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JIC Baguio 野口副校長のスペシャルインタビュー
JIC Baguio 副校長 野口さん

JICの卒業生、現副校長がバギオ留学で得たものとは

フィリピン・バギオにある語学学校JICにて、日本人初の副校長にまで上り詰めた野口さん。バギオに初めて訪れたのは4年前で、JICの卒業生でもあります。
今回はそんな野口さんに、留学の先輩という視点から、JICの良さや海外でのキャリア形成のノウハウをお伺いしました。

野口智也さん
バギオJIC日本人副校長。講師やスタッフのマネージメント、マーケティング等、幅広い業務を手がける。日本の会社を辞めてJICへ留学したことがバギオへ来るきっかけ。背水の陣で挑んだバギオ留学の先に掴んだ海外就職という道。

なぜ海外へ飛び出したのか?

JIC Baguio 副校長 野口さん

日本で就職していた会社を突然お辞めになったとお伺いしましたが、野口さんはどうして海外に飛び出したのでしょうか?

 

大学を卒業した後に、すぐに静岡の会社に就職をしたんですよ。営業職ですね。

実は、会社の上司とそりが合わなくて、軽いうつ病のような形で退職をしたんです。

そのときに仕事も無くなってしまったし、勢いで辞めてしまったので、どうしようかなと・・・。

現在の野口さんからはうつ病なんて想像もできないですね。その時の状況を詳しく教えて下さい。

 

貯金も当時40万位しかない中で、新しく就職先を探すか、もちろん親はそういう形を勧めてくれたのですが、どうせ1回バツがついてしまったのなら、何か今までやったことがなくてやりたかったことをやった方がいいんじゃないか。ということで考え付いたのが『英語』だったんですよ。

普通なら不安でいっぱいになるところ、逆転の発想ですね。なぜ英語だったのでしょうか?

 

もともと洋楽が好きで、憧れがあったのも大きいですけど、考え付いたのが『英語』だったんですね。

希望の大学に行けなかったのも実はセンター試験で英語の点数が足りなかったからなんですよ。

もともと『英語』が得意なのかと思っておりました。得意ではないけど、好きだったのでしょうか?

 

自分には『英語』に対する苦手意識がずっとあって、英語=頭のいい人がやるものだ。とずっとイメージがあったので、人生でいい意味でも悪い意味でも転機が訪れたので、『英語』をやりたいと。

それで、最初に思い付いたのが実はワーキングホリデーだったんですよ。

最初から語学留学を考えられたのではなかったのですね。

 

はい、そうなんです。ワーキングホリデーに行けば、お金を稼ぎながら生活ができると。でもワーキングホリデーに行くにも、お金がかかる。

親からのプレッシャーもあって、とにかく日本から逃げ出したかったんですよ。

何か変化がないとしどろもどろになってしまう・・・と。

現状を変えたい一心だったのですね。どんなきっかけでフィリピン留学をお考えになったのですか?

 

そんな時にエージェントさんに紹介してもらったのがフィリピン留学だったんですね。

当時、セブや他都市に比べ、少しバギオが安かったんですよ。

で、けっこうお金の安さ重視だったので、エージェントさんから、「JICという学校であれば外出もできるし自由にできる」と聞いたのでJICに決めたんですね。
それがきっかけですね。

要望にあった留学を提案して下さったエージェントさんがあったんですね。他には英語に興味を持ったきっかけはありますでしょうか?

 

もうちょっと遡ると、大学の時にアジアのことを勉強していて、パキスタンに行ったことがあったんですね。英語がもう少し話せたらな、と痛切に感じたのがその時だったので、もしかしたらそれがきっかけだったかもしれません。

でも、具体的に飛び込んだわけではないので、「英語留学」に飛び込んだのは2012年になりますね。

JICで得たものとは?

JIC Baguio 副校長 野口さん

実際、JICをご卒業されて、いかがでしたか?

 

一番最初は、どれだけ自分が英語ができないのかというのを痛感させられるというところから始まって、韓国人やフィリピン人と話ができたり、友達になったりできるとは思っていなかったんですね。

しかし、英語が話せなくともコミュニケーションは実際とれちゃうもんだなと。

そこで得た「自信」はすごく大きかったと思います。

「自信」というのは留学経験で得られる”大きな果実“ですよね。

 

僕も海外で「何か」探してたので、「他の人とは違う何か」っていうものを、『英語』って言うのは僕にとって一つの核になったものですね。

一つ言えるのは、英語ができるようになったわけではないですが、海外経験そのものが自信につながり、僕の中で一番大きかったですね。

あとは、まぁ、出会いですね。

日本では接点のなかった方々とも気軽に出会えてしまいますからね。

 

日本にいるとなかなか、自分の好きなことをやって生きていたり、それを仕事にしたりとか、そういうことに対して思い切れない部分ってあると思うんですよ。それが甘えや逃げなんじゃないか、という雰囲気といいますか。

ところが、海外に行くと自分より年上で「これから世界一周します」とか言っちゃう人と出会えるわけですよ。

「大企業に勤めてたけど、やめて自分のやりたいことと違うからこれから旅に出るんだ。」とか、もしくは60代で「これから世界に旅にでます」とか。

強烈な出会いですね。

 

そんな人たちと出会った時に、「価値観が変わっちゃった」んですね。

もうちょっと具体的に言うと、こういう人と出会う中で、「自分もそういうことやっていいんだな!」と自分に了解を得られたというか、何か踏み出すときに怖さがなくなった。

こういうことをやったら地元の友達や親に言われるんじゃないかな、と思ったときに既にやっている人に出会っているわけなんですね。

そんな出会いから何か得られたものはありますか?

 

怖い場所に足をつっこむわけじゃないんだな、ということが分かり、その状態ができたので行動しやすくなりましたし、思い切れるようになりました。自分のやっていることが「間違いじゃないんだな」と思えるようになったのが、JICで得たものの一つですね。

JICの副校長まで上り詰めた原動力となった思いとは

JIC Baguio 副校長 野口さん

どのようにこのポジションまでこられたのでしょうか?

 

そうですね。分かりやすい表現になるかは分からないんですけど、生徒様が欲しいものと代理店様が欲しいもの、もちろん校長が何を欲しいか分かっている。

すべての人が欲しいものを提供できるように頑張っていたらいつの間にか、このポジションになっていた。

もちろん運がよくて、仕事のメンターみたいな方がちょうどその頃いたのが、ここまで上りつめる速度を加速させたというか、無駄なく色々仕事ができたのが大きかったのかな、と思っています。

ここまで上り詰めた原動力みたいなものはありますか?

 

原動力っていうとどうなんだろう。自分がフィリピン留学に人生を変えてもらったという思いが強いので、そこが一つ原動力としてあるのかなと思います。

英語って頭がいい人だけができるとか、優秀な人だけができるとか、あとはお金もちだけができる、っていう垣根をものすごく下げたのがフィリピン留学だと思うんですよ。

でも、気持ちの持ちよう一つではただの遊びで終わってしまう。

楽しかった海外旅行とちょっとの英語の勉強を混ぜ合わせただけのものに終わってしまいますけど、僕もそうですが、フィリピン留学を経て海外で働ける人が増え、もっと日本人の力を示していければ、ある意味、ひとつのモデルとなるというか、勇気がでるのではないか、というようなものもありましたね。

他にもありますか?

 

自信を失っちゃって日本でやっていくのが辛いと思うなら、逃げでもいいから海外に出てみて、英語を勉強してみて、色んな経験をつくっていけば人間って意外と変わるものだし、そういうのを自分で証明したかった、というのもあります。

もうちょっとプライベートなころとを話すと、当時、親父が職を失っちゃって、親子で自信喪失みたいな感じだったんですよ。(笑)

50代で仕事探すのは大変じゃないですか。

ちょっと親父に対してチャレンジというか、親父にしてみれば自分がそういう思いしたから息子には同じ思いをさせたくない、という気持ちがあったんでしょうね。

でも僕としては、長く働いていくためには「何か力をつけないといけない」と思ったんですよ。

これからを見据える息子さんと、安定を望む親御様という構図ですね。

 

うちの親父にしてみれば、留学とかは、はるかかなたの夢物語で「そんな簡単にいくもんじゃないよ。」というものだったんですよ。

でも僕はそんなことない、と思ってましたし、僕がうまくいけば親父もある意味考え方を変えるんじゃないか、というチャレンジ。言ってしまった以上、引き下がれないという背水の陣で挑んだ、というのも原動力ですね。

最後にこれから留学をご検討中の方へなにかヒントやメッセージをお願いします。

 

やらないで後悔するのであればやった方がいいと思います。

一つ海外留学等で海外に行くことを不安に思っている人に対して、僕が勇気付けられる言葉があるとすれば、「フィリピンに来るまでは、海外の友達ができるとか、海外の人と片言でも英語で話をするとか考えたこともなかった、というか想像もしなかった」と思うんですね。

それで、いつも悩んでいる方に同じ質問をするんですけど、「たとえば日本に戻って友達と一緒にいます。電車の中でも友達の部屋でもいいんですけど、フィリピンの友達、もしくは韓国の友達と英語でチャットしてたら、周りの友達は何て言うと思います?」と聞くんですよ。

そうすると「超すごい!」とか「英語できるのすごいね!」と言うと思いますって。
で、いつも僕は「それが皆さんなんですよ。」って言うんですね。

たった一つの違いは、「海を超えて来ているかいないかだけ。」だと。

恐らくその方々と、今フィリピンにいる皆さんとの違いって、極端に言うとそこだけだと思うんですよ。

「行動を起こしたもののみが気付けるところ」。

もちろん自分では言うわけです、「私はまだまだ英語はできません。」と。

これはもちろんまだまだ続きますし、英語は伸び続けていかないといけないのですが、行動を一歩起こした人にはそういった前進が待っている。

これは頭がいいとかIQが高いとかそんなこと関係ないですもんね。

 

この前まで、秋葉原で飲食業をされていた英語力ゼロの生徒さんがいて、8週間JICで勉強してました。

もちろん彼は卒業時に流暢な英語を話せるようになってはいないんですよ。むしろ悩んで帰ったぐらいなんですね。

その後、独学で勉強して、今では渋谷で外国人相手の観光ボランティアに参加したり、来年にはカナダへの留学を控えている。

彼はもちろんフィリピン留学前より英語力が向上していますが、彼が思っているほどの速度で英語ができるようにはなっていないんですよ。

でも、留学を経験することで彼の価値観が変わったんですね。

「このままで終わらせたくない」という思いが強くなって、人生を変えるような転機になった理由は一つだけ。

『行動したか、しなかったのかの違い。』

僕は、今まで「フィリピン留学しなければよかった」とか、「人生の汚点です」、という人には1人も出会ったことがないんですよ。

もし、迷われているのであれば、大きな投資にはなりますが、やってみることで確実に実りのある投資になるかと思うので、もし、僕のこんなストーリーに共感してもらえるのであれば、ぜひ一歩踏み出してほしいなと。

野口さん、ありがとうございました。

 

普段は、プレゼンテーション能力が抜群で、仕事熱心な情熱家の野口さん。フィリピン長期滞在者かつ副校長という視点から、海外に挑戦するメリットやJICのケアの手厚さがよくわかるインタビューでした。

実体験を持つスタッフが現地に常駐しているのはとても重要。

JICの満足度が高い理由に、改めて気付かされました。

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