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【フィリピン/バギオ】MONOLの講師採用並びにトレーニング方法について


フィリピン・バギオの語学学校MONOLの講師採用方法並びにトレーニングについてご説明させていただきます。

講師採用に力を入れている学校では、採用時の英語力に重きを置き、採用後のトレーニングが十分でないことがありますが、MONOLはストラクチャートレーニングに注力しているため、講師として採用されてから厳しいトレーニングが待ち受けています。

2007年からMONOLに在籍するレイチェル先生が講師トレーニングを担っていますが、講師カテゴリーをⅠ~Ⅳに分け、担当できる科目を分けるだけでなく、給料体系も大きく変動するため、講師のモチベーション維持に繋がっています。

カテゴリーⅠ・Ⅱに所属する講師に対しては、最大60週間の体系的なトレーニングを提供し、育成を続けます。カテゴリーⅠの講師はESL科目のみ担当することができ、IELTS科目を担当することができるのはIELTSトレーニングを修了したカテゴリーⅡ以上の講師になります。カテゴリーⅡの講師は主にグループクラスを担当します。

MONOLの代名詞とも言えるLEAP EnglishはカテゴリーⅢ且つ勤続年数3年以上のトップレベルの講師のみが担当します。カテゴリーⅢよりカテゴリーⅠ・Ⅱの講師トレーニングが可能になります。

カテゴリーⅣの講師は少なくとも5年以上の講師経験が求められますが、平均勤続年数は8年程度とベテラン揃いとなっています。カテゴリーⅣの講師はMONOLで提供が可能な全てのレッスンを担当することができるだけでなく、教材開発にも携わり、リーダーシップの素質なども強化されます。

最上位のカテゴリーⅣともなれば、給料面だけでなく、ヘッドティーチャークラスになれるため、他校でも即戦力として重宝されるレベルとなります。

インプットベースでなく、デモクラスなどアウトプットベースでしっかり講師を評価できるシステムが構築されていることも同校の講師トレーニングの特徴で、MONOLで働く講師陣から高く評価されているポイントにもなっています。

上記の講師トレーニングシステムが高く評価され、MONOLの講師陣が他校に移籍することはほとんどありません。逆に繁忙期に向けて新たに採用した20名全員がバギオの語学学校で講師経験を有していますが、いくら優秀な講師であっても、採用当初はカテゴリーⅠスタートとする徹底ぶりです。

2026年夏休みの繁忙期に向けて新規講師を新たに10名追加することも決定していますが、MONOLでは繁忙期であっても他校のようにパートタイムで講師を採用しないため、1年を通して講師レベルが担保されています。

これまでMONOLをお辞めになった講師は、BLEPT(フィリピンの教員免許)を取得し公立校に移るか、海外に行く、もしくはホームタウンに戻る方が大半で、同校の環境や勤務体系、待遇面を理由にしている方はほとんどおりません。

・MONOLのカテゴリー別講師数(2026年3月24日時点)
カテゴリーⅠ:56人
カテゴリーⅡ:16人
カテゴリーⅢ:9人
カテゴリーⅣ:19人

MONOLのストラクチャートレーニングについて
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