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【フィリピン/セブ】GLOBAL LANGUAGE CEBU(GLC)来社報告


【フィリピン/セブ】GLOBAL LANGUAGE CEBU(GLC)来社報告

GLOBAL LANGUAGE CEBU(以下、同校)日本人スタッフの笠居さんにご来社いただきました。120円固定レートキャンペーンや国籍バランス、昨今の状況などについてお話を伺いました。

超お得な固定レート

2025年9月30日までに4週以上申込かつ2025年8月24日〜2025年12月28日までの入学で120円固定レートが適用となります。
※Light Power Speaking/各種スパルタ/Family Packageは固定レート適用外
※長期割引(8週間以上〜)との併用不可



140円固定レートを採用する学校はいくつかありますが、かなりお得なキャンペーンとなっています。

例えば、POWER SPEAKING(マンツーマン4コマ+グループ2コマ)/1人部屋/4週間の場合は、2,140ドルとなり1ドル=145.41(2025/07/07 TTSレート)のため、311,178円が通常価格ですが、固定レート120円で算出すると256,800円となります。約55,000円お得となります。

セブの最安値級の学校群と比較しても10,000円~20,000円の差になるため、年内渡航がかなりお得となります。

●4週間/1人部屋での比較



GLC 256,800円
日系A校 259,400円
日系B校 249,200円
韓国系C校 322,000円

国籍比率

日本人経営校の中ではかなり国籍バランスがいい学校となっています。繁忙期は日本人ジュニアや親子が増えるため、70%~80%まで上昇しますが、繁忙期以外は軒並み国籍制限をかけている学校と大差はありません。全校生徒数が多いため、感じ方は異なるかもしれません。なお、日本以外の国籍は台湾、アラブ、タイ、中国、ベトナム、モンゴル、ロシア、韓国の国籍バランスとなっています。



最も生徒数が少ない12月でも240名前後(最大550名)の生徒数を誇り、この数は小・中規模校のMAXキャパシティと言っても過言ではありません。また、年齢比率も20~29歳が7割以上となっておりますが、最高で86歳のシニアの方を受け入れた実績もあります(2025年夏に家族留学の一員としてお越しになりました)。毎年ジュニアキャンプが行われる7月下旬から8月上旬にかけては、15歳未満のジュニアが約550名中の10%(50~60名)となります。

高いサポート力

日本人経営であることはもちろん、ジュニアや親子の受入に定評がある学校のため、サポート力も抜群です。全留学生向けに毎週火曜・水曜にアカデミックチームとの学習コンサルの時間を設けています。参加は任意(15歳未満は必須)となりますが、大規模校でありながら学習面でのサポートも万全です。

現地生活アプリ「Discord」

上記に加え、現地生活アプリ「Discord」で現地生活も安心です。独自開発のアプリで、アクティビティ、学校からのアナウンスはもちろん、バスの発着時間に至るまで現地生活を快適に過ごすことが出来ます。例えば、お部屋で家電のトラブルなどが起こった際にも、同アプリ内で、状況をシェアすると、サポートスタッフが即座に駆け付ける仕組みにもなっています。直接スタッフに言いに行く手間を省けるだけでなく、言いたいことを我慢しなくて済むため、ストレスレスです。

タブレットかパソコンの持参が必須

デジタル化に成功している同校では、スマホさえあれば出先であっても教材にアクセスすることが可能です。弊社の提携校で唯一、タブレットかパソコンの持参が必須の学校となっております。

オンラインレッスン

同校ではオンライン・オフラインの先生が二刀流です。コロナ禍を生き残れた背景にオンラインがあり、いまでは、東京都立の学校140校以上にサービスを提供しています。

食事

外部ケータリング会社にキッチンを貸し出しているため、ハイクオリティな食事を提供できています。以前から食事は評判でしたが、星1~4で評価が可能で、低評価の料理に関しては、改善に向けてお話しが進められます。GLCの前身のIDEA時代から自社雇用しているキッチンシェフが在籍していることもクオリティが高い要因です。また、外部ケータリング会社に任せきりにするのではなく、味に対してはもちろんこと、盛り付け方に対しても厳しい注文やリクエストも出しています。

講師の質

先生の教育にも力を入れており、リーダー格の先生がCELTA(日本でいう教育免許)という国際的な資格を保持しており、CELTA式トレーニングを実施しています。世界的水準のトレーニングが出来ているからこそ講師の質が高いと言えます。このCELTA式トレーニングでは、生徒が7割話すというStudent Centred Policy(生徒が主役の授業体系)となっております。

単にスピーキング力アップだけでなく、社会生活におけるコミュニケーション能力の向上に重きを置くPREP法を講師トレーニングにも活用しているため、講師レベルの均一化に成功しています。

講師の変更にも柔軟で、火曜日までにお申し出いただければ、最短で翌週から変更となります。

「緩い」「遊びっぽい」学校のイメージ?!

門限もない日系大型校のため、「緩い」「遊びっぽい」学校というご意見をいただくこともあります。
これは以下の2点が要因とご説明いただきました。

  1. 門限がない
  2. コマ数が少ない

門限がない

まず、門限についてですが、そもそも日本という門限のない国から留学に来ることもあり、これはむしろメリットであると同校は考えています。オーストラリアやカナダでも門限に縛られずに生活している方がほとんどのため、門限がない=緩いと結論付けるには早いと感じます。ちなみに、門限はありませんが、学校側としては”23時までを推奨”としています。

コマ数が少ない

次にコマ数が少ないという点についてですが、スケジュールを見ると決してそんなことはないとお分かりいただけるかと存じます。


8時~15時、もしくは9時~16時でレッスンがあるため、日本の高校と同じようなスケジュール感となります。



さらに、通常レッスンに加え、16時~19時まで無料のオプションクラスの提供があります。当日名前を書くだけで気軽に参加でき、モチベーションやコンディションに合わせてご受講いただけます。なお、レベルや年齢分けはありません。(※15歳未満は別クラスとなります。)

無理のないスケジューリング

そもそも同校では「無理のないスケジューリング」を軸に学校運営をしており、コマ数だけが多い詰め込み型ではモチベーションが続かないことも熟知しています。無作為にコマ数を増やすのではなく、すべてのコマの満足度を上げることに注力しています。すべてのレッスンが相性のいい先生を選べる方が結果的に英語力が伸びるという考えを持っています。”一日の組み立て方”を重視したい方にとっては講師レベルも高く、講師変更も柔軟な同校がピッタリです。

試験対策コースが弱点?!

スコアアップの押し上げに強い学校はフィリピン国内でも複数ありますが、同校はここにターゲットを絞っておりません。いわば、これが弱点とも言えます。実際に試験対策コースの受講率も5%程度で、主に台湾人、ベトナム人が受講しているという現状もございます。現状受講生が全体で見て少ないですが、教授内容の見直し、教材のテコ入れを図って強化中です。

同校では、90%以上が親子・一般英語となっており「スピーキング力」「コミュニケーション能力」の向上においては、別格な学校です。余談ですが、IELTSのみ教材を変えて、紙の教材を使用しています。スパルタIELTSコースもご受講いただけます。

その他デメリット

マクタンリゾート側ではなく、利便性の高いセブの市街地側に立地しているため、訪問時にも海が見えないこと以外のデメリットが見つかりませんでした。リゾート留学のニーズが強すぎる方以外、どなたでもご満足いただけるような万能型の語学学校です。帰国前に体験談を記入してもらい、毎週火曜日にスタッフ間で改善策の打ち合わせも入念に行っており、満足度向上に余念がありません。

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