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【オーストラリア/ブリスベン】International House Brisbane面談報告


オーストラリア第三の都市ブリスベンに立地する語学学校International House Brisbaneの日本人マネージャー森さんとオンラインでお話しさせていただきました。

森さんは2022年から2023年まで同校での就労経験を有しており、前任者の退職に伴い、復職が決定いたしました。

International House Brisbaneはブリスベン最古且つ、最大規模を誇る語学学校ですが、アットホームで生徒一人ひとりに目が行き届くような学校運営を行っているため、森さんは日本人学生一人ひとりと留学中にカウンセリング行い、個々の目的に沿ったアドバイスなども更に強化していく予定です。

International House Brisbaneでは1タームを6週間としていますが、4週や8週で留学する方が増加傾向にあるため、4週間留学する場合、卒業日がターム終了日となる6週目の金曜日に合わせて留学することを推奨しております。

ターム終了日となる6週目の金曜日は、大半の費用を学校側で負担するビッグイベントが行われており、多くの学生が参加するため、異文化交流に適した環境に身を置けます。

8週間留学する場合、6週に一度の推奨入学日にスタートすることで、同日入学の方が大勢いることに加え、他の週の入学に比べ、より多くのアクティビティのご用意があるため、情報収集やお友達作りに適した環境となります。

2025年10月の日本人比率は7-12%で推移しておりますが、元々は15-20%で推移していたため、以前に比べより英語を使える環境が整っています。

ELICOSでは一般英語とIELTSコース受講者が大半を占めていますが、オンショアや長期留学生の場合、IELTS以上にグラマーなどの内容がしっかり構築され、海外で最も有名な資格でもあるケンブリッジコース受講を希望する方も珍しくありませんが、現状ケンブリッジコースの開講日が少ないため、スタディプランを再構築し、今後はより多くのケンブリッジFCE、PTEコースの開講も考えています。

ブリスベンはオースとラリア第三の都市で、2032年には夏季五輪の開催が決定していますが、シドニーやメルボルンなどと比べ、穏やかでフレンドリーな方が多いため、留学やワーキングホリデーをスタートされる都市としても適しています。

オーストラリアはインフレが進み、大都市ほど家賃上昇幅が大きくなっていますが、ブリスベンの場合、しっかり探せばオウンルームで200ドル代のお部屋を現在も見つけることができます。

また、シドニーやメルボルンなどと比較して道幅が広く設計されているため、車の運転もしやすく、近隣にはファームや他都市(ゴールドコースト、サンシャインコースト、バイロンベイ、ヌーサ等)も多いため、さまざまなエリアへ容易にアクセスできます。

オーストラリアを代表するアートの街としてはメルボルンが挙げられますが、ブリスベンが位置するクイーンズランド州にもアート文化が根付いており、博物館では3カ月に1度の頻度で展示物を交換しているため、アートに興味をお持ちの方の入り口としてブリスベンを選ぶ方も珍しくありません。

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