【フィリピン/セブ】Curious World Academy来社報告
本日は、フィリピン・セブ島のマボロ地区に位置する語学学校「Curious World Academy」より、日本人マネージャーの小林様にご来社いただきました。
先日参加したCALA×BESAセミナーでは伺うことができなかった内容を中心に、現在の学校の状況や今後の展開、新キャンパスについて詳しくお話を伺いました。
2027年1月、新キャンパスをオープン予定
Curious World Academyでは、2027年1月末を目標に新キャンパスのオープンを予定しています。
新キャンパスは、セブ島に新たに開校予定のインディアナ航空大学の敷地内に設けられる付属の語学学校キャンパスとなる予定です。
航空分野とのつながりを活かした環境となるため、これまで以上に航空関係をはじめとした専門分野での学びや、現地の学生との交流など、一般的な語学学校とは異なる経験ができるキャンパスになりそうです。
また、同校は引き続きセミスパルタ形式を採用しており、学習時間を確保しながら、キャンパス外での交流や実践的な英語を使う機会も大切にしています。
現地の学生と交流できる環境は、英語を「学ぶ」だけでなく、実際に「使う」機会を増やしたい方にとっても魅力の一つです。
約100名規模のキャンパスを予定
新キャンパスは、約100名規模を想定しています。
校舎は複数階に分かれる予定で、
| 1階 | 食堂 |
| 2階 | 教室・オフィス |
| 3階 | 女性学生寮 |
| 4階 | 男性学生寮 |
| 5階 | 1人部屋になる予定 |
という構成になる予定です。
学生寮は1人部屋と4人部屋が用意される予定です。
各部屋にはシャワーが設置されますが、トイレについては共同利用となる予定です。
新しい環境で学習に集中しながら、同じキャンパスで生活する学生同士の交流も生まれやすい環境となりそうです。
学生インターンによる手厚いサポート
現在、Curious World Academyには6名の学生インターンが在籍しており、学生のサポートなどを行っています。
今後さらに3名が加わる予定で、ピークシーズン時には9名の学生インターン体制となる予定とのことです。
日本人スタッフだけでなく、学生インターンも含めたサポート体制が整っているため、現地での生活や学校生活について相談しやすい環境が期待できます。
語学留学+インターンという新しい留学スタイル
今回のお話の中でも特に印象的だったのが、英語学習とインターンを組み合わせたプログラムです。
現在想定されているプログラムでは、まず最初の1週間で一般英語を学び、その後、2週目以降からインターンシップに参加するといった流れがイメージされています。
インターン先としては、
- Curious World Academyでの学生インターン
- ホテルでのインターン
- 空港のグランドスタッフとしてのインターン
などが想定されています。
特に、航空関係の専門学校や関連分野とのコネクションを持つ同校だからこそ実現できる、特徴的なプログラムとなっています。
単に英語を学ぶだけではなく、実際に英語を使いながら仕事の現場を経験してみたい方にとって、今後注目したい選択肢の一つとなりそうです。
今後は航空分野にもさらに注力
新キャンパスのオープンに伴い、Curious World Academyでは今後、航空分野やインターンシップ関連の取り組みにさらに力を入れていく予定とのことです。
今後は、実際にインターンとして就労している学生の様子なども写真とともにアップデートしていただける予定とのことです。
実際の現場でどのような経験ができるのか、具体的な情報が増えていくことにも期待したいが高まりました。
新キャンパスの開校によって、これまでの「英語を学ぶ語学学校」という枠にとどまらず、英語+専門分野+実践経験を組み合わせた留学先として、Curious World Academyの今後の展開に注目したいと思います。
小林様、お忙しい中ご来社いただき、貴重なお話をお聞かせいただきまして、誠にありがとうございました。