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A&Jのマネージャー アキさんの"気になったフィリピンニュース"



インターネットなどで読んだ最近の興味のあるニュースの要約です。
※あくまで個人的見解です。

変異種確認国からの入国・通過禁止措置延長。

2021年1月15日

暫定1月15日までだった入国禁止措置が1月31日まで延長することが発表されました。
これも暫定的なものと思われるので、状況が変わらなければさらに延長されるでしょう。
昨年ロックダウンが始まったときと同じですね。
かつ経験上、次の発表は前日か当日になるので、関係者はやきもきしながら発表を待つしかないでしょうね。

フィリピンに戻れない日本人駐在員が100名以上。

2021年1月14日

基本的に日本からフィリピンには入国できないんですが、昨年12月17日からビザの種類によっては入国が可能になっていました。
そのビザは日本人駐在員などが持つ就労ビザ「9g」です。
ロックダウン開始後(3月後半ぐらい)から12月17日までは帰国するとフィリピンに戻ってこれなかったため、帰国を我慢していた人たちが年末年始休暇でこぞって帰国しました。
しかし、昨年末12月29日に突如決まった日本からの入国禁止措置で、それらの人たちがフィリピンに戻ってこれなくなっているようです。
しかも今回は現地法人の社長や支店長なども多数帰国しているため、トップ不在となってしまった会社も多いとか。
いたしかたないことではありますが、日本人がその人ぐらいしかいない会社にとってはとんでもない痛手でしょうね。
一応今回の措置は15日までとなってはいますが、入国禁止措置継続の意見が多いようです。
まあ事態は何も変わっていないですからね。近々どうなるかわかるようです。

フィリピンで変異種、B117が検出される。

2021年1月14日

UAEから1月7日に帰国したフィリピン人男性から検出されました。
フィリピン国内で変異種の感染例が確認されたのは初めてです。
到着後のPCR検査で要請が判明し、現在は隔離措置を受けているとのこと。
なお男性には動向の女性がいたようですが、こちらは陰性。でも隔離して監視下に置いているようです。
ただし、同じ飛行機に乗っていた人たちは到着後検査で陰性だった場合、即帰宅許可がでていたようです。
これはUAEはまだ入国禁止対象国ではないからのようですが、後手に回った感じがしますね。
近々UAEも入国禁止国入りしそうですね。

新たに5カ国がフィリピン入国禁止対象に追加

2021年1月13日

中国、パキスタン、ジャマイカ、ルクセンブルク、オマーン。
これで33カ国になりました。
15日までがこの制限期間なんですが、きっと伸びるんだろうなと思います。

フィリピン人のソウルフード、ジョリビーが北米進出を強化。

2021年1月12日

2020年12月末では、アメリカで48店舗、カナダで14店舗を展開しているジョリビーですが、2021年にはさらに、アメリカで19店舗、カナダで9店舗新規開業する計画のようです。
マクドナルドが唯一天下を取れない国がフィリピンだといわれています。
そう、それはフィリピンにはジョリビーがあるから。フィリピンにおけるジョリビーはソウルフード、故郷の味。
自分に置き換えると、広島のお好み焼き。なんでしょうね。
そのジョリビーがじわじわとアメリカに進行していってますね。
あ、とはいえマクドナルドに人気がないわけではないですよ。
ちゃんと繁盛していて人も入っていますし、時には行列もできていますから。
同じ場所にあるならジョリビーを選ぶってことなんでしょうね。
それにしてもなぜ日本にはジョリビーがないんだろう。
以前から日本上陸するウワサだけは聞くんですけどね。

やっぱりフィリピンの渋滞はひどかった。

2021年1月12日

2020年半ばに実施された調査だと、渋滞のひどさでフィリピンが調査対象国84カ国中ワースト9位になったようです。
アジア諸国連合(ASEAN)の主要6カ国の中では最悪とのことで、やっぱり渋滞はひどかったことが伺い知れます。
なお国別のワースト10は以下のとおり
1位、ナイジェリア
2位、ケニア
3位、スリランカ
4位、バングラデシュ
5位、エジプト
6位、イラン
7位、ペルー
8位、インド
9位、フィリピン
10位、コロンビア
ASEAN順位
フィリピン(9位)
インドネシア(12位)
タイ(20位)
マレーシア(23位)
シンガポール(35位)
ベトナム(63位)

日本の緊急事態宣言により、両国の往来がさらに困難に。

2021年1月11日

緊急時短宣言が発令されたため、フィリピンを含む非入国拒否対象・地域から帰国する日本人らについて、これまでの入国時感染検査だけでなく、出国前72時間以内の陰性検査証明書の提出を到着空港で求めるとのこと。
帰国の3日前にはPCRテストを受ける必要があるとのことですね。
自分はバギオに来る前にラピッドテスト(抗体検査)を受けましたが、外国の病院って緊張しますよね。
16日に帰国する友人がいるので、何事もなく無事に帰国できるといいなぁと思います。

ブラック・ナザレ、その結果。

2021年1月11日

クリスマス、年越しに、禁止の花火や爆竹をやりますからね、中止といわれても集まる人は集まります。
結果ブラック・ナザレの参加者は50万人ほど集まったようです。
ただし、大きな混乱もなく平穏に行われたらしく、パレードが中止された効果もあったようです。
しかしながら、やはり社会的距離を全員が守っていたかといわれるとそうとは言えず、感染拡大の懸念も残ります。
まあどこの国でも、ダメといわれてもやる人はやりますから、完全禁止は難しいですよね。
なお、保険証からは参加者には症状の監視を求める声が発せられています。
今回のブラック・ナザレで感染者がどれだけ増えるのかは、9日以降、今月末ぐらいまでの患者数の推移でわかるかも知れませんね。

ワクチン接種を望まない人が、接種する人を上回る。

2021年1月9日

民間調査会社ぱするアジアが発表した世論調査では、
ワクチン接種を望まない人:47%
ワクチン接種を望む人:32%
望まない理由は「安全性への疑問、84%」で大多数をしめました。
ほか「無料じゃないから、7%」「新型コロナとの戦いにワクチンは不要、5%」「値段が高そう、4%」とのこと。
フィリピンではデング熱ワクチンの副作用をめぐって議論が続いており、その影響で安全性への疑問を持つ人が増えているとの考えもあるようです。
また、ワクチンを作るには通常5年から10年かかるらしいので、あまりにも急なワクチン製造でその臨床検査に疑問が残とのことです。これはどこの国でも同じ考えの人が多いのではないでしょうか。
ただ製薬会社によっては以前のコロナから研究を続けていたため、急造ではないとの見方もあるようです。

入国禁止6カ国追加。

2021年1月8日

今回入国禁止に追加されたのは、インド、ポルトガル、ブラジル、ノルウェー、フィンランド、ヨルダンの6カ国。
これで合計27カ国です。入国禁止は暫定的に15日まで。
やっぱりどんどん増えていきますね。

1月中に6種類のワクチンと契約を目指す。

2021年1月8日

その6種類は以下のとおり。
・ノババックス(アメリカ)
・アストラゼネカ(イギリス)
・ファイザー(アメリカ)
・ジョンソン&ジョンソン(アメリカ)
・シノバック(中国)
・スプートニクV(ロシア)
政府は約7千万人の予防接種2回分を購入するために交渉中とのこと。
製薬会社7社の見積もりは以下のとおり。
付加価値税12%と入手までのインフレ率10%を含み、1人分(2回接種)
・ノババックス 366ペソ
・アストラゼネカ 610ペソ
・ファイザー 2,379ペソ
・モデルナ 3,904~4,504ペソ
・シノバック 3,629.5ペソ
・スプートニクV 1,220ペソ
ワクチンによって値段がピンきりなのが驚きですね。
実際の効果はわからないですが、前評判の高いアストラゼネカが安く、評判の微妙なシノバックがその約6倍。
もし打つとしたら…やっぱりアストラゼネカかな…

ブラック・ナザレ中止。

2021年1月8日

ブラック・ナザレとは、毎年1月9日に行われるマニラのキアポ教会で行われるパレードで、今年で414回つまり414年前から続く、フィリピンカトリック最大の宗教行事です。
メキシコから運ばれた奇跡を起こすといわれる黒いキリスト像(ブラック・ナザレ)が乗せられた台車が、マニラの街なかを練り歩きます。
そのブラック・ナザレに触るといろいろなご利益があるとのことで、みんなこぞって触ろうと必死になるそうです。
全国から集まるその人数はなんと200万人!
そりゃもう、ご多分に漏れず毎年けが人がたくさん出るとのことで、ほか、スリとか強盗などの犯罪も発生するし、生半可な覚悟で見に行ってはいけないようなお祭りです。
また伝統行事が中止のニュース。悲しいですね。
なお、414年前といえば、日本は江戸時代、江戸幕府ができて4年、そんな時代から続く伝統行事です。

シヌログフェスティバルの中止が決定される。

2021年1月7日

セブのお話しなんですが、1月17日に開催予定だった、シヌログフェスティバルが中止になりました。
シヌログフェスティバルはセブ最大のお祭りで、きれいに着飾ったたくさんのチームが踊りを披露したり、顔にペイントを塗りたくったり、とても楽しいセブ最大のお祭りです。自分も去年体験しました。
1月4日の会見では、セブの副市長さんも「シヌログをキャンセルするのは、歴史をキャンセルするようなものだ。」とシヌログ決行へと強気の発言をしておりましたが、1月7日には一転、中止が決定しました。
コロナ禍で中止も仕方なしなんですが、やはり長く続く伝統的なイベントが中止になるのは残念ですよね。
一応オンラインで開催されるらしいですが、どんな感じになるんでしょうか。

コロナワクチン、中国企業が緊急使用を要請し、食品医薬品局も容認の方針

2021年1月7日

なにかとお騒がせしている中国製ワクチンですが、緊急使用を認めるように要請し、それも認められる方針のようです。
というか、ワクチンはまだ正式承認されていないにもかかわらず、すでに10万人が接種済みとか、いろいろと順番がおかしい感じもありますが、先に行動から入り勢いで押してくるのが中国のしたたかさな感じがします。
結果それらのワクチンに問題がなければいいんですが、実際はどうなんでしょうか。

元旦の花火禁止で、大気汚染が59%改善。

2021年1月7日

初フィリピンの年越しでは、禁止されているはずなのにあちこちで花火が上がっていました。
しかし去年を知っている人曰く、数は全然少ないし静かだとのこと。
花火爆竹のため、煙であたりが見えなくなるとも聞いたので、それはそれで一度は見てみたい光景ではありますね。

ダバオ空港で、日本人旅行者が隔離される。

2021年1月7日

この日本人女性は1月1日か2日にマニラ空港経由でダバオ空港に到着。そこで検疫施設に送られたらしいです。
そもそもどうやって、マニラ空港を通過したのかも分かっていないとのこと。
この女性がフィリピン入国を許可されるかについては、まだ明らかになっていません。
現在日本は入国禁止国になっているんですが、本当にどうやってダバオまで行ったんでしょうね。
そしてなぜ今この時期に、ダバオに行こうと思ったのか?行けると思ったのか?色々と気になるニュースです。

11月にPOGO従業員のフィリピン在住中国人10万人がワクチン接種か?

2021年1月5日

POGOとはフィリピンのオンラインカジノ企業のことです。
フィリピンではカジノが合法であり、オンラインカジノもまた然り。
で、そこに目をつけた中国企業がフィリピンでオフィスを構えオンラインカジノの営業・運営をしています。
POGOは大きなお金が動くため、今までも様々な問題を引き起こしており、ちょいちょいニュースになっています。
なおフィリピン人はオンラインギャンブルはできないので、対象は外国人であり、特に中国人富裕層が主な顧客だそうです。
そして今回は、そこで働く中国人従業員を中心に、中国人および中国系フィリピン人少なくとも10万人が、未承認の中国製コロナワクチンの摂取を受けたことが明らかになったらしいです。
大統領報道官は、記者会見のコメントで「もし事実だとしても、10万人分がコロナ感染予備軍から除外されることになるので良いことだ」と述べたらしいです。
うーん、なんてポジティブ。
にしても、未承認の中国製ワクチンって、いわゆる密輸で手に入れてるんですよね、10万人以上の量を。
大きなお金が動く分、抜け道も大きくなるのでしょうか。

1000ペソの偽札偽造団を摘発。

2021年1月4日

この偽造団は以前にも高齢者身分証、土地権利証などを偽造して逮捕されていたようです。
そういえば買い物するときにレジで、500ペソとか1000ペソ紙幣を出すと、スッと透かしを確認されます。
それだけ偽造紙幣が流れている可能性もあるのかな?とか考えさせられますね。

クリスマスから年始の負傷者数は50人。

2021年1月3日

花火、爆竹、無差別発砲が禁止されているので、前年340人から大幅に減少。
しかしながら、祝砲代わりに発射された実弾を受けて、12歳少女が死亡という悲しいニュースもあります。
またマラボン署の警察官が大晦日の夜に、祝砲代わりに銃を2回以上発射して逮捕されたとか。
ふと「天才バカボンの本官さん」を思い出しましたが、違うのは全く笑えないことですね。

2022年の大統領選挙、サラ・ドゥテルテ現ダバオ市長が一番人気。

2021年1月2日

下馬評どおり、サラ・ドゥテルテ現ダバオ市長が一番人気のようです。
サラ氏は、現在フィリピンで大きな支持率(2020年10月には驚異の支持率91%)を集めるロドリゴ・ドゥテルテ大統領の長女にして、現職のダバオ市長です。
そりゃ人気がないはずがない。ただ一部情報では大統領選挙には出ないという話もあったりなかったり。
今回の調査の各候補の支持率は以下のとおり。
・サラ・ドゥテルテ ダバオ市長(26%)
・ボンボン・マルコス 元上院議員(14%)
・グレース・ポー 上院議員(14%)
・イスコ・モレノ マニラ市長(12%)
・マニー・パッキャオ 上院議員(10%)
・レニー・ロブレド 副大統領(8%)
個人的に注目している、貧困層の英雄 イスコ・モレノ マニラ市長は2022年の大統領選挙出馬しない方針のようです。
あと、闘う政治家 マニー・パッキャオ 上院議員は人気先行で、政治手腕、特に外交に不安があるようです。
今年後半になるほどいろいろと盛り上がってくるんでしょうね。

アメリカもコロナの変異種発見で、入国禁止に。

2020年12月31日

前日のニュースから追加でアメリカも入国禁止になりました。期間は同じです。
これはアメリカはコロラド州で、新型コロナウイルスの変異種が確認されたためのようです。
今後も変異種が確認されるたびに、その国からの入国禁止が続くのでしょうか?

新型コロナウイルス変異種により、日本を含む20カ国・地域からの入国禁止に。

2020年12月30日

一旦は1月15日までのようですが、その期間で何かが変わるんでしょうか?
実は変異種は大したことなかったとか嬉しいことがわかればいいですね。
なお入国禁止となった対象は以下のとおり。
日本、韓国、香港、シンガポール、オーストラリア、英国、デンマーク、アイルランド、イスラエル、オランダ、スイス、フランス、ドイツ、アイスランド、イタリア、レバノン、スウェーデン、スペイン、カナダ、南アフリカ

ルソン島の南と北を結ぶ首都圏縦断高速道路が全線開通。

2020年12月30日

マニラの中心地の渋滞は非常に深刻で、そこを抜けるのに渋滞にハマるととんでもなく時間がかかってしまうらしいです。
なんとその渋滞を一気に越えられる、首都圏縦断高速道路が全線開通しました。
幸いにも自分はマニラの渋滞は経験したことがない(ロックダウン中のため)んで、もしかしたらみなさんの方が、その渋滞を経験したことがあるかも知れないですね。
ザックリ計算ですが、2時間超の渋滞が高速道路なら20分程度で通過できるとかで、バギオまでのアクセスも良くなりそうな嬉しいニュースですね。

首都圏のGCQ延長が発表される

2020年12月30日

基本的には毎月末に、翌月の防疫区分指定が変更されます。
そこで、首都圏と4州5市が1月末までGCQの延長が発表されました。
これ、知らない人にはなんのこっちゃいな話なんですが、いわゆるロックダウンの強化度合いの話です。
実は現在もフィリピン全土はロックダウン中なんですよ、知ってました?
ロックダウンでも中身は4段階ありまして、それは以下の通り。
ECQ>MECQ>GCQ>MGCQ>NewNormal
一番右のNewNormalまでいけば、ロックダウン解除ですがまだNewNormalの地域はありません。
逆に一番左のECQは、家から出ることはできません。自分はセブの田舎でECQを経験しました。
現在多くの地域はMGCQ状態ですが、首都圏はGCQ状態が続いておりました。
そして年末にかけて新規感染者が増加傾向だったので、MGCQにせずにGCQ継続となったようですね。
GCQとMGCQの違いは、飲食店や乗り物などの人数の制限や、お店などの開店時間の制限、場所によってはお酒が買えないとか、そういった度合いの違いになります。
ただし、一時期の深刻さと比べるとそれは薄れてしまっているので、GCQとMGCQの差をあまり感じない人も増えているように思います。
とはいえ、結局の所NewNormalまで行かないと留学の再開も難しいわけで、NewNormalになるにはワクチン次第なんでしょうか。
あ、バギオはMGCQですよ。街ぐるみでしっかり対策できているようです。

クリスマス休暇中の負傷者は10人でした。

2020年12月28日

先ほどと同じ種類のニュースですが、これが21日から26日までの5日間の負傷者数です。
2015年~19年の過去5年間同時期の平均は49人とのことなので、今年は8割減少したとのこと。
そりゃ、花火、爆竹、無差別発砲禁止されているんだから、減ることが当然ですよね。
2021年の年末は前年制限された反動で、けが人続出なんてことにならなければいいですね。

毎年恒例、クリスマスから年末年始のけが人登場。

2020年12月27日

クリスマスから年末年始のお祝いに、花火、爆竹、無差別発砲が行われるのがフィリピンの恒例行事。
今回、それらは禁止されていたにもかかわらず、クリスマスで2人が負傷したらしいです。
一人は路上で爆竹を鳴らそうと火をつけたら、予想より早く爆発。まあ、自業自得のようなもの。
もう一人は、家の中で寝ていたら、祝砲と見られる流れ弾が足に当たり、病院で弾丸を取り除く手術をしたとか。
命に別状はなかったようですが、家で寝ていて流れ弾が飛んでくるとか、たまたま足だったのが不幸中の幸い。
花火、爆竹はまだしも、無差別発砲は止めようよ…

24日から、長距離バス路線が再開していました。

2020年12月27日

首都圏やブラカン州ボカウエ町と、バギオ市や北イロコス州ラワッグ市などを結ぶ長距離バス5路線が再開していました。
いわれればたしかに、道路を大きなバスが走っているのを何度も見かけたことがありました。
パーティーとかクリスマスキャロルとかは感染拡大防止のために禁止なのに、長距離バスを走らせるんですね…
なんか、人が移動する方が感染拡大しそうな気がしてならないんですけどね。
年末年始だから帰省のためにそうしているのかもしれませんけど、なんだかよく分かりませんね。

2020年のフィリピンの流行語1位は「パンデミヤ」。

2020年12月24日

日本の新語・流行語大賞は「3蜜」だったそうですね。
今年の1月からフィリピンにいたため、日本の流行語は知らない言葉だらけなのかなと思いきや、トップテンで知らない言葉は「アマビエ」だけでした。
他にトップテン入していた「オンライン○○」は、まさにA&Jオンライン留学でめちゃめちゃ身近な言葉でしたし。
さて、フィリピンの流行語は以下の通り
1位「パンデミヤ」(英語のパンデミック)
2位「ソーシャルディスタンス」
3位「コンタクトトレーシング」
他にも「アユーダ(支援)」「混合授業」「検疫」「ウイルス」などコロナ関連の言葉がてんこ盛り。
日本のように微妙な忖度が入ったりしないぶん、ド直球な流行語の選定のように思えました。

2022年の大統領選挙、マニー・パッキャオ上院議員が意欲。

2020年12月24日

まだ誰が立候補するのかも定かになっていませんが、人気実力から16人ほどの候補者がいるそうです。
その中でも特に注目されるのが以下の7人。
・サラ・ドゥテルテ氏、現大統領の娘さんで、ダバオ市長でもあります。
・ボンボン・マルコス氏、一部地域に強力な固定票があるため、候補者が増えるほど勝率もアップ。
・レニー・ロブレド氏、現副大統領。麻薬戦争で大統領と対立するなど、反ドゥテルテ派と見られる。
・イスコ・モレノ氏、現マニラ市長。クリーンな政治で支持率も高い。本人は2022年の出馬は否定。
・ラモン・アン氏、ビールでおなじみサンミゲルのCEO。経済活動を考えると出馬はしなさそうだが。
・シンシア・ビリヤール氏、上院議員中間選挙でトップ当選。夫は不動産業で財を成した実業家。
・マニー・パッキャオ氏、ボクシング6階級制覇の世界王者にして現役のボクサー。知名度はトップ。
大統領選挙は2022年なので、来年になれば出馬表明などの動きがいろいろ出てくるんでしょうね。
仮にパッキャオ氏が大統領になったとして、試合には出るんでしょうかね?
大統領にして世界タイトルマッチが実現したら、もう興味しかありませんね。

飛行機に乗るために空港で提示したコロナ検査の証明書で病院送りに。

2020年12月22日

マニラ国際空港で、39歳のフィリピン人男性のコロナ検査の証明書を確認すると「陽性(Positive)」と書かれており、即座に救急車で病院送りにされるという珍事があったそうです。
そら、そうやろ!っていうニュースですね。
男性が検査結果が陽性であることを知っていたかどうかは不明のようですが、なかなか迷惑な話でもありますよね。
ただまあ、言葉の響き的には、NegativeよりもPositiveの方がちょっといい風に聞こえるのは自分だけですかね?

サンタさんはコロナの免疫を持っています

2020年12月21日

こちら、今回のほっこりニュースです。
とはいえ、フィリピンに限った話でないんですが。
以下、WHO(世界保健機関)の専門家が、定例記者会見で記者からの質問に答えたものです。
「高齢のサンタクロースのことを子どもたちが心配していますが、彼はコロナの免疫を持っていますので、プレゼントを配るために世界中を移動できます。他の人とは物理的な距離をとって、クリスマスイブにはお父さん、お母さんの言うことを聞いて、早く寝ることが大切です。」
こういう気の利いた返しができる人になりたいですね。

新法案で、伝統の挨拶「マノポ」禁止か?

2020年12月19日

「マノポ」とは年長者と会ったときに、その手を取って手の甲を自分の額に当てる挨拶で、慕い敬う伝統の挨拶です。
見たことある人もそこそこいるんじゃないですかね?
新法案では、その伝統の挨拶が、コロナの感染防止のために禁止になる可能性が出てきています。
こういう伝統がなくなるのは、致し方ないとはいえ寂しく感じますね。
自分はまだやったことがないので、禁止される前に機会があればやってみたいですね。

外出時のフェイスシールドの着用が義務付け

2020年12月17日

自宅外では常時、マスクに加え、フェイスシールドの着用も義務付けられました。
今までは、外を歩くだけならマスクだけでよく、フェイスシールドは、ショッピングモールや公共交通機関などを利用するときに必須になっていました。
それが、外を歩くときにもフェイスシールドが必須になったということですね。
これはクリスマスや年末年始で人が集まってしまうから、それによる感染を少しでも抑えたいとの思惑がある感じですね。
今現在はメガネタイプのフェイスシールドを使ってますが、ちょっと面倒なんですよね。
なので、近々別のタイプを購入予定です。どうせ必須なフェイスシールドなら、それを楽しもうと思っています。

新型コロナウイルスのワクチン接種!?

2020年12月17日

中華街などがあるマニラ市のビノンド地区で、政府が許可を出していない新型コロナウイルスワクチンの摂取が行われているとの報道があり、調査を行っているそうです。
正式な許可が出ていたとしても二の足を踏みそうなのに、許可が出ていないワクチンを打つ心境はちょっと理解に苦しみますね。

サンタクロースの姿で交通整理

2020年12月16日

今回のほっこりニュースですね。
マニラでは交通整理をする巡査が一人、サンタクロースの格好をして交通整理をしているようです。
しかもこの巡査は以前から「踊る交通警官」として踊りながら交通整理を行っていた名物警官。
巡査は「ここの渋滞は大変ひどい。そこで、人々を喜ばせようとささやかなことをしている」。
また「サンタに扮することで、またクリスマスがやってきたと人々に感じてもらいたい。他の人に対して寛大で愛情深くならなければならないという気持ちになり、路上で他のドライバーを尊重する心をもってほしい」とのこと。
これはただの変わり者じゃない、やさしいサンタクロースでした。
交通整理を通して多くの人に、ささやかな喜びというプレゼントを配っているんでしょうね。

どうなるドネア?コロナ再検査の結果は陰性

2020年12月16日

元5階級王者のノニト・ドネア氏が、コロナ検査で陽性判定により試合をキャンセルしたと前回のニュースでお伝えしました。
しかしその後、自分以外の家族、周りのスタッフ全てが「陰性」判定だったことに疑問を持ち再検査。その結果は「陰性」だったそうです。
ドネア氏は、公式検査を再度行った上で、王座決定戦に出場することを要求しているとのこと。
ボクシングは肉体を酷使する危険なスポーツでもあるので、世界ランカーともなれば、年に1、2回しか試合をしません。
もちろん年齢による衰えもあるでしょうから、ある意味時間との戦いにもなってくるわけです。
ドネア氏は現在38歳、できれば試合をして、王座に返り咲いてもらいたいものですね。

バボッツ・ファーム&ソイ・ビーンという名の乳製品を販売するコミュニティーストアを首都圏で展開

2020年12月15日

バボッツ・ファーム・ブランドで、放し飼いで育てた牛から搾取した牛乳を使用するとのことです。
放し飼いの牛といえば、フィリピンではちょいちょいその辺でも放し飼いの牛を見かけるんですよね。
まあきっとあれらとは別物なんでしょうけど。
また、チョコレートミルクや水牛ミルクなどバラエティーを増やすことも検討中とのこと。
乳製品好きとしては、水牛ミルク、とても気になります。
なおフィリピンのスーパーでは牛乳を常温で売っており、しかも賞味期限は半年から一年ぐらいあります。すげぇ。
その秘密は製法にあるそうですが、これを語ると長くなるのでまた機会があればそのときに。
あと、どの牛乳も砂糖が入っていることが多く、だいたいほんの~り甘いんです。
例えるなら、コーンフロストを食べて残ったあとの牛乳ぐらい。
甘い牛乳が一般的なようで、日本のような甘くない牛乳を見つけるのは甘くないですね。

フィリピンのネットフリックス視聴数が大幅増

2020年12月15日

なんとほぼすべてのジャンルで視聴数が2倍以上に伸びているらしいです。
コロナで出歩けないから、家でネットフリックスでも見るかーってことなんでしょうね。
最も視聴数が増えたのは恋愛映画部門で、前年比約5倍。
出会えない寂しさから、家でネットフリックスでも見るか-ってことなんでしょうね。
次に視聴数が増えたのは、韓国ドラマ部門で前年比4.5倍。
「愛の不時着」「ザ・キング:永遠の君主」などが人気だったようです。
アクション部門も前年比で約3倍。
一番人気は「タイラー・レイク一命の奪還」こちらは米国映画。
ドラマ映画、ホラー部門も2.5倍で、
英国ミステリー映画「エノーラ・ホームズの事件簿」
韓国ゾンビスリラー「#生きている」などが人気。
コメディー部門も倍増していて、こちらはフィリピンの、
「Ang Pangarap Kong Holdap」(僕の夢は強盗)
なお日本のアニメ映画「天気の子」がアニメ部門でトップだった模様。
コメディー部門でフィリピン映画が一番人気なのは、やはり笑いのツボは同じ国民のほうがわかっているってことなんででしょうね。
フィリピンでは「ドラマの韓国、アニメの日本」といった感じですが、それがそのまま結果にでていました。
この中にみなさんが見たタイトルはありましたか?
自分が見たことあるのは「天気の子」ぐらいでした。
いい機会なので「愛の不時着」でも見てみようかな。

フィリピンベスト・グループが、バギオ市のキャンプ・ジョンヘイに200室を超えるホテル建設予定

2020年12月14日

観光業の完全な復活合わせて、3から4年後に開業する予定とのことです。
今から建設なのでまだ先の話ですが、コロナ後を見据えての動きですね。
今でも観光名所として素敵なホテルが建っているキャンプ・ジョンヘイですが、
その時期にバギオに留学に来られる生徒さんの観光名所になるといいですね。

イギリス製薬大手、アストラゼネカが、フィリピンでのコロナワクチンの治験を撤回

2020年12月14日

すでに十分なデータが集まったためフィリピンでの臨床試験は実施しないそうです。
これはワクチン完成への期待が高まるニュースですね。
ただし、通常ワクチンを作るには5年から10年かかるのに早すぎないかという意見があったり、
いやいや、これはSARSのころからの研究の積み重ねだから大丈夫だとかいう意見があったり、
いろんな情報が飛び交っていて、結局は未来でしかこの結果は判断できないような気もしています。

WBC世界バンタム級王座決定戦、ノニト・ドネアが新型コロナに感染、試合をキャンセル

2020年12月10日

フィリピンで有名、人気なスポーツはバスケットボールですが、それに負けず劣らず人気なのはボクシングです。
ノニト・ドネア氏は、いじめられっ子でしたが、兄の影響でボクシングを始め世界王者に、さらに世界5階級制覇王者となった国民的英雄です。
もしかしたら、去年の11月、モンスターの異名を持つ日本の井上尚弥選手と戦い、判定にまでもつれ込んだ相手といった方が分かるかも知れませんね。
そのドネア氏がコロナで陽性判定が出てしまい、12月19日に行う予定だったWBC世界バンタム級王座決定戦を辞退することになりました。
いやー、この世界戦は前もコロナで対戦相手が変わっての延期。今回はドネア氏の方がコロナになってしまったとのこと。仕方がないとはいえ残念ですね。
すみません、ボクシング好きなんです。

宝くじ、スーパーロトで、約2億6500万ペソの当選者が出た

2020年12月10日

日本円で約5億7500万になります。ひゃー。
もしも宝くじがあたったらどうする?って会話、友だちとしたことありますよね?
何の意味もない会話なんですが、話してるときは結構楽しいですよね。
人間は想像を楽しめる生き物だからなんでしょうね。
みなさんは宝くじがあたったらどうしますか?

フィリピンのイワシ缶売上トップの企業が、イワシ缶タワーでギネス記録を樹立

2020年12月10日

今回のほっこりするニュースですね。
積み上げたタワーは、高さ5,905メートル、7万638個ものイワシ缶を使用。
ギネスブックには、世界一のブリキ缶タワーと認定されたようですよ。
ちなみにこのタワー、赤と緑のイワシ缶で作られており、クリスマスツリーに似せたらしいです。
なお使用した缶詰はすべて市に寄付し、市はそれを支援が必要な市民に渡すとのこと。
最後までほっこりするニュースでした。

貧困層のコロナ検査、無料化をドゥテルテ大統領が検討要請

2020年12月10日

予算を捻出して早ければ来年第1四半期にも無料化を実施したいとのこと。
現在の感染検査費用は、安いところで3,800ペソ(約8,300円)高いところなら5,000ペソ(約10,900円)ぐらいするらしいです。
ただしフィリピン健康保険公社(フィルヘルス)に加入している人の自己負担額は約400ペソ(約870円)だとか。
単純なレート計算ではそんなもんかーってなりますけど、日本の物価感覚にすると、ざっくり3万円から5万円ぐらいの感覚になってしまいます。
そう考えると、検査なのにむちゃくちゃ高額ぅって感じですよね。
なお400ペソだって、ローカル食堂なら丸2日分(6食)のお食事代です。

マニー・パッキャオ上院議員、与党党首に任命される

2020年12月5日

フィリピンで有名、人気なスポーツはバスケットボールですが、それに負けず劣らず人気なのはボクシングです。
パッキャオ上院議員は、貧しい家庭で育ち、拳一本で這い上がり世界王者、さらに史上二人目の6階級を制覇した国民的英雄です。
2010年には下院議員、2016年には上院議員となり、現在コロナ禍でも精力的に活動しており、将来は大統領になるんじゃないかとウワサされています。
これはパッキャオ上院議員が大統領への道をまた一歩進めたというニュースですね。
なお、このパッキャオ上院議員、41歳にして現役のボクサーでもあり、しかも現WBA世界ウェルター級スーパー王者です。
色んな意味をひっくるめて、闘う政治家ってやつですね。

7歳の女の子が誤ってフードパンダで大量注文し、パンダ便21台が押し寄せる事態に

2020年12月2日

フードパンダとはアジア圏を中心に拡大しているフードデリバリーサービスです。
7歳の女の子が、インターネット接続が遅れているときに注文し、画面はエラー表示。
何度やってもエラー表示になるので、何度も注文ボタンを押したようです。
その結果、2人分のチキンセットを持った21台のバイク便(42人前)が押し寄せる事態に。
両親は仕事で不在の中、注文したのは7歳の女の子。フードパンダの使い方は両親から教わっており、
自分と祖母のお昼ごはんのために注文をしたようです。
もちろん支払うこともできない女の子はその場で泣くしかなく、それを知った近隣住人が協力して買い取りに協力。
残念ながら、全てを買い取ることは叶わず、代金を受け取れないまま去ってゆくバイク便もいたそうな。
優しい近隣住人と、かわいそうな女の子、気の毒なバイク便のお話でした。
自分はセブでもタガイタイでもバギオでもフードパンダを利用しています。便利なんですよね。
おそらくコロナ禍でも業績を伸ばした企業の一つだと思われます。
ちなみに、今年の9月から日本にも上陸してるんですよ。知ってました?

保護者同伴が条件で、15歳未満の外出制限緩和

2020年12月2日

実際の運用には、地方自治体の条例によるらしいですが、
「クリスマスということもあり、外出可能な年齢層は段階的に拡大していく」とのこと。
この外出可能な年齢層の拡大理由が「クリスマス」というところが、
大岡裁きならぬフィリピン裁きだなと思いました。

11月30日(月)はフィリピンの祝日、ボニファシオデイでした

2020年11月30日

ボニファシオデイとは、フィリピンの革命の父と呼ばれる、アンドレス・ボニファシオ
(1863年11月30日 - 1897年5月10日 没年33歳)生誕の日です。
ボニファシオは29歳のときに革命組織カティプナンを結成し、スペインからの独立を目指します。
しかしその4年後には、そのカティプナンの内部抗争により銃殺刑となり、その生涯を閉じました。
その後、スペイン人支配からの事実上の解放を実現した革命家として、多くの人々から尊敬され、
たびたび紙幣の肖像にも使用されています。
駆け抜けた33年の生涯、特にカティプナン結成から亡くなるまでの4年間は想像もつきません。
もしもアメリカだったなら映画化されてたかもしれませんね。
…と思い調べたら、直接ボニファシオの生涯ではありませんが「痛ましき謎への子守唄」というタイトルで、
ボニファシオの遺体を探す妻の旅の映画があるみたいです。
こちら、2016年のベルリン国際映画祭で、映画芸術に新たな視点をもたらした作品に授与される
アルフレッド・バウアー賞(銀熊賞)を受賞。
その上映時間489分(8時間9分)!?うーん、映画は好きですが、観るには少し長すぎる。
もしも見た人がいたら、感想をお待ちしております。
ちなみにカティプナンの正式名称は「Kataastaasang Kagalanggalangang Katipunan ng mga Anak ng Bayan
(カタアスタアーサン、カガランガランガン、カティプナン・ナン・マガ・アナック・ナン・バーヤン)」
(母なる大地の息子たちと娘たちによるもっとも高貴にして敬愛されるべき会の意)の短縮形。
こちらも負けずと長い。

クリスマスキャロルの禁止を決定。首都圏では役所のパーティーも禁止

2020年11月28日

まず最初に思ったのは、クリスマスキャロルとは?
これはクリスマスに子どもたちが路上や近所の家々を訪ねて、クリスマスソングを歌い、
その代償にお菓子や金銭などをもらう、フィリピンの伝統行事の一つのようです。
それが禁止となり、各自治体ではそれが行われないように監視も行うようです。
役所のパーティーも禁止とのことですが、そもそも役所でパーティーをやるんですね。
それから、民間企業にもクリスマスイベントを控えるように求めているとのこと。
感染拡大予防のためには致し方ないのですが、クリスマスキャロルは見てみたかったなと思いました。

公立病院看護師の給与倍増法案が、下院議員より提出された

2020年11月27日

フィリピンの看護師不足は非常に深刻です。これはコロナ禍以前からのこと。
フィリピンも看護師として働くためには、日本と同じく4年制の大学を卒業し、看護師国家試験の合格が必要です。
その難易度も高く、合格率は50%ほど。(試験内容はアメリカ準拠で日本より難しいとの話も)
それなのに、フィリピンの看護師の給料はフィリピン全体の平均給料よりも低いんです。
自分が英語学校に通っていたときに、何人かの看護師資格を持っている先生がいました。
なんで看護師をやらないのか聞くと、先生をやるよりも割に合わないんだとか。
そうですよね、看護師が激務なのは日本もフィリピンも一緒。
それなのに、お給料では報われず、コロナ禍にあっては日々危険と隣り合わせ。
そこでこの、公立病院で働く看護師の初任給を2倍に引き上げる法案のようです。
ただ少し『公立』病院の部分が引っかかります。『私立』病院はさらにお給料が低いらしいので、
私立病院の看護師さんたちも報われるような内容だといいなと思いました。

ユニクロ親会社が台風被災者に義援金を寄付へ

2020年11月26日

その額なんと100万ドル(約1億400万円)!エアリズムマスクの30万点ほど寄付しているとか。
こういう話、いいですよね。
ユニクロは、フィリピン全土で60店舗展開しており、バギオのSM Cityの中にも入ってます。
なおフィリピンのユニクロは、人気・知名度ともに高く、値段は日本とほとんど変わりません。
そのためフィリピンでは日本よりも、ちょっと良い感じのブランド力を持っています。
フィリピンの人からすると、高品質で欲しいけど、ちょっと高いよね。的な。

運輸省はバイクタクシーの首都圏での営業再開を暫定的に認めました

2020年11月26日

セブにいるときによく利用してました。渋滞も車の間を縫って行くので、早くて便利なんですよね。
ただ危険度は高くなるので、多くの英語学校さんでは使用禁止にしていると思います。
バギオではバイクタクシーを見かけないですが、タクシーが快適なのでそれで十分ですね。

通信障害の罰則強化へ

2020年11月25日

事業者側の怠慢や、原因不明の通信障害が発生した場合の罰則を強化するようです。
当校ではジェネレーターがあるため、ただの停電で授業ができなくなることはありません。
ただ、事業者側でのトラブルはお手上げなので、そのような事態がなくなることを期待します。

1月から9月にフィリピンに『入国』した外国人は約150万人

2020年11月25日

逆に『出国』した外国人は200万人(日本人約16万6千人)とのことです。
この数字には、学校で知り合った友人たちも含まれているんだなぁと思うと感慨深いですね。
なお、外国人の出国者が入国者を上回るのは初めての事態だそうです。

投資家ビザ9(d)所持者の入国を認める

2020年11月24日

日本ではこの投資家ビザ9(d)の取得は難しく、そもそもの所持者は少ないようですが、
こういうニュースを見ると、徐々に外国人の受け入れも緩和されてきているのかなと思えますね。

台風22号、367万人が被災、損害額は100億ペソ超

2020年11月21日

私がマネージャーとして着任初日(11月12日)に直撃した台風22号(比名ユリシーズ)は、
フィリピンで過去16番目に大きな被害をもたらしたようです。
ここバギオでは台風での被害は聞いていません(停電はありましたがフィリピンでは日常茶飯事)が、
被害の大きかった地域では、今もなお避難生活を強いられている人たちがいます。


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