【フィリピン】政府の「エネルギー緊急事態宣言」を受けて語学学校の現状と対応
2026年3月24日、フィリピンのマルコス大統領により、エネルギー非常事態(Energy State of Emergency)が宣言されました。この発令を受けて、これから留学される方ならびに留学をご検討中のお客様は不安を抱いているかと思いますが、現状についてと今後の対策について各学校からの案内をまとめて紹介いたします。
EV Academy(セブ)
2026/03/30(月)19:12
エネルギー非常事態の発令を受けて、これから留学される生徒様は不安を抱いているかと思いますが、現状についてご案内いたします。
※エネルギー非常事態宣言の詳細は下記の日本のニュース記事でもご確認いただけます。
https://www.bbc.com/japanese/articles/c4g6pjp5z2mo
1.セブ現地の状況・現在セブではガソリンおよびディーゼル価格の上昇に伴い、自家用車の利用を控える動きやジプニー・タクシーなどの公共交通機関における料金見直しの動きが見られております。
・一方で、エネルギー非常事態宣言後においても、セブ地域の全体的な状況は比較的安定しており、現時点で治安の悪化などの大きな問題は確認されておりません。そのため、生徒様の安全や学校運営に関して、過度にご心配いただく必要はございません。
・ただし、燃料価格の上昇が長期化した場合には、生活費の上昇や交通費の増加などの影響が懸念されるため、引き続き状況を注視してまいります。
2.EVアカデミーの対応方針
現在の状況を受け、一部の語学学校では現地費用の見直しを検討・実施されているケースもございます。
当校では留学市場の安定および生徒募集の環境の維持を優先し、下記のように慎重に対応してまいります。
1)現地費用に関して
・現時点では、現地費用の即時値上げの予定はございません。今後2026年5月まで現地の状況および市場動向を見極めた上で、必要に応じて慎重に費用調整を検討いたします。
・また、航空券および現地生活費の上昇によるご負担を考慮し、ラメールキャンパスのプロモーションを1ヶ月延長して2026年4月30日まで適用いたします。
・今後やむを得ず現地費用の改定が必要となった場合には事前に十分な期間を設けた上でご案内いたします。
2)学校運営について
・今後の政府およびセブ市の方針に応じて、一部の電力設備の運用時間を調整する可能性がございます。その際には、在校生の皆様にも節電へのご協力をお願いする場合がございます。
・安全対策として、外出時の貴重品管理や危険地域の回避などの注意喚起をより一層強化してまいります。
・公共交通機関の運賃引き上げの可能性が高まっていることを踏まえ、2026年5月までの間、全フィリピン人スタッフを対象に追加の交通費支給を実施いたします。
この支援を通じてスタッフの生活安定をサポートするとともに、学校運営に支障が生じないよう努めてまいります。
EV Academy Announcementはこちら
Baguio JIC(バギオ)
2026/03/31(火)9:00
フィリピン政府は3月24日、米・イスラエルとイランの戦争による原油価格の高騰などを受け、「国家エネルギー非常事態」を宣言しました。
非常事態宣言により以下の項目が明らかになりました。
•フィリピン政府は当時、国内燃料在庫を約45日分と説明
•非常事態は1年間有効
•政府が通常より迅速に燃料調達を行える体制に
私も今まで経験したことのない、未曾有の事態です。
代理店様やお客様の中には、バギオの現状が気になっている方も多いと思います。
そのため、こちらのメールでは、非常事態宣言をうけて1週間ほど経ったバギオの現状をご報告致します。
▶非常事態宣言後のバギオの現状
結論から申し上げますと、現状は、今までとほぼ変わらない状況で運営ができております。スタッフや講師たちは通常通り出勤できておりますし、食事も予定通り提供できています。予想外の停電なども発生しておりません。
バギオ市の情勢として現状認識として現状お伝えできることは、次の通りです。
①燃料はまだ入っている(混乱は起きていない)
②ただし価格は高騰しており、輸送・物流・学校運営コストに直撃
③電力供給は今のところ維持も料金上昇と夏場の逼迫リスクは高い
④バギオ市は監視と補助策を動かしているが、根本的には世界市況次第
つまり、今のバギオは「コスト上昇と運営負荷がじわじわ深刻化している状況」です。
ジプニーやタクシーの運賃はまだ値上がり増していませんがいつもより本数が少ないなどの影響は出ております。
▶今後の対応について
現状当校に滞在されている学生は通常通り生活できておりますが卒業が近い方は、帰りの交通手段の確保や運賃などを気にされている方も多いようです。また、今後留学を控えている方にとっても情勢次第でフィリピンの語学学校の対応がどう変化するのか不安に思われている方も多いでしょう。
未だに不透明な状況が続いておりますが情勢の変化次第では状況が悪化し学校側も対応や判断を迫られる可能性も出てきます。そうなった時にスムーズに行動できるように現在、代表とマネジメントが協議を進めております。
協議の結果が分かり次第、追ってすぐに皆様にもご報告をさせて頂きます。また、バギオの運賃や物価などに急激な変化が生じた際も出来るだけリアルタイムの情報発信を心がけます。取り急ぎ、緊急事態宣言から1週間経ったバギオの現状を報告させて頂きました。
2026/04/01(水)9:00
本日は、国家エネルギー緊急事態宣言を受けたJICバギオの現在の状況と、万が一に備えた対応体制についてご案内申し上げます。
▶現在の状況について
昨日も共有させて頂いた内容ですが、現在、JICでは授業・学習スケジュール・食事・学生サービスのすべてを通常通り運営しており、特段の支障は生じておりません。
また、今回の燃料費上昇は、現時点では学校運営上のコスト変動の範囲内であり、学生生活や学習環境の質に影響を及ぼす状況には至っておりません。
現時点では、現地費用の値上げなどもございません。
あわせて、JICでは以下の体制を整えております。
▶今後の対策について
エージェント様やお客様が不安に思われている項目として
以下の項目が挙げられるかと考えます。
•往復の交通手段は確保できるのか?
•授業は予定通り受けられるのか?
•学校で支障なく生活できるのか?
•食事などはしっかり提供されるのか?
以下で質問の多い項目についてお答えしていきます。
①授業継続体制
•公共交通機関に影響が出た場合でも、講師の通勤を確保するための専用シャトル体制を準備しております。
•移動制限等が発生した場合には、主要講師が校内に滞在し、授業を継続できる体制を整えております。
•万が一、通常通りの対面授業が難しくなった場合でも、オンライン授業や補講へ切り替えるための運用手順を整備しており、学生の学習時間を維持できるよう備えております。
※オンライン補講に関する細かい情報は、状況に応じて追ってご報告させて頂きます。
②食料・生活物資の供給体制
•校内売店(K-Mart)は通常通り運営しております。
•食材および日用品については、複数の調達ルートを確保しており、特定業者のみに依存しない体制です。
•最低10日分の食材を事前に備蓄しており、1日3食の提供を継続できるよう管理しております
※当校は、代表がスーパーや飲食店も経営している関係上、サプライチェーンが安定しているという強みがあります。
③電力供給への備え
•バギオは比較的安定したルソングリッドに属しており、他地域と比べても電力面での安定性が高い地域です。
•また、非常用発電機および緊急用燃料も確保しており、停電時にも学校運営を継続できるよう備えております。
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【ルソングリッドとは?】
フィリピン・ルソン島を中心とした広域の送電網(電力ネットワーク)です。
簡単にいうと、発電所で作った電気を、
都市や地域に送るための大きな電気の道路網です。
バギオはルソン島の広域電力網に接続されており、
フィリピン国内でも比較的安定した電力供給が期待できる地域です。
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④学生サービスおよび学校運営体制
•現状、現地費用の値上げはございません。
•現時点では、燃料費上昇を理由として、市内シャトルサービスや週末アクティビティを縮小する予定はございません。
•新入生の空港ピックアップは、現時点では通常通り実施されます。
•ただし、万が一変更が生じる場合は、事前にご案内いたします。
▶今後の対策について
以上の通り、JICでは現在、学校運営・学生生活ともに安定した状況を維持しており、燃料・エネルギー事情による直接的な支障は発生しておりません。
加えて、授業継続、物資供給、電力対応、渡航サポートの各面において、万一に備えた体制を整えております。
今後も状況を慎重に見極めながら、学生の学習環境と生活の安全性・安定性を最優先に対応してまいります。
何か重要な変更が生じる場合には、速やかにご案内申し上げますので、どうぞご安心ください。
また、今週末の4月5日に留学される新入生には公式LINEを通じて我々からも上記の内容を説明する予定です。
もし他にも何か質問などございましたらお気軽にご連絡を頂けましたら幸いです。
未曾有の事態ゆえ、不安になられる方も多いと思いますがこちらの情報が少しでも皆様の安心に繋がることを願っております。
PINES International Academy(バギオ)
2026/03/31(火)12:47
世界情勢の影響により、フィリピン留学に関してご不安の声もあるかと存じますが、現時点では留学生活に大きな支障は出ておりませんのでご安心ください。一方で、公共交通機関の値上げや他国では一部路線におけるフライト欠航などの影響は見られております。そのような状況を踏まえ、今後想定されるケースについて社内で協議を行いましたので、下記の通りご案内申し上げます。
【対応方針】
・出発直前にフライトがキャンセルされた場合
⇒ペナルティなしで留学期間の延期を可能といたします。
・到着が数日遅れる場合
⇒到着遅延により受講できなかったマンツーマン授業については、滞在期間中に可能な限り振替を提供いたします。
※振替の補償をお約束するものではございません。先生の空き状況等にもよるため対応可否は現地で判断となります。
※グループクラスは対象外
※個人的な都合による到着遅延は対象外
今後も状況の変化に応じて柔軟に対応し、安心してご案内いただける環境づくりに努めてまいります。
・PINES International Academy Main Campus
・PINES International Academy IELTS Specialized Campus
Cebu International Academy(セブ)
2026/04/09 (木) 10:20
昨今の中東情勢の変化を受け、渡航をご検討中のお客様やご家族様の間でご不安の声が高まっていること、また代理店の皆様におかれましても、ご案内やご判断にご苦労されていることと存じます。
つきましては、現時点での状況および今後の対応につきまして、下記の通りご報告申し上げます。
なお、本件につきまして、現在の現地状況の確認に加え、今後想定される影響や市場動向も踏まえながら、学校全体として対応方針を確認・整理しておりましたため、ご案内までに少々お時間を要しましたこと、お詫び申し上げます。
■ 1. 講師への影響について
・現時点で、一部、ジプニーがつかまりにくい状況はございますが、講師の通勤や授業運営への大きな影響はございません。
・よって、通常通りの授業提供をしております。
■ 2. 今後、大きな影響が生じた場合の対応
・留学中の生徒様に関しては、返金対応は弊学の返金規定に基づき対応いたします。
・行政からの通達や、交通状況の著しい変化によってはマンツーマンクラスの振替が行えなくなる可能性がございます。
・マンツーマンクラスの提供が難しくなった場合は、グループクラスにて対応いたします。
・リモート授業への切り替えは予定しておりません。
■ 3. 停電・インフラについて
・現時点で計画停電の連絡はございませんが、今後、行政や電力会社の要請により計画停電の可能性がございます。
・節電・節水については生徒様へご協力をお願いしております。
・メインキャンパスおよび外部寮には発電機を設置しており、発電機の使用となった場合も、数日間対応可能な燃料を確保しております。
■ 4. 出国便キャンセルによる、留学期間変更の対応について
・予定留学週数のお部屋の確保が可能な場合、日程変更は対応可能です。
・お部屋の確保が難しい場合は、数日遅れての入学や、期間短縮等にてご検討ください。
・キャンセル料・変更手数料は発生いたしません(※欠航証明のご提示をお願いいたします)。
・欠航が判明した時点で、早めのご連絡をお願いいたします。
■ 5. 出国便キャンセル遅延到着時の対応
・空港ピックアップは平日・休日に関わらず対応可能です(週末:1,000ペソ/平日:1,500ペソ)。
・オリエンテーションも個別に対応いたします。
■ 6. 現地費用について
・現時点で値上げの予定はございません。
・今後の状況に応じて、必要に応じた調整を検討する可能性がございます。
■ 7. 帰国便キャンセル時
・空室状況に応じて、日曜日までの延泊が可能です。(1人部屋:2,500ペソ、2人部屋:2,000ペソ、3人部屋:1,500ペソ、4人部屋:1,000ペソ)
・延長に伴う割引はございません。
■ 8. 食料について
・複数の調達ルートを確保し、安定した食事の提供ができるよう運営しております。
・Cマート(学校内コンビニ)は通常営業しており、水・非常食となるスナック等の確保も進めております。
■ 9. 水の供給について
・ウォーターサーバーおよび生活用水ともに、現時点で問題ございません。
■ 10. 安全性について
・治安状況に大きな変化はなく、外出制限も現時点ではございません。
・生徒様へは安全対策について注意喚起を行っております。
■ 11. 情報共有について
・重要な変更があった場合には、速やかに代理店様にはメールにて、生徒様へは生徒様専用Instagramにてご案内いたします。
■ 最後に
弊学では、生徒様の安全および安定した学習環境の確保を最優先に対応しております。
今後、重要な変更や対応が生じた場合には、速やかにご連絡申し上げます。
【ボゴ市を震源とする地震について】
また併せて、2026年4月6日 午後3時22分に発生した、セブ州ボゴ市を震源とするマグニチュード5.4の地震についてお知らせします。
この地震を受け、CIAのすべての建物および施設について、有資格の技術者による点検を実施いたしました。
その結果、すべての建物は安全であり、通常通り運営可能であることを確認しております。
現時点では安全が確認されておりますが、引き続き余震の可能性に備え、安全対策を意識して行動してまいります。
STARGATE(セブ)
2026/04/16 (木) 16:51
この度は、昨今の中東情勢の変化を受けたエネルギー価格の動向に関連し、セブ現地の状況および当校の運営状況についてご案内申し上げます。
【セブ現地の状況】
現在セブでは、ガソリン・ディーゼルおよびガス価格の大幅な上昇が見られ、公共交通機関の料金見直しの動きも一部で出ております。
一方で、地域全体としては比較的安定しており、治安の悪化や大きな混乱は確認されておりません。現時点で留学生活に目立った影響は出ていない状況です。
【スターゲートの運営状況】
当校におきましても、在校生への授業・食事・宿泊・各種サービスはすべて通常通り運営しております。
講師の通勤において、ジプニー(乗合バス)が一部利用しづらい状況はあるものの、全員が出社できており、授業提供に支障はなく、現時点で学習環境は安定しております。オフシーズンに入っていることから、毎日、3時間の講師トレーニングも実施中です。また、空港ピックアップや放課後イベントについても、現時点で変更や縮小の予定はございません。
【インフラ(電力・水など)について】
・現時点で大きな問題は発生しておりません。
・万が一の一時的な停電時には、建物管理会社の発電機が使用されます。(週1回、試験運転を実施)
・シャワー等の水道につきましては、建物管理会社により地下水を浄化処理したものが供給されております。加えて発電機も備えているため、過去の大型台風の際に市内の一部地域の水道が長期間停止した状況下などでも、当校では通常通り水の使用が可能でした。こうした体制から、今後につきましても安定した水供給が維持できるものと考えております。
【食事・生活面】
・市場から直接仕入れている食材も多く、その他の食材も現時点で通常通り購入できており、安定した食事提供を行っています。
・給水機の水についても、現時点で問題はございません。
【現地費用について】
・現時点では現地費用の値上げは予定しておりません。
ただし、電気代については上昇の影響により、これまでよりも基本料金を超過しやすくなる可能性がございます。
今後、現地諸費用についてやむを得ず変更が必要となる場合には、事前に十分なご案内期間を設けた上でご連絡いたします。
【安全面について】
現在のところ治安に大きな変化はなく、外出制限等もございません。
引き続き、生徒様への安全指導を徹底してまいります。
【今後について】
・現時点では、学校運営および留学生活において大きな支障はなく、安定した状況を維持しておりますが、今後の状況の長期化に伴う影響については不透明な部分もございます。
・現時点で計画停電の連絡はございませんが、万が一実施される場合には、建物管理会社が定める発電機運用スケジュールに基づいた電力供給となる可能性がございます。
・フィリピンの関係当局から運営に関する指示があった場合には、それに沿って対応いたします。
今後もエネルギー価格の動向について引き続き注視し、政府指示等に変化があった場合には速やかにご案内申し上げます。
CPILS(Center for Premier International Language Studies)
2026/04/21 (火) 11:49
このたび、世界情勢の影響によるフィリピン国内でのエネルギー不足について、日本国内でも多くの報道がなされております。そのため、現在留学をご検討中の皆様、保護者の皆様、ならびにエージェントの皆様におかれましては、ご心配やご不安をお感じのことと拝察いたします。現状CPILSでは下記の通り対策、不測の事態への対応を予定しておりますのでご参考くださいませ。
授業への影響
教師の多くはCPILS周辺に居住しており、通勤への支障はございません。乗り合いバスの運行が制限されるような場合でも、バイクタクシーなどの代替手段の通勤が可能であり、万が一状況が悪化した場合には、指定の乗降地まで送迎車を手配し、教師の通勤をサポートする体制を整えています。また、寮滞在型および在宅の教師も在籍しており、必要に応じてオンライン授業を提供することで、授業の継続性を確保しています。
授業への影響が出た場合の対応について
状況の変化により学校生活や授業に影響が生じた場合につきましてもCPILSでは柔軟な対応により学習の継続をサポートします。補講は教師および生徒様のスケジュールに応じて、オンライン・対面いずれでも実施可能とし、平日・週末ともに対応可能となっております。また、時間や移動の制約により帰国を余儀なくされた場合には、未受講の対面授業を同等のオンライン授業へ振替することも可能です。すべての教師はオンライン・対面双方に対応可能であり、状況に応じて柔軟かつ迅速に対応できる体制を整えています。
停電および設備について
現在、校内で停電は発生しておりせん。万が一停電が発生した場合でも、CPILSでは自家発電機を備えており、燃料がある限り継続的に稼働可能です。発電機は常駐エンジニアにより定期的に点検・管理されており、安定した運用を維持しています。また、大手燃料供給会社と提携しており、必要に応じてタンクローリーによる燃料供給が可能です。さらに、追加対応として発電機のレンタル手配も行える体制を整えています。これらの対策は過去の災害時にも実績があり、安定した電力供給と学校運営の継続を実現しています。
フライト遅延・キャンセル時の対応
状況の悪化によるフライト遅延・キャンセルについては、速やかなご連絡および証明書類の提出を条件に、柔軟な対応が可能です。同一週内での到着遅延の場合、空港送迎および宿泊手配を行い、週の途中からの授業開始も可能です。また、欠席分については教師の空き状況に応じて、オンラインまたは対面で補講を実施いたします。遅延により当初の受講期間に大きな影響が出る場合は、事前にご相談いただき、適切な対応を協議・決定する必要があります。なお、基本的にはキャンセル・変更・返金に関する規定は適用されますが、個別の事情につきましては渡航前にご相談くださいませ。
到着遅延時の対応
到着が遅れた場合でも、状況に応じて空港送迎の手配および個別オリエンテーションを実施いたします。これにより、スムーズにプログラムへ参加し、支障なく授業を開始することができます。
現地費用について
現時点では現地費用の値上げは実施しておらず、現行料金の維持に努めています。ただし、光熱費や運営コストの大幅な上昇があった場合には、料金改定を検討せざるを得ない可能性があります。現時点では状況が不透明であり、具体的な金額や時期については確定しておりません。また、政府機関による費用については学校側では管理できないため、規定に基づき変更される可能性があります。
今後も状況を注視し、変更がある場合には速やかにご案内いたします。
・CPILS(Center for Premier International Language Studies)