【フィリピン/バギオ】PINES International Main Campus視察報告
フィリピン・バギオで圧倒的な知名度とクオリティを誇る語学学校PINES International Academy Main Campusを訪問し、日本人マネージャーの上田さんにご対応いただきました。
上田さんは元々同校の卒業生で、現職でも2年ほどの経験を有するベテランマネージャーです。
PINES Main Campusでは大きな変更はありませんが、新たに学校が入居するビルの5階フロアを整備しており、これまで2階にあったジムは5階に移動し、マシンも新しいものが複数台導入されています。
上層フロアにジムが移ったため、バギオの山々を眺めて、リラックスしながら体を動かしていただけます。
卓球やヨガなどを行う多目的ルームも5階に完成しました。
ヨガに関しては、同校の正規職員でヨガのインストラクターでもある女性が、英語でヨガアクティビティを提供しています。
今後は2階にあるカフェテリアを5階に移動し、現在カフェテリアがある場所は別の空間にリノベーション予定しています。
メイン棟と別棟に分散していたオフィスはメイン棟の3階に集約し、学生の皆さんは一カ所で相談していただくことが可能になりました(韓国のオフィスは除く=別棟)。
週末は学校外に出かける学生が多いため、土日はミールオプションとなっており、希望(申請)者のみお食事が提供されます。
同校は各階に共有トイレがあるため、休憩時間のバスルーム利用時に自部屋に戻る必要もありません。
同校ではこれまで英語学習にフォーカスしてきたため、積極的にアクティビティは行ってきませんでしたが、現在は月に一回のスポーツイベントに加え、週に1回のZumba(学校2階)を行っています。
今回の訪問時にも翌日行われるカラオケ大会の練習も兼ねて希望者が他学生やスタッフ、講師など大勢の前で熱唱し、大変な盛り上がりを見せていました。
オプションクラスでは新たにランニングクラスやワーホリ準備クラスの提供がスタートしています。
人気校ということもあり、訪問時に空きがあったお部屋は6人部屋のみでしたが、非常に広いというだけでなく、ロフトベッドで収納スペースが目隠し代わりになっているため、半個室のような感じでお過ごしいただけます。
ロフトベッドとなる6人部屋と4人部屋には、収納スペースに鍵を取り付けられるため、金庫代わりに貴重品の管理も可能です。
大型クローゼットには衣類を掛けるだけでなく、スーツケースを収納いただくことも可能です。
ベッド部分にはカーテンがあり、プライベート空間としておくつろぎいただけるだけでなく、電気も設置しているため、お部屋の消灯後も読書などが可能です。
バギオは他都市に比べ湿度が多く、雨季は湿気が増す傾向にあるため、全部屋に除湿機を完備しています。
4週間単位で現地申込が可能なスパルタプログラム「EB-PRO」参加者は、お申込期間終了後、再申込・再々申込する方が多くなっています。
PINESではメインキャンパスでの学習後、スパルタ環境となるIELTSキャンパスに移動する方も少なくないため、EB-PROに参加することで、事前に厳しい学習環境に慣れることもできます。
学校隣のホテル内にはセブンイレブンがあり、ATM機の設置もございます。遅くまで営業する韓国系のマーケットも入居しているため、お金の引き出しや買い物で不自由することはありません。
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