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【フィリピン】API BECI・B'Cebu来社報告



フィリピン・バギオに3つのキャンパスを展開する語学学校「API BECI」と、セブ(マクタン島)に立地する「B’Cebu」の日本人マネージャーである栗原様にご来社いただき、最新情報を中心にお話しを伺いました。


B'Cebu(セブ)

B'Cebuの最新情報

現在、B'Cebuには約400名の学生が在籍しています。

国籍比率は、日本人が約30%、中国人が約30%、台湾人が約15%、韓国人が10~15%ほど。その他にも、ベトナム、タイ、トルコ、サウジアラビア、モンゴルなど、さまざまな国から学生が集まっています。

複数の国籍の学生が在籍しているため、英語を使ってコミュニケーションを取る機会も作りやすく、国際的な環境で学べる点も特徴の一つです。

また、現在はアクティビティの充実にも取り組んでおり、授業以外の時間もより有意義に過ごせるよう、内容をアップデートしています。

ピークシーズンに向けて準備

今後のピークシーズンに合わせて部屋数を増やすなど、受け入れ体制の拡充を進めています。

また、キッチンには日本人スタッフが関わり、衛生面などについて日本人の視点も取り入れながら管理しています。

食事や生活環境についても、留学生が安心して滞在できるよう、継続的な改善が行われています。

飲料水の品質管理も継続

水については、引き続き月1回の品質検査を実施しています。

検査結果が基準をクリアしていることを確認し、その結果を証明書として見える形で管理しています。

また、入学時のオリエンテーションでは、胃腸が敏感な方などに対して、必要に応じて市販の水を利用するよう案内しています。

留学生活では、授業だけでなく日々の生活環境も重要です。こうした衛生面への取り組みについても、今回詳しくお話しを伺いました。




API BECI(バギオ)

日本人学生へのサポート体制も充実

API BECIに在籍する日本人学生はLINEを使って学校スタッフと連絡を取ることができます。

また、3つのキャンパスそれぞれでグループチャットを運用しており、学校からのお知らせや連絡を確認できる体制も整えています。

グループチャットは英語でのやり取りが中心となるため、日常的に英語を使う機会にもつながります。

日本人スタッフが常にそばにいる環境ではなくても、オンラインで学校と連絡を取りやすい体制が整えられている点は、留学生にとって安心材料の一つです。

EOPキャンパスの運営体制

EOPキャンパスでは、ヘッドティーチャーに加えて台湾人スタッフがセンター長を務めています。

アカデミック面を担当するスタッフがマネジメントにも関わることで、授業・学習面と学校運営を連携させた体制づくりが進められています。

また、以前スパルタキャンパスで勤務していた男性マネージャーが、現在はEOPキャンパスに配属されているとのことです。

シティキャンパスにも学生マネージャーが1名配置されています。

BECIではAIを活用した取り組みもスタート

10月よりAIを活用した新しい取り組みがスタートします!

AI COACHING Brochure
AI COACHING Introduction
AI COACHING Summary

AIを活用することで、従来の授業だけでは補いにくい部分も含め、学習方法の幅が広がることが期待されています。

※B’Cebuでも11月からのスタートを予定しています。

定期的なミーティングで3キャンパスを管理

API BECIでは、毎週火曜日に定例ミーティングを実施しています。

また、グループ全体を統括するリッキーさんが日々3キャンパスを回っており、それぞれのキャンパスの状況を確認しながら運営を行っています。

3キャンパスを展開する中でも、各キャンパスの状況を把握し、情報共有を行う体制が整えられています。




B’Hoian(ベトナム/ホイアン)

B’Hoianとの「2カ国留学」も今後スタート予定

今回、特に印象的だったのが、B’HoianとAPI BECIまたはB’Cebuを組み合わせた「2カ国留学」の新しいプランです。

今後、正式に案内を開始する予定とのことです。

このプランでは、前半をバギオまたはセブでしっかり英語力を身につけ、後半をB’Hoianで実践的なアウトプットにつなげるという流れが想定されています。

B’Hoianでは、グループレッスンを2コマ受講し、そのうち1コマは自分自身が学びたい内容を選択できる仕組みを予定しています。

さらに、留学の最後には学習成果物を提出し、自分がどのようなことを学んだのかを「見える化」していく取り組みも予定されています。

単に授業を受けて終わるのではなく、学習内容や成果を形に残すことを目指したプログラムになりそうです。

あえて夕食を付けないB’Hoianの環境

B’Hoianでは、あえて夕食を提供しないスタイルを採用しています。

これは、学校の外に出て、欧米人を含むさまざまな国籍の人たちと実際に英語を使ってコミュニケーションする機会を作ることを目的としています。

バギオやセブで英語の基礎力を身につけた後、B’Hoianで実際に英語を使う。

このように、「インプット」から「アウトプット」へつなげる2カ国留学を今後展開していく予定です。



まとめ

今回のご来社では、API BECIの現在の運営状況だけでなく、AIを活用した学習、B’Cebuの受け入れ体制、B’Hoianとの2カ国留学など、今後の新しい取り組みについても詳しく伺うことができました。

API BECIグループでは、それぞれのキャンパスの特徴を活かしながら、学習環境やサポート体制のアップデートが続けられています。

FUJIYAMA Internationalでは、今後も学校から直接お伺いした最新情報をもとに、フィリピン留学をご検討中の皆様へ現地の情報をお届けしてまいります。

API BECI、B’Cebu、B’Hoianへの留学をご検討の方は、お気軽にFUJIYAMA Internationalまでご相談ください。


(フィリピン/セブ)B’Cebuの詳細はこちら
(フィリピン/バギオ)API BECI Sparta Campusの詳細はこちら
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