【フィリピン/セブ】Lapulapu-Cebu International College - LCIC来社報告(2025年9月)
フィリピン・セブ(マクタン島)の語学学校Lapulapu-Cebu International College - LCICの北野さんがご来社下さり、最新情報を中心にお話しいただきました。北野さんは普段現地で学生サポートを中心に業務をされていますが、9月に日本で行われるフィリピンセミナーに先立ってご来社くださいました。北野さん自身がLCICで3回の留学経験があり、新卒カードを使って働かれています。
今回は新しくプログラム化された「1+3プログラム」についてご紹介いただきました。
「1+3プログラム」の詳細資料はこちら
同校は2021年9月にフィリピン政府の認証を受けた日本資本の”大学”です。ラプラプセブ国際大学という名称です。語学学校でも専門学校でもなければ、語学だけを教える大学でもありません。外国語学部・ツーリズムマネジメント学部・理学療法士学部、工学部を有しています。
グローバルに活躍できる人材を育成する”国際大学”のようなイメージの学校です。フィリピン人の大学生と寮生活を共にすることができ、大学の学部受講もできる(学部受講はIELTS5.5以上かつ18週間の留学生限定)唯一無二の学校です。
日系とは言え、もちろん学生の大半はフィリピン人です。日本人経営学校にありがちないわゆる100%に近い日本人比率ではありません。長年セブで造船業を営んできた日系企業が、広島市の大学とタッグを組んで設立したという背景があります。
フィリピン留学ではマンツーマンが基本ですが、同校ではグループレッスンが基本となります。社会に出た際に必要な「全員にわかりやすく説明するスキル」を向上させるためアクティブ・ラーニングを取り入れたグループレッスンを提供しています。また「英語で学ぶ」ことにも重点を置いており、英語以外の一般教養科目(SDGsやフィリピンの文化)、初修言語としてのタガログ語、韓国語、中国語など、さまざまなニーズにも対応しています。
留学生向けのプログラムは1クラスピークシーズン最大18名、その他シーズン最大15名となっていますが、語学だけでなく、フィリピン文化やSDG’s等、フィリピンならではの科目も数多くございます。
希望性ランダムマッチングのバディシステムがあります。フィリピン人大学生とランダムでマッチングするため、新しい友達づくりや、異文化を学ぶ機会としてこの無料システムが評判を呼んでいます。
セキュリティも万全で、正門のセキュリティはもちろんのこと、それぞれの建物に入るためにも学生IDをかざす必要があるため、部外者は一切入ることはできません。
フィリピン留学では、お見積書の留学費用以外に現地支払い費用が別途高額となっておりますが、同校は教科書代、前泊延泊、エキストラアクティビティ(放課後の教員とのマンツーマン)を除き、明瞭会計となっております。
食事のクオリティはお墨付きです。セブで1番美味しいという声も聞くほどで、学生からの評価も抜群に高いです。
シャワールームは他学生との共同となりますが、24時間利用が可能で、男女それぞれ39のシャワールームがございます。女性のシャワールームに関しては時間帯や日によりますが、セキュリティガードまで付きます。
お手洗いにはTOTO製のシステムトイレが完備し、人感センサーが取り付けられているため、トイレのドアを開けると自動で蓋が開くMade in Japanクオリティです。
温泉施設まで完備で、週に3・4回の頻度で水の入れ替え作業も行っているため、衛生的にも安心です。また、サウナも隣接しており、サウナ利用者用の水風呂もございます。17時から23時の間は自由にお使いいただけます。
Lapulapu-Cebu International College - LCICの詳細はこちら