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We Academy来社報告


We Academy来社報告

フィリピン・イロイロの2003年に開校した長い歴史を有するイロイロの草分け的存在We Academy(以下、同校)の校長Hoganさんにご来社いただきました。

同校はフィリピントップクラスの格安校ですが、安かろう悪かろうではなく質も担保されています。また、元ホテルを改装したキャンパスでお部屋内もリノベーションをしているため施設も低クオリティではありません。

昨今のインフレ時代にも関わらず、光熱費も据え置きとなっています。一般的に、現地支払費用として1カ月当たり2,000~3,000ペソ(約5,400円~8,100円)のメンテナンス費用がかかりますが、同校は半額以下の1,000ペソ(約2,700円)となります。

また、値上げラッシュが続くフィリピン留学市場において、値上げ幅も極端に小さかった同校ですが、2026年5月~6月にかけて値上げを予定しています。

2026年5月からはIELTS公式試験センターとしても認定されています。学校から3分圏内にもIELTSの試験センターはありますが、慣れ親しんだ環境で受験できます。

一方で、TOEICのスコアアップにも定評があり、HoganさんいわくIELTSよりもTOEICの先生のレベルが高いそうです。15年以上講師歴があり、30歳以上のベテラン講師陣を揃えており、20年近くイロイロでTOEICを教えていた講師もいるそうです。

台湾マーケットが盛況なため、60%以上が台湾人留学生となり、親日家が多いため、日本人留学生にとってもポジティブな国籍バランスとなります。2026年3月末時点では、日本人が4~5名、韓国人が4~5名、フランス人が1名、トルコ人が1名、モンゴル人が1名、ベトナム人が1名、台湾人が6~7名というバランスです。

3年ほど前からピークシーズン(7月・8月)に韓国人大学生の団体50名を受け入れていましたが、単独留学生からの声を受け、2026年度は団体受入を拒否したそうです。なお、その団体留学生50名のうち、実に40%以上がリピーターとして翌年以降にも再入学をされたそうです。

直近3年間はピークシーズン(7月・8月)時期が1年~半年前には埋まってしまっていたため、この前後から長期で留学したい方を断らざるを得ませんでしたが、2026年はまだお受け入れが可能です。

2026年の3月にお部屋内の備品の追加案内がありましたが、現在同校では、シングルルームとファミリールームで調理可能となっています。(冷蔵庫、電子レンジ、電気調理器の備品あり)

これまで複数人部屋でも調理可能でしたが、特に日本人留学生から厳しい声が上がり、そのような変更をされたそうです。

複数人部屋で調理をすると光熱費が跳ね上がってしまうのと、お部屋内に匂いが充満してしまうことが理由です。また、女性部屋に限定されますが、ヘアドライヤーが備品として追加されました。

2026年4月現在はネイティブ講師不在となりますが、2026年5月以降に、アメリカ人ネイティブ講師(同校でも2年以上在籍)が戻ってくるように調整中とのことです。

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