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We Academy来社報告


フィリピン・イロイロの草分け的存在の「超格安校」We AcademyのHoganさんにご来社いただきました。

今回のご来社では、2019年4月1日に新キャンパスに移転することのご案内をはじめ、他校との差別化ポイントやコース等の変更点をお話しいただきました。

新キャンパスは8階建ての大きなビル一棟で、元々ホテルだった建物をリノベーションし提供します。これまではイロイロエリアに立地するキャンパス型の学校で、最大受入人数60人と小規模校として運営していましたが、新キャンパスへの移転後は、最大受入人数が200人と現在の約3倍の規模になります。

We Academyの強みのひとつに、圧倒的なコストパフォーマンスが挙げられます。昨今のフィリピンの1人部屋は欧米留学と変わらないほどの金額に上昇していますが、We Academy の1人部屋は別格に安いです。低価格で留学できることから、長期滞在の生徒も非常に多く、半年の滞在も珍しくありません。

また、元々のキャンパスでは施設面で妥協せざるを得なかったですが、新キャンパスに移転後は、抜群のファシリティーで生活できます。各部屋にインターフォンが備え付けられているほか、常時温かいシャワーをご利用いただけます。

イロイロはフィリピン屈指の名門大学「CPU」「フィリピン大学ビサヤ校」をはじめ約40もの大学・カレッジがひしめき合い、毎年優れた卒業生を多数輩出しているため、優秀な人材を講師として採用できる点が魅力ですが、We Academyのベテラン講師在籍率はフィリピントップクラスです。講師歴20年以上が30%、10年以上が40%という圧巻の数値です。講師の平均勤続年数も9年と長く、リピーターが多い理由にも繋がっています。

なお、40%以上の生徒が延長、リピーターとなっており、中でも最高6回リピートした生徒もいたほどです。自分のペースに合ったカリキュラムでの学習が可能である点や講師、スタッフ、生徒がとても仲の良いアットホームな環境である点が必ず挙げられるそうです。

その他、提携校であるウエストビサヤ大学でTESOLの資格を取ることもできたり、希望者は English Diary でライティングのチェックが受けられたり、英語レベルに応じて母国語禁止制度を設けたりと特徴的なポイントが多々あります。

最後に、Hoganさんについてですが、日曜大工を得意とする包容力のあるお父さんのような方でした。同校を卒業したばかりの日本人女性も同席して下さったのですが、今回の日本出張にあたり、特別オファーしたそうです。学校担当者ではない方をわざわざ連れてきてくださるという熱意を感じましたし、何より、人望がなければ快諾していただけないのではないかと思いました。Hoganさん、本日はありがとうございました。

今後もアップデート情報が出て参りましたら、ご案内させていただきます。
We Academyについて、ご不明点等がございましたら、お気軽にお問い合わせください。

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