【フィリピン/セブ】CELLA来社報告
語学学校CELLA(フィリピン・セブ)のKEIさん並びにRISAさんにご来社いただき、学校の最新情報について詳しくお話しを伺いました。
まず、Premium Campusでは新たに6人部屋の提供がスタートしました。これまで主にジュニア留学向けに活用されていたお部屋を一般学生向けに開放した形となり、男女それぞれ2部屋ずつご用意されています。6人部屋と聞くと窮屈なイメージを持たれる方もいらっしゃるかもしれませんが、各部屋にはシャワーとトイレをそれぞれ2つずつ完備しているだけでなく、お部屋自体もゆとりのある設計となっているため、複数人での共同生活でも快適にお過ごしいただける環境が整っています。
また、今後6人部屋への需要がさらに高まった場合には、現在のセミシングルルームの壁を取り外し、新たに6人部屋として増設する計画もあるとのことでした。学生ニーズに合わせて柔軟に環境整備を進めている点も、CELLAの魅力の一つです。
さらに、人気のワーキングホリデー準備コースも大きくアップデートされています。2カ国目で実際に働くことを見据えた実践型プログラムへと進化し、新たにOJT(On the Job Training)が組み込まれました。現在は、カフェ2箇所、エステ、レストランの合計4箇所で実習が可能となっており、実際の職場環境の中で英語や接客スキルを磨くことができます。
特に魅力的なのは、英語力の条件が設けられていないことです。そのため、英語初心者の方でもチャレンジしやすく、到着後すぐの初週火曜日からOJTに参加できるスピード感も特徴です。OJT先は希望を出すことも可能ですが、特にカフェは人気が高いため、参加状況によっては別の配属先になる場合もあります。
また、一般英語コースであるPower Speaking 1・2とWorking Holiday 1・2は同一料金に設定されているため、現地で「やはりワーキングホリデー準備に切り替えたい」となった場合でも、差額費用は発生せず、500ペソの変更手数料のみでコース変更が可能です。この柔軟さも、現地で進路を考えながら学びたい学生には非常に安心できるポイントです。
実際に最近では、現地でこのコースの存在を知り、途中からワーキングホリデー準備コースへ変更される学生も増えているとのことです。特に日本人学生からの人気が高く、現在は約20名の学生が受講中とのことでした。
また、CELLAならではの特色として、ACE(Airline Cabin Crew English)コースも注目されています。こちらは客室乗務員や空港関連業務を目指す方向けの専門コースで、なんとMactan-Cebu International Airportでの空港インターンに参加することができます。
インターン参加には一定の英語力が求められるため、まずは一般英語コースを最低2週間以上受講した後に参加する流れとなります。ACEコース開始後、1週目は空港業務システム「TOPAS」のトレーニングを受け、2週目から実際のインターンがスタートするため、未経験の方でも段階的に学びながら安心して挑戦できるカリキュラムになっています。
インターン先は韓国系航空会社や台湾系航空会社となり、個々の英語力や受け入れ状況に応じてポジションが決定されますが、中にはチェックイン業務など、花型空港業務に近いポジションを経験できるケースもあります。さらに、インターン修了後には各航空会社から修了証が発行されるため、将来航空業界を目指す方にとって大きな実績にもつながります。(最低受講期間4週間)
そして、CELLAが多くの学生から支持される理由の一つが、そのサポート体制の手厚さです。CELLAでは、オーナーをはじめ、マネージャー陣(学生マネージャー含む)の全員がフィリピン留学経験者という非常に珍しい環境が整っています。
経営層から現場スタッフに至るまで、実際にフィリピン留学を経験しているからこそ、学生が現地で感じやすい不安や悩み、学習面での壁、生活面での戸惑いなどを深く理解しており、常に学生目線に立ったサポートを提供されています。
勉強面の相談はもちろん、現地生活への適応、人間関係、モチベーション維持、将来のキャリア相談まで、経験者だからこそできるリアルで親身なアドバイスを受けられる点もCELLAならではの大きな魅力です。
学校内でのサポートだけでなく、病院受診時の相談や週末の過ごし方、現地での困りごとなど、学校の外でのフォロー体制も非常に充実しており、初めて海外留学に挑戦される方でも安心して学習に集中できる環境が整っています。
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