【フィリピン/セブ】Philinter Academy来社報告
フィリピン・セブ(マクタン島)の語学学校Philinter Academyの日本人マネージャーである遠藤さんがご来社くださり、最新情報を中心にお話しいただきました。
フィリピンでは大幅な賃金上昇が続いているため、Philinter Academyでは料金改定(値上げ)を予定していますが、料金改定までにお申込いただければ、料金改定後のご渡航であっても現行料金でご留学いただけます(現地費用は除く)。
年末年始の休暇を利用して1-3週間の短期留学をお考えの方向けに、祝日保証のコース提供を予定しています。
12月24以降は祝日が多いため、1-3週間の年末年始保証プログラムとは別に、12月24・25日並びに12月の最終週をまたぐ留学生には2週間の学費無料プロモーションも提供予定となっています。
最近は中東(オマーン・サウジアラビア・トルコなど)の学生が常時5%程度在籍し、ハラルフードのご用意もあります。
その他の国籍は台湾と日本を合わせて65%、ベトナム、タイ、中国、モンゴルが各5%程度で推移、韓国資本の学校では珍しく韓国人学生は5%未満となっています。
フィリピン留学を検討する方々からはIELTSコースの人気が年々高まっておりますが、Philinter Academyでは他校も羨むIELTSコースのご用意があり、4週間の留学でオーバーオール0.5~1.0ポイントの達成率は実に99%となっています。
同校の講師陣は全体で110名在籍していますが、その内IELTSコースを担当できる講師は75名おります。
IELTS 8.0を有する講師陣を50名にすることを目的にしていますが、現時点でその内25名が目標スコアを獲得しており、7.5ポイントを有する講師陣も16名在籍しています。
ヘッドティーチャーはIELTS試験で満点を獲得しており、その下に複数のリーダー格となる講師陣を配置し、リーダーが自身の部下となる講師(1チーム20人)の授業を調査・管理し、毎週行われるヘッドティーチャー・リーダー会議で改善点の話し合いを行う徹底ぶりです。
Philinter Academy自体がIELTSの公式試験センターに認定されているため、スコアアップを目指す講師陣は校内で受験でき、スコアアップによって昇給があるため、講師陣のモチベーションにも繋がっています。
上記のようなクオリティを有するため、IELTSのスコアアップを目的とする学生が大勢集まる学校として広く知られ、超上級者のお受け入れも可能です。モンゴル人学生で8.0を獲得し、北京大学に進学した学生もいるほどです。
IELTSコース受講者数は全体の1/3程度で、留学開始後にIELTSコースに変更する学生も珍しくありません(コース変更料:3,000ペソ)。
仮にIELTS以外のコースを受講する場合でも、小グループと大グループはIELTS 8.0以上の講師が担当する為、全ての授業でハイクオリティなレッスン提供が可能です。
今後はワーキングホリデー準備コースの提供が決定しており、留学や就労、ビザ申請などの際に英語力を証明するために利用されているPTE(Pearson Test of English)の導入に関してもお話しが進められています。
以前より法人受け入れも行っており、現在も常時3~4名の方が在籍しています。30%のIELTS受講者、スパルタコース受講者60%と、とにかく真面目な学生が集まる環境となっています。
最大受入数250名のキャパに対して、閑散期の現在も150名の学生が在籍するセブを代表する名門語学学校です。
Philinter Academyの詳細はこちら