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【フィリピン/セブ】Curious World Academy来社報告


フィリピン・セブの語学学校、Curious World Academyの日本人マネージャー、小林さんにご来社いただき、学校の最新情報を中心に詳しくお話を伺いました。

小林さんは、もともと大手旅行会社での勤務経験をお持ちですが、同社を退職後にCurious World Academyへ留学。その後、別の大手旅行会社へ再就職されたものの、留学先とのご縁が続き、現在はセブに居住し、同校のマネージャーとしてご活躍されています。

オーナーの城戸さんと小林さんの尽力もあり、現在では60以上の教育機関との提携実績を持つほか、大手旅行会社経由での団体受け入れも行っており、繁忙期には多くの団体学生で賑わう環境となっています。

マボロに位置するメインキャンパスでは、1~3人部屋のリノベーションを2026年3月に完了。日本の宮大工監修のもと改装されたこともあり、特にシニア層の学生から高い評価を得ています。

また、各フロアにはボイラータンクを設置しているため、水圧の安定性にも定評があり、複数校を経験した学生からも「最も快適だった」との声が寄せられています。さらに、フィリピンでは珍しく、トイレットペーパーをそのまま流せる点も魅力のひとつです。

施設面ではその他の改修工事もすべて完了しており、外部キュービクルエリアには新たにジムも設置されました。

学習環境としては、メインビルディング1階に37室、外部施設も含めると合計115室のキュービクル教室を完備。外部教室は主に繁忙期に活用されています。また、同フロアには8つのグループクラスルームも設けられています。

アクティビティ面では、毎週月曜日19:00〜19:50に学校屋上でヨガクラスの提供を開始し、勉強とリフレッシュのメリハリをつけた留学生活を送れる環境が整っています。

さらに2026年3月からは、イギリス人ネイティブ講師の採用もスタート。放課後のオプションクラスにてレッスンを提供しており、希望者は有料でマンツーマンレッスンの受講も可能です。

校内は非常に国際色豊かで、日本、台湾、韓国、ベトナム、中国、サウジアラビア、モンゴルなど、多国籍な学生が在籍しています。また、トルコとロシア出身のインターンスタッフも勤務しており、さらなるグローバル化を進めています。

現在の国籍比率は日本人が50%台、次いで台湾人学生が多く、その他の国籍はそれぞれ約5%前後で推移しています。夏の繁忙期には台湾人学生が40%台、日本人学生が30%程度になることもあります。

一般留学だけでなく親子留学の人気も高まっており、2026年夏には台湾人親子を含め、すでに10組以上の親子留学が決定しています。中には4度目となるジュニアキャンプリピーターもいるとのことでした。

Curious World Academyは現在セブに2キャンパスを展開していますが、南フィリピン大学付設ESLセンターについては、新たにインディアナ航空大学内へ新キャンパスを建設し、2027年1月末の移転開校を目指しています。

同大学には、パイロットやキャビンアテンダントを養成するコースもあることから、今後は「午前中は英語学習、午後は大学講義受講」といった新たなプログラムの提供も予定されています(一定の英語力が必要)。

また、セブの語学学校連盟であるCALAにも加盟しており、今後はCALA加盟校として、各国へのさらなる市場拡大にも注力していく予定とのことです。

Curious World Academyの詳細はこちら