【2026年最新】CELLA Uni Campusへ体験留学!スパルタ生活をレビュー
普段は留学をサポートする立場ですが、今回は実際に学生としてCELLA Uni Campusで1週間生活してきました。
パンフレットや学校紹介だけでは分からない"リアル"を、実際に授業を受けながら体験してきましたのでご紹介します。
1日目
初めてのセブ留学、出発前からプチハプニング
17:55成田発の直行便でセブへ向かいました。
自宅から成田空港までは成田エクスプレスと高速バスを利用しましたが、予定より30分も早く到着!
搭乗まで時間があったので食事を済ませたり、飲み物やおにぎりを購入したりと、ゆったり過ごすことができました。
ここで一つアドバイス。
成田空港第1ターミナルから出発する方は、出国審査前に食事を済ませるのがおすすめです。
出国後の飲食店は選択肢が少なく、日本食も限られていました。
そして、出発前には思わぬハプニングがありました。
搭乗を待っている間、混雑が少し落ち着いてきたので窓側の席へ移動したところ、後ろから突然、
「Excuse me? Were you sitting over there?」
と外国人の方に声を掛けられました。
「何か忘れ物でもしたかな?」と思い振り返ると、なんと座っていた席にパスポートを置いたまま移動していました。
一歩間違えれば、そのまま搭乗口へ向かい、飛行機に乗れなかったかもしれません。
海外渡航に離れていると思っていたので自分自身がこんなミスをするとは思わず、かなり焦りました。
旅の始まりから思わぬハプニングに焦りましたが、それ以上に、人の優しさに触れた忘れられない出来事となりました。日本を訪れている方の温かい気遣いに感謝するとともに、とても嬉しい気持ちになりました。
セブ・マクタン空港到着!
セブ・マクタン国際空港に到着したのは22時頃。
遅い時間にもかかわらず空港内は多くの人で賑わっており、日本とはまた違った活気ある雰囲気に「セブに来たんだ」と実感しました。
入国審査を終えて到着ロビーへ向かうと、CELLAの看板を持ったスタッフの方が笑顔で出迎えてくださり、すぐに合流することができました。
初めての海外や、夜遅い時間の到着は不安を感じる方も多いと思いますが、スタッフの方が待っていてくださるだけで安心感がまったく違います。実際に利用してみて、「空港送迎をお願いして本当に良かった」と感じました。
マクタン国際空港からCELLA Uni Campusまでは車で約30分。
車窓から見える夜のセブの街並みを眺めながら移動していると、あっという間に学校へ到着しました。
チェックインを済ませて寮へ向かうと、到着したのは23時頃。それにもかかわらず、多くの学生さんがラウンジや自習スペースで勉強を続けている姿が目に飛び込んできました。
「さすがスパルタ校だな」と思わず感心したのを今でも覚えています。
2日目
CELLA Uni Campusでの初日|レベルチェックテスト
翌朝はレベルテストからスタートしました。
今回受講したのはIELTSコースでしたが、実はこれまでIELTSを受験した経験がなく、想像していた以上の難易度に驚きました。
レベルチェックテストは、本番のIELTS公式試験と同様にコンピューター形式で実施され、Reading・Listening・Writing・Speakingの各技能を確認します。
特に印象的だったのがSpeakingテストです。先生とのマンツーマン形式で行われるため、開始直後から英語で質問に答える必要がありました。
授業が始まる前から英語だけの環境に身を置くことで、「いよいよ本格的な留学生活が始まるんだ」と実感した瞬間でした。
食事とオリエンテーション
昼食では学生インターンのAnnaさんと一緒に食事をしながら学校生活についてお話を伺うことができました。
午後は新入生オリエンテーション。
フィリップ先生が英語で学校のルールやスパルタ制度について説明してくださいました。
オリエンテーションの中で特に印象に残ったのが、フィリップ先生のユーモアです。
学校には毎日クリニックの先生が来てくださるという説明のあと、笑顔で一言。
"The clinic can treat almost everything... except a broken heart."
(クリニックではほとんど何でも治せるけど、失恋だけは治せないよ。)
会場からは笑いが起こり、緊張していた新入生たちの表情も一気に和らぎました。
CELLAの明るくフレンドリーな雰囲気を感じられた瞬間でした。
学校初日終了
オリエンテーション終了後は、新入生全員で学校から徒歩約10分のガイサノモールへ向かいます。
ここでは両替やSIMカードの購入、日用品や飲み物の買い出しなど、留学生活に必要な準備を行うことができます。
同じ日に入学した学生同士で行動するため、自然と会話が生まれ、友達を作るきっかけにもなります。
また、学校スタッフの皆さんも同行してくださるので、初めてセブを訪れる方でも安心して買い物を楽しめます。
買い物が終わった後は現地で自由解散となり、教科書の準備ができ次第、学校スタッフからグループラインに連絡が入ります。
夕方5時頃に連絡をいただき、学校へ戻って教科書を受け取りました。
今回は視察も兼ねた滞在だったため、学生の皆さんがガイサノモールへ向かっている間に、学生インターンのAnnaさんから学校施設を詳しく案内していただきました。
教室や自習室、食堂、学生寮などを実際に見学し、学校生活のイメージをより具体的につかむことができました。
施設の詳細については、別の記事で写真とともにご紹介していますので、ぜひこちらもご覧ください。
CELLA Uni Campus視察レポート
学校案内を終えた後は教科書を受け取り、夕食へ。
その後は学校で感じたことを記事にまとめたり、ルームメイトと交流したりしながら、翌日から始まる本格的な授業に備えて早めに休みました。
レベルテストやオリエンテーションだけでなく、買い物や学校見学、新しい出会いもあり、留学初日からとても充実した一日となりました。
3日目
本格的に授業スタート
本日から本格的に授業が始まります。
朝6:50から7:20までスパルタの授業があるので本日は6:00に起きました。
午前中の授業から話せるように朝食前に30分間の音読の授業が行われます。
授業の内容としては、映画のワンシーンからセリフを切り取り、音読をします。
分からない単語の発音の仕方なども教えてくれるので、とても勉強になります。
朝のスパルタコース受講後は朝食です。
普段こんなにも早くから起きて勉強をすることはないので、正直、初日はスパルタコースの厳しさを実感しました。
朝から英語に触れることで「これぞ英語漬けの環境だ」と感じることができ、短期間で英語力を伸ばしたい方には効果的な学習スタイルだと思いました。
朝食を食べてパワーを付けて午前中の授業に挑みます。
朝食を食べた後は8:00から通常授業のモーニングクラスが始まります。
スパルタという言葉通りの英語漬けで、日本語はいつ使ったか覚えてないほど午前中はずっと英語を話しました。
テスト受講後初めてのクラスなので、テストの復習から始まります。
先生方はどこが弱いのかなど理解して授業をスムーズに進めてくれるので、1コマ1コマやり切った気持ちになりました!
学習効率の良さ
8:00~12:05までのモーニングクラスを終えた後は、昼食の時間です。
朝食時はまだ起床していない学生も多く、比較的落ち着いた雰囲気ですが、昼食の時間になると多くの学生が食堂に集まり、とても賑やかな雰囲気になります。
この日のランチメニューにはビーフヌードルが提供され、学生さんたちにも好評でした。長時間の授業を受けるためには、食事面でしっかりエネルギーを補給できる環境も大切だと感じました。
普段、日本で生活している中で朝早くから勉強する習慣がなかったため、正直なところ初日は眠気との戦いでした。しかし、朝から強制的に英語を使うことで、その後の授業にも集中しやすくなり、短期間で英語力を伸ばすためには非常に効果的な学習スタイルだと感じました。
午前中は8:00~12:05まで授業を受講し、午後も13:00~18:00までグループクラスが続きます。さらに、スパルタコースを選択している学生は夕方以降も追加授業があるため、1日の大半を英語学習に費やすことができます。
ただ授業時間が多いだけではなく、CELLAでは先生との距離の近さも学習効率の高さにつながっていると感じました。
実際に授業を受けてみると、先生方はとてもフレンドリーで、初日からまるで以前から知っている友人のように自然な会話をすることができました。
もちろん授業中は真剣に英語を学びますが、分からないことを気軽に質問できる雰囲気があり、間違いを恐れず英語を話せる環境が整っています。
夕食で多国籍交流
授業後の夕食では、チキン(甘酢ソースがけ)、サラダ、スイカ、チキンスープ、シーフード炒めなどが提供されました。特にチキン料理はとても美味しく、毎日食べても飽きないほどお気に入りのメニューでした。
CELLA Uni Campusの食堂には広いテーブルが用意されており、自然と複数の学生が同じテーブルを囲んで食事をする環境になっています。そのため、授業以外でも他国籍の学生と会話するきっかけが生まれやすく、友達作りにも繋がっているようでした。
実際に私もルームメイトと一緒に食事をしましたが、食文化の違いを感じる場面もありました。中国人のルームメイトは甘めの味付けがあまり得意ではないようで、甘い料理を避けている姿が印象的でした。
授業だけでなく食事や寮生活を通じても自然に英語を使う機会があり、日常生活そのものが英語学習につながる環境だと感じました。
放課後アクティビティズンバ
この日は毎週火曜日に開催されているズンバのアクティビティDAYでした。
CELLA Uni Campusでは、外部から専門のズンバ講師を招いており、本格的なダンスレッスンを受けることができます。
内容は、人気の音楽に合わせて決められた振り付けで踊るシンプルなものですが、実際に参加している学生を見ると想像以上に運動量が多く、良いリフレッシュになるアクティビティだと感じました。
また、先生方も積極的に参加しており、普段の授業とは違った雰囲気で交流できる貴重な機会になっています。授業中は英語を教える先生と生徒という関係ですが、アクティビティでは自然な会話が生まれ、学生同士や先生との距離がさらに縮まっているようでした。
私自身も参加したかったのですが、今回はスパルタコースを受講していたため、夕食後にも授業があり、残念ながらズンバは見学だけしました。
夜のスパルタコースは3コマ構成で、日中に学んだ内容の復習や定着を目的とした授業が行われます。
日中の授業間の休憩時間は5分ですが、夜のスパルタ授業では10分間の休憩が設けられており、短い時間でもしっかりリフレッシュしながら授業に取り組むことができます。
一方で、夜のスパルタ授業を選択していない学生は、自習や宿題、ビリヤードや休息など、それぞれの目的に合わせて自由な時間を過ごしていました。
CELLA Uni Campusでは、日中はしっかり英語学習に集中できる環境がありながら、アクティビティを通じて学生同士が交流できる機会も用意されています。
勉強だけに偏るのではなく、メリハリをつけながら充実した留学生活を送れる環境だと感じました。
4日目
授業最終日
今回は視察スケジュールの関係で、実際に授業を受講できたのは最終日を含めた2日間のみでした。
しかし、わずか2日間の授業とは思えないほどの充実感があり、これまで自分が学んだことのない表現や単語にも数多く出会うことができ、とても有意義な学習時間となりました。
実は私は学生時代に2年間トロントへ留学しており、現地で英語を学びながら仕事をした経験があります。そのため、海外留学自体は今回が初めてではありませんでした。
しかし、フィリピン留学は欧米圏への留学とは全く異なる魅力があると感じました。
授業スタイル、滞在環境、英語学習への取り組み方、そして今回初めて経験したスパルタ形式の学習環境など、これまで経験してきた留学とは大きく異なり、とても新鮮な気持ちで英語学習に取り組むことができました。
特に印象に残ったのは、マンツーマン授業の充実度です。
カナダ留学時代はグループ授業が中心だったため、1日の中でこれほど多く英語を話す機会があることには驚きました。
分からない単語や表現があれば、その場ですぐ先生に確認でき、自分の弱点や疑問点を解決しながら授業を進められる点は、マンツーマン授業ならではの大きなメリットだと感じました。
今回はIELTSコースを受講しましたが、実はIELTSを受験した経験がなく、初めてのテストでは何を書けば良いのか分からない場面も多くありました。
それでも先生方は丁寧にサポートしてくださり、間違いを恐れず英語を使える雰囲気を作ってくださいました。
また、先生方は非常にフレンドリーで、授業を重ねる中で自然と距離が縮まり、最終日には「もっと一緒に授業を受けたかった」と感じるほどでした。
短期間の滞在でしたが、先生方と友人のように会話を楽しめたことも、CELLAでの大きな思い出の一つです。
スパルタコースは、英語学習に本気で取り組みたい方にとって非常に効果的な環境だと感じました。一方で、朝から夜まで英語漬けになるため、楽しいだけの留学生活を求める方には相応の覚悟が必要です。
実際に学生の皆さんからも「英語力が伸びている実感がある」という声を聞くことができ、学習時間の多さとアウトプット量の多さが成果につながっていることを実感しました。
今回CELLA Uni Campusで英語を学んでみて、フィリピン留学ならではの学習環境とマンツーマン授業の効果を改めて感じることができ、とても貴重な経験となりました。
週末
卒業式
毎週末の授業後には卒業式が開催されておりました。
私としては2日間しか授業に参加していないので流石に出るのは申し訳ないと思っておりましたが、友人にみんな参加してるから行こうと言われ参加してきました。
参加してみると、全生徒と言っても過言ではないほど多くの学生さんが集まっており、CELLA Uni Campusの卒業式が学生にとって大切なイベントであることが伝わってきました。
卒業生一人ひとりに修了証が授与されるほか、先生方からは温かいメッセージやスピーチが贈られます。また、希望者は自らスピーチを行うこともでき、留学生活を振り返りながら感謝の気持ちや今後の目標を語っていました。
わずか2日間の授業参加だった私でさえ、先生方やクラスメイトとの別れが少し寂しく感じられたため、数週間から数か月を共に過ごした卒業生の皆さんにとっては、より感慨深い瞬間だったのではないかと思います。
学校全体で卒業生を送り出す温かい雰囲気が印象的で、CELLA Uni Campusのコミュニティの強さを感じることができました。
卒業式が終わり、学校で記事をまとめていると、友人から「近くに飲みに行こう」と誘ってもらいました。
向かったのは、学校から徒歩約5分の場所にある「Ashley」というローカルのお店です。土地勘もなく、どこに行けばよいか分からなかった私にとって、とても嬉しいお誘いでした。
短い期間で友人ができるとは思っていなかったので、とても良い出会いだったと今でも思います。
国籍や、第一言語は関係ないと改めて感じました。
お店は学校から徒歩約5分のガイサノショッピングモールの目の前にある屋台スタイルの飲食店で、地元の方々で賑わっていました。観光客向けというよりはローカル色が強く、セブの日常を感じられる雰囲気が印象的でした。
店内にはビリヤード台やカラオケも設置されており、友人同士で気軽に楽しめる環境が整っています。実際に多くの若者や家族連れが集まっており、活気のある空間でした。
ビールは1本約300円ほどと非常にリーズナブルで、料理も注文を受けてからグリルで焼き上げるスタイルです。焼き鳥や豚肉、シーフードなどを手頃な価格で楽しむことができ、日本ではなかなか味わえないローカルな雰囲気を満喫することができました。
フィリピン留学というと勉強のイメージが強いですが、このように授業後や週末に友人とローカルのお店へ出かけるのも留学の醍醐味の一つです。実際に現地の文化や人々に触れることで、英語だけでなくフィリピンの生活そのものを体験できる貴重な時間となりました。
週末2日目
学校周辺と市街地
学校でランドリーを出すタイミングを逃してしまったため、買い物ついでに友人を誘って学校周辺のランドリーへ行くことにしました。
事前に調べていたランドリーへ向かおうとしたところ、学校のセキュリティスタッフから、
"Where are you going?"
と声を掛けられました。
ランドリーへ行く予定だと伝えると、その日は祝日のため周辺のランドリーは営業していないかもしれないと教えていただきました。
それでも「もしかしたら開いているお店があるかもしれない」と思い、実際に確認しに行くことにしました。
学校を後にしようとしたところ、学生の方から声を掛けられ「鼻血が泊まらないんです、病院に行きたいです」とのこと。
私自身は学校の先生ではないので対処の方法が分かりませんでしたが、とりあえず
通常であれば学校から徒歩3分ほどの場所にランドリーがありますが、やはり祝日で休業していたため、さらに徒歩10分ほど離れた別のランドリーへ向かいました。
学校周辺は比較的交通量が多く、場所によっては野良犬を見かけることもあります。日中であれば問題なく歩けますが、外出する際は周囲に注意しながら移動することをおすすめします。
実際に周辺を歩いてみることで、学校近辺の生活環境や利便性を確認できたのも良い経験でした。留学生活では授業だけでなく、こうした日常の用事をこなすことも現地生活に慣れる良い機会だと感じました。
ローカルマーケットと市街地
ランドリーを一緒に取りに行ってくれていたルームメイトは、2ヶ月留学してるけど観光したことが無いらしく、
一緒に観光することになりました。
私はジプニーに乗ってみたかったので、学校からジプニーで市街地へ行きました。
Ayalaモールへは学校からジプニーで30分ほど。
お金の払い方も分からないまま、友人が先生が15ペソ払うって言ってたけど確信がないから聞いてみようということになり、ジプニーの運転手に聞くと50ペソと言われいったん引きました。
その後、金額を聞くために地元の人に声を掛けました。
すると、20ペソだというんです。
さっきのジプニーに乗らなくてよかったと思いました。
次に来たジプニーに乗りこみお金を払おうとすると、15ペソと書いてあり、結局どれが本当かは分かりませんでしたが、得した気持ちになりました。
良い経験だったなと思います
Ayalaモールは、欧米人や日本の観光客の方が多くいました。
大型ショッピングモールなので値段設定も日本とはあまり変わらなく、両替だけしてモールを後にしました。
ローカルマーケットに行ってみようということになり、次はバイクタクシーを使っていくことにしました。
Grabでは呼ぶことは出来ないので、バイクタクシーを利用する際はMove itというアプリは必須になります。
バイクで20分ほどの場所にあるマーケットは、日本人も観光客もいないようなローカルな場所でした。
干物やドライマンゴーが販売されており、週末でありながら閑散としておりました。
少し怖いなとも思っておりましたが、現地の人は優しく楽しんでお買い物ができました。
マーケットを出ようと反対側から出口を探していると、そこには、スラム街のような景色が広がっており、たくさんの人が寝転んでいました。
入ってはいけないところに来たとも思いましたが、私は何故かこういった場面を上手く切りにける能力を持っているので、子どもたちにHIとだけ言い歩いていました。すると面白くなったのか、子どもたちがみんなHi! Hello! 67!(若者の間ではやっている言葉)をたくさん話しかけてくれました。
思っていたよりも仲良くなれて嬉しかったですが、私の場合は迷い込んでしまいましたが、現地に行く際は充分注意が必要です。
最後に
初めてのセブ留学で滞在した学校がCELLA Uni Campusで良かったと感じました。
周辺環境も良く、授業内容もスパルタ校らしくしっかりと英語学習に取り組める環境が整っています。
実際に授業を受けてみると、朝から夜まで英語に触れる時間が多く、短期間でも英語力向上につながる仕組みが作られていると感じました。特にマンツーマン授業では、自分のレベルや弱点に合わせて学習を進められるため、効率よく英語を学びたい方には非常に適した環境だと思います。
また、先生方との距離の近さや、多国籍な学生との交流もCELLAの大きな魅力です。授業では真剣に学びながらも、食事やアクティビティを通じて自然に友人ができ、英語を使う機会が日常の中に多くありました。
一方で、スパルタコースは朝から夜まで授業が続くため、楽な留学生活を求める方には向いていません。しかし、「短期間で本気で英語力を伸ばしたい」「英語を使う環境に身を置きたい」という方には、非常におすすめできる学校です。
今回、実際にCELLA Uni Campusで生活し、授業を受けたことで、フィリピン留学ならではのマンツーマン授業の効果と、英語漬けの環境の価値を改めて実感することができました。
セブで本気で英語を学びたい方にとって、CELLA Uni Campusは有力な選択肢の一つになると感じます。