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【オーストラリア/メルボルン】Bayside English College面談報告


Bayside English Collegeの日本人スタッフである松浦様とZOOM面談させていただきました。

同校は2024年8月に17周年を迎える老舗語学学校で、メルボルン市街地に2キャンパスを構え、日本人スタッフの松浦さんはクイーンズキャンパスに常駐しています。

すぐ近くにあるDanford Collegeとも提携関係にありますが、Bayside English Collegeの2キャンパスとDanford Collegeは今年7月に1ブロック先の新キャンパスに移転予定で、移転後はBayside English CollegeとDanford Collegeが同じビル内で学校運営を行います。

Bayside English Collegeでは一般英語に加え、IELTS、ケンブリッジと3コースのご用意があります。

一般英語コースはモーニング(8時15分~12時30分)とイブニング(16時45分から21時)の2つの時間帯でレッスン提供がありますが、学校に滞在する時間は4時間半となりますため、受講時間帯次第で午後と午前を丸々自身の時間として使うことが可能です。

IELTSコースはモーニングコースのみとなっておりますが、元IELTS試験官が授業を担当し、IELTS試験のテクニックをしっかり学ぶことができます。

ケンブリッジコースは12週間固定でイブニングクラスのみとなっており、インテイクも年に3回、学校が定めた日程でご入学いただく必要がありますが、複雑な教授法等に重きを置いたレッスン提供となっております。

一般英語コースは6段階のレベル分けがあり、1週間からの学生受け入れが可能ですが、日本人学生からはモーニングクラスの人気が高く、4週毎にレベルテストがございます。1クラスの平均人数は17人(最大18人)となっています。

また、ディスカッションベースで時事問題等を取り入れ、リアルタイムで得られる最新の内容について英語学習を進められ、教材に関してはナショナルジオグラフィックを用いて、個々の得意・不得意に合わせ、クラス内は母国語禁止ルールを設け、学習が進められます。

コロンビア人学生が最も多いだけでなく、エリアとしても南米の学生が多く、次いで東南アジアからの学生が多くなっています。南米の学生が大勢在籍していることから、キャンパス内は活気に溢れ、発言の機会を多く設けられる環境となっています。

コロナ禍以降、日本人スタッフが在籍していなかったこともあり、日本人学生も非常に少ない環境ですが、松浦さんが着任し、日本マーケットの開拓を進めているため、日本人学生も徐々に増えていく予定ですが、学校側で各クラスのナショナリティミックスは調整予定です。

毎週火曜日と木曜日はワークショップ等のアクティビティが行われていますが、ワークショップではオーストラリアでの表現方法や仕事探しのヒント、現地生活に役立つことなどを学ぶことができます。アクティビティも含め、インプットとアウトプットに重きを置いているため、現地生活に繋げることが可能です。
※ワークショップとアクティビティは参加人数が少ないことから現在提供中止

学校の最新情報に関しては、公式インスタグラムにてご確認いただくことができます。

提携するDanford CollegeではVETコースの提供があり、Civil Construction、IT、Project Managementの3コースからお選びいただくことができ、Onshore学生にはCivil Constructionの人気が特に高くなっています。

学校では滞在手配を行っておりませんが、提携する滞在手配会社があり、そちらでホームステイやシェアアパートのお手配が可能です。ホームステイはBayside English Collegeの特別価格でご提供いただけます。

Bayside English Collegeの詳細はこちら