【オーストラリア】BROWNS English Language School来社報告
オーストラリアのブリスベン、ゴールドコースト、メルボルンに立地するスキル別のレベル分けを行う語学学校Browns English Language Schoolの日本事務局Recruitment Managerの原さんがご来社くださり、最新情報を中心にお話しいただきました。
原さんはBrowns English Language Schoolの卒業生で、今年3月に同校で6カ月間の留学を終え帰国し、そのまま日本事務局スタッフに就任いたしました。
同校の最大の強みでもあるActive8(アクティベート)は8科目ベースでの学習となるだけでなく、各科目でスキル別のレベル分けを行っているため、個々に合ったレベル(クラス)で学習を進めていただけます。
敢えて選択科目を設けていないため、苦手分野もしっかり学習し、バランス良く学ぶことができます。
6段階のレベル分けを採用し、10週で1レベルアップを想定したカリキュラムになっています。
学生ビザやワーホリビザで現地就労を目的とする学生には、バリスタプログラムの受講をお勧めしていますが、バリスタ以外にもRSAや食品衛生の資格も取得でき、履歴書に書くことも可能です(バリスタプログラムは学生ビザ取得も可能です)。
バリスタプログラムには、常時10名程度の学生が在籍していますが、Recruitment Managerの原さんも在学中には同プログラムを受講し、実際に仕事を見つけることができました。
アクティビティは毎日開催されていますが、仮に材料費などがかかるプログラムであっても、基本的に無料でご参加いただけます。
異文化交流を目的にアクティビティに参加する学生や、現地就労に向けてジョブクラブのみ参加するなど、さまざまな使い方できます。
Browns English Language Schoolは先生と生徒の距離が近いため、先生から直接、仕事情報をいただけることも珍しくありません。
BROWNS Passportには毎週月曜日に担当講師から苦手分野などに関する書き込みをいただくことができ、そちらを補うためのアクセラレート(講師が配置された自習)も平日毎日(月曜日~金曜日)行われています。
午前クラス受講者は午後、午後クラス受講者は午前にアクセラレートに予約なしでご参加いただけますが、主に真面目な学生が参加する傾向にあるため、しっかり英語学習に取り組みたい方にお勧めです。
ジュニアプログラムにも力を入れており、「中高進学準備コース」、「ジュニアホリデープログラム」、「小学校進学準備コース」、「プライマリースクール・プラスプログラム」のご用意があります。
毎年夏と春に行われるジュニアホリデープログラムは、中国・台湾人学生が比較的多く、日本人学生も18-22%ほど在籍していますが、他にもフランス、ニューカレドニア、スペイン、ブラジル、タイなどのジュニア学生もいるため、多国籍環境に身を置いて現地生活を送っていただけます。
ジュニア・アダルトコースともに、キャンパス毎に国籍バランスが大きく異なることはないため、ブリスベン、ゴールドコースト、メルボルンのお好きな環境から生活環境をお選びいただくことができ、キャンパス間転校も可能となっています。
独自開発アプリであるmyBROWNSでは、各種変更(時間割変更、クラス変更、転校届け)に加え、アクティビティ確認&申込(参加申込が必要な場合)、時間割確認が可能であるため、学生はわざわざオフィスに出向く必要もありません。
お申込時に午前・午後クラスの選択はできませんが、初日(月曜)のプレースメントテストの結果は、同日夕方にmyBROWNSで確認でき、そのまま変更申請を行うことが可能です。受講時間帯の変更に関しては、空き枠があれば翌週からの変更にご対応いただけますが、空き枠がない場合は先着順で時間変更にご対応いただけます。
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