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【フィリピン/バギオ】Baguio JICの講師採用並びにトレーニング方法について


講師の質について

Baguio JICでは、講師の質の維持に関して論じる際に、以下の3つの視点が重要であると考えます。

  1. 講師の採用
  2. 講師の育成
  3. 講師の維持

シンプルに言えば、

  • 実力の高い人材を採用し
  • Baguio JIC流の教育ができるよう育成し
  • 良い講師が長く働いてもらえるよう工夫をしています。


①採用基準

Baguio JICの採用の基本は、中途採用です。
理由は経験がある即戦略人材を雇うほうが教育コスト(特に時間)が削減できるためです。


意外に思われるかもしれませんが、採用に関して特に重要視しているのは「人間性」です。
なぜなら、お客様から受けるクレームの中で一番多いのは講師の教え方よりも、教育態度に起因する部分がとても多いためです。

例えば、

  • 授業中に頻繁にトイレに行く
  • 頬杖を付いて授業をする
  • 授業中にスマホを触る

などのクレームは教育方法以前に態度の問題です。
学生はこのような姿勢の部分を非常によく見ています。


そこでBaguio JICでは、どんなに教育スキルが高くても、傲慢でプライドが高く、人間性に難がある人材はお断りします。
その判断をするために、面接やデモクラスをどのような態度で挑むかなどをしっかりチェックします。

  • 人間性
  • 教育力
  • 経験値

上記の3つが揃った人材の採用が理想です。
ただ、英語教育未経験の人材でも磨けば光ると判断した人材は採用することもあります。

加えて、以下のような動画を見せて自らの行いを内省させる努力もしております。

https://drive.google.com/file/d/18JBIGKNjmgGXJ7zdRx8qKGXbVePtOWQf/view?usp=sharing

以下の体験談を見て頂ければ、Baguio JICの学生と講師の関係性の良さが分かるでしょう。

体験談:https://baguio-jic.com/ja/experiences-ja/

また、地域や学校によっては、繁忙期と閑散期の講師数に差があり、授業の質の安定性が保てないところもあるようですが、Baguio JICは常に余裕を持った人数を採用することで、突然のお休みやコース変更などの場合でも、問題なく対応できます。



②トレーニング

採用の次に重要なのは、育成です。経験のある講師を雇っても、Baguio JIC流の教育法を覚えて貰う必要があります。

また、新人講師には英語教育のノウハウの基礎を学んでもらいつつ、Baguio JIC流の教え方を学んでもらいます。


空き時間に必ずトレーニング(もしくはオフィス業務)を行い、トレーニング受講でも給与の支払いがあるため、優秀な講師陣の確保に繋がっています。

講師トレーニングは、豊富な経験を持つ中堅講師が主に受け持ちます。
トレーニングを行うことで、彼らのスキルを更に磨く狙いもあります。

トレーニング内容などを作成・昨新するR&Dチームは、ヘッドティーチャーやアカデミックコーディネーターによって構成されています。

特にIELTSの講師のトレーニングには定評があり、IELTSスコア8.5のイギリス系フィリピン人講師のブライアンなどがトレーニングの監修をしています。


ちなみにIELTSのコーチングを担当するのは、ブライアンか同じく10年以上のIELTS教育実績を持つR&Dディレクターのジョニーです。
両名ともIELTSの公式機関からトレーニングイベントなどに招かれる知名度の高いIELTSコーチです。


またBaguio JICのIELTSの講師になるには、そもそも当校の模試か公式試験で7.5以上のスコアを獲得する必要があります。
チャレンジャー校舎においては、一般英語だけでなく、IELTSも教えられるように講師を徹底的にトレーニングします。
現状は、チャレンジャー校舎の約8割の講師がIELTSを教えられる状態です。

プレミアム後者の場合は、IELTS対策はないですが、チャレンジャー校舎と同じの一般英語トレーニングを行っておりますので、同等レベルの育成が行われていると言えます。

トレーニングの様子(チャレンジャー):こちら
トレーニングの様子(プレミアム):こちら
ブライアンとは?:こちら



③維持

最後に重要なのは、講師の維持です。

講師を維持するのに一番重要になってくるのは、待遇面です。

当校は基本給に加えて、勤続年数や役職に対するインセンティブ、皆勤賞などの勤務態度に対するインセンティブなどを設けてモチベーションの維持に努めています。


また、フィリピン人講師にとって働く環境というのはお給料と同等に重要な要素です。

そのため、講師の誕生日にケーキを渡したり、大規模なクリスマスパーティの開催、ドーナツパーティーやピザパーティなどの定期開催など、できる限りアップホームな環境づくりを心がけています。

加えて、毎年組織体系の見直しを行い、昇進や昇格の仕組みもアップグレードして、従業員が長居しやすい組織体系を整えております。

イベントの動画

Ice Cream Day:こちら
ドーナツパーティー:こちら
クリスマスパーティ:こちら



まとめ

フィリピン留学でよく聞く「講師の質」という言葉は、とても曖昧なものです。

フィリピンの語学学校の講師の統一テストがあるわけではないので、それぞれの学校が独自の指標で述べているにすぎません。
統一の基準を持たないので、適正に比較できないという厄介さがあります。

その上で、Baguio JICの教育の質を定義する指標を挙げるとすれば、上記で述べたように採用・育成・維持の部分で独自の工夫をし、
教育の質の向上・維持に務めている点がそれに当たると判断します。


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