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【フィリピン/セブ】I.BREEZE来社報告


フィリピン・セブの語学学校I.BREEZEの日本人マネージャーである大堀さんがご来社くださり、最新情報を中心にお話しいただきました。

大堀さんは学校内外の幅広い知識を有し、学生や留学代理店からの信頼も厚いベテランマネージャーです。


同校はセブを代表する人気校として広く知られており、今年の夏休み時期も大半のお部屋が埋まっており、既に女性のお受け入れは不可、男性も8月以降でないとお受け入れが難しくなっております。


ジュニアキャンプの開催も決まっており、6月上旬から8月中旬まで韓国やベトナム、台湾から多くの学生がお越しになります。


メインキャンパスであるIB1の4人部屋には各ベッドにカーテンを取り付け、学生個々のプライベート空間を確保できるよう配慮がなされています。


IB1とIB2の4人部屋は前者の方がお部屋サイズが広いだけでなく、ベッドが壁に固定されているため、より快適にお過ごしいただけます。


ただし、IB1は1階建てのフラット設計に対し、IB2はビル型であるため、日当たりという点ではIB2が上回ります。


IB1では2-3人部屋ベッド脇に棚を設置したため、スマートフォンなどを置くことができるようになりました。3人部屋のデスク間には新たに仕切りを作ったため、個々のスペースがより分かりやすくなりました。


IB1クラス棟2階のスタディルームは新たにフィットネスルームに変更となり、今週からアクティビティとしてヨガがスタートしております。


IB2に位置するカフェでは食事メニューを増やし、キンパやトッポギ、ピザ、トースト、ワッフル、フルーツ盛りなどの販売があります。外部のカフェより安価な料金設定で、アイスアメリカンは100ペソと破格な料金設定となっています。


大堀さん監修のもと新パンフレットを作成し、学校の詳細情報はもとより、セブの観光情報なども掲載しているため、学校内外の情報を広く収集することが可能です。

多国籍校としても広く知られるI.BREEZEですが、パンフレットにも月毎の国籍バランスを掲載するほどです。


学校のゲートを出てすぐの場所に位置していたカフェは営業終了となりましたが、新たにマッサージショップの出店が決定しており、学校から徒歩30秒以内にコンビニ、ファーマシー、カフェ、マッサージ店などがあり、生活必需品は何ら問題なく揃います。


セブを代表するアヤラモールやSMモールも車で5分ほどの距離に位置しているため、現地生活で不自由することはありません。


最後にフィリピンを熟知する大堀さんからの情報として、「酒類販売禁止期間」についてご案内させていただきます。



禁止期間 2025年5月11日(日)および5月12日(月)
対象行為 この期間中、フィリピン国内のすべての人々に対し、酒類の販売、提供、購入、消費が禁止されます。

この措置は、選挙期間中の秩序と安全を確保するために、フィリピン選挙委員会(COMELEC)によって定められています。

酒類販売禁止に違反した場合、以下の罰則が科される可能性があります。



罰則内容 1年以上6年以下の禁錮刑。
追加処分 公職への就任資格の剥奪および選挙権の停止。

これらの罰則は、選挙の公正性と秩序を守るために厳格に適用されます。

【例外規定】
特定の条件を満たす場合、酒類販売禁止の例外が認められることがあります。



対象施設 観光省(DOT)により認定されたホテル、リゾート、レストランなどの施設。
条件 外国人観光客を主な顧客とし、通常から酒類を提供していること。
手続き 事前にCOMELECの地域選挙管理官に書面で申請し、承認を得る必要があります。

これらの施設であっても、承認なしに酒類を提供した場合、禁止違反となります。

I.BREEZEの詳細はこちら