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【フィリピン/バギオ】MONOL来社報告


フィリピン・バギオの語学学校MONOLの日本人マネージャーである吉田さんがご来社くださり、最新情報を中心にお話しいただきました。


MONOLには現在、日本人(吉田さん)と中国人のマネージャーが在籍し、学生の国籍は時期により変動いたしますが、日本20%、台湾50%、中国10%、アラブ10%となっております。


MONOL同様、バギオに立地する韓国マーケットに強みを持つジュニア、シニア、オンラインに定評のある語学学校CNS Juniorと合併したこともあり、MONOLではこれまで少なかった韓国人学生も現在は5~10%程度在籍しています。


新たにブラジルとロシア人学生がそれぞれ2名ずつ入学し、フランス人学生も1名在籍する多国籍環境になっています。新規でフランスの代理店2社とも契約を交わしたため、今後はフランス人学生が安定的に在籍する環境構築を目標としています。


26歳~35歳の学生が最も多い環境ですが、特にカテゴリ(Ⅰ~Ⅳ)でⅢもしくはⅣの優秀な講師からレッスン受講が可能なLeap Englishの学生からは極めて高いフィードバックが多く、現地延長もしくはリピーターとして再留学する学生が非常に多くなっています。


東京出身の30代学生は、バギオという環境を第二の故郷に位置付け、再留学を経験しただけでなく、航空会社でCAの経験を持つ女性はMONOL経由でイギリス留学を経験し、再度MONOLに戻ってきた方もいるほどです。


講師採用に力を入れている学校では、採用時の英語力に重きを置き、採用後のトレーニングが十分でないことがありますが、MONOLはストラクチャートレーニングに注力しているため、講師として採用されてから厳しいトレーニングが待ち受けています。


20年近くMONOLに在籍するレイチェル先生が講師トレーニングを担っていますが、講師カテゴリーをⅠ~Ⅳに分け、担当できる科目を分けるだけでなく、給料体系も大きく変動するため、講師のモチベーション維持に繋がっています。


カテゴリーⅠ・Ⅱに所属する講師に対しては、最大60週間の体系的なトレーニングを提供し、育成を続けます。カテゴリーⅠの講師はESL科目のみ担当することができ、IELTS科目を担当することができるのはIELTSトレーニングを修了したカテゴリーⅡ以上の講師になります。カテゴリーⅡの講師は主にグループクラスを担当します。


MONOLの代名詞とも言えるLEAP EnglishはカテゴリーⅢ且つ勤続年数3年以上のトップレベルの講師のみが担当します。カテゴリーⅢよりカテゴリーⅠ・Ⅱの講師トレーニングが可能になります。


カテゴリーⅣの講師は少なくとも5年以上の講師経験が求められますが、平均勤続年数は8年程度とベテラン揃いとなっています。カテゴリーⅣの講師はMONOLで提供が可能な全てのレッスンを担当することができるだけでなく、教材開発にも携わり、リーダーシップの素質なども強化されます。


最上位のカテゴリーⅣともなれば、給料面だけでなく、ヘッドティーチャークラスになれるため、他校でも即戦力として重宝されるレベルとなります。


インプットベースでなく、デモクラスなどアウトプットベースでしっかり講師を評価できるシステムが構築されていることも同校の講師トレーニングの特徴で、MONOLで働く講師陣から高く評価されているポイントにもなっています。


上記の講師トレーニングシステムが高く評価され、MONOLの講師陣が他校に移籍することはほとんどありません。逆に繁忙期に向けて新たに採用した20名全員がバギオの語学学校で講師経験を有していますが、いくら優秀な講師であっても、採用当初はカテゴリーⅠスタートとする徹底ぶりです。


夏休みの繁忙期に向けて新規講師を新たに10名追加することも決定していますが、MONOLでは繁忙期であっても他校のようにパートタイムで講師を採用しないため、1年を通して講師レベルが担保されています。


これまでMONOLをお辞めになった講師は、BLEPT(フィリピンの教員免許)を取得し公立校に移るか、海外に行く、もしくはホームタウンに戻る方が大半で、同校の環境や勤務体系、待遇面を理由にしている方はほとんどおりません。


MONOLのカテゴリー別講師数(2026年3月24日時点)

カテゴリーⅠ:56人
カテゴリーⅡ:16人
カテゴリーⅢ:9人
カテゴリーⅣ:19人

MONOLのストラクチャートレーニングについて
MONOL講師解説資料


2026年3月22日よりバギオの語学学校連盟BESA(Baguio English School Association)では、新しいピックアップをスタートいたしましたが、MONOLのピックアップ資料は同じくバギオに位置するA&J e-Edu DC Academyと共同制作しているだけでなく、指定ピックアップ時間に合わせて、推奨フライトなども掲載する痒い所に手が届く資料となっています。

BESAピックアップ説明資料2026


MONOLには複数のお部屋タイプがありますが、プライベート空間を確保できるシングルルームが4種類(プレミアムシングルA、プレミアムシングルB、スタンダードシングル、セミシングル)あることも特徴に挙げられます。


現状、最も費用の抑えられるカプセル4の人気が高く、5月30日(土)まで埋まっています。


1人部屋が最も多く、自部屋で自習などに取り組む学生が目立ちますが、レッスン後(17時以降)は、共有スペースに多くの空きでるため、複数人部屋滞在の方でも共有スペースなどでおくつろぎいただけます。空き教室を自習室としてご利用いただくことも可能です。


新たにジュニア用のお部屋を一般学生(4階~2階)とは別フロアとなる1階並びに地下1階に建設しており、合わせてお部屋のリノベーションも行っていますが、今年中には改修を終える予定です。

お部屋の選び方


有料オプションクラス「MONOL+」では、「英語を使って何かを学ぶか」を目的に、ゴルフ、サーフィン、バリスタクラスを提供しています。単に英語力向上やスコアアップにとどまらず、英語を使って「海外大学で〇〇を学びたい」「海外で働きたい」「旅行を快適にしたい」など、新たな目標を見つけるきっかけやアウトプットの機会にもなっています。


ゴルフプログラムはマンツーマン12レッスンで200ドルと格安の料金設定となっています(日本では通常、10万円以上の料金設定となることがほとんどです)。


バリスタは4週間で100ドル、毎週月・水・金に実施しております。同プログラムはコミュニケーション力を高められる内容ですが、決して簡単ではありません。バリスタプログラムに参加する英語初心者の場合、難しいことを自覚して、学習意欲を引き出すことにも繋がっています。


無料のオプションクラスには、学習意欲の高い方が参加する傾向にあるため、意識の高い周りの学生と英語学習に取り組めることも特徴の一つで、発音クラスなどには毎回十数名の学生が参加します。


閑散期には有料のマンツークラスを追加して、科目選択の上、個々に学習したい内容を学ぶこともできます。有料マンツーマンクラスを追加する場合、仮にESLコース受講者であっても、追加分はIELTSレッスンにすることなどが可能です。


学校主催のウィークエンドトリップは2週間に一度の頻度で開催されていますが、ほぼ毎週何らのアクティビティが行われているため、アウトプットや息抜きの場として重宝されています。


MONOLでは食事提供がございませんが、味覚が個々に異なることや、お食事代に対して高いなどのコンプレインを防ぐため、アクティビティ開催時においても敢えて食事提供は行っておりません。


校内に位置するレストランのアクアガーデンでは、新たに韓国料理のメニューを増やしただけでなく、スモークダックなどの新商品の提供もスタートしています。


CNS Juniorとの合併により、現在はCNS出身のKeatonさん並びにPeterさんがアカデミックをメインで担当し、MONOLのオーナーであるChoiさんはホテル、レストラン、建設事業にフォーカスしているため、今後は各セクションで更なる品質向上が期待できます。


来月4月には既に99名の学生より予約が入っていますが、この人数は昨年夏の繁忙期と同等で、吉田さんをはじめとしたスタッフさんのマーケティング活動が着実に結果を出しています。


今年9月頃には料金値上げを予定していますが、料金改定前にお申込いただければ、料金改定後のご渡航であっても現行料金の適用が可能です。


スタンダードシングルとセミシングルルームを対象とした4週間毎に100ドル割引のSNSプロモーションは6月27日までとなっておりましたが、こちらは無期限に変更となりました。

●SNSプロモ割引:4週間毎に100ドル割引
✓本プロモーションはお申込み数に応じて終了させていただく場合あり
✓本プロモーションは4週間未満の短期留学には適用不可
✓学生は4週間あたり1つSNS投稿(Instagram、Facebook、個人ブログ等)を作成する必要あり
✓本プロモーションはスタンダードシングルとセミシングルルーム利用者のみ適用可能


MONOLの詳細はこちら