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Clark Institute of the Philippines(CIP)の学校視察報告


先日、フィリピンの首都マニラから車で北に3時間程度のクラークに立地する語学学校Clark Institute of the Philippines(CIP)を訪問させていただきました。  

CIPはクラークの経済特区エリア外に立地する語学学校ですが、学校の前の道路は高級住宅街のゲートに続く道となっており、高級住宅街に住まいする住人以外はほとんど人通りがないので、学校内外が安心・安全環境となっています。  

また、学校の正門前にはトライシクルが常時待機しているので、どこかに出かける場合でも、簡単にトライシクルを捕まえることができます。  

CIPは2006年に設立した多国籍な語学学校で、欧米人が多く住まいするクラークの地の利を生かしてネイティブ講師が10名以上在籍し、キャンパス内は完全English Only Policyとなっているので、フィリピンにいながら”プチ欧米留学体験”が可能です。  

コースも数多くありますが、それぞれのコースで他校と差別化を図っており、例えばTOEICコースでは、多くの語学学校では週単位で模擬テストの内容が変わり、前に受けたテストの内容を把握しないまま翌週のテストを受ける学生が多い中、CIPでは2週続けて同じテストが実施されるので、1週目で分からなかった点を学生自身で予習した上で2週目の時テストに挑むことができます。  

ESLコースでは初心者コース(Start Learner)をはじめ、5種類のIntensiveコースがあり、教材は長年の学校運営で培ったノウハウを活かして独自に開発しています。”CEFR”というヨーロッパで広く使われている言語指標も導入しており、自身の英語が具体的に社会のどこで活かせるかについても把握することができます。  

選択授業も特徴的で、多くの語学学校ではレベル分けや人数制限を設けていない無料授業を提供する中、CIPでは選択授業もレベル分けを実施し、個々のレベルに合った授業を提供しており、また、学校が休みの日曜日もオプションクラスを提供しています。  

多国籍校ということもあり、各国のマネージャーが常駐しており、現地生活で困った時もお気軽にご相談いただける安心な環境となっています。  

その他、学生が自由に使える洗濯機を完備していたり、定期的に学校で実施される無料歯科サービス、近隣のショッピングモール等への無料送迎サービス、多彩なアクティビティ、提携旅行会社での両校手配サービス、孤児院ボランティア等、学校の授業以外のことでもさまざまなサービスがございます。  

優秀な講師陣はネイティブ、フィリピン人講師共に英語教授法の資格【TESOL】を有しており、初心者から上級者まで幅広い方に対応しており、入学時には自身のIDやパスワードが発行され、PCやスマホから簡単に学習スケジュールや講師陣の空き状況等を確認することができます。  

CIP独自の母国語禁止アクティビティEOP(English Only Policy)チャレンジ制度も大人気です。  

Clark Institute of the Philippines(CIP)についてご不明点等がございましたら、お気軽にお問い合わせください。  

Clark Institute of the Philippines(CIP)の詳細ページは こちら