PHILIPPINES

フィリピン

Lapulapu-Cebu International College(LCIC)


Lapulapu-Cebu International College(LCIC)


LCIC(ラプラプセブ国際大学)の受け入れ制限

  • 大学、短期大学、大学院に在籍している方以外はお申し込みいただけません。
  • 指定入学日以外はご入学いただけません。
  • 留学の申込時期は各留学開始の2か月前までとなります。

上記制限がある代わりに【単位認定】が可能となっております。

※1科目につき4週間で16コマx90分を行うことで、LCICとして単位認定(4週間の短期につき、最大5科目履修可能)
※日本の単位認定基準はクリアしておりますが、実際に所属大学で単位が認定されるかどうかは、各大学の教務課にお問い合わせください。




LCIC(ラプラプセブ国際大学)の特徴


2021年に開学したフィリピンセブ・マクタン島内にあるCHED認可を受けた日本資本の「大学」でございます。専門学校でもなければ、語学だけの大学でもありません。各国の留学生や現地の学生が同じキャンパスで学び、生活する中で「英語」で各専門分野を学び、グローバルに活躍できる人材を育成する国際大学です。

唯一無二の教育機関


唯一無二の教育機関

2021年9月にフィリピン政府の認証を受けた「大学」です。語学学校でも専門学校でもなければ、語学だけを教える大学でもありません。グローバルに活躍できる人材を育成する『国際大学』のようなイメージです。(大学付属というイメージの方が分かりやすいかもしれません。)フィリピン人の大学生と寮生活を共にすることができ、大学の学部聴講もできる唯一無二の学校です(※学部聴講はIELTS5.5以上かつ18週間の留学生限定)。

フィリピン最高レベルの施設


フィリピン最高レベルの施設

設備もハイグレードで、日本同様、トイレットペーパーを流せてウォシュレットもついています。(フィリピンではトイレットペーパーが流せないのが基本です。同校ではTOTOを完備しています。)また、サウナや露天風呂、アイロンなど通常の語学学校ではお目にかからない設備も完備しております。シェアハウス滞在となりますが、留学生は全員1人部屋で、ハイグレード&ストレスフリーな環境を実現できるのは日系の強みです。

グループクラス中心の授業


グループクラス中心の授業

フィリピン留学ではマンツーマンが基本ですが、同校ではグループレッスンが基本となります。どちらかというとフィリピンの語学学校との比較よりマレーシアの学校との比較の方がしっくりくる印象です。大学の単位認定に必要な要件がグループレッスンであることや、クオリティコントロールが難しくなるため、同校ではこのスタイルでレッスンを提供しています。英語以外の一般教養科目(SDGsやフィリピンの文化)、初修言語としてのタガログ語、韓国語、中国語など、さまざまなニーズにも対応しています。

現地学生との交流が可能


現地学生との交流が可能

ローカル学生とのタッチポイントを重要視しており、希望性ランダムマッチングのバディシステムがあります。この無料システムが評判が評判を呼んでいます。世界的にみても似たようなシステムを持っている学校は1・2校しかないため、すでに日本の有名大学がシステムの販売を打診してきているそうです。


抜群のセキュリティ体制


抜群のセキュリティ体制

学生寮エリアはセキュリティも厳重のため安全性も抜群です。24時間体制で7名のスタッフが交代制で待機しています。また、左横には腕利きのナースが24時間待機しています。医療事情が芳しくないフィリピンですが、医師顔負けのナースのおかげで軽症で済んでいるケースが多々あります。


教科書をのぞくローカルペイメントの撤廃


抜群のセキュリティ体制

フィリピン留学では、お見積書の留学費用以外に現地支払い費用が別途高額となっておりますが、同校は教科書代、前泊延泊、エキストラアクティビティ(放課後の教員とのマンツーマン)をのぞき、明瞭会計となっております。


ITパークにあるキッチンレモン様が学食を運営


抜群のセキュリティ体制

元々移転前のHowdy(セブで食事が美味しい語学学校)と同じところを使っているため、食事のクオリティはお墨付きです。セブで1番美味しいという声も聞くほどで、学生からの評価も抜群に高いです。また、有料にはなりますが、隣でフィリピン料理の学食もございます。(1食100ペソ前後)


3タイプのシャワールーム


3タイプのシャワールーム

シャワールームは好みに合わせて3タイプご用意があり、シャワー数は合計で39に及びます。オープンタイプから個室タイプまでご用意があるため、個々にお好きなシャワーをお使いいただけます。


温泉施設


温泉施設

温泉を模したお風呂があり、長期になればなるほど、浴槽のありがたさを感じるかもしれません。週に3・4回の頻度で水の入れ替え作業も行っているため、衛生的にも安心です。サウナも隣接しており、サウナ利用者用の水風呂もございます。17時から23時の間は自由にお使いいただけます。




LCIC(ラプラプセブ国際大学)で学ぶ5つの魅力

  1. 留学費用がリーズナブル    
  2. 日本の大学の単位に認定可能
  3. 遠隔で日本の大学の授業も受けられる
  4. シェアハウス型の寮完備
  5. 韓国語・中国語も学べる



学びについて

充実の英語教育


充実の英語教育
  • 授業は、レベル別に4つのクラスで行います。英語に全く自信がない人から、高度な英語を学びたい人まで、幅広いニーズに応えます。
  • スピーキング、ライティング、リーディング、リスニング。英語に欠かせない4技能をそれぞれ磨けるカリキュラムです。
  • さらに英語を学びたい人は、放課後にマンツーマンレッスンの受講も!(別料金)

韓国語・中国語も学べる


韓国語・中国語も学べる
  • 初級レベルのみの開講ですが、英語に加え多言語を学びたい、国際的な視野をより広げたいという人には挑戦の価値があります。
  • 母校での単位を遠隔授業で修得することが可能。セブと日本の時差はわずか1時間です。(大学によって規定が異なりますので、各自でご確認ください。)

遠隔授業専用ルーム設置


遠隔授業専用ルーム設置
  • 遠隔授業を受けるための専用ルームがあるので、集中して取り組めます。

高速・安定のインターネット回線


高速・安定のインターネット回線
  • 学内のネットワークはNTTの現地子会社と契約。高速で安定したインターネットを利用することができます。

SDGsがわかる教養科目(中期留学コースのみ開講)


SDGsがわかる教養科目(中期留学コースのみ開講)
  • 教養科目は全てSDG'sに関連! 興味のある分野を選べます。※
  • 英語による授業が不安な学生には日本語教員が同席。予習・復習にも日本語プリントを用意。英語力が不安な段階からも、質の高い学びが可能です。
  • 定期的に理解度テストを実施。苦手科目は日本語教員が日本語で補習を行う、チュータリングシステムを採用。
  • ※開講していない科目がある場合があります。



快適な寮生活

大浴場、露天風呂、サウナ付き


大浴場、露天風呂、サウナ付き

実はフィリピンはシャワー文化中心で、ゆっくり湯船に入る習慣はあまりありません。でもこの寮には、5階に露天風呂とサウナ付きの大浴場を完備しています。毎日ゆっくりと手足を伸ばしてお湯に浸かることができます。露天風呂からは星空を見上げたり、国際空港を見下ろしたりと、景観もばっちり。サウナでたっぷり汗をかけば、気分爽快にリフレッシュできます。勉強に遊びにと、疲れた心と身体を毎晩心地よく癒し、楽しい留学生活を過ごしてほしい。そんな想いを込めて作った設備です。個室シャワールームもあります。


留学生は全員個室


留学生は全員個室

留学生には小さな個室が用意されています。その個室にはベッド・机・クローゼット・金庫が備え付けられています。プライベートが保たれ、家具一式も揃っているので、長期の留学でも快適に過ごすことができます。

全ての個室にベッド・クローゼット・机・金庫の家具一式付き


日本食も用意あり


日本食も用意あり

うどん、ラーメン、カレーなどがいつでも食べられます。(別料金)
寮は3食付きですが、別料金で日本食を注文することができます。メニューはうどん、ラーメン、カレーなど。海外で暮らすと日本食が恋しくなるもの。食べたい時に懐かしい味が食べられるというのは、海外生活では嬉しいことです。





安全へのサポート


「治安は大丈夫?」「もし病気や怪我をしたら?」「トイレなどは清潔?」など、海外に行く時はさまざまなことが不安になるもの。治安がよく、非常に衛生的な日本と比べると、セブには不便な点があるかもしれません。だからこそ、LCICではみなさんが安心して留学できるように、多方面に渡るサポートを用意し、安全で有意義な留学を支援しています。
  • セキュリティ万全の大学・寮で安心して生活できる
  • 学内は複数の警備員が24時間常駐し見回り
  • 正門と寮の入り口にはセキュリティーゲートを設置
  • 寮には複数の舎監が24時間常駐
  • 大学の外周にはフェンスを設置
  • 大学構内には多数の監視カメラを設置
  • スクール看護師、カウンセラーが常駐
  • 学内のトイレは全てTOTOウォシュレット付き





学校概要


学校概要
敷地面積 64,803㎡ 学生収容定員 1,600人(1入学定員400人)
校舎面積 17,250㎡、寮10,500㎡(予定) 大学留学生定員 492人

学校概要



カリキュラム・異文化体験


さまざまな学びや異文化体験のニーズにきめ細かに応えるカリキュラムをご用意しています。

カリキュラムの自由度が高い!

英語、韓国語、中国語、教養科目(SDGs)。

自分の学びの目的に合わせて組み合わせられます!

スキューバダイビングの免許が取れる!
土曜日にセブの海で行う集中講義で免許取得可!
※体育科目として単位認定。(別料金)

英語のマンツーマンレッスン!

英語を徹底的に勉強したい学生にはマンツーマンレッスンも。
※単位認定されません。(別料金)

サークル活動も活発!

放課後は是非サークル活動を。いろいろな団体があります。
さまざまな国の学生と友情を深めましょう。




授業概要

  • 1回90分のレクチャー型授業(一日4回:1~4コマ目)
  • 英語科目の他に一般教養としてSDG'sやフィリピン文化を学ぶ授業も履修可能
  • アクティブラーニングを駆使したインタラクティブ性の高い授業を展開
  • 1科目1週間4回の授業(4週間で計16回)LCIC単位認定
  • 最大15名のレベル別クラス分けでしっかり学習
  • 授業科目選択は学生の目的に合わせて選択が可能
  • 5コマと6コマ目(50分)には、英語教員による「One-On-One(有料※)」とフィリピンの学生による個人レッスン「Student Buddy system(無料)」を選択可
  • 中国語、韓国語、タガログ語の外国語授業(初級のみ)も設定

短期留学カリキュラム4週間(例)


1コマ目8:30-10:00 Hospitality English Presentation Skills Hospitality English Presentation Skills Hospitality English
Korean/Mandarin Korean/Mandarin Korean/Mandarin
2コマ目10:10- 11:40 Presentation Skills Phil Music & More Presentation Skills Hospitality English Phil Music & More
Japanese/Filipino Korean/Mandarin Japanese/Filipino
昼食休憩 11:40-12:50
3コマ目12:50-14:20 Understanding the Self English CommunicationSkills Phil Music & More English CommunicationSkills Understanding the Self
SDGs Japanese/Filipino SDGs
4コマ目14:30-16:00 Phil Music & More Understanding the Self English CommunicationSkills Understanding the Self English CommunicationSkills
Japanese/Filipino SDGs SDGs
5コマ目16:00-16:50 Man-To-Man/Student Buddy system Man-To-Man/Student Buddy system Man-To-Man/Student Buddy system Man-To-Man/Student Buddy system Man-To-Man/Student Buddy system
6コマ目17:10-18:00 Man-To-Man/Student Buddy system Man-To-Man/Student Buddy system Man-To-Man/Student Buddy system Man-To-Man/Student Buddy system Man-To-Man/Student Buddy system

中期留学カリキュラム18週間(例)


 
1コマ目8:30-10:00 Pronunciation Skills Listening & Speaking Pronunciation Skills Listening & Speaking Pronunciation Skills
Mandarin/Filipino Mandarin/Filipino Mandarin/Filipino
2コマ目10:10- 11:40 Listening & Speaking Travel in the Philippines Listening & Speaking Pronunciation Skills Travel in the Philippines
SDGs Mandarin/Filipino SDGs
昼食休憩 11:40-12:50
3コマ目12:50-14:20 TOEIC S & W English CommunicationSkills Travel in the Philippines English CommunicationSkills TOEIC S & W
Korean/Japanese SDGs Korean/Japanese
4コマ目14:30-16:00 Travel in the Philippines TOEIC S & W English CommunicationSkills TOEIC S & W English CommunicationSkills
SDGs Korean/Japanese Korean/Japanese
5コマ目16:00-16:50 Man-To-Man/Student Buddy system Man-To-Man/Student Buddy system Man-To-Man/Student Buddy system Man-To-Man/Student Buddy system Man-To-Man/Student Buddy system
6コマ目17:10-18:00 Man-To-Man/Student Buddy system Man-To-Man/Student Buddy system Man-To-Man/Student Buddy system Man-To-Man/Student Buddy system Man-To-Man/Student Buddy system



学校紹介資料ダウンロード


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LCIC(ラプラプセブ国際大学)学校紹介資料




2024年料金表


コース 費用
短期留学留学費用(4週間) 218,000円
中期留学留学費用(18週間) 981,000円

※大学、短期大学、大学院に在籍している方以外はお申し込みいただけません。
※留学の申込時期は各留学開始の2か月前までとなります。

●入学資格

  • 大学生
  • 大学院生
  • 高専4,5年生
  • 大学卒業後1年間
  • 高校卒業が確定していて、大学入学も決まっている学生
  • LCICにて大学進学を考えている学生
  • 大学休学中の学生

4週間コース 期間 各コース:留学費
短期留学① 2024年1月8日~2月2日 218,000円
短期留学② 2024年2月5日~3月1日
短期留学③ 2024年3月4日~3月29日
短期留学④ 2024年4月1日~4月26日
短期留学⑤ 2024年5月6日~5月31日
短期留学⑥ 2024年6月10日~7月5日
短期留学⑦ 2024年7月8日~8月2日
短期留学⑧ 2024年8月5日~8月30日
短期留学⑨ 2024年9月2日~9月27日
短期留学⑩ 2024年10月7日~11月1日
短期留学⑪ 2024年11月11日~12月6日

18週間コース 期間 費用
春季中期留学 2024年3月4日~7月5日 981,000円
秋季中期留学 2024年8月5日~12月6日

<留学費用・入学金に含まれるもの>
・留学期間の授業料(教科書代は別料金)
・滞在期間の寮費滞在費(水道光熱費込)
・食費:一日3食付き(大学内のカフェテリアを利用)
・セブ国際空港とLCIC間の送迎
・滞在ビザ実費及び登録料
・SSP(特別就学許可証)実費及び登録料
・ACRI-Card(外国人登録証)実費及び登録料


2025年料金表


4週間コース 期間 費用
短期留学① 2025年1月6日~1月31日 248,000円
短期留学② 2025年2月3日~2月28日
短期留学③ 2025年3月3日~3月28日
短期留学④ 2025年3月31日~4月25日
短期留学⑤ 2025年4月28日~5月23日
短期留学⑥ 2025年6月2日~6月27日
短期留学⑦ 2025年7月7日~8月1日
短期留学⑧ 2025年8月4日~8月29日
短期留学⑨ 2025年9月1日~9月26日
短期留学⑩ 2025年10月6日~10月31日
短期留学⑪ 2025年11月10日~12月5日

18週間コース 期間 費用
春季中期留学① 2025年3月3日~7月4日 1,116,000円
春季中期留学② 2025年3月31日~8月1日
秋季中期留学 2025年8月4日~12月5日

<留学費用・入学金に含まれるもの>
・留学期間の授業料(教科書代は別料金)
・滞在期間の寮費滞在費(水道光熱費込)
・食費:一日3食付き(大学内のカフェテリアを利用)
・セブ国際空港とLCIC間の送迎
・滞在ビザ実費及び登録料
・SSP(特別就学許可証)実費及び登録料
・ACRI-Card(外国人登録証)実費及び登録料

その他の費用(日本払い)

①入学金:20,000円

その他の費用(現地払い)

①教科書代(短期):1,700~8,000ペソ(平均約20,000円)※履修科目により変動
②マンツーマンレッスン:200ペソ/50分
③前泊・後泊:1,200ペソ/1泊




ギャラリー

学校外観


グループクラス


図書室


ジム


スポーツ施設


学生寮レセプション


売店


学生寮内自習室


学生寮


食堂


TSUNEISHI HALL


トイレ


シャワールーム・サウナ・湯船





動画





NEWS

フィリピン留学のお問い合わせが殺到しており、1年近く先まで埋まっている学校も実際にございます。
ご渡航の『4ヶ月~6ヶ月前』にはお手続きを進めることを推奨しております。


2024年5月31日:8月及び9月の空き状況について

今回、いくつかの大学様が9月に留学を移行したため、今年の8月に少々の余裕が出ました。

■募集日程(下記すべてで募集しております)
(4週間短期コース)
① 6月9日(日)―7月6日(土)
② 7月7日(日)―8月3日(土)
③ 8月4日(日)―8月31日(土)
④ 9月1日(日)―9月28日(土)
⑤ 10月6日(日)―11月2日(土)
⑥ 11月10日(日)―12月7日(土)

(18週間中期―学期留学コース)
⑦ 8月4日(日)―12月7日(土)
*上記組み合わせ可能

■入学資格
大学生
大学院生
高専4,5年生
大学卒業後1年間
高校卒業が確定していて、大学入学も決まっている学生
LCICにて大学進学を考えている学生
大学休学中の学生



視察報告

LCIC視察報告(2024年4月)はこちら
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