【フィリピン留学】都市別の特徴を徹底比較!セブ・バギオ・マニラなどおすすめの留学先を紹介
フィリピンの基本情報
年間を通して温暖な気候で、1年中夏のような環境で過ごせるのがフィリピンの特徴です。物価も日本と比べて比較的安く、美しいビーチや豊かな自然を楽しめるリゾート地としても人気があります。
フィリピン国内では、学校教育やビジネス、ホテル、レストランなどさまざまな場面で英語が使われているため、日常生活から英語を使う機会があります。
アメリカやイギリスなどの欧米圏への留学と比較すると、費用を大幅に抑えることができます。
マンツーマンレッスンを中心に「英語を話す力」を効率的に身につけられるため、英語初心者の方から、欧米留学やワーキングホリデーに向けて英語力を伸ばしたい方まで、幅広い方に選ばれています。
セブ
フィリピン1の語学学校数を持つセブ島は、日本人のみならずアジア圏の留学生にも人気の都市となっております。
市街地はもちろんですが、市街地から車で30分ほどに位置するマクタン島は、リゾート地として大変人気を誇っております。
中心街の都会な雰囲気から、リゾート地までさまざまな留学先を選べるのも、セブ留学の魅力のひとつとなっております。
平日は勉強、週末は遊びの両立が可能な留学地として人気です。
また、時差も1時間で、直行便も出ているので簡単にアクセスすることが可能です。
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バギオ
バギオは、フィリピンの避暑地と呼ばれる標高1500メートルに位置する高原都市です。
年間を通して涼しい気候になるため、ほとんどの建物にはエアコンは設置されておりません。
さらには、フィリピン留学発祥の地としても有名で、老舗の語学学校も多く長年の運営実績をもとに安定したカリキュラムを構築しているので教育の質が高く、人気の留学先となっております。
国内でも遊びの誘惑が少なく、勉強に集中できる環境が整っております。
標高が高く、気温が涼しいので比較的に虫が出ない環境といわれております。
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マニラ
フィリピン国内の政治・経済・ビジネスの中心地となる、マニラ最大の特徴は、やはりその都市規模です。
大型ショッピングモール、レストラン、大学、企業なども多く生活インフラも充実しているので、大都会ならではの雰囲気を味わうことが出来ます。
ビジネス英語やキャリアアップを目指す方が集まる都市となっております。
日本の商品を取り扱うお店も比較的多いため、長期滞在でも比較的生活しやすい都市となります。
フィリピン各地への移動拠点とされているので、国内線や国外線のアクセスが可能です。都市生活だけではなく、週末に少し遠出をすることも可能なのも魅力の一つとなっております。
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イロイロ
イロイロはフィリピン大4の都市ですが、マニラやセブのような大都市と比べると、留学費用が抑えられるのが特徴の都市のひとつとして挙げられます。
東京や大阪で学校に通おうとすると家賃、人件費高くなるので運営コストがかかってしまい、総じて留学費用が高くなってしまう傾向にあります。
それに比べると、地方都市では家賃人件費などの運営コストが抑えられるのでその分留学費用もリーズナブルに設定しています。
費用が安い=授業の質が低いという訳ではなく、運営コストを抑えられることが費用の安さに繋がっております。
そのため、授業の質を維持しながら費用を抑えられる、コストパフォーマンスの高い留学先として注目を集めております。
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バコロド
バコロドは、イロイロと似た雰囲気を持つ都市ですがイロイロよりも街の雰囲気は比較的ゆったりしており、落ち着いています。
バコロド周辺は、フィリピンでも有数のサトウキビ生産地域なので、交通量や人も多くなく、落ち着いた環境で勉強することができます。
微笑みの街という愛称で知られているほど、街の人はフレンドリーで温かく親しみやすいです。
大都会と比べても、日本人比率が低く英語環境で勉強がしっかりしたい方が集まります。
毎週ビーチやダイビングというイメージではありませんが、自然や地方都市ならではの環境を楽しむことができます。
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ボラカイ
世界各国から観光客が集まる人気のリゾートアイランドです。都心ではなく、美しい海やリゾート環境を楽しみながら英語を学べる場所として人気があります。
授業の後にビーチを散歩したり、休日にはさまざまなマリンアクティビティを楽しむことが可能で、一般的な都市留学とは違った留学ができるのも魅力です。
セブやマニラのように都市としての生活ではなく、リゾート地で暮らすという感覚が一番近い留学先となっております。
ビーチ沿いにはレストランやカフェも多く、海を眺めながら食事や休憩を楽しめます。
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スービック
かつてアメリカ海軍基地があった地域で、現在は「スービック・ベイ・フリーポート・ゾーン」と呼ばれる経済特区として発展しています。道路が比較的整備されており、街並みも欧米のような雰囲気を感じることができます。
かつての名残から、大勢の欧米人がいるため、欧米に来たかのような雰囲気があります。
マニラのような大都会ほどの人混みや交通渋滞もなく、落ち着いた雰囲気の中で勉強することができます。
スービック周辺にはサンゴ礁や海洋生物を観察できるスポットもあり、初心者から経験者まで楽しめます。
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クラーク
クラークは、フィリピンのルソン島中部に位置する都市で、都市の便利さと落ち着いた環境を兼ね備えていることが特徴です。
スービックと同様、かつてアメリカ空軍基地があった地域で、その跡地を活用して開発が進められ、現在は経済特区として、企業やホテル、商業施設、教育機関などが集まるエリアになっていま。そのため、道路や街並みが比較的整備されており、フィリピンの中では計画的に開発されたエリアの一つです。
また、ゴルフ場やアクティビティ施設などもあり、海以外のレジャーも充実しています。
さらに、少し足を延ばせば、自然や山、温泉などを楽しめるエリアもあります。
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各都市の比較表
| 都市名 | セブ | バギオ | マニラ | イロイロ | バコロド | ボラカイ | スービック | クラーク |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 特徴 | リゾート都市 | フィリピン留学発祥の地、高原都市 | ビジネス・経済・文化が集まる大都市 | 歴史的な街並み、文化都市 | 学習に集中できる環境 | 世界有数のリゾート地 | 国際的なリゾート都市 | 都市の便利さと落ち着いた環境 |
| 取扱い学校数 | 42校 | 11校 | 2校 | 5校 | 3校 | 2校 | 1校 | 5校 |
| アクセス | 直行便でアクセス可能 | マニラから車・バスで約4~6時間 | 直行便でアクセス可能 | マニラやセブから国内線で約1時間 | マニラやセブから国内線で約1時間 | マニラやセブから国内線でカティクラン空港へ。 空港からボートで約10~20分 |
マニラから車で約2~3時間 | 日本から直行便でアクセス可能 |
| 物価 | 都市部・観光地はやや高め。生活エリアでは比較的リーズナブル | 比較的リーズナブル。学生向けの飲食店も多い | フィリピン国内では物価が高め | マニラやセブと比べて物価は安め | 物価が安く、生活費を抑えやすい都市 | 観光地のため、フィリピン国内では物価が高め | 観光エリアはやや割高 | 観光エリアはやや割高 |