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【フィリピン/セブ】I.BREEZE来社報告


フィリピン・セブの語学学校I.BREEZEの日本人マネージャーである大堀さんがご来社くださり、最新情報を中心にお話しいただきました。

同校では6~8月に、モンゴル、ベトナム、台湾、サウジアラビア向けのジュニアキャンプの実施が決定しておりますが、他校のようにホテルでの開催ではなく、キャンパス内で行われるため、お子様には安心してお過ごしいただけます。

6~7月:ベトナム、モンゴル向け
7~8月:台湾、サウジアラビア向け

日本人向けのジュニアキャンプの開催はございませんが、6~8月のジュニアキャンプ開催時に親子留学などでご滞在いただければ、さまざまな国のジュニア学生と交流を図れるメリットがあります。

I.BREEZEには現在、大堀さんを含む2名の日本人正規マネージャーが在籍しておりますが、4月後半には新たに1名が加入し、3名体制(男性2名+女性1名)となります。

学校の方針で、学生マネージャーは採用しておりませんが、インターンマネージャーは在籍しているため、他校を上回る充実したサポート体制が整っています。

セブ到着時に学生の皆様にご安心いただくため、空港ピックアップサービスはこれまで正規マネージャーが行っておりましたが、現地での英語生活に慣れてもらうため、現在は正規マネージャーもしくはフィリピン人スタッフが空港ピックアップに対応しています。

現在の国籍比率は日本が35%、台湾・韓国がそれぞれ20%、その他となっていますが、タイ人向けのジュニアキャンプを行っているため、全体の年齢が若干押し下げられ、平均年齢は26歳となっております(韓国人学生の平均は31歳)。

上記の通り、比較的年齢層が高い学校ですが、ジュニア学生が少なく落ち着いた時期を希望する場合、4~5月、10~12月が最適です。

平均留学期間は10週間となっていますが、こちらもタイ人向けのジュニアキャンプが含まれているため、同キャンプ終了後は13週間程度となり、中期留学生が比較的多い環境でもあります。

学校から歩いて5分程度の場所に位置する外部寮は、これまで4週間以上でないとお受け入れができませんでしたが、現在は1週間単位でお受け入れが可能になっております。

外部寮は社会人学生の利用が目立ちますが、目の前にはクラフトビールを堪能できるお店もオープンした為、メリハリを付けた現地生活をお送りいただけます。

フィリピンの語学学校では、アメリカ人などのネイティブ講師を採用しているケースもありますが、引退後のシニアや、必ずしも英語教育の専門的な経験を有さない方が講師を務めている場合も少なくありません。

その点、I.BREEZEのネイティブ講師は、TESOL資格を有する英語教育のスペシャリストであるため、高品質なレッスン提供に定評があります。

2026年3月24日付けでマルコス大統領(フィリピン)より発令された「エネルギー非常事態(Energy State of Emergency)宣言」の影響についてもお話しいただきましたが、タクシー代金の若干の値上げ、ショッピングモールの開店が1時間遅れた程度で、特段大きな影響はない旨お伝えいただきました。

セブでは現在、電気自動車タクシーが急速に普及しており、料金も通常のタクシーの半額程度と大変リーズナブルなため、留学生をはじめ、現地で生活する方々に広く利用されています。

I.BREEZEの詳細はこちら