【フィリピン/クラーク】CIP English来社報告
フィリピンのクラークに立地するフィリピンにいながら”プチ欧米留学体験”が可能なCIP EnglishのYumeさんとTinaさんがご来社下さり、最新情報を中心にお話しいただきました。
現状、100名規模の学校で36名在籍し、日本人比率は30%程度です。同校に在籍している日本人のうち実に半数がワーキングホリデー前の準備で留学中で、4月3週目のホーリーウィーク(4連休)中を使ってオーストラリアに下見に行った方までいらっしゃるそうです。
2025年4月はアラブ、日本人の比率が高いですが、6月からベトナムキャンプ、7月8月は台湾親子で大いに賑わいます。すでに夏のピークシーズンは満室となっております。
同校は2025年3月よりSpeak Upというスピーキング力の向上に特化した、短期集中コースを開設いたしました。1〜2週間の短期滞在の方を対象に、フィリピン人講師マンツーマンクラス×7コマ + ネイティブ講師マンツーマンクラス×1コマの計8コママンツーマンで学べます。同コースはピークシーズン(6月・7月・8月・1月・2月)は申込不可で、延長も不可となっております。
月~金のレギュラークラスに加え、土曜日に2コマ無料のグループクラスを提供しているため、事実上、週6日レッスン受講が可能となっております。なお、土曜日の無料グループクラスはレベル分けがありませんが、ピークシーズン中は、ESLとIELTSとで分けて提供しています。
現在、洗濯は2種類あり、セルフで行うか、外部で提携しているランドリーを利用するかをお選びいただけます。外部提携のランドリー利用の場合、オフィスで重さを計って、お支払いいただくだけで翌日返却となります。
学校主催のボランティアアクティビティも再開し、毎月第2日曜日に開催されます。直近では、アエタ村でのボランティア活動を行い、おかゆを提供したり、ミニゲームで遊んだりした後、鉛筆やお菓子をプレゼントするといった内容です。
2025年5月からは毎月最終金曜日にミニ運動会の開催を予定しています。参加する先生によって内容は変わりますが、むかで競争やアメ食い競争などで盛り上がります。
小規模アットホームな同校ならではの課外活動も盛りだくさんで、毎日ネイティブレッスン受講が可能です。
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