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【オーストラリア】BROWNS English Language School来社報告


オーストラリアのブリスベン、ゴールドコースト、メルボルンに立地する語学学校Browns English Language School日本事務局の原さんがご来社くださり、最新情報を中心にお話しいただきました。

同校ではこれまで英語+チャイルドケアの提供を行って参りましたが、オーストラリアの法改正に伴い、現在はお受け入れが難しくなっております。

また、ブリスベンとゴールドコーストキャンパスが位置するクイーンズランド州の未成年者保護法改正に伴い、デミペアを開始するための条件も変更があり、現在はブルーカードの申請後、同カード取得後でないとデミペアを開始できないため、積極的なお受け入れは控えています。

今年3月にブリスベンとゴールドコーストで行われるジュニアプログラムは長期休み時期の兼ね合いで日本人学生向けとなっておりますが、各キャンパスで10名程度のお受け入れとなります為、小規模アットホームな雰囲気で充実したサポートを求める方に適した環境です。

夏休み時期に行われるジュニアプログラムは多国籍環境となるため、春と夏で異なる環境に身を置くことができます(8月以降は日本人学生メイン)。昨年夏にブリスベンで行われたジュニアプログラムは、学生が多い週には300名もの受け入れ実績がございます。

進学準備コースにご参加いただければ、各クラスで日本人学生が1-2名と少ない環境に身を置けますが、中国人学生が大勢参加するプログラムでもあります。

これまで学生寮並びに学生ハウスは1週間からお手配が可能でしたが、現在は2週間に変更となっています。ただし、大半の教育機関で学生寮の最低滞在期間を4週間以上に設定しているため、2-3週間の短期留学で学生寮滞在を希望する方にもご案内することができます。

オーストラリアでは移民政策の影響で2025年7月1日より学生ビザ申請料金を2,000ドルに大幅値上げしただけでなく、同国政府が定める高リスク国からの学生ビザ申請の審査を厳格化しているため、南米や東南アジアからの留学生が激減しています。

学生ビザ同様、ワーキングホリデービザ申請費用も2025年7月1日より670ドルに値上げしていることと、オーストラリア全体で見ても語学学校通学者が減少傾向にありますが、BROWNS English Language Schoolにはパスウェイコースやインターンシップ、バリスタなどさまざまなコースがあるため、他校に比べさまざまな目的を持った多くの国の学生と接点を持つことができます。

同校では、英語習得に必要となる8分野のスキルを総合的に学習するシステムとして「Active8」がありますが、総合力を伸ばしていただく為、敢えて選択科目のご用意はありません。選択科目がある場合、個々に好きな科目のみ受講し、バランスよく学習できないことをデメリットとして捉えています。

クオリティはもとより、施設面にも力を入れているため、日本を含む海外から有名人が留学生としてお越しになることも珍しくありません。タイミングが合えば、国内外の有名人と同じ空間で留学生活をお過ごしいただける可能性もあります。

各キャンパスの日本人比率はブリスベン22%、メルボルン20%、ゴールドコースト16-18%となっていますが、複数キャンパスを有する利点を生かして、キャンパス間転校も可能であるため、留学地のミスマッチを最小限に抑えられることも特徴の一つです。

日本事務局の原さんは同校の卒業生で、日本勤務でもあるため、学校選びの際に直接ご相談いただくことも可能です。原さんは語学学習後、バリスタコースを経て、現地のローカルカフェで就労した経験を有しているため、経験者として細かい部分まで相談に乗ってもらえます。

現地(ブリスベン)にはベテランスタッフのロイさんがおり、進学などを強みとしているため、サポート体制が強い教育機関でもあります。

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