビザが必要になります。

 

例え1泊2日の観光で訪問する場合でも、ETA(観光ビザ)の取得が必要です。

 

「ビザを手配するとなると日本にあるオーストラリア大使館に出向いて、申請手続きをしないと…」とお考えの方もいますが、ETAはオンライン申請が可能で、申請自体はとても簡単です。また、ビザ代金(20豪ドル)の支払いもクレジットカード決済が可能です。

 

ETAを取得すると、3ヶ月以内の滞在が許可され、有効期限は1年間です。

 

ビザ取得後でも、オーストラリア入国時にビザを持参する必要はなく、入国時に提示するパスポート情報を入国審査官がパソコンで調べることで、該当者のビザの有無等を照会できるようになっています。

 

また、オーストラリアに渡航する際には、日本の出発空港の航空会社のチェックインカウンターでスタッフさんが、オーストラリア移民局のデータを確認できるようになっているので、乗客がETAを未取得という場合でも、渡航前に対処できるようになっています。

 

観光や短期留学、ボランティア等でETAを使うことができますが、現地での就労を目的とする場合は、ワーキングホリデービザや就労ビザ、学生ビザ(週20時間まで)を取得する必要があります。

 

オーストラリアのETAについてはもちろん、他のビザのことなどでご不明点がございましたら、お気軽にお問い合わせください。

 

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2017年

9月

16日

幼稚園ボランティア in ニュージーランド

FUJIYAMA Internationalでは、ニュージーランドの最大都市オークランドで「ホームステイ+幼稚園ボランティア」の組み合わせプログラムをご提供しています。

 

参加条件は中級以上の英語力を有している方で、子ども好きな方、責任感を持って活動できる方が対象です。

また、保母/幼稚園教諭免許などの職歴や学歴などは必須ではありませんが、お持ちでない場合は手配が困難な場合がございますので、予めご理解願います。

 

上記の内容でご不明点等がございましたら、お気軽にお問い合わせください。

 

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2017年

9月

14日

ニュージーランドの1泊から手配可能なファームについて

オークランド近郊の観光型のファームの手配が可能です。

オークランドから車で約30分程度の所にあるファームで、かわいい羊やミニチュアホ ース、牛、ラマなどの動物がお待ちしています。

特に冬から春にかけては羊の子どもが生ま れる季節ですので、ミルクやりなども体験できます。

滞在期間は大体2~3日から、最高でも1週間ほどが適当かと思います。

 

※往復送迎(別途オプション)はオークランド空港、もしくは市内の滞在先とファームの間の送迎となります。

※遠方の場合は追加料金がかかることがございますので、お問い合わせ下さい。 

※空港でのチェックイン手続きなどは送迎サービスに含まれませんのでご了承下さい。

※上記ファームの空きがない場合、他のファームの手配も可能ですが、ファームによって料金が変わります。

 

◎お申し込みのご注意事項

ファーム滞在中の各種アクティビィティによる怪我や事故などについてはすべて参加者の責任となりますので、日本の 海外旅行保険は必ず加入して下さい。

 

上記内容でご不明点等がございましたら、お気軽にお問い合わせください。

 

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2017年

9月

10日

フィリピン人が英語を話せる理由

フィリピンは、アメリカ・イギリスに次いで、世界で3番目にイングリッシュスピーカーが多い国で知られていますが、なぜ母国語ではない英語を流暢に操れるのでしょうか。

 

それは、スペイン・アメリカの植民地、並びに日本の支配時代が終わりを迎え独立した1974年にフィリピン教育省令で「フィリピン語と英語による二言語併用教育政策」が発表されたことが要因だと言われています。

 

フィリピン教育省令発表後は幼児期から英語教育に力を入れ、現在では私立の幼稚園や多くの学校で生活は全て英語での会話が義務付けられているほどです。

 

日本人が日本語を話せるようになるためには、幼少期から親をはじめとした周りの人たちに日本語を話しかけられ、それをアウトプットすることによって徐々に話せるようになります。

 

すなわち、英語を話せるフィリピン人が受けてきた教育は、ただ学校で教科書を用いて英語学習をするだけでなく、アウトプットをしてきたことによって、英語力が養われたといっても過言ではありません。

 

現にアメリカの調査機関の調べでは、世界のビジネス英語力ランキングでフィリピンがNo.1という結果も出ているほどです。

 

英語を流暢に操り、人件費も安いため、世界のコールセンターとしても広く知られており、世界の名だたる企業のコールセンターがフィリピンに集まっています。

 

自分たちが英語学習をしてきているので、英語学習の「どこでつまずきやすいか」についても、フィリピン人自身がしっかり把握しているので、初心者から上級者まで幅広い層にお勧めできる英学習環境です。

 

2020年からは日本の小学校でも英語教育が義務化されますが、長年フィリピンで行われてきた英語教育こそが、日本が進むべき道ではないかと思います。

 

フィリピン留学について、ご不明点がございましたら、お気軽にお問い合わせください。

 

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