【フィリピン/クラーク】CIP English来社報告
フィリピンのクラークに位置する語学学校CIP Englishの名嘉さんとTinaさんがご来社くださり、最新情報を中心にお話しいただきました。
同校では現在「ネイティブ」、「スパルタ」、「ワーホリ」に力を入れており、それぞれについて詳しくご説明いただきました。
まず、新たにスタートしたワーキングホリデー(就労体験)プログラムでは、学校から車で10分程の場所に位置するCafé Retro 252で就労体験ができるようになりました。
カフェインターンでは英語を使って接客経験を積むことができるだけでなく、料理・ドリンク作り、バリスタ、キッチンハンド等に従事できるため、2カ国目(ワーキングホリデー)の就労に向けた対策をしっかり行えます。
実際にワーキングホリデー(就労体験)プログラムへのお問い合わせが入り始めており、今年12月に同プログラムに参加する方からのお申し込みも既にございます。
科目変更などに柔軟な学校としても広く知られており、個々のニーズを汲んでマンツーマンレッスン提供が可能であるため、特定分野を集中して学習したい方や、オーダーメイド型のレッスン受講を希望する方に適した環境です。
続いてスパルタプログラムに関する最新情報です。
これまでCIP Englishでは、平日のみのレッスン受講でしたが、スパルタプログラムの方は2025年10月以降、土曜日のクラス参加も義務付けられます。
例えスパルタ校であっても、他校では平日のみのレッスン提供となるため、短期英語力向上を目的とする方、厳しい環境に身を置きたい方に適した環境です。
土曜日のレッスンに関しては、リクエストがあればセミスパルタコースの学生もご参加いただけます。
CIP Englishには、ネイティブ講師が繁忙期に8名、閑散期は6名体制となっていますが、ネイティブ講師陣のトップに立つDavid先生を含む3名の講師は、アメリカのコミュニティカレッジ(公立の2年制大学)で教鞭を執っていた教育畑出身者で、彼らの下につく3名のネイティブ講師も若い方でDavid先生から指導方法を教わっているため、高品質なレッスン提供に定評があります。
若いネイティブ講師や女性ネイティブ講師は留学生からも話しやすいと評判で、フィリピン人・ネイティブ問わず、生徒は講師陣と外出することも可能です(スパルタコースの方も指定時間までは外出可)。
講師陣と学生の距離感が近いため、レッスン外でも英語を使う環境に身を置くことが可能です。
現在閑散期ということもあり、学生数は40名ほどとなっていますが、中東の学生が最も多く35%、次いで日本人の21%、ベトナム18%、台湾15%、インドネシア1名となっています。
今年10月にはタイの留学フェアに参加することが決定しているため、今後はタイ人学生のお受け入れも控えています。
キャンパス内で改修の必要がある箇所は常時リノベーションが行われており、現在も学生の休憩スペースを新設しています。
CIP Englishはスパルタ・セミスパルタの選択が可能というだけでなく、さまざまなコース提供があり、複数のネイティブ講師も在籍しているため、個々に適した環境・コース選びが可能な唯一無二の語学学校です。
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