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【フィリピン/セブ】Cebu International Academy視察報告


CIA(Cebu International Academy)は、セブで最も人気のある語学学校の一つとして知られています。
多国籍な校風で、リゾートのようなキャンパスとなっているのが特徴の学校です。


同校では、日本人マネージャーの長田さんにご案内いただきました。
校内に入るとすぐに、フィリピン人スタッフの方が出迎えてくださり、とても明るい印象を受けました。


24時間体制でのサポートを行っており、学生さんにも安心して滞在していただけます。


基本的には日本、韓国、台湾、中国、モンゴル、アラブ、ロシア、ベトナム、トルコから学生さんが集まっており、国際的な校風になっております。
さらに現在は、コンゴ、チリ、ブラジル、フランス、イタリア、ドイツ、スペインの学生さんも滞在しており、多い時では20ヵ国以上の国籍になるそうです。
日本人の最大受け入れ割合を25%に定めており、今年は23%(約130人)になっているそうです。


日本人の割合を気にしたり、時期を考えたりせずに来れるのも魅力の一つとなっております。


オフィスには日本語を話せるスタッフが4人在籍していますが、将来的に英語で問題を解決する力を身につけてもらうため、受付の最前列にはフィリピン人スタッフが配置されています。


セブでの留学が、次のステップの架け橋になるように、さまざまな形式で授業を行っております。


入学式後に両替の時間は作っていないので、いつでも両替できるように、校内には、日本円とアメリカドルに対応した両替所も設けられています。


16時以降はLGガーデンまでのシャトルバスが出ているので授業終わりに外出したい方などはお買い物に行くことができます。


こちらはカフェです。毎朝コーヒー豆を焙煎しており、こだわりを感じました。


食堂は最大600人まで入れる規模になっております。
食事は韓国人のシェフが毎日作っており、フィリピン料理ならではの油っぽさを改善したり、新メニューを作ったりなど、誰もが食べられる料理の提供ができるように日々改良されているそうです。


ここにはなんと、自動販売機が置かれておりました。24時間スナックが購入できます。


追加料金なしで利用できるランドリーサービスがあり、洗濯物を預けるだけで洗濯してもらえるため、とても便利です。 有料(200ペソ・液体用洗剤個人準備)のランドリーサービスであれば、ラピッドでの対応可能となっておりました。


リーダーがキティちゃん好きだそうで、有料ランドリーの発券機もキティちゃんの柄になっていてとても可愛かったです。


先生の質を高めるために、トレーニングも行っております。
新しく授業をする先生には授業観察を2ヵ月に1回行います。レポートを書いて次の授業に活かしていくなどの取り組みをしています。


講師は約280名在籍しており、卒業生アンケートでは常に4.6/5.0以上の評価を受けているそうで、学生から高い満足度を得ている学校です。


Free Night Classを月曜から木曜日まで行っています。2週間ごとのサイクルで実施されるイブニングインテンシブというスパルタプログラムは月曜日から木曜日まで19時から21時の間で開催されます。受講料は2,000ペソですが、 遅刻や欠席などがなければ返金されるので実質無料で授業を受けることができます。
オプションのクラスになるので、勉強したい人だけが集まります。


登録時にESLコースを選択した生徒さんも、レベルの高いIELTSなどの特別なコースへ変更する方が多いそうです。生徒の受講人数によっては、現地での変更には2週間以上かかることもあるので、代理店に申し込み時にコースの選択をすることをお勧めします。


同校では毎日英語の小テストが行われます。ESLコースでは、3/10以上取らないとその日の夕方外出ができませんが、IELTSのコースでは7/10取らないと外出ができないので、より高いレベルが求められる仕組みとなっております。また、ルール違反や門限を破った学生は校内の掲示板に掲示されるため、学生一人ひとりがルールを意識しながら生活しています。


IELTSだけではなく、他のコースにも力を入れており、ビジネスコースでは卒業式にプレゼンテーションを行うなど、実践的な取り組みをされております。


ビジネスコースではすでにビジネスを始めている学生さんも少なくなく、人脈づくりにもつながるため、将来的にビジネスのつながりを広げたい方にも魅力的なコースとなっています。


ネイティブ講師の授業ではアメリカ人1人、カナダ人3人を採用しております。
以前はESLのみの担当でしたが、ビジネス、IELTS、TOEICコースの生徒さんもネイティブ講師の授業を受講可能です。
IELTSのコースでは実際にネイティブスピーカーのスピードでリスニングをすることができるのでスピードに耳を慣らすためにも人気となっております。


私が学校訪問をした6月の大きなイベントはOPEN MICというイベントで、このような大きなイベントは月に1回開催されております。


短期滞在の生徒さんでも、祝日を気にせず留学ができるように、平日にある祝日に、オープンクラスを開催しております。
ニューイヤーホリデー期間に留学を希望している生徒様向けにディスカウントなども行っているので是非お問い合わせください。


英語を楽しんで学べるように、選択制のクラスも開講しております。
こちらは、音楽のクラスです。英語で歌ってみようというクラスで見学をさせていただきましたが、皆さん楽しそうにステージへ上がり、積極的に授業へ参加していたのが印象的でした。


同校ではヨガ、ピラティスも受けることが可能で、先生はマレーシアまで行って資格を取ってきたそうです。


ジムはやる人が増えたので拡張したそうです。
設備も良く、学生さんには大変人気の場所となっております。


その隣にはプレイルームがあり、ビリヤード、卓球などがあります。


さらにはプリクラまで撮影する事ができ、同校では人気の場所となっております。


プリクラはここに貼ることもできるので思い出として写真を貼って帰る学生さんも多いそうです。


カラオケボックスもあり、最大6人まで利用することができます。


こちらはライブラリーになっております。
さまざまな種類の本が置いてあり、自習室として利用することが可能です。


Self-Writing(義務自習)の時間にはEssayを書くことが課題になっています。書けたEssayはその授業時間内にライブラリーにいる講師に提出をします。


こちらはマンツーマンクラスです。
コの字型になっており、先生と話しやすい形なのが特徴となっております。


カフェでも授業が受けられるので学生さんのニーズに合わせて行っているそうです。


バスケットコートも完備しており、Zumbaはここで行われています。
プールの中でZumbaを行うこともあるそうです。


その他にもフィリピンでは珍しいピックルボール、バドミントンができるコート、フットサルコートも完備しております。


学校の目の前にある外部寮を見学させていただきました。

外部寮はホテルのような作りになっており、IDカードと顔認証で中に入れる仕組みになっているので、セキュリティ面でも安心して滞在できます。


室内にはベッド、デスク、キッチンが備え付けられております。


電子レンジやポットも設置されているので、簡単な調理であれば不便なく生活できる環境だと感じました。


さらには、プロジェクターも設置されており、映画鑑賞なども楽しめます。


全身鏡もありました。洗面所も清潔感がありとても綺麗でした。


ドライヤーも完備しているので日本からの荷物にならないのも魅力的だと感じました。


最近では、外部寮の学生様向けに無料ランドリーサービスが開始され、週に1回、8kgまで無料で洗濯をご利用いただけるようになりました。


今回視察を通して感じたのは、CIAは充実したファシリティだけでなく、多国籍な環境と高いアカデミックレベルを兼ね備えた語学学校だということです。英語学習に集中できる環境はもちろん、さまざまな国籍の学生との交流を通して実践的な英語力や国際感覚も養うことができるため、学習環境と留学生活の両方を重視したい方におすすめできる学校だと感じました。


長田さん、お忙しい中ご案内いただきありがとうございました。



CIA(Cebu International Academy)の詳細はこちら