【フィリピン】PINES・CBOAの講師採用並びにトレーニング方法について
先生の採用プロセス
応募基準:大学卒業(学科不問)、未経験可
他校では、英語学科・教育学科の卒業や指導経験を採用条件としている場合もありますが、PINESでは必須としていません。
その理由は、異なる分野出身であっても、教える才能を持つ人材は多くいると考えているためです。
PINESが重視しているのは「熱意」と「素質」です。
これらがあれば、PINES独自のトレーニングを通じて、指導力を十分に伸ばすことが可能です。
採用フロー
応募→2週間のトレーニング(文法指導・発音矯正・異文化理解)→デモクラス・面接→採用
トレーニングの特徴
面接/採用の前にトレーニングを実施しています。
採用前に2週間の時間をかけることで、トレーニングに参加する姿勢を確認し、面接だけでは見抜くことができない「熱意」と「素質」を重点的にチェックします。
そのため、トレーニング自体が採用過程の重要な要素となっています。
先生のバックグラウンド
PINESの先生には元会社員やIT業界出身者など、さまざまなバックグラウンドを持つ人材が在籍しています。
多様な経験を持つ講師から、英語だけでなく幅広い学びを得られる点も魅力の一つです。
採用後の個人評価制度
PINESでは、採用後も継続的な評価制度を設けています。4週間ごとに以下の基準で評価が行われます。
40%:生徒評価
30%:ヘッドティーチャー評価
20%:遅刻早退出席率
10%:社内手続き系
先生は総合94%以上の維持が求められ、3回下回るとベテランの先生であっても契約終了となります。
そのため、現在在籍している先生は全員がこの基準を継続してクリアしており、評価を維持できない先生は淘汰される厳しいシステムとなっています。
Top10の先生は廊下に掲示されます。
Core groupによる高め合い
先生の数は100人を大きく超えます。一人ひとりに目が届くように、Coreグループという先生のグループを作り、ベテランのリーダーを中心に中堅と若手でバランスよく配置します。
個人の評価とは別に、グループ全体の評価も高く維持することで、さらにインセンティブが貰える仕組みです。
グループ内でお互い評価を高め合うためのトレーニングや、ベテラン講師からのアドバイスなどの助け合いが生まれ、全体の質の向上に繋がっています。
フィリピン唯一のIELTS専門キャンパス
現在94%の先生が公式スコア7.0以上を所持しています(最低基準ラインが7.0以上なので、それ以上の所持者がいます)。
特に保証コースの生徒が目標スコアを達成すれば、担当の先生もインセンティブがあるので、日本人マネージャーさんの一緒に頑張るモチベーションにもなっています。
2025年の保証スコア達成率は91%です!
元PINES生徒・現スタッフさんから見た先生たちのプロ意識
マネージャーである上田さんは元々PINESの生徒で、現在はスタッフとして勤務し4年目となります。
内部の仕組みや多くの先生と関わる中で、より一層PINESの魅力を実感されています。
生徒出身ということもあり、先生との距離が近く、日常的に率直な意見交換を行われています。
その中で「なぜ厳しい評価制度の中でもPINESに在籍し続けるのか」と上田さんが講師陣に尋ねると、「PINESの先生はプロフェッショナルだから」、「PINESで働くことが生徒のためになっていると感じるから」というように、PINESに誇りをもって働いていることを感じ取れて、元生徒として、スタッフとして、上田さん自身が本当にPINESの先生たちを愛しています。
もちろん、中には評価制度の厳しさから他校へ移る人もいます。
だからこそ、長く在籍している先生ほどプライド、責任感、高いプロ意識を持っていると感じられています。
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