【フィリピン/バギオ】BESA加盟校の講師クオリティについて
PINES International Academy
他校が羨む講師陣を有するPINESですが、ターム毎に学生60%・マネージャー40%の割合で教師評価を実施し、93点以上の先生だけ契約維持するというシビアな雇用形態で、200名を超えるフルタイム講師が在籍しているため圧巻です。
テキストもPINESカリキュラム開発チームが作成した独自教材を使用し、短期間で効果の出るカリキュラムを運営しています。
また、PINESには人事部門のHR(Human Resource)チームがあり、採用専門の優秀な4名のスタッフさんが常に目を光らせて、毎日のように採用活動を行っています。
Baguio JIC
空き時間に必ずトレーニング(もしくはオフィス業務)を行い、トレーニング受講でも給与の支払いがあるため、優秀な講師陣の確保に繋がっています。
講師数に余裕を持たせることで、突然のお休みやコース変更などの場合でも、問題なく対応することが可能です。
講師トレーニングは、IELTSスコア8.5のイギリス系フィリピン人講師で、IELTSセクションを任せられているアカデミックディレクターのBrianさんが担当しています。
API BECI
API BECIでは厳しい講師採用基準を設けているだけでなく、毎月の講師評価制度があります。
講師評価を経て、評価の高い講師を選抜し、講師の質を高く保っています。
評価スコアで70%以上の講師のみが継続雇用となります。
講師トレーニングは毎朝8時~8時45分まで行われており、トレーニング内容は、文法/発音/デモンストレーション/フィリピン英語のよくある間違いとなっています。
A&J e-Edu DC Academy
A&Jの採用プロセスは4段階に分かれており、全てをクリアしなければなりません。
- 英語テスト(100点中80点以上で合格)
- 授業デモンストレーション(人事担当の前で実施)
- 一次面接
- 最終面接
最終面接を通過した後もすぐに教壇に立てる訳ではなく、ベーシックトレーニングを経てようやく正式採用となります。
MONOL
講師陣は全員がレギュラー採用で、中には2007年から勤めている先生もいます。
同講師は現在、講師トレーナーとして学校運営に携わっていますが、ヘッドティーチャーはまた別におります。
講師陣はカテゴリを1~4に分け、数字が大きくなるほど講師レベルの高さを意味します。
カテゴリ3-4は非常に難しいレベルで、20数名しかおりません。
基本的にカテゴリ3-4の講師がIELTSやLEAPプログラムを担当しますが、引き続きIELTSテストの定期受講(並びに目標スコア獲得)やトレーニングも必要になります。
WALES
WALESでは、BLEPT(フィリピンの教員免許)を保持していることを採用基準に設けており、講師の70%がBLEPT資格保持者です。
そのため、採用段階で既に英語に関してプロフェッショナルな人材を揃えており、採用後には、常に2種類(レクチャー型・ディスカッション型)のトレーニングを行っていることで、教育の質の向上を図っています。
また、教育都市バギオに位置しているだけでなく、市街地の大変便利な環境に学校があるため、講師募集を行うと大変多くの応募があり、優秀な講師採用にも繋がっています。
IELTS担当の講師は、IELTS公式バンドスコア7.5~8.5を必ず保有しています。