【フィリピン/バギオ】A&Jの強みである柔軟性と講師クオリティについて
柔軟なカリキュラム
A&J e-Edu DC Academyの最大の強みは、「生徒のニーズを最大限に叶えられるカリキュラムがあること」です。
海外留学で「スピーキング力を伸ばしたい」と考える方は少なくありませんが、多くの学校でリーディングやライティングに多くの時間が割かれ、決められたテキストを進める授業となるため、仮にコース変更ができても追加料金が必要になることが一般的です。
結果として、授業内容自体に大きな自由がないため、自身の学びたい方向性とのギャップを感じてしまう学生も少なくありません。
そんな悩みを解決できる学校がフィリピンバギオに2つのキャンパスを構えるA&J e-Edu DC Academyです。
A&Jでは徹底して学生のニーズに応えるべく、「授業内容のカスタマイズ」並びに「授業開始後の柔軟な変更対応」が可能です。
講師の質について
フィリピン屈指の教育都市であるバギオの語学学校の講師陣はと他都市と比べてもレベルが高く、レッスンクオリティでバギオを留学地に選ぶ方も少なくありませんが、A&Jの講師陣も非常に高い水準を維持しています。
その理由は、採用・育成・評価の仕組みがしっかりと整っていることが挙げられます。
講師採用システム
A&Jの採用プロセスは4段階に分かれており、全てをクリアしなければなりません。
- 英語テスト(100点中80点以上で合格)
- 授業デモンストレーション(人事担当の前で実施)
- 一次面接
- 最終面接
最終面接を通過した後もすぐに教壇に立てる訳ではなく、ベーシックトレーニングを経てようやく正式採用となります。
講師トレーニング
採用後も継続的に成長できるよう、以下のような体系的な研修を用意しています。
- 年2回、8日間の講師トレーニングを土日に必ず実施(100%参加)
特に力を入れているのが以下の2つです。
- 新人講師向け:Intensiveトレーニング
ESLを教える上で必要な基礎スキルを徹底的に強化
- 中堅講師向け:テスト講師育成トレーニング
各試験の特性や指導法を学んだ上で、A&Jの模擬試験を受験
その結果、「IELTS7.0以上」「TOEIC800点以上」「TOEFL90点以上」を取得できた講師のみが、正式にテストコースを担当できます。
講師の評価システム
さらに、教え始めてからも常に質を担保するため、厳格な評価制度を設けています。
- 毎月の模擬テスト(年12回)
- 生徒からの評価
- ヘッドティーチャーによる授業チェック(直接教室で観察、または隣室から授業内容を確認)
- 勤務態度評価(遅刻・欠勤など含む)
生徒からの評価もシビアにしており、授業後の記憶が新しいうちに講師を評価します。また、見られていない時も評価の対象となっているため緊張感を持って学校生活を送れます。これらを毎月100点満点で採点し、80点未満を3回取った講師は解雇となるため、結果として優秀な講師だけが残ります
講師のモチベーション向上
評価をただ厳しくするだけでなく、前向きに取り組める仕組みも大切にしています。
毎月、上位評価を獲得した講師は生徒の前で表彰され、さらに景品が贈られます。
こうして常に講師同士が切磋琢磨し、スキルを磨き続けられる環境を整えています。
「採用 → 育成 → 評価 → モチベーション」の循環を仕組みとして整えていることこそが、講師陣の質を高い水準で維持できている理由となっています。
更に詳しい情報は以下のファイル並びに学校紹介ページよりご確認いただけます。
A&J e-Edu DC Academy Main Campus
A&J e-Edu DC Academy ECO Campus