【フィリピン/イロイロ】Columbus English Academy視察報告
フィリピン・イロイロの語学学校Columbus English Academyを訪問し、フィリピン人マネージャーのFeliseさんにご対応いただきました。
学校の目の前には川が流れており、川沿いの道路はきれいに再舗装されています。
同校には現在、8名の学生が在籍しておりますが、その内半数となる4名は現地校に通う中国籍の学生で、英語力のブラッシュアップを目的に外部から通学しています。
レギュラー学生も中国からお越しになる方が多くなっています。
日本人学生は現在おりませんが、今年の夏休み時期には6-7名の高校生がジュニアキャンプで日本からお越しになりました。
ジュニアキャンプは毎年夏と冬に行われますが、ジュニアキャンプ開催時期は中高生の受け入れで大変混雑する為、一般学生のお受け入れが難しくなってしまうことがあります。
学校の3階は改装し、新たにセルフスタディルームを開設しました。セルフスタディルームは17時まで利用でき、Wi-Fiも完備しています。
セルフスタディルーム横には多目的ルームがあり、そちらでは昼食に限定してダイニングルームとして利用されています。
2階はレッスンルームとなりますが、先生・生徒ともにレッスン中のサボりを防ぐため、敢えてWi-Fi接続は不可としています。
1階は主に講師陣の利用スペースとなりますが、もちろん学生も休憩等でお使いいただけます。1階にはキッチンや共有トイレもございます。
日本人マネージャーの上田さんは基本的に日本勤務となりますが、年3-4回程度の頻度で現地を訪れ、ジュニアキャンプ等でサポートを行っています。
同校は小規模アットホーム且つ手厚いサポートに定評がるため、とにかくリピーターとして複数回留学する方が多くなっています。
講師陣も出戻りの方が多く、学生だけでなく、Columbus English Academyで働く方からも就労環境を高く評価されています。
学生寮は学校から歩いて3分ほどの場所にございますが、同校の立地するエリアは高級住宅街ということもあり、周辺は非常に落ち着いた雰囲気となっています。
寮内のデスクは新しいものに入れ替えています。
ベッドはこれまで2段ベッドが主流でしたが、現在Columbus English Academyのお部屋タイプは全てシングルルームに変更となっているため、ベッドも全てシングルベッドに変更しています。
※ベッドが2つありますが、お一人でお使いいただけます。
クローゼットも新しい大容量タイプのものに入れ替えています。
各部屋の中にあるバスルームはユニットタイプですが、トイレとシャワーの間に段差を設けているため、水跳ねを最小限に抑えられます。
各部屋の前はリビングスペースとなっており、本棚にある教材などは自由にお使いいただけます。
学生寮内には2つの建物がございますが、手前にあるピングがかったビルは中高生向けとなっており、ジュニアキャンプ用に6人部屋のご用意があります。
同ビル内のリビングには、マンガやボードゲームも置かれています。
学生の使える共有キッチンは元々、寮敷地内の離れにありましたが、同キッチンは取り壊され、現在は休憩スペースとなっています。
学食を提供するためにお食事を作るメインキッチンはジュニアキャンプ寮内の1階に位置し、食材をご用意いただければ、空いている時間は自由にご利用いただけます。
オーナーのスティーブさんは寮に隣接する建物に住まいしており、その横にはキッチンスタッフも居住しているため、留学中のサポート体制も万全です。
※ジュニアキャンプを除き、中国人学生は外部に滞在しています。
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