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【フィリピン/セブ】3D Academyの最新情報


3D Academyの新内部寮が2026年10月にスタート!
広々とした新しい環境へ


フィリピン・セブ島の人気語学学校、3D Academyでは、2026年10月以降、すべての施設をMITビルへ移転する予定です。

今回の移転により、内部寮も新しい環境へ生まれ変わります。特に複数人部屋は、これまで以上に快適でゆとりのある空間となる予定です。

新内部寮はすべて平置きベッドを採用

2026年10月以降に利用開始予定の新内部寮では、3人部屋・4人部屋・6人部屋のすべてに平置きベッドを設置するレイアウトが決定しています。

特に注目されるのが6人部屋です。

当初の予定よりも広い、50平方メートルを超えるスペースを利用できることとなり、室内にはベッドルーム、ダイニングスペース、シャワールームがそれぞれ分かれて設置される予定です。

「複数人部屋は少し窮屈そう」というイメージを覆す、ゆとりのある設計となっており、他の学生との交流を楽しみながら、快適に生活できる環境が期待されています。

3人部屋・4人部屋・6人部屋は2026年8月中にリノベーションを完了する予定で、完成後には写真も公開される予定です。

なお、2026年10月時点では、男女ともに6人部屋がすでに満室となっています。今後、完成後の写真が公開されることで、さらに多くの申し込みが集まり、満室の状態が続く可能性もあります。

2026年中の申し込みは現在の料金を適用

新内部寮への移転後も、2026年12月31日までにお申し込みいただいた予約については、現在の内部寮料金が適用されます。

一方で、2027年1月以降に受け付ける申し込みについては、料金改定が予定されています。

今回の移転では、施設全体が新しい環境へ移転することに加え、これまでよりも広く快適な部屋が提供される予定です。そのため、2027年以降は全体として最低でも10%程度の料金改定が検討されています。

新料金は2026年10月頃に正式発表される予定です。

2027年以降の留学を検討している方も、料金改定前の現在の料金で申し込める2026年中の申し込みを検討してみるとよいでしょう。

日本人比率は約35%!

14以上の国と地域から学生が集まる多国籍な環境。

3D Academyは、リーズナブルな料金で留学できるだけでなく、多国籍な環境で英語を学べる点も魅力のひとつです。

2026年の夏は中国人留学生を中心に、さまざまな国や地域から多くの学生が集まっており、現在は14以上の国と地域から留学生が在籍しています。

主な国籍は以下の通りです。

  • 中国
  • 日本
  • サウジアラビア
  • 韓国
  • 台湾
  • フランス
  • イタリア
  • チェコ
  • ブラジル
  • ベトナム
  • ロシア
  • ペルー
  • ベルギー
  • 香港 など

現在の日本人学生の割合は約35%で、繁忙期終了後もおおむね30~45%程度で推移する見込みです。

日本人がまったくいない環境ではなく、困ったときには日本人学生とも交流できる一方で、英語を使う機会を増やしやすいバランスの取れた環境と言えるでしょう。

新しい環境で、より快適に学べる3D Academyへ

新内部寮への移転により、3D Academyは今後さらに快適な留学環境へと進化していく予定です。

広々とした複数人部屋、多国籍な学生環境、そして比較的リーズナブルな留学費用を兼ね備えているため、

  • できるだけ費用を抑えて留学したい方
  • 多国籍な環境で英語を使いたい方
  • 他の留学生と交流しながら生活したい方
  • セブ島で快適な留学生活を送りたい方

におすすめの語学学校です。

特に、2026年12月31日までの申し込みには現在の料金が適用される予定のため、2027年以降の留学を検討している方にとっても、今後の料金改定前に申し込むメリットがあります。


3D Academyの詳細はこちら