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中国の武漢市において、令和元年12月以降、新型コロナウイルスによる肺炎の発生が報告され、中国を中心に、世界各国からも発生が連日報道されています。当初の中国政府の発表とは異なり、ヒトからヒトへの感染が認められていることからも厳戒態勢が敷かれています。既に留学を決められた渡航前の方や、現在カウンセリング中の方々の中には、今回の件を受けて渡航を躊躇されている方もいらっしゃるかと思います。そこで、同ウイルスに対する各国の対策をまとめてご案内いたします。


世界のコロナウィルス感染者数はこちらWorldometer

2021年5月10日(月)10時更新

オーストラリア

豪州人、豪州永住者及びその直近の家族、同国在住のニュージーランド人並びにニュージーランドからの渡航者を除き、全ての者の入国を禁止する(個別事情に基づく例外あり)。(乗り継ぎ時間が72時間以内の場合は入国禁止の免除申請は不要である。8時間を超える場合(空港を出る必要がある場合)は乗り継ぎ便を待つ間、州政府指定の隔離施設(ホテル)に滞在しなければならない。その際、14日間の自己隔離免除申請(当該期間中に乗り継ぎ便に乗るため)が必要となる。

2021年4月20日(火)

昨日4月19日(月)、オーストラリアとニュージーランドは双方向の自由な渡航を1年以上ぶりに再開しました。 両国は今回、「トラベル・バブル(旅行安全圏)」を形成し、両国間の渡航では今後、新型コロナウイルス対策の入国時隔離が撤廃されます。ただし、オーストラリアのモリソン首相は、国境閉鎖の解除を急いで、新型コロナウイルスの封じ込めに成功している国内の状況をリスクにさらすことはしないと、ニュージーランド以外の国からの入国制限解除を急がないことを表明しています。

2021年3月29日(月)

コロナウィルスの影響を受け、クイーンズランド州は本日17時から3日間、ブリスベンエリアの都市封鎖することを発表しました。今回の都市封鎖では、Ipswich、Logan、Redlands、Moreton、並びにBrisbane councilエリアも含まれます。

2021年3月8日(月)

カンタス航空(QF)は現在運休中の日本線を、2021年10月30日までの運休が決定となりました。

2021年3月1日(月)

ジェットスター航空(JQ)は、日本~オーストラリア線の運休を2021年5月26日まで延長することを2月26日に発表しました。

2021年2月17日(水)

2月15日、オーストラリアに新型コロナウイルスワクチンの第1便が到着しました。オーストラリアにはアメリカのファイザー社とドイツのビオンテック社が共同開発したワクチン142,000回分が到着し、今月22日からワクチン接種が始まります。

2021年2月2日(火)

ジェットスター航空(JQ)は、日本~オーストラリア線の運休を2021年3月27日まで延長することを1月28日に発表しました。

2021年1月6日(水)

カンタス社は1月5日、アメリカ、イギリスとの国際航空路線復活を3カ月前倒しで進めるとABC放送の電子版が伝えました。同社は、両国への航空路線再開を10月まで延期していましたが、複数のワクチン製造が始まっていることから3カ月の前倒しを決定しました。一方、これまで両国との路線復活にさきがけて予定されていたアジア諸国との路線は、コロナウイルス安全を考慮し、4カ月先延ばしにすると発表され、やはり7月1日からとなっています。

2020年12月15日(火)

メルボルンは40日以上新規感染者(コミュニティ内感染)が0の日が続いており、まだ少しの規制はございますが、日常を取り戻している毎日です。

2020年12月11日(金)

オーストラリア国内では、すべての州での移動ができるようになりました。

2020年12月1日(火)

カンタス航空(QF)は日本発着線の運休延長を2021年3月27日までと発表しました。

2020年11月26日(木)

オーストラリアのクイーンズランド州のアナスタシア・パラシェ州首相は24日、新型コロナウイルスの感染拡大を受けて8月から規制していたニューサウスウェールズ(NSW)州とビクトリア(VIC)州との往来を12月から認める方針を示しました。NSW州は、ここ1カ月新規感染者が確認されていないためパラシェ州首相は、シドニーから訪れる人に対する規制を12月1日から緩和すると述べ、ビクトリア州については、市中感染ゼロが26日連続となる25日に新たな感染者が報告されなければ同州住民の訪問を歓迎するとしています。

2020年11月22日(日)

11月19日現在、オーストラリアのサウスオーストラリア州では6日間のロックダウン(都市封鎖)が始まっっています。戸外での運動や犬の散歩も禁止される厳しい措置が取られています。

2020年11月2日(月)

長期のロックダウンが続いたメルボルンですが、10月27日23:59より、メルボルン都市圏における制限措置が大幅に緩和されることが発表されました。
※仕事、医療、介護、安全上の理由に限定して認められていた外出制限が解除されますが、引き続き、25km圏内の移動距離制限及びマスク着用は適用されます。

2020年11月2日(月)

カンタス航空(QF)は日本発着線の運休延長を2021年1月31日まで、ジェットスター航空(JQ)は12月31日までと発表しました。

2020年10月19日(月)

オーストラリアは、日本、シンガポール、韓国への国際線再開に向けて動き出すことになりました。AP通信によると、オーストラリアのスコット・モリソン首相は2020年10月15日、3カ国の首脳と議論を進めていることを明らかにしています。

2020年10月7日(水)

オーストラリアでは、現在も引き続き、状況としてはかなりの抑え込みに成功をできていると国の一つであると思います。政府のWebsiteにて、毎日オーストラリア全体、そして州ごとの数字につきまして更新がされています。国境が開かない、という部分に目がどうしても行ってしまいますが、国として、対策がしっかりと取れているということ、オーストラリア自体が安心をできる場所であり、渡航後万が一、という可能性もかなり抑えられることなども、留学を検討されている方への安心に繋がると思います。

2020年10月1日(木)

QLD州は州境が10月1日の午前1時から更に少し開き、NSW州のバイロンベイなどにも行けるようになりました。今朝のニュースでもこのニュースが大きく取り上げれらていました。VIC州も落ち着き始めており、全豪の各都市でコロナの抑え込みが成功していますので、このまま継続して更なる州境のオープンに期待したいところです。

2020年9月14日(月)

【国境について】
オーストラリアの方針として、まずは州境から開けて、その後に国境をという流れは半年前から概ね変更は無いと言えます。州境もクリスマス前には解放したいという状況であり、更に先日の発表では国境は12月17日までは延長して封鎖されることが決まっています。

【日常生活について】
QLD州では公共交通機関等を含む場所などではマスクが推奨され始めました。これにより少数ではありますが、街を歩いていてマスクをする人が目につくようになりましたが、まだ全体の5%もいってないと思います。また、現在はレストランや飲食のエリアが席数制限等はあるものの、オープンしているところが増えました。沢山の留学生が帰国したことにより、今は逆に仕事がスムーズに見つかる学生も増えているのが現状で、こちらはポジティブだと言えそうです。ファームも同様に人が足りていないという話をよく耳にします。物資面については特にパニックは無く、マスクや除菌ジェル、トイレットペーパーなど何も通常と変わらずに手に入れることができています。

2020年9月14日(月)

【クイーンズランド州の感染状況について】
QLD州のここ1・2カ月はと言いますと、感染者数が毎日ゼロだったり、少数いたりという状況を繰り返しております。今日時点ではQLD州全体で30名という状況です。(20-30名を行ったり来たりしている感じです)

【クイーンズランド州について】
引き続き州境を(VIC州やNSW州などを含む)閉鎖している状況で、現時点ではクリスマス前までには何とかできないかを検討している最中です。今朝の現地ニュースでも出ていましたが、旅行業界(エアラインや旅行会社)が一丸となってアピールを行っているようで、政府や関係各所からの意見が飛び交っているのが現状ですが、まだ良いニュースは聞けそうにありません。

2020年9月8日(火)

●9月4日の国家内閣後の記者会見で、モリソン首相は、12月を目途にホットスポット(感染多発地域)の概念を用いて州境開放すること等を含む計画策定を進めることで WA州以外の全州と大筋で合意した旨を表明しました。
●豪連邦政府は、豪州人等の帰国を支援するため、空港の国際旅客の受入れ数増加に取り組むことに合意しました。
●豪連邦政府は、人のバイオセキュリティに関する緊急事態宣言の期間を3カ月延長し、12月17日までとすることを発表しました。

2020年8月17日(月)

VIC州もピーク時は700人超えだったところ、規制を強めた結果、感染者数は減ってきております。NSW州もVIC州ほど多くはございませんが、同様に急上昇しないよう、政府はスーパーや公共交通機関など、人が密集する場所へ行く際はマスクの着用を強く推奨しており、多くの人がマスクを着用するようになってきております。オーストラリアは国境が開く日の発表をまだ行っておりませんが、慎重な分、国境が開き、皆様にお越しいただけるようになる際には安心して渡航していただけるタイミングである事の象徴でもあると思います。

2020年8月4日(火)

●タスマニア州政府は、州境制限措置緩和を見直す旨発表しました。
8月3日、タスマニア州政府は、ビクトリア州や他州の感染状況を踏まえ、既に発表していた州境制限措置緩和を見直す旨発表しました。
1. 8月7日よりSA州、NT、WA州からの入州者に対して予定していた自己隔離免除を実施せず、少なくとも8月31日まで自己隔離を求める現在の制限措置を継続します。
2. QLD州、ACT、NSW州、VIC州からの入州を認めない現在の制限措置は、8月14日以降も継続します。
3.今後の状況を踏まえ、州境制限措置に関する見直しは毎週行われます。

2020年7月21日(火)

昨日7月20日、『学生ビザに対する対応』に関しまして、オーストラリア移民相と教育相による共同声明がありました。下記にて、ニュースの概要をご案内させていただきます。
●国外より申請された学生ビザの審査、ビザ発給を再開する。これにより入国制限の緩和があり次第、該当ビザ保持者は入国を再開できる見込み
●COVID-19による影響を受け、当初のビザ期限内で該当コースを完了できなくなる見込みの学生ビザ保持者については、コース完了の為の新規学生ビザ申請料を無料とする
●既存の学生ビザ保持者でCOVID-19の影響で国外で該当コースのオンラインで学習をしていた場合、そのオンライン授業も以降のビザを申請する際の「オーストラリア国内での学習期間」としてカウントする
●卒業ビザの申請資格があるにも関わらず、Covid-19の影響で入国が出来なかった者に対しても国外からの卒業ビザの申請を可能とする
●IELTS等での英語証明に関し、COVID-19の影響でテストへのアクセスに影響が出ている場合は、追加の準備時間を提供する
上記、政府声明の概要となります。詳細や導入には移民法改正が必要となりますので、実際の導入時期は改正後となります。
本文は、下記よりご確認いただけます。
https://minister.homeaffairs.gov.au/alantudge/Pages/supporting-international-students-support-australian-jobs.aspx

2020年7月20日(月)

ここ数日のメルボルンはコロナ感染者が収まらず、今週水曜日より外出時のマスク着用が義務付けられました。緊急事態宣言は8月16日(日)23:59まで延長されております。今後14日間の感染状況を注視し、ステージ4制限への移行や更なる制限について、決定される予定です。
*現在はステージ3(4つの理由以外の外出禁止)の措置が取られております。

2020年7月14日(火)

QLD州は日常に近い状態まで戻ってきたものの、他州はまだ混乱が起きている地域もあります。QLD州は今日現在で感染者数が4名ですが、全て海外帰国者で隔離対象者となっており、現地市民からの感染は起きていない状況です。また、最近では学生のアルバイトがまた見つかり始めているなど、ポジティブなニュースが増えてきています!

2020年7月9日(木)

明日7月10日(金)からクイーンズランド州の州境がオープンになります。ビクトリア州を除くすべての州・準州からクイーンズランド州への移動が認められます。本日もクイーンズランド州におけるコロナウィルス感染者数は0名となっております。

2020年7月8日(水)

メルボルンでは7月に入り感染者が増加し、感染多発地域の部分的なロックダウンが行われておりましたが、昨日過去最大191名の感染者が確認され、メトロメルボルン住居者に対しても外出禁止の措置が発表されました。この措置は6週間継続される見込みです。この措置は前回と同じく4つの理由(食料品や物資の買い物、介護、運動、自宅でできない勉強や仕事)を除き、外出が禁止されるものです。また、7月8日(水)よりVIC州全ての居住者に対して、NSW州及びへの入州制限が実施されます。数週間前に営業を再開したカフェやレストランは、再び持ち帰りやデリバリー(配達)のみの営業に戻り、美容サービスや文化施設、娯楽施設などは休業します。

2020年6月30日(火)

ビクトリア州は、同州最大都市でオーストラリア第二の都市でもあるメルボルンで新型コロナウイルスの感染者が急増していることを受け、オーストラリアで初となる郊外を対象としたロックダウンを導入しました。ビクトリア州首相は、メルボルン周辺の10郵便番号区域に住む人々を対象に、翌日深夜から4週間に渡って自宅で過ごすことを義務付けることを決定しました(通勤・通学・運動、食料品の買い出しに伴う外出は可)。飲食店では数週間前から店内での飲食が認められるようになったばかりでしたが、カフェやレストランもお持ち帰りのみの営業となりました。クイーンズランド州は7月10日から、ビクトリア州以外の地域を対象に移動制限を解除すると発表していますが、南オーストラリア州は、ビクトリア州での新型コロナ感染拡大を受け、国内の一部地域を対象とした移動制限の解除を取りやめると発表しています。感染が抑えられている首都特別地域やニューサウスウェールズ州からの移動制限は引き続き解除を検討するとしましたが、時期には言及されていません。

2020年6月24日(水)

新型コロナウイルスの市中感染が拡大していることを受け、ビクトリア州は21日、緊急事態宣言を4週間延長し、7月19日までとすることを決定しました。22日以降、一般家庭への訪問は最大5人まで、屋外での集会は最大10人までとする制限も再度導入しています。

2020年6月19日(金)

オーストラリア全体では7,391人の感染者が18日付で発表されております(*回復者数:6,877)。渡航禁止令に関してですが、豪観光相は、国境閉鎖解除は2021年に持ち越される見通しを語っております。まずは国内の入州規制の解除、そして近隣国のNZ、パシフィックへの渡航、という段階を踏んでいく見込みです。又オーストラリアの大学就学中に渡航制限の影響を受け、豪国内に戻ってこれなくなった留学生を受け入れるトライアルプランも話し合いが行われております。その他留学生に関わる動きがございましたら常時アップデートさせていただきます。レストランやカフェも人数制限を設けての営業が開始されていますので、コロナウイルスの影響にてアルバイトの仕事を失った生徒様も又職場に戻り始めている状態です。

2020年6月15日(月)

ビクトリア州では来週月曜日(6月22日)から規制が一層緩和されるとの発表があり、市内だけでなく郊外のショッピングセンターなども賑わいを取り戻すことが期待されています。徐々に雇用機会も増え、州全体が活気を取り戻す一方で引続き第2波防止に向け注意していく必要があります。
https://melcome.com.au/archives/752

2020年6月12日(金)

日豪間の郵便事情についてまとめてみました。もちろん状況は変わる可能性がありますので、ご了承下さい。 在留届を出している学生さんやWHの方は受け取っていると思いますが、もしまだお済出ない方は是非お勧め下さい。
●豪州郵便(Australia Post)は、6月2日(火)、日本への速達以外の全ての小包の受付を一時停止しましたが、6月5日(金)に普通小包を再開しました。

1.豪州郵便(Australia Post)は、6月2日(火)、日本への速達(Express Service)以外の全ての小包(Parcels)の受付を一時停止しましたが、6月5日(金)に普通(Standard Service)小包を再開しました。エコノミー(Economy Service)小包は引き続き受付を停止しています。
2.手紙(Letters)については、速達、普通、エコノミーのいずれも取り扱い中です。
3.速達は優先的に取り扱われますが、いずれの配達方法でも遅延する可能性があります。

詳細は以下の豪州郵便(Australia Post)ウェブページを参照ください。
https://auspost.com.au/about-us/news-media/important-updates/coronavirus/coronavirus-international-updates

2020年6月1日(月)

豪州における新型コロナウイルス対策の概要は こちら
クイーンズランド州における規制緩和ロードマップは こちら

2020年5月22日(金)

感染者数:7,095人、死者数101人、回復者数6,478人(2020/5/22 Worldometer)

2020年5月20日(水)

クイーンズランド州新型コロナウィルス規制緩和

5月8日にクイーンズランド州首相は、州内における規制緩和の具体的な内容をステージ毎に発表しました。在ブリスベン総領事館からの通知メールより抜粋させていただきます。

【ステージ1】5月15日(金)深夜23時59分より以下が可能となりました。
●公共の場での10人までの集会
●段階的営業再開の一環としてレストラン、パブ、クラブ、退役軍人連盟及びカフェにおける同時に10人までの客の受け入れ(バー・サービス及びTAB等の賭け事を除く)
●自宅から半径150km以内のレクリエーション日帰り旅行
●美容セラピー等及びネイルサロンにおける同時に10人までの客の受け入れ
●図書館、公園遊戯設備、スケートボード・パーク及び屋外ジムの再開(同時に10人までによる利用)
●結婚式への10人までの出席及び葬式への20人までの出席(屋外の場合は30人まで)
●同時に10人までの参加による不動産の内覧及びオークション
●公共プール及びラグーン(例:サウスバンク、ケアンズ、エアリービーチ)の同時に10人までの利用による再開(適切なCOVID-19安全対策を有する場合には更なる人数の利用も認められる)
COVID-19感染のない地方では、以下の2つの事項が特別に許容される。
●地方の小規模コミュニティ連帯にパブ及びカフェが果たす役割の重要性を考慮し、地元住民20人までのこれら施設での食事
●地方のコミュニティが相互に離れていることを考慮し,半径500km以内のレクリエーション目的の旅行

【ステージ2】学校休暇期間が始まる6月12日(金)深夜23時59分より以下が可能となります。(6月27日(土)~7月12日(日)の学校休暇期間にも適用されることとなる)。
●自宅への20人までの訪問・集会
●居住地域(region)内での休暇旅行
●レストラン、パブ、クラブ、カフェ及び退役軍人連盟における同時に20人までの客の受け入れ(適切なCOVID-19 安全対策を有する場合には更なる人数の利用も認められる)

【ステージ3】(日程の具体的記述はなし)
規制緩和の第3段階は、事前に計画が立てられるようビジネス、コミュニティ及び家族に確実性を与えるべく、州境閉鎖の見直しを含み、また各種施設への受入れ人数を100人に増やすものとなろう。

2020年5月20日(水)

5月17日(日)ビクトリア州政府はカフェ、レストランにおける飲食提供を含む店内営業を段階的に再開すると発表しました。

1.段階的再開

(1)日程
6月1日から店内客数最大20名まで、22日からは最大50名まで、7月後半からは最大100名まで段階的に拡大される予定です。
(2)対象施設
今回の段階的再開の対象は独立したカフェやレストランだけではなく、パブ、ホテル、コミュニティクラブ内にあるカフェやレストランにも適用されます。

2.対象施設における安全対策
感染防止のため,対象となる施設においては以下の安全対策が求められます。
(1)4平方mあたり1名、テーブル間隔は1.5mを取るというこれまでの社会的距離の確保を遵守すること。
(2)感染者の迅速な追跡を可能にするため、来客者の連絡先等を記録すること。
(3)店内の消毒及び清掃、従業員の健康状態や体温の確認を徹底すること。

3.市民に求められている安全対策
 飲食店の再開後も、引き続き手洗い等の衛生管理、社会的距離の確保等のルールの遵守が求められています。
(1)在宅で仕事が可能な場合は在宅で仕事を行うというアドバイスは変わっていません。
(2)職場での同僚との昼食、誕生日のお茶会、仕事帰りの飲み会は引き続き控えるようにお願いします。
(3)エレベーターのボタンやドアノブ等に触れる際は、引き続き注意して下さい。

同時に連邦政府、州政府のみならず市および民間レベルでの留学生サポートを開始する動きも見られ、経済面での不安や職を失ったストレスに苛まれる留学生にも一筋の希望が見えつつあります。

2020年5月6日(水)

5月5日(火)18時時点のオーストラリアにおけるコロナウィルスの累計感染者数は6,847人で、新規感染者は22人、死者は2人増加し97人となっています。また、現在の回復者数は5,889人で、感染者数は861人です。

2020年4月30日(木)

まだ厳しい現状が続く中ではありますが、その中でもオーストラリア国内では嬉しい兆しも見えてくるようになってきました。ここ数週間で各州が、新規陽性者が0の日が出てきており、3月からの厳しい規制の結果が出てきていることに喜びの声も上がっています。この結果を受け、今週末より各州ともにそれぞれの規制を緩和する動きにあります。とても嬉しいことというのはもちろんのこと、同時に、すでに今までよりも人の動きが多くなっているのを感じられる場面も出てきています。

2020年4月15日(水)

オーストラリア政府の発表によると、4月13日時点でコロナウィルス感染者は6,322人で、うち死者は61人となっています。同日のコロナウィルス感染者数は33人にまで下がっており、3月下旬の1日で450人以上の感染から比べると、大幅に抑制できています。

2020年3月23日(月)

新型コロナウイルスの感染者が急増していることを受け、オーストラリアの首相は22日の閣議後、必要不可欠ではないサービスを停止すると発表し、23日正午からパブやクラブ、体育館、映画館、礼拝所が閉鎖される他、レストランやカフェはテイクアウトのみの営業に切り替わることとなりました。
スーパーマーケットやガソリンスタンド、薬局、宅配サービスについては、引き続き営業は続けられます。

2020年3月19日(木)

オーストラリア政府は、日本時間の20日19時から、オーストラリアの国民と居住者、その家族を除くすべての人を対象に、入国を禁止する措置を取ることを発表しました。

解除時期は未発表となっておりますので、オーストラリア政府から案内があり次第、順次情報をアップして参ります。

2020年3月15日(日)

オーストラリア政府は新型コロナウイルス(COVID-19)の感染拡大を防ぐ為、オーストラリア国籍の方も含め、オーストラリア国外から入国する全ての方を対象に、2週間の自主隔離措置を求めることを発表しました。

この措置は同日(3月15日)深夜から適用となり、オーストラリアに入国した方は自主的に自宅や宿泊施設などに2週間滞在いただき、外出を控えることが求められます。

どのタイミングで自主隔離措置が解除になるか等、現時点では詳細案内が難しくなっておりますが、進展がありましたら、改めてご案内させていただきます。

上記の内容を踏まえまして、留学時期をスライドできるようでしたら、コロナ問題がある程度落ち着いたタイミングで留学されますことを推奨しております。非常事態を鑑みまして、当社でも特例措置を取り、無料で1回の変更(時期のスライドのみ)をお受けさせていただいております。既に航空券をご取得済みの方は、航空会社へキャンセルや変更の可否をご確認いただく必要がございます。

ニュージーランド

自国民、ニュージーランド永住権所持者、有効な渡航条件を有するニュージーランド居住権所持者(ニュージーランド国外で居住査証を取得しニュージーランドに初めて渡航する場合は除く)、及びそれらの家族を除き、原則外国人の入国を禁止。また、船舶による入国も引き続き禁止する。なお、オークランド国際空港のみ、空港を出ることなく24時間以内に乗り継ぐなどの条件を満たす場合は乗継ぎ可能となる。

2021年4月20日(火)

4月19日(月)、ニュージーランドとオーストラリアは、双方向の自由な渡航を1年以上ぶりに再開しました。ニュージーランドとオーストラリアは今回、「トラベル・バブル(旅行安全圏)」を形成し、両国間の渡航では今後、新型コロナウイルス対策の入国時隔離が撤廃されます。

2021年4月6日(火)

ニュージーランド人(外国人も含む)(16歳以下の子供は除く)に予防接種が終了することができれば、年末には国境の再開を予定しているとのことです。ニュージーランドが年末までに予防接種をする軌道に乗っており、ファイザーワクチンの大量注文は問題を単純化したと語っています。今後の見通しにつきましては改めて Ardern首相 から近々発表されます。発表後、再度、最新情報をご案内させていただきます。

2021年3月8日(月)

3月7日(日)より、オークランドのアラートレベルは2へ引き下げられ、本日より学校も再開いたしました。先日確認された市中感染合計15名のクラスターとなりましたが、これ以上の広がりは見られておりません。濃厚接触者の検査も完了し、市中感染者0の日が7日続いています。少し慌ただしい日々が続きましたが、オークランドは日常生活の再開で落ち着きを取り戻しています。

2021年2月28日(日)

2月27日、NZのジャシンダ・アーダーン首相は、新型コロナウイルス感染者の報告が続いていることから、最大都市オークランドに新たなロックダウンを発令しました。今回のロックダウンは最低7日間続く見通しです。オークランド以外の地域ではアラート2となります。

2021年2月18日(木)

先日発生した市中感染は6名まで増えましたが、全ての濃厚接触者の検査が行われ、それ以上の広がりは食い止められているとして、本日18日よりアラートレベルはオークランドでレベル2へ、それ以外の地域ではレベル1へ引き下げられました。アラートレベル2では、集会の人数制限やソーシャルディスタンスなどの規制はありますが、店頭での営業が可能になり、学校も再開しております。オークランドでのレベル2の期間は現段階では発表されていませんが、この市中感染が収束すればレベル1に戻るのではないかと思われます。

2021年2月17日(水)

ニュージーランドのアーダーン首相は12日、アメリカのファイザー社とドイツのビオンテック社が共同開発した新型コロナウイルスワクチンが予定よりも早く届いたため、ワクチン接種開始を2月20日に前倒しすると発表しました。

2021年2月14日(日)

ニュージーランドの最大都市オークランドで新型コロナウイルスの感染者3人が確認されたことを受け、2月14日(日)、同国のジャシンダ・アーダーン首相は、オークランド市に3日間のロックダウンを発令しました。14日午前0時(現地時間)から外出自粛が命じられ、警戒レベルは「3」で、必要不可欠な仕事を除き、学校や会社は閉鎖されます。

2021年2月2日(火)

ニュージーランド航空(NZ)は、日本発着線の運航(現在週1便)を6月30日まで継続とすることを1月18日に発表しました。

2021年1月12日(火)

ニュージーランド移民局は、海外からのビザ申請の停止期間を2021年5月まで延長いたしました。残念ながらこれにより、2021年前半は留学生の入国は確実にできないことが決定いたしました。5月以降の渡航制限、またビザ申請についてはまだ発表されておりません。7月のターム3開始に向けて、新しい動きがあることが期待されますが、有効なワクチンが広く行き渡るまではニュージーランドの国境政策に大きな変更はないとの見方も強くございますので、先行きを見通すのは引き続き難しい状況が続きそうです。

2021年1月5日(火)

ニュージーランドでは、最大の都市のオークランドで、市民数千人がマスクなしで年始のカウントダウンイベントに集まり、街のシンボルであるスカイタワーの花火を鑑賞し、例年と変わらない形で新年を迎えました。ニュージーランドではCOVID-19の流行初期段階に行った厳格なロックダウンが功を奏し、2020年11月18日以降は市中感染が見つかっておりません。

2020年11月22日(日)

ニュージーランド政府は11月21日、新型コロナウイルス後の観光計画の一環として、美しい自然の中で排せつする旅行者が後を絶たない問題について対策を講じることを約束し、スチュアート・ナッシュ観光相は、新型コロナウイルスの流行収束後の観光業再建の一環として、トイレを備えていないキャンピングカーでの旅行を禁止する方針を明らかにしました。

2020年10月29日(木)

現在ニュージーランドは、コロナウイルス警戒システムのAlert Level 1を維持しており、入国制限以外は普通の生活を送っております。今月初めには、ニュージーランド政府は博士・修士課程に進学される250名の留学生に対して入国を許可すると発表しました。

2020年10月7日(水)

アーダーン首相は10月5日、ニュージーランドの最大都市であるオークランドで続けてきた新型コロナウイルス感染予防の行動制限を7日深夜に解除することを発表しました。オークランドにおける新型コロナ感染第2波はほぼ収束したとの見方を示しています。また、オークランドでは、7日深夜をもって新型コロナウィルス警戒レベルが他の地域と同じレベル1に引き下げられます。

2020年9月8日(火)

ニュージーランド航空(NZ)は2020/10/25~2021/3/27までの運航スケジュールを発表しました。上記期間は引き続き、成田~オークランド間の週一便となります(現時点では政府による条件を満たした方のみが利用可能)。

NZ90 成田発15:30 - オークランド着5:30(翌朝)*土曜日運航
NZ99 オークランド発23:59 - 成田着7:00(翌朝)*木曜日運航
※上記情報は2020年9月7日時点のものとなり、予告なく変更となる場合がございます。

2020年8月24日(月)

<アラートレベル3期間の延長について>
オークランドの新型コロナウイルスに対する警戒レベルが8月12日からアラート3に引き上げられておりますが、本日の政府の発表により、アラート3は8月30日まで延長されることになりました。8月31日月曜日からアラート2へ引き下げられます。オークランド以外の地域ではこのままアラート2が継続となり、このアラート2の措置は9月6日に再考される予定です。アラート3のオークランドでは学校は基本的に休校しております。例外として、保健省の指示に従って一部の学校でYear12と13のみの限定的な授業が行われています。生活必需業務を除き、店頭業務は行なう事はできませんが、8月31日月曜日からアラート2では制限がありながらも学校やさまざまな業種が再開します。

<マスク着用義務化>
ニュージーランドでは最近までマスク着用は一般的でありませんでしたが、現在は公共の場でのマスク着用が奨励されております。8月31日月曜日からはアラートレベル2以上の場合、公共の乗り物でのマスク着用が義務化されます。 <感染の状況について> 今回の市中感染発生以来、過去2週間に約20万人が検査を受けました。現在までに合計104名の市中感染者が確認されていますが、ゲノム解析も含めた詳細な感染経路特定作業により、市中感染者の殆どが一つのクラスターとして確認されています。

現在の感染者数は下記の通りです。

本日の新規感染者数:13名
累計感染者数:1,683名(疑い含む)
累計快復者数:1,538名
累計死者数:22名
現在の患者数:123名(内、市中感染104名、海外からの帰国者19名)

2020年8月14日(金)

ニュージーランドの新型コロナウイルスへの対応について、新情報をお届けいたします。

<市中感染の状況について>
11日に一家族四人の市中感染が発生しましたが、その濃厚接触者の特定が進み、濃厚接触者の自己隔離と検査が行われています。濃厚接触者の他、周辺地域や、空港、隔離施設で働く人を含めた大規模な検査が実施され、過去3日間で約3万人が検査を受けました。現在までに市中では合計38名の陽性者が確認されています。源は未だ不明ですが、陽性者同士は1名を除き繋がりが確認されており、一つのクラスターと見られています。クラスター感染者の周辺にも検査が拡大されていますので、陽性確認者数は今後も増える事が予測されており、また、感染者が国内移動をしていたケースもあった事からオークランド以外の地区への飛び火も見られています。
現在の感染者数は下記の通りです。

本日の新規感染者数:13名
累計感染者数:1,602名(疑い含む)
累計快復者数:1,531名
累計死者数:22名
現在の患者数:49名(内、市中感染38名、海外からの帰国者11名)

<アラートレベル3期間の延長について>
8月12日よりオークランドの新型コロナウイルスに対する警戒レベルがアラート3に引き上げられておりますが、今後の対応について先程、ニュージーランド首相から発表がございました。オークランドではアラートレベル3の措置が12日間延長され、8月26日まで継続される予定です。この措置は8月21日に再考される予定です。学校の休校も延長となっておりますが、各校とも続々とオンライン学習に切り替えております。オークランド以外の地域は当面アラート2が継続され、感染対策とりながら日常生活が継続されます。

2020年8月12日(水)

<アラートレベルの変更>
これまで、ニュージーランドは100日以上に渡って市内感染が確認されておりませんでしたが、残念ながら、昨日、オークランドにおいて、感染源が特定できていない4件の感染確認事例が発生しました。これを受け、本日12日正午より14日(金)の真夜中までの3日間、オークランドにて国内警戒レベル3を導入すること、また、同期間、オークランド以外の地域においてはレベル2を導入することが発表されました。これに伴い、オークランドの学校は本日より休校し、生徒は自宅待機となっております。生活に必需とされる業種以外は店頭での営業が中止となり、10名以上の集会などが禁止されています。オークランド以外の地域につきましては、対策のための行動規制はありますが、通勤、通学などは通常通り行われ、学校は開講しています。

<ニュージーランド入国後の隔離施設の有料化>
昨日11日より、ニュージーランドでの自主隔離施設利用が有料化されました。下記、在オークランド日本国総領事館よりのお知らせをお送りいたします。渡航制限には変更はなく、依然、入国出来るのはニュージーランドの市民権、永住権保持者、その直近の家族、特別許可を得た就労ビザ保持者のみとなっております。

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【ポイント】
・8月11日より、ニュージーランド入国時の自主隔離施設利用が有料となります。
・料金は、大人一人目が3,100NZドルで、同伴者の人数や年齢に応じ加算されます。
・詳細は下記リンクをご参照ください。

〈ニュージーランド政府発表〉

https://www.beehive.govt.nz/release/managed-isolation-charges-start-11-august


https://www.miq.govt.nz/being-in-managed-isolation/charges-for-managed-isolation/


【本文】
現在、ニュージーランドに入国する全ての方に14日間の自主隔離が求められていますが、ニュージーランド政府は今般、「8月11日(火)午前0時01分以降は、隔離施設の利用費用を入国者自身が負担しなければならない」旨決定しました。その概要は以下のとおりです。

1 請求費用(いずれも税込み)
・部屋を利用する一人目は3,100NZドル
・同部屋を共用する追加の大人は1名につき950NZドル
・同部屋を共用する追加の子ども(3歳~17歳まで)は1名につき475NZドル
・3歳未満の子どもは無料

2 課金対象者
課金対象は原則として以下のとおりですが、一定の条件を満たせば課金が免除されることもある模様です。判断に迷う場合は、下記「3」の問い合わせ先へご相談ください。
・現在ニュージーランド国外におり、本規則の施行後(8月11日午前0時01分以降)にニュージーランドに入国するニュージーランド人であって、滞在期間が90日未満の者。
※ここでいう「ニュージーランド人」には、クック諸島及びニウエ、トケラウの国民、Residenceクラスのビザ保持者、通常ニュージーランドに居住しているオーストラリアの市民及び永住者も含まれる。
・本規則の施行後にニュージーランドを離れたニュージーランド人。
・不可欠な労働者(Critical worker)として、入国拒否の例外措置を受けてニュージーランドに入国する者。
・一時ビザ保有者(Temporary visa holders)。ただし、国境が閉鎖された時に通常ニュージーランドに居住しており、2020年3月19日以前にニュージーランドを出国した者を除く。

3 問い合わせ先
〈電話〉
+64 4 888 1670(ニュージーランド国外から、毎日ニュージーランド時間の午前8時から午後10時まで)
0800 476 647(ニュージーランド国内から、毎日ニュージーランド時間の午前8時から午後10時まで)
〈ニュージーランド政府サイト問い合わせフォーム〉

https://www.miq.govt.nz/about/contact-us/

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2020年8月6日(木)

<新型コロナウイルスの感染状況>
ニュージーランドでは一旦は患者数が0名となりましたが、その後、海外から帰国する市民の陽性確認が続き、現在の感染者数は23名、累計感染者数は1569名となっています。感染者は全て入国後、隔離施設に滞在中となっており、最後に市内感染が確認されてからは97日が経過してしています。国内ではアラート1の状態が継続しており、市民は制限のない生活を続けています。

<渡航制限について>
外国人の渡航制限と、入国者の2週間の隔離措置は引き続き行われています。昨日、8月5日にニュージーランドの教育省のクリス・ヒプキンス大臣より、教育業界の復興計画について正式な発表がありました。その中で、教育大臣は、国際的な教育の分野はコロナウイルスの危機からニュージーランドが回復するために重要な役割を果たすと述べる一方、留学生を適切なタイミング、且つ安全な環境でニュージーランドに迎えられることを望んでおり、ニュージーランドの国境はコロナウィルスに対する最初の防御線となるため、2020年末まで留学生をニュージーランドに入国させないことを言明しました。また、ニュージーランドでは政府間のグループが2021年に現地に少人数の学生を迎え入れるところから始まる計画作ることに取り組んでいると述べています。2021年のおける国境開放については具体案は発表されておりませんので、今後、どのような案が発表されるか、注目が集まっています。以前より、ニュージーランドの大学連盟は年内の留学生の受け入れ開始、高校連盟は2021年の頭の受け入れ開始を目指して政府と協議していましたが、今回の発表により、残念ながら大学生の年内渡航はなくなりました。高校生に関しては発表がありませんが、大学生の渡航が後ろ倒しになるのに伴い、高校生の受け入れもその分遅れる事が予想されます。今回の教育大臣の発表には含まれておりませんが、現在ニュージーランドでは隔離施設の滞在費用の有料化が活発に議論されていますので、こちらも引き続き注視しして参ります。

<滞在中の学生の休暇について>
例年ですと、11月~翌年1月の長期休暇期間、若しくはクリスマスから年始にかけての期間に一時帰国する生徒が多くなります。しかし今年は渡航制限が継続され、来年の渡航解除の時期が不透明な状態であるため、現在、在学中で来年も継続して就学予定の生徒については、一時帰国せずにこのままニュージーランド国内に留まる事が強く奨励されています。

2020年7月16日(木)

7月14日現在、25人のコロナウィルス陽性患者がいますが、全員海外から戻って来られた方たちです。14日間の隔離期間中に施設で感染が明らかになっています。市中感染は73日以上確認されていません。市民の方たちは通常通りの生活をしています。マスクを着けられている方もロックダウン明けより減ったように感じます。また、残念ながらNZのボーダーが再開する予定は決まっておりません。またボーダーが再開されたとしましても、留学生の皆さんにも隔離期間を設けられる可能性は十分ございます。

2020年7月1日(水)

≪ニュージーランド航空・運航情報≫
7月より、毎週1回の運航を再開していますが、72時間前に運航決定のため、欠航になる可能性があります。
① 7月2日~(毎木曜日)オークランド発 23:15 ⇒ 成田着07:20(+1)
② 7月4日~(毎木曜日)成田発 15:30 ⇒ オークランド着05:05(+)

2020年6月10日(水)

コロナウィルス 公式メディアカンファレンス
詳細動画はこちら


2020年6月8日(月)

<新型コロナウイルスの感染状況>
新規感染者は17日間連続で0名を更新しています。
感染していた患者は昨日をもって全員快復し、現在の患者数は0名となりました。

<アラート1への移行>
本日の政府の発表により、アラート1への移行が前倒しされ、アラート2は本日深夜に終了、明日火曜日からアラート1へ移行することになりました。 アラート1では、入国制限を除き、国内での全ての活動に新型コロナウイルスに関する規制がなくなります。 国外からの帰国者が続いており、2週間の隔離措置が取られているとは言え再度感染が広がる危険が全く無い訳ではないので、衛生面での徹底を続け、必要になった時に接触者を追えるように行動記録を残す事などは引き続き奨励されます。

<渡航制限について>
入国制限は引き続き行われており、現在、入国出来るのは市民権、永住権保持者とその直近の家族、また一部の必須と見なされる就労ビザ保持者のみとなっております。入国者は2週間の隔離措置がとられています。 保健省長官がWHOの地域電話会議に出席し、安全な渡航の手順について、他国と協議しているという情報はありますが、国境政策は国内でのアラートレベルに関わらず、海外での感染拡大状況も鑑みての政府の決定となり、現時点では入国制限の緩和時期について何も発表されておりません。

留学業界、旅行業界を始め、海外からの渡航者に頼る各種業界団体が早く国境を開けるように政府に働きかけております。 渡航制限についてはメディアを通じて様々な見解が飛び交っておりますが、全体的な傾向としては、入国後2週間の隔離措置は当面、続けられるだろうという見方が有力なようです。 それを踏まえ、長期の就労ビザ、学生ビザ保持者には2週間隔離を条件に、一般の渡航者に先立って、早めに入国を許可して欲しいと、各機関から政府に要請をしています。 ニュージーランドの高校連盟SIEBAからは高校生の渡航は来年の1月開始を目指して政府に働きかけているとの発言があり、大学などはそれよりも早いとの意見もあります。 何も正式決定はしておりませんので正確に申し上げることは難しいのですが、観光ビザでの渡航は、おそらく長期ビザ保持者よりも遅れることになるのではないかと思われます。 ニュージーランドでは、オーストラリアとの渡航規制緩和が一番最初に行われるという意見が有力ですので、それが実現しましたら、その後の見通しも立てやすくなると思います。

2020年5月28日(木)

5月27日にニュージーランドの公衆衛生当局は同国内の病院に新型コロナウイルスの患者はいなくなったと報告し、過去数カ月で初の事例となりました。

2020年5月22日(金)

感染者数:1,504人、死者数21人、回復者数1,455人(2020/5/22 Worldometer)

2020年5月11日(月)

ニュージーランド政府は5月14日(木)より、新型コロナウイルスに対する警戒レベルをアラート2に引き下げると発表しました。アラート2内での制限緩和、またはアラート1への移行については、5月25日(月)に再考される予定です。ニュージーランドの本日11日(月)まで新型コロナウイルスの感染者合計は1497人。過去1週間の新規感染者は1日に0~3名となっており、海外からの帰国者や既存のケースの濃厚接触者となっています。市民への無作為検査は継続して続けられておりますが、無作為検査からの陽性確認はありません。市中感染のリスクは残るとされているものの、新型コロナウイルスの感染拡大は抑制されているとして、アラートレベルが引き下げられます。アラート2では、感染防止のためのさまざまな対策が引き続き行われますが、学校が再開され、多くの業種で制限がありながらも通常時に近い形での営業が認められるため、留学生を含む、ニュージーランドの多くの人々にとって日常生活に戻る大きな一歩となります。

=====アラート2では=====

◎アラート2の基本方針
新型コロナウイルスのリスクはまだあり安全策をとる
公共の場では、ソーシャルディスタンスをとる
具合が悪い時は外出せず自宅療養をし、ヘルスラインや医者に電話し検査を受ける
引き続き手洗いや咳エチケットを実行する
自己隔離が必要と判断された場合は直ぐに従う
どこで誰にあったか記録をとる

◎安全対策を取った上で可能になること
ビジネスの開始
入店してのショッピング可
幼児教育を含む全てのレベルで学校再開(学校は18日から再開)
10人以内の親しい友人や家族との安全な交流
レストランやカフェなどの利用(バーの利用は21日から)
通常通りのリクリエーションアクティビティ
結婚式、お葬式、誕生会、記念日など
対策をとった上で小規模の宗教的な集会(10人まで、のちに緩和予定)
国内旅行

◎アラート2での対策
ソーシャルディスタンスを取る
国境での厳しいコントロールは継続される
無作為検査の続行
具合の悪い人とその濃厚接触者の自己隔離
集会は小規模のみ許可(10人まで、のちに緩和予定)
幼児教育を含む全てのレベルの学校で安全策を導入
ビジネスにおいて、ソーシャルディスタンスや衛生管理の対策をし、利用者の連絡先の記録

◎ソーシャルディスタンス
公共の場において見ず知らずの人:2メートル
接触者の記録がとれる場:1メートル

詳しくは下記リンクをご参照下さい。
◎公式ホームページ:Alert Level 2 information
詳しくは こちら をご参照下さい。

2020年5月6日(水)

ニュージーランドのジャシンダ・アーダーン首相はオーストラリアの閣議にビデオ回線を通して部分的に参加し、オーストラリアとは、ニュージーランドとの間で人々が検疫なしに自由に行き来できる「両国間のバブルのような、渡航安全区域」を設定することについて協議しました。一方、オーストラリア以外の国からの渡航者は、すぐには受け入れられないことも発表し、同国を「今後長い間」封鎖する方針を明らかにしました。

2020年4月28日(火)

ニュージーランド政府は本日より警戒レベルを「アラート3」へ引き下げましたが、引き続き在宅ということに変わりはありません。

2020年4月20日(月)

ニュージーランド政府は4月27日(月)11:59PMまでロックダウンを延長し、28日(火)より新型コロナウイルスに対する警戒レベルをアラート3に引き下げると発表しました。アラート3は最短でも2週間継続し、2週間後に再考される予定です。
詳しくは 公式ホームページ(Alert Level 3 information) をご参照下さい。

2020年4月15日(水)

人口約500万人のニュージーランドでは、4月14日に8人の感染が新たに判明したものの、1日の感染者数としてはここ3週間で最も少なく、総感染者総数は1,702人となっています。

2020年3月25日(水)

3月25日(水)23時59分より、最高レベルの「4」となります。レベル4は最低4週間継続します。
これに関し、報道等によりますと、警戒レベル4の主な内容は以下の通りです。

○基本的に家にいること。
○ジョギング、散歩、サイクリングは可能。但しその間も同居者以外との接触は禁止。
○不可欠なサービス(*:essential business)であるスーパー、食料品店、医療サービス、薬局、ガソリンスタンド、郵便、獣医、タクシー等は引き続き営業を続ける。
○(不可欠なサービスの)職場においても、人と人の距離を2m以上とること。
○レストラン、カフェ、ジム等の不可欠ではない(non-essential)サービスは、営業不可。
○食べ物の持ち帰り(takeaway)サービスは営業不可。
○学校は閉鎖。
○公共交通機関(航空機、フェリー、バス、電車)は基本的に利用不可。不可欠なサービスに従事する人や、自家用車がない人が生活必需品の買い物をする場合などには利用可能。

(*:essential business)のリストは こちら をご参照下さい。

2020年3月23日(月)

3月23日午後、ニュージーランド首相よりコロナウィルスの対応レベルが3に引き上げられ、48時間以内にレベル4まで引き上げられると発表がありました。
ほとんどの現地校は明日より4週間ほど閉鎖となる予定で、学生はその期間、不要不急の外出は避ける必要があります。

新型コロナウイルスの感染拡大を防ぐ為、ニュージーランド政府は一時的な国境閉鎖を発表をしたのでお知らせいたします。

2020年3月19日(木)

ニュージーランド政府は、本日3月19日の23:59以降、ニュージーランドの永住権保持者、サモア人、トンガ人、一部のパートナービザ保持者を除く全ての外国人に対して、入国を拒否する事を表明しました。

この措置は14日後に再考される予定です。

詳しくは 移民局のサイト をご参照下さい。

2020年3月14日(土)

ニュージーランド政府は新型コロナウイルス(COVID-19)の感染拡大を防ぐ為、ニュージーランド国籍の方も含め、ニュージーランド国外から入国する全ての方を対象に、2週間の自主隔離措置を求めることを発表しました。

この措置は同日(3月16日)深夜から適用となり、ニュージーランドに入国した方は自主的に自宅や宿泊施設などに2週間滞在いただき、外出を控えることが求められます。

どのタイミングで自主隔離措置が解除になるか等、現時点では詳細案内が難しくなっておりますが、進展がありましたら、改めてご案内させていただきます。

4月2日までに渡航を予定されていた方は、延期、またはキャンセルをして頂く必要がございます。上記の内容を踏まえまして、留学時期をスライドできるようでしたら、コロナ問題がある程度落ち着いたタイミングで留学されますことを推奨しております。非常事態を鑑みまして、当社でも特例措置を取り、無料で1回の変更(時期のスライドのみ)をお受けさせていただいております。既に航空券をご取得済みの方は、航空会社へキャンセルや変更の可否をご確認いただく必要がございます。

カナダ

①11月30日まで、米国を除く各国からの外国人の入国を禁止する(延長の可能性あり)。乗務員、永住者、カナダ市民及び永住者の近親者、外交官等は除く。※10月8日以降、カナダ市民及び永住者と1年間以上の交際関係にある者、その被扶養子女、成人子女、孫、兄弟姉妹、祖父母、人道上の理由(重症者・重傷者との面会、葬儀等)による渡航目的に該当する外国人の入国制限措置を緩和する。空路においては、カナダに入国する乗客及びカナダから出発する乗客に対し、搭乗前に健康確認の問診の他、体温検査の受検を義務付ける。検査不合格者は、搭乗を拒否され、航空券の再予約は検査から14日以降に可能となる。
②新型コロナの症状のある者の入国を禁止する。ただし、感染症状のある自国民及び永住権保持者の陸路及び海路での入国は許可する(空路は不可)。
③10月20日以降、コロナ対応計画を有すると州政府に認められた教育機関への留学目的に該当する外国人の入国禁止措置を緩和する。


2021年4月1日(木)

エアカナダ(AC)の5・6月のスケジュールが発表され、2021年5月より成田~バンクーバー線が運行再開となります。

2021年3月11日(木)

先日BC州のProvincial Health OfficerであるDr. Bonnie Henryが今後少しずつ州の行動制限を緩和をしていく可能性を示唆し、この秋には公立のカレッジや大学が対面授業に戻る方向で準備をしていくことを発表しました。また、トロントにおきましても、3月8日に12月より継続して発令されていたShutdownが解除され、Grey-Lockdownゾーンへと移行しました。ロックダウンということで、まだ行動制限が厳しい状況ではありますが、全ての小売店が制限付きで営業を再開可能となっています。

2021年3月10日(水)

カナダのワーキングホリデープログラムが3月に一部再開しました。ただしJob Offerがある場合のみ、ビザ発給と入国が可能になります。

2021年2月26日(金)

先日アップデートしました政府指定ホテルでの3日間隔離ホテルですが、バンクーバーのThe Westin Wall Centreが政府指定プランをオンラインでご予約いただけるようになったとのことです。以下のリンクよりご予約いただけます。
https://www.marriott.com/reservation/availability.mi?propertyCode=YVRWC&cc=CGV


2021年2月19日(金)

本日、Languages Canadaより、留学生も例外なく政府指定のホテルでの自己隔離が必須となると伝えられました。Languages Canadaは政府機関とのミーティングを重ね、留学生が今回の規制の適用外となるよう働きかけていたようですが、非常に残念な結果となりました。そのため、空港で行ったテスト結果が出るまでの間、政府指定ホテルにて自己隔離が必要となり、費用は自己負担となります。今後渡航を控えている多くの学生さんにとって、非常に大きな足枷となってしまうことを、懸念しております。また、先ほど自己隔離のホテルに関する情報が発表されました。本日の発表は非常に内容の限られたものとなっており、多くの詳細がまだわからない状態となっております。下記が現在の情報となっておりますため、今後変更となる可能性もあることをご了承ください。

【政府指定自己隔離ホテル】

バンクーバー
•Westin Wall Centre Vancouver Airport

トロント
•Alt Hotel Pearson Airport
•Four Points by Sheraton and Element Toronto Airport
•Holiday Inn Toronto International Airport
•Sheraton Gateway Hotel in Toronto International Airport
*ホテルは現在非常に限られた数の施設となっておりますが、今後増やされる予定のようです。
*現在、国際便の発着はバンクーバー、トロント、カルガリー、モントリオール、4都市の空港になっており、到着した都市の政府指定ホテルにて、テスト結果がわかるまで自己隔離を行う必要があります。その為、ビクトリアでご就学をされる学生さんは、バンクーバーの政府指定ホテルにて隔離を行う形となります。

政府指定自己隔離ホテル手配方法に関して、現在は電話でのみ予約が可能となります。
電話:1-800-294-8253
(通常の予約が可能なのは午前9時~午後10時(Eastern Time)の間となっており、24時間以内に渡航を予定している方のみ緊急予約として時間外でも予約が取れるようです)

ホテルの予約時に必要な情報
•渡航者の名前
•生年月日
•到着地・到着日
•お支払い方法
•スペシャルリクエスト
•ペット情報
*恐らく今後はオンラインでも予約が可能になるのではないかと思いますが、現在の所は電話のみです。

2021年2月16日(火)

カナダの入国に関する新ルール導入にあたり、日本‐バンクーバー線も運休となります。
運休期間:2月19日~5月1日
該当フライト:成田-バンクーバー線を含む日本発着全便

2021年2月16日(火)

カナダ連邦政府は、2月22日より全ての入国者に対し、到着空港におけるCOVID-19テストを 実施し、検査結果が出るまでの3日間(3泊)政府指定のホテルでの隔離を行い、更に11 日間 の自主隔離、合計14日間の隔離期間終了前に再度COVID-19テストを実施する措置を発表しました。 なお、検査、隔離に係る費用は自己負担となり、総額2,000カナダドル以上となるとしています。
詳しくはこちら

2021年2月2日(火)

カナダの入国に関して、新しいルールが導入予定です。カナダ政府からの正式な開始日が発表されておりませんが、内容は下記となる予定です。(最終確認2月1日)
•カナダ入国時にPCR検査が必要(日本出発前のPCR検査も引き続き必要)
•陰性であっても政府指定のホテルで3日間待機
その後、11日間は自主隔離(現在、日本からの到着空港がバンクーバーなので14日間はバンクーバーで待機)
•PCR検査およびホテルの費用はお客様負担(およそ2,000カナダドル)

2021年1月31日(日)

1月29日にカナダ政府から今後の渡航に際しての規制追加の発表がありました。現在、非常に限られた情報のみの発表となっておりますため、現時点で分かっている情報をご案内をさせていただきます。

≪発表された追加の規制の内容≫

【2月4日より】*厳密には2月3日午後11時59分より
*国際線が発着できる空港が下記の4空港のみとなります。モントリオール国際空港・トロント国際空港・バンクーバー国際空港・カルガリー国際空港

【できる限り早く】
1)カナダに到着後、再度、新型コロナウイルスのテスト受診必須
2)最大3日間政府指定のホテルにて滞在 - 3日間のホテル滞在費とテスト費用で$2,000以上が自己負担になる恐れがあります。

2021年1月5日(火)

COVID-19の感染を抑えるため、2021年1月7日よりカナダに渡航の方は、5歳未満の子供は除く全渡航者にPCR検査の陰性結果の提示が搭乗時に必要になります。PCR検査結果は搭乗する72時間以内のものである必要があります。また、陰性の検査結果を保持していても、14日間の自己隔離義務がなくなる訳ではなく、カナダ入国後は引き続き、Quarantine Actに従い、14日間の自己隔離が必須となります。引き続き、事前にArriveCANに自己隔離プランを報告する必要もあり、万が一指示に従わなかった場合には、6カ月の禁錮刑と(又は)$750,000の罰金が科されます。

2020年12月1日(火)

11月21日より、カナダが最終目的地であるお客様は、渡航情報、連絡先、自己隔離プラン、新型コロナウイルスの感染症状に関する自己診断を飛行機に搭乗する前にArriveCANに入力して提出することが義務付けられました。また、カナダ入国の際にArriveCANのレシートを入国審査官に提示し、情報を提出済みであることを証明する必要があります。情報の事前提出を怠った場合、口頭での厳重注意から最高1,000ドルの罰金までの処分が科せられる可能性があります。ArriveCANアプリは、Google Play(Android版)またはApp Store(iOS版)からダウンロードできます。

2020年11月23日(月)

11月20日にトロント州政府よりCOVID-19の感染拡大をコントロールするための行動制限の強化の発表がありました。トロント又Peel 地域はCOVID-19レベル最大であるGrey Level『Lockdown』に引き上げられることとなり、語学学校がカテゴライズされるPost-Secondary InstitutionにおきましてはVirtualで行うよう指示をされております。 この強化は11月23日午前12時01分より施行となり、最短でも28日間はこの制限が継続され、毎週の感染者数の増加によってはさらなる強化となる可能性も示唆をしています。(オンタリオ州からのNews Releaseに関しましては下記のリンクよりご確認ください。)
https://news.ontario.ca/en/release/59305/ontario-taking-further-action-to-stop-the-spread-of-covid-19
また、制限の詳細に関しましては下記のリンクよりご確認頂けます。
https://files.ontario.ca/moh-covid-19-response-framework-keeping-ontario-safe-and-open-en-2020-11-20-v3.pdf

2020年11月23日(月)

BC州におきまして、11月19日に行動制限の強化があり、12月7日まで制限の継続を予定しています。現在、学校の対面クラスに関する制限は設けられておらず、この制限自体も学校やビジネスが今後も継続できるよう、感染速度を緩めることを目的とし施行されています。11月19日に発表された行動制限強化は以下の点となります。

*室内でのマスク着用義務
*ソーシャルギャザリングの禁止
*ハイリスク室内アクティビティの制限
*Non-Essential Travelの制限

詳しくは下記の政府サイトをご参照ください。
https://www2.gov.bc.ca/gov/content/safety/emergency-preparedness-response-recovery/covid-19-provincial-support/restrictions

BC州におきましては、現在感染者数の増加がみられるものの、特定の地域(バンクバーダウンタウンから車で45分程度離れたフレイザー地区)での感染者増加が顕著に確認されています。

2020年11月21日(土)

11月20日、カナダ・オンタリオ(Ontario)州のダグ・フォード首相は、新型コロナウイルスの感染拡大を受け、同国最大都市のトロントで23日からロックダウン(都市封鎖)を実施すると発表しました。首相は会見で、「状況は非常に深刻で、さらなる行動が必要であることが明らかになっている」と指摘し、トロントと近郊のピールがロックダウンの対象になることを明らかにしました。期間は少なくとも28日間で、屋内の私的な集まりなども制限され、違反者は罰金750カナダ・ドルの対象となります。屋外での集まりは礼拝や葬儀、結婚式も含め10人までに制限されるほか、ヘアサロンなどのパーソナルケア施設、ジム、カジノも閉鎖されます。学校は閉鎖されませんが、市民生活に必要不可欠な店舗以外の店やレストランは受け取り、配達のみの営業となります。

2020年11月14日(土)

トロントのあるオンタリオ州は1日の感染者1,500名以上となり、本日土曜日から新しい規制が始まります。

2020年11月4日(水)

通常、6カ月以下の語学学校での就学を予定されている場合、学生ビザの取得は必要とされないため、観光ビザ(もしくはワーキングホリデービザ)でのご渡航となっておりますが、IRCC(Immigration Refugees and Citizenship Canada)によりますと、IRCCはその問題点を把握しており、上記ビザの問題が改善されるまでは、観光ビザで6カ月以下の滞在を希望する場合でも、6カ月以上の滞在を希望すると申告して良いとのことです。上記の内容を踏まえ、Readiness Planが承認されたDLI学校にご渡航する場合は、学生ビザをご取得後、カナダへの渡航が可能になります。

2020年10月7日(水)

学生ビザ渡航者向けの渡航制限緩和に関するアップデートがございました。現時点の発表では10月20日より、下記の二つの条件をクリアした学校に就学をする学生さんの渡航が可能となるとのことです。(学生は学生ビザまたは学生ビザの許可書レターを保持している必要があります。)
*DLIを保持している学校であること
※学校が州政府にCOVID-19のReadiness Planを提出、認可されること
現時点で、カナダの政府は認可済みの学校に関するリストの公表はしておらず、10月20日前または当日に発表をされるだろうとのことです。
今回のアップデートは全ての学生ビザ渡航者に適用されるとのことになっており、今まで渡航が可能であった3月18日以前に発行された学生ビザの許可書をお持ちの学生さんにも適用される形となります。そのため、既に許可書をお持ちでも10月20日以降のご渡航を計画されている場合に注意が必要となります。

2020年10月6日(火)

エア・カナダ(AC)は10/3に20年冬季スケジュールを発表しました。待望の東京(成田)-トロント線の運航を再開し、バンクーバー線を合わせると、東京(成田)とカナダを結ぶフライトが毎日利用可能になります。

2020年10月6日(水)

10月20日より現行の「学生ビザ保持者および3月18日以前に承認された発給書を持っている外国人のみ入国可能」というルールは無効となるようで、新型コロナ騒動以降に感染対策に関する条件をクリアし、カナダ政府に認定された学校に行く場合は渡航が可能になる可能性が高いです。ただ入国条件として就学ビザ及び発給書保持者に限るのかなどの詳しい情報はまだなく、今後10月8日以降に追加で詳細が発表されると言われております。

2020年9月30日(水)

先日の発表で、カナダ入国制限措置延長が10月31日まで延長されました。カナダ政府は、この措置をひと月ごとに延長しておりますので、今後も延長が長引く可能性があります。

2020年9月15日(火)

BC州政府が提供する24時間の電話サービスでは、陽性の方と接触があった場合、まずはCOVID-19 self-assessmentにて症状の確認、その後に必要であれば811のnon-emergency health adviceに電話をしてもらい、自己隔離の必要があるかなどの指示を仰いでもらっております。ここではHealth service Professionalに症状に関するアドバイスを受けることが可能です。こちらのサービスは日本語でのサービスも提供しているため、英語が苦手な学生さんも安心してご利用いただくことができます。

2020年9月11日(金)

バンクーバーの公共交通機関では8月24日からマスクの着用が義務付けられました(一部例外を除く)。7月に電車に乗ったときはマスク着用率6~7割といった感じでしたが、駅構内や電車内のいたるところに注意喚起がされていて、今はほぼ全員マスク姿です。BC州の新規感染者数は5~6月は大分落ち着いていましたが、7月中旬頃から、また増加傾向にあり、なんとか抑え込めるかどうかといった状況です。スーパーやモールに買い物に行ったり公園やビーチに行ったりと普段の生活には特に支障はなく平穏な日々ですが、一方で大人数でのパーティーやナイトクラブなど所々でクラスターが発生しているのも事実です。8月から留学生の入国も少しずつ戻ってきています。感染リスクが高い場所は避け自分の身は自分で守る、また自分の不注意が気付かないうちに周りのリスクを高めてしまうことを忘れずに、みんなで心がけていきましょう。

2020年8月29日(土)

【入国制限について】
カナダの政府は現在の入国制限を引き続き9月30日まで延長することを発表しました。一部の就学・就労ビザ保持者、ビザ保持者の家族を除いて渡航することができません。来月新しい情報が入り次第またアップデートさせていただきます。

【ETA申請について】
就学・就労ビザをお持ちの間にパスポートの更新をした場合は、必ずETAの再申請を行ってください。このお手続きを忘れてしまい「出国できなかった」というケースが多発しておりますので出国予定の場合、必ず確認をお願いいたします。現在コロナの間もETAの申請は可能ですが、いつもより余裕をもっての申請をお勧めしております。

【ワーホリビザ発給書保持者の入国】
有効なワーホリビザを持っている方のみカナダに入国できる旨お伝えしておりましたが、最近はワーホリ発給書をお持ちで、且つジョブオファーがある場合はカナダに入国出来る事例が増えております。現在も日本人向けのワーホリ申請要項には「事前のジョブオファーがないこと」という記述がウェブサイト上で残っているため、コロナ後に発表された「ワーホリはジョブオファーを持っている場合のみ入国可能」という項目とどちらを優先して審査されるのかは当日のオフィサーの判断次第となります。

【ワーホリ入国用のジョブオファーレター(JOL)について】
現在いくつかのカナダにある企業よりワーキングホリデービザを持っている方の雇用をしたいと声を掛けていただいております。ワーホリビザもしくは発給書類をお持ちの場合で、ご渡航希望の方はお気軽にご相談ください。また業種・職種は通常のご案内しているホテル・カフェ以外でのお手配になる場合もございます。職種・必要な英語研修時間によって、いくつか現地プランを費用別にご用意しておりますので、ご希望の場合はお客様情報をお知らせください(渡航希望時期・年齢・性別・英語力等)。ただ、現時点では約10~15枠ほどしか確保がないため、皆様全員のご要望にお応えできない可能性がございます。引き続き、企業側とも連携を取り一人でも多くのワーホリビザ保持者にご渡航いただけるよう尽力して参ります。

【自己隔離滞在先について】
現在もカナダに渡航した際は14日間の自己隔離が義務付けられております。未成年の方を優先に自己隔離可能なホームステイをお手配しておりますが、こちらも数が限られているため、ウェイティングリストを用意して引き続き受け入れに対応しております。渡航を希望される際にホームステイの空きがない場合、19歳以上のお客様には自己隔離可能なホテル滞在の手配もお手伝いしております(バンクーバーのみ)。ご希望がございましたら、遠慮なくお申し付けください。

【バンクーバー国際空港ご到着時に関しまして】
・BC州に入国する際は自己隔離プランの事前提出が義務付けられています。
参照:https://travelscreening.gov.bc.ca/
・空港に到着したら入国手続きの際に新型コロナ対策として自己隔離プランの提出が求められます。空港で紙ベースの書類を受け取り、記入することもできますが、人同士の接触を避けるためにアプリ上での提出が推奨されています。
IOS用アプリダウンロード(無料)
Android用アプリダウンロード(無料)

一度アプリをダウンロードしておくと、必要事項の記入・提出はオフライン時でも可能です。
現在、空港では通常の待機場所でお迎えを待つことができず、荷物を取って出てくるとすぐに空港の建物外に出るよう促されるという情報がございます。空港を出てしまうとWi-Fiが繋がりにくいため、待ち合わせをされる場合、携帯電話は海外での通話ができる状態で持ち込まれることをお勧めいたします。

2020年8月18日(火)

★エアカナダ・運航情報
9月、10月の運航スケジュールが大幅に変更となりました。
①成田-バンクーバー線  9/3から10/4まで週5便運航(火、木、金、土、日曜成田発)
 10/5から10/24まで週5便運航(火、水、金、土、日曜成田発)
②成田-トロント線
 10/3から10/24まで週3便運航(月・木・土曜成田発)
③羽田-トロント線
 10/24までの運休延長
④成田-モントリオール線
 10/24までの運休延長
⑤関西-バンクーバー線
 10/24まで運休
⑥成田-カルガリー線
 10/24まで運休
※上記情報は2020年8月12日時点のものとなり、予告なく変更となる場合がございます。

2020年8月6日(木)

★エアカナダ・運航情報
8-9月の運行状況のお知らせです。
①成田-バンクーバー線 ~8/31(週5便運航 月・水以外の成田発)
※9/1より毎日運航予定
②羽田-トロント線  9/2より運航再開予定
③成田-モントリオール線  9/2より運航再開予定

2020年8月6日(木)

トロントは先週金曜日よりStage3に突入したことにより、レストランでの食事も可能になりましたが、オンタリオ州で新規感染者が毎日約100名程でております。また、カナダの入国制限措置が、8月31日までに延長された為、引き続き入国できるのは、3月18日以前に有効なビザの許可書を持った方のみですが、少しずつ学生ビザで無事入国されたケースが増えております。

2020年7月23日(火)

≪カナダ→日本の直行便に関する状況≫
※7月23日更新。最新の状況は必ず各航空会社のホームページ等でご確認ください。
●全日本空輸(ANA)
 バンクーバー→東京(羽田)~8月31日 月・水・金曜運航
●日本航空(JAL)
 バンクーバー→東京(成田)~9月30日 木・日曜運航
●エア・カナダ
 バンクーバー→東京(成田)~8月31日 月・水・木・金・土曜運航

2020年7月1日(水)

≪エアカナダ・運航情報≫
7月はバンクーバー線のみ、週5便で運航します!
① 7/5-7/28 月・水・木・金・土 バンクーバー発12:40 ⇒ 成田着14:30(+1)
② 7/6-7/29 火・木・金・土・日 成田発 17:55 ⇒ バンクーバー着10:30

★カナダ渡航前のチェックインインタビューについて
現在、成田空港でチェックインする際、必ずCanada Border Services Agency (CBSA)によるインタビューがあり、 渡航目的等の質疑応答が行われています。このインタビューの結果によっては、入国が認められないこともあるようです。
①学生ビザ保持者
現地学校での授業に必ず出席しなければいけないなど、渡航が必須である事の証明(学校からの特別なレター・メール文面でのやり取り等)がある場合や、大使館に直接連絡をするなどすれば初回の渡航でも許可される可能性はあるようですが、ケースは少ないとの事でした。オンライン授業は、尚更渡航の必要はないと判断される材料になるそうです。
②W/Hビザ保持者
現地の雇用レター(現地からの就労証明書)が必要になります。これは事前に仕事が決まっている方のみなので、難しいと思います。また、もし成田で出発許可がおりても、カナダで入国できない可能性もあるとのことです。
③その他の情報
現地カナダの一部の学校から、「Arrive CAN」(事前に渡航者情報を入力するアプリ)をダウンロードして手配するよう依頼が入っているケースもあります。
④カナダ入国後
カナダ入国後は2週間滞在先(ホームステイ等)で隔離されます。バンクーバー経由の場合も、最終地点で隔離されます。

2020年7月1日(水)

さて本日カナダ国境閉鎖が7月31日まで延期されたというアップデートがありました。
詳しくは こちら をご参照下さい。
*3月18日までに承認レターを受け取っている学生ビザ、ジョブオファーのあるワーキングホリデービザホルダーの方を除く入国後の14日間のSelf-isolationは8月31日までとありますが、延長が十分に考えられますので、9月以降にご渡航予定のお客さまにつきましては、Self-isolation planの空き状況をお問い合わせください。

2020年6月30日(火)

6月29日、カナダ政府は国内の新型コロナウイルス感染状況は最悪期を脱したとの見方を示しましたが、アメリカなどで再び感染が拡大していることから、経済を再開するにあたり、引き続き警戒する必要があるとの認識を示しています。カナダとアメリカは、7月21日まで両国間の不要不急の渡航を禁止していますが、7月21日以降についてはどのような対策を取るべきか現在議論を進めています。

2020年6月25日(木)

カナダ、特に西海岸のバンクーバーは今、夏を迎えCOVID 19から順調に回復しており、現在経済再開の第3段階(4段階中)に入っています。移動の制限も徐々に解除されはじめ、これまで停滞していた観光産業が以前の活気を取り戻しつつあります。

2020年6月10日(水)

カナダでは現在各州によってCOVID-19の状況は全く異なっており、BC州は感染のカーブが緩和されPhase2へと移行しました。トロントの方は感染のカーブが落ち着くにはもう少し時間がかかりそうです。現在北米ではBlack Lives Matterのプロテストが各地で行われており、トロント、バンクーバー、そしてビクトリアでも数千の人が集まりプロテストを行っており、その報道を連日目にします。ライオット(暴動)と化すことなく、比較的平和的に行われていますが、BC州またON州は現在もState of Emergency(緊急事態宣言)が発令されており、大人数で行われる集会は禁止となっています。多くの人はマスクを装着しプロテストに参加をしているようですが、市中内感染拡大の危険もある中Physical Distancing の距離を保てない環境でのプロテストが今後市内感染の拡大の要因とならないことを祈るばかりです。

2020年5月22日(金)

感染者数:81,324人、死者数6,152人、回復者数41,715人(2020/5/22 Worldometer)

2020年5月22日(金)

BC(British Columbia)州は今週からレストランでの食事が可能になり、オンタリオ州もBC州ほど回復は早くないのですが、Essential Serviceに加え、公立公園、ショッピングモール以外の小売店なども再開しだしており、季節とともに日々明るい状況に向かっています。

2020年5月11日(月)

現在、BC(British Columbia)州はPhase1に位置しており、COVID-19の影響下で必須である生活必需サービスのみの提供となっております。今後、感染数のカーブを見ながら徐々に経済活動を再開していきます。5月の中旬以降、COVID-19の症状がない場合に限り、2~6名の小規模な集まりが可能となります。また、レストランやカフェの営業再開や、医療サービスの再開など少しずつ以前の生活に近づいていきますが、"NEW Normal"を念頭にマスクの着用や2メートルのPhysical Distanceを取ることが重要とされています。

2020年5月11日(月)

5月8日付けでワーキングホリデーのPort of Entry Introduction Letter保持者であっても仕事が決まっていない限り渡航ができなくなりました。

2020年4月28日(火)

カナダ保健当局は4月27日、新型コロナウイルス感染症による死者の増加ペースが鈍化し、8日連続で10%以下にとどまっていると発表しました。

2020年4月15日(水)

●4月14日、オンタリオ州議会は4月14日が期限となっていた緊急事態宣言を5月12日まで延長することを決定しました。
●4月14日、カナダ連邦政府は15日0時から海外からカナダへ帰国する者に対し、検疫法に基づく自己隔離の執行を強化し、入国時に自己隔離計画を聴取する旨を発表しました。
●4月13日、5月のカナダ・日本間の各航空会社のスケジュールが発表され、エア・カナダは週4回のトロント・羽田便を再開する見通しを発表しています。

2020年3月30日(月)

カナダ政府のウェブサイトに入国制限は6月30日まで継続する、という記載が出ております。

詳しくは カナダ連邦政府のウェブサイト をご参照下さい。

この発表を受けて、弊社では取り急ぎ4月だけではなく5月・6月にご到着予定だったお客様全員に 渡航延期、又はキャンセルをお願いすることで決定致しました。

2020年3月25日(水)

カナダ全体で3,385人の感染が確認されております。
2020年3月25日、カナダ政府よりカナダへの渡航者全てに14日間の自己隔離指示が言い渡されました。この方針に従わない場合は最大$750,000の罰金又は6か月の禁固刑となります。
IRCCではまだ学生ビザ又は許可書保持者に対する、渡航制限免除のアップデートがされておりません。ただ、今後制限が免除になったとしても14日間の自己隔離は必須となります。

2020年3月20日(金)

カナダ連邦政府がカナダへの渡航制限にかかる新たな免除対象者を発表しました。
新たな免除対象者は以下のとおりです。

○農業労働者、漁業労働者、介護者、その他すべての有期外国人労働者(temporary foreign workers)。
○2020年3月18日に渡航制限が実施された時点で、有効な留学許可証を保持していた、または留学許可証の承認を受けていた留学生。
○2020年3月16日に渡航制限が発表される前に永住が承認されていたが、まだカナダに渡航していない永住者。

詳しくは カナダ連邦政府のウェブサイト をご参照下さい。

2020年3月19日(木)

エア・カナダが3月28日から4月30日までトロント-羽田間の運航便を運休することを発表しました。
※バンクーバー⇔成田間も本数を減らしているとの事です。

2020年3月18日(水)

カナダ・米国間で不要不急の渡航を一時的に制限する事に合意しました。

2020年3月17日(火)

オンタリオ州緊急事態宣言発令、2020年3月31日まで様々な施設の営業停止を決定しました。

2020年3月16日(月)

カナダ政府は新型コロナウイルス(COVID-19)の感染拡大を防ぐ為、自国民や永住者以外の入国を原則として禁止することを発表しました。

米国民や各国の外交官、自国民の近親者は例外として入国を認め、物資の輸入は制限していません。

どのタイミングで入国制限が解除になるか等、現時点では詳細案内が難しくなっておりますが、進展がありましたら、改めてご案内させていただきます。

上記の内容を踏まえまして、留学時期をスライドできるようでしたら、コロナ問題がある程度落ち着いたタイミングで留学されますことを推奨しております。非常事態を鑑みまして、当社でも特例措置を取り、無料で1回の変更(時期のスライドのみ)をお受けさせていただいております。既に航空券をご取得済みの方は、航空会社へキャンセルや変更の可否をご確認いただく必要がございます。

フィリピン

2020年3月22日から当面の間、全ての在外公館における新規査証発給を停止する。また、査証免除制度についても運用を停止する。更に、2021年3月22日から4月21日までの間は外国人の入国を禁止する。ただし、有効かつ既存の査証を所持するフィリピン人の外国人配偶者・子弟(当該フィリピン人とともに渡航する場合)等の入国は許可する(※緊急医療搬送等の場合については、在京フィリピン大使館に相談のこと)。

2021年5月10日(月)

ドゥテルテ大統領がイベルメクチンの治験を速やかに開始するよう命じ、5月中にスタート、年内に完了、2022年1月頃までに結果を発表できる見通しを示しました。

2021年5月3日(月)

セブ市・マンダウエ市・ラプラプ市を含むセブ島全域:MGCQ(Modified General Community Quarantine)修正を加えた一般的なコミュニティ隔離措置を継続。この隔離措置は2021年5月31日まで有効となります。

2021年5月3日(月)

ドゥテルテ大統領は、首都圏MECQを5月14日まで延長することを国営テレビの国民向け演説で発表しました。ただし、夜間外出禁止時間の短縮や今まで営業禁止だった美容院や店内飲食の制限が緩和されるようです。

2021年4月25日(日)

大統領からの命令を受けて、イベルメクチンの治験を開始するとの報道です。治験期間は少なくとも半年としており、治験後に医薬品として正式承認するとなると、早くても年末になるとみられています。

2021年4月19日(月)

セブ市・マンダウエ市・ラプラプ市を含むセブ島全域:MGCQ(Modified General Community Quarantine)修正を加えた一般的なコミュニティ隔離措置を継続この隔離措置は、2021年4月30日まで有効となります。

2021年4月19日(月)

4月15日(木)フィリピン政府は、外国人等の入国を停止する期間を、4月30日まで延長することを発表しました。

2021年4月17日(土)

12日に公表された、MECQで解禁される社会活動は以下のようです。食品など必要な商品や基本サービスの利用、許可された職場で働く場合は外出可。基本的に持病など健康リスクのない18~65歳(自治体によっては15~65歳)の外出は認められる。バランガイ(最小行政区、日本でいうところの●丁目とか●●地区ぐらい)や住宅地などの居住区内では、マスクをした上で運動が認められる。レストランでは基本的に持ち帰りになるが、斜めに向き合って座り、中間に仕切りを備えた屋外飲食の場合、座席数の50%までは利用可能。宗教集会は通常収容人数の10%まで(自治体によっては30%まで)。葬儀関連で、通夜や葬儀、埋葬のための集まりは、近親者限定で可能。メモリアルパークや墓地、納骨堂へは1グループ10人以下、会場の収容人数の30%を越えない範囲。故人がコロナの疑いがある場合、参列は一家の成人メンバーに限られる。医療関係施設など、重要職種にあたる企業や産業は100%の稼働率が可能。 一般の企業は、50%の稼働率で事業再開が認められる。以下の職種はMECQ下では操業が認められていません。カラオケバー、クラブ、コンサート、劇場、映画館、ネットカフェ、ビリヤード、ゲームセンター、ボーリング場、子どもの遊び場や乗り物などの娯楽施設。ジム、スパ、スイミングプール、乗馬などのスポーツ施設(屋内と屋外)。闘鶏、宝くじなど賭けを行う店。屋内外の観光地、図書館、資料館、博物館、ギャラリーなどの文化施設全般。サロンやネイルなどの美容サービスは、自宅への訪問も禁止。これら敷かれたルール全てを、政府が監視し続けることはできません。

2021年4月17日(土)

ドゥテルテ大統領は13日の夜にロシアのプーチン大統領と電話会談をし、ロシア製ワクチン「スプートニクV」2千万回分を発注、調達する予定であることを明らかにしました。スプートニクVについては、3月18日に緊急使用許可が出ており、また3月下旬にはフィリピン国内で製造する交渉が行われているとも報じられています。

2021年4月9日(金)

ドゥテルテ大統領は、輸入ワクチンに頼らずに済むよう、国産のワクチン開発施設を政権の遺産として残す考えの基、自身の任期が終わる2022年6月までに、ワクチン研究開発施設を開設する方針を固めました。

2021年4月4日(日)

日増しに期待が膨らんでいるイベルメクチンですが、複数の議員から医薬品として使用できるように治験を進めるべきとの話が出ています。現在フィリピンでは、イベルメクチンは動物用の抗寄生虫薬として承認、流通しています。重症患者の要請などがあった場合「医師による人道的使用は認める」とし、医薬品として申請があれば、承認審査も行う考えを明らかにしているようです。なおこのイベルメクチンですが、すでに30年以上前から世界各国で使用されています。そのため「製薬企業は、いまさらコロナへの適応の開発研究をしても、その資金を回収する収益が見込めない」として、開発研究されないであろうことが指摘されていました。

2021年3月28日(日)

1日8,000人以上の新規感染者が出たことを受け、大統領報道官は22日、今後2週間以内に新規感染者数が25%以上減少しない場合、MECQ、ECQなどの非常に厳しい措置を実施する可能性があることを示唆しました。

2021年3月28日(日)

フィリピンへの入国禁止措置が「3月20日開始4月19日まで」が、「3月22日開始4月21日まで」に変更となりました。

2021年3月28日(日)

日本政府は、フィリピンを含む2カ国(もう1カ国ウクライナ)を「新型コロナウイルス変異株流行国・地域」に指定することを発表しました。

2021年3月20日(土)

フィリピン政府は、他国からのコロナウィルス変異体の侵入と、さらなる増加を防ぐためとして、3月20日から4月19日までの1ヶ月間、外国人の入国を禁止すると発表しました。今まで一部の人たちは、有効なビザがあり、必要書類を揃えることで入国できていたのですが、その方たちも入国禁止となります。しかも海外で働くフィリピン人労働者(OFW)以外の、フィリピン人の入国も停止するとのことなので、日本人は政府関係者以外はこの1ヶ月間は入国できないと思って間違いないかと思います。

2021年3月16日(火)

3月13日、フィリピン保健省はフィリピンに特有の変異種が確認されたことを明らかにしました。今回発見された変異種は、ブラジル型変異種に似た特徴を持っているとされていますが、詳しいことは現在調査中となっています。

2021年3月13日(土)

3月11日の新規感染者数は、3749人で今年の最多記録を更新し、昨年9月19日以降の約6ヶ月でも最多となりました。首都圏はGCQですが、バランガイ(最小行政区分)単位での封鎖が増えています。

2021年3月8日(月)

フィリピンにおけるワクチン接種は、地方においては輸送・保管インフラなどの問題に直面すると予想されるため、ワクチン接種計画の完了は2023年末までかかるという報告書が発表されました。

2021年3月1日(月)

2月27日(土)フィリピン政府からコミュニティ隔離措置について発表があり、セブ市・マンダウエ市・ラプラプ市を含むセブ島全域:MGCQ(Modified General Community Quarantine)修正を加えた一般的なコミュニティ隔離措置を継続とし、この隔離措置は、2021年3月31日まで有効となります。

2021年2月28日(日)

今までは「2020年3月20日時点で発給済みのビザを所持し、現在も有効であること」が条件だったのに対し、今回は「2020年3月20日時点で」が削除されました。特別居住退職者ビザ(SRRV)や就労ビザ「9G」の所持者も対象で、入国時に入国特例書類を提示すれば入国が許可されるとのことです。入国特例書類は関連する政府機関の承認を得た上で、外務省から入手が可能。SRRV所持者はフィリピン退職庁および観光省の承認が必要と、在日フィリピン大使館のウェブサイトには掲載されています。なお、外国人観光客の入国は「まだ許可されていない」のでご注意ください。 入国特例書類を入手するのがかなり大変なようにも感じますが、以前からSRRVを持っていた人には朗報かも知れません。

2021年2月26日(金)

フィリピン航空では、フィリピンー日本間の国際便航空便再開を以下の通りアナウンスしています。
マニラ~日本間(成田、羽田、福岡、関西、名古屋)週3~5日ほど就航
セブ~日本間(成田)月1~2本ほど就航 *3月は6日、20日に予定
上記と合わせ、フィリピン国内便の就航も活発になってきております。これにより、留学再開における「航空便」問題に関しては大きく前進したと考えらます。

2021年2月22日(月)

バギオエリアでは、2月15日に娯楽施設などさまざまな施設で活動の制限が緩和されました。映画館、自動車教習所、ゲームセンター、図書館、公文書館、博物館、文化センター、観光省認定施設での集会・会議・見本市・限定的な車高イベント、公園、テーマパーク、景勝地、歴史的建造物など限定的な観光地、宗教集会は定員30%から50%に緩和となっています。緩和とはいえ、映画館に関しては、地元の市長等が反対の意向を明らかにしているようです。フィリピンに限らず、映画館は以前から厳しい状況が続いており、先細りまったなしの状態です。

2021年2月20日(土)

セブではワクチンやセブ市長談話(6月には外国人を入れたい)など、少しずつ再オープンに向けての兆しがみえてきている状態です。

2021年2月14日(日)

2月16日から退職者ビザも入国可能になる予定です。俗にいう、リタイアメントビザです。ただし、入国に際してはさまざまな条件をクリアする必要があります。フィリピンのリタイアメントビザは35歳から、200万円程で取得できます。なお、現在はコロナウィルスの影響でリタイアメントビザの発給は一時停止されております。

2021年2月3日(水)

新型コロナウィルス変異種が確認されている、日本を含む36カ国からの入国に関して、フィリピンでは2月1日より緩和がなされましたが、依然として留学目的での入国は現段階では許可されておりません。

2021年2月1日(月)

1月26日(火)、フィリピン政府はIATF決議第95号において新型コロナウイルス変異種が確認されている日本を含む計35カ国・地域からの外国人の入国禁止措置を緩和することを発表しました。詳しくは こちら をご参照下さい。

2021年2月1日(月)

1月29日(金)フィリピン政府からコミュニティ隔離措置について発表があり、セブ市・マンダウエ市・ラプラプ市を含むセブ島全域:MGCQ(Modified General Community Quarantine)修正を加えた一般的なコミュニティ隔離措置を継続となりました。この隔離措置は、2021年2月28日まで有効となります。

2021年1月29日(金)

年末休暇で帰国した日本人のフィリピン駐在員が再入国できない問題がありますが、2月からは規制が緩和し、条件をクリアすれば再入国が可能になるようです。ただし条件が結構厳しく、「パスポートなどのコピー」「申請者の地位や役割、入国の必要性が書かれた申請書」「貿易産業省や財務省など、関連する象徴の大臣が署名した推薦状」の書類を揃える必要があります。

2021年1月16日(土)

1月15日までだったフィリピンの入国禁止措置が1月31日まで延長することが発表されました。これも暫定的なものと思われるので、状況が変わらなければさらに延長されるでしょう。

2021年1月11日(月)

新型コロナウイルス変異種により、日本を含む20カ国・地域からの入国禁止になりました。ひとまず1月15日までとされていますが、延長となることが予想されます。入国禁止となった対象国は以下の通りです。
日本、韓国、香港、シンガポール、オーストラリア、英国、デンマーク、アイルランド、イスラエル、オランダ、スイス、フランス、ドイツ、アイスランド、イタリア、レバノン、スウェーデン、スペイン、カナダ、南アフリカ、アメリカ

2021年1月4日(月)

【隔離措置について】
12月28日(月)フィリピン政府からコミュニティ隔離措置について発表がありました。セブ市・マンダウエ市・ラプラプ市を含むセブ島全域:MGCQ(Modified General Community Quarantine )修正を加えた一般的なコミュニティ隔離措置を継続。この隔離措置は、2021年1月31日まで有効。マニラ首都圏と7つの地域は、一般的なコミュニティ隔離措置(GCQ)と発表がありました。

【入国規制】
12月29日(火)フィリピン政府は、新型コロナウイルス変異種が確認されている、日本を含む計20カ国・地域からの外国人の入国を12月30日(水)から2021年1月15日(金)まで禁止すると発表がありました。

2020年11月22日(日)

フィリピン政府は20日、新型コロナウイルス対策で実施している外国人への入国規制で、緩和措置の対象を拡大すると発表しました。11月1日から適用している措置に、特定の貿易業者や投資家などを新たに加えます。ただし、入国時に有効なビザ(査証)を既に保有している人が対象となります。

2020年11月17日(火)

11月16日より、セブシティにてロックダウンが再開と報じられております。これにより、セブ市と他の市との間にチェックポイントが設けられ、特別な許可を受けた労働者や認められる目的がある場合のみ往来が可能となります。往来申請には身分証明証や雇用証明証が必要のようです。23時~5時は外出禁止となり、違反者は初回500ペソの罰金、または4~8時間の政府が指定する活動、2回目は1,000ペソの罰金、3回目は3,000ペソの罰金、または30日間の懲役となります。

2020年11月16日(月)

新型コロナウイルス感染者は連日一桁台でしたが、セブ市で二桁台の感染者が発表され、市境制限強化されると報道がありました。
詳しくは こちら をご参照下さい。

2020年10月26日(月)

11月から、PEZA(経済特区)ビザ所持者の入国解除が発表されました。観光ビザでの入国解除は、まだ発表されていません。
詳しくは こちら をご参照下さい。

2020年10月21日(水)

【現在のクラーク地域&現地一般事情に関して】
コロナ以前の状態までほぼ戻り、コリアンタウンでも約7割の飲食店がテイクアウトと店内飲食が可能となり、ショッピングモールも稼働中です(稼働店舗割合は約70%)。ただし、入店時にマスクとフェイスシールドの着用は必須となっています。現在は国内ほぼ全ての業種が稼働中ですが、工場、ホテル等、稼働率50%以内といった制限は今なお継続となっています。

2020年10月2日(火)

フィリピンのコロナ新規感染者数は増加しているものの、感染増加ペースは低下傾向にあります。9月上旬にセブがGCQ→MGCQに変更(クラークは以前から同様MGCQ)、マニラは10月末まではGCQのまま(バコロドもGCQ)、フィリピン航空の日本主要空港⇔マニラ便が今月から増便(セブへは未だ定期便無し)となります。

2020年9月22日(火)

2020年9月19日、新型コロナウィルス感染拡大が続いているため、フィリピン政府は国家非常事態宣言を2021年9月12日まで延長することを発表しました。ただしフィリピン政府は、「ワクチンの接種が始まり感染拡大ペースが鈍化すれば早期に非常事態宣言が解除される可能性もある」と発表しており、今後の状況を見て動きがありそうです。

2020年9月16日(水)

クラークは感染も落ち着き、今の日本とほぼ同レベルで、ショッピングモール内の店舗も多くが稼働しています。但し交通機関に乗る際はフィリピン全土でマスク+フェイスシールドの着用が必須となっており、コロナ感染への警戒度合いは日本を上回っております。

2020年9月8日(火)

9月7日、フィリピンの新型コロナウイルス新規感染者数が、約8週間ぶりの低水準となりました。感染防止のための規制の緩和に伴い、再び感染者が増加しているため、当局は気を緩めないよう呼び掛けた。フィリピン保健省によると、7日に新たに報告された感染者は1,383人と7月14日以降で最も少なかく、累計感染者数238,727人で東南アジアでは最も多くなっています。新たに報告された死者は15人で累計3,890人です。フィリピンは3月中旬から6月にかけて厳格なロックダウンを実施し、その間に新規感染者数は3桁前半まで減少したが、経済支援のため規制を緩和すると、再び感染者が急増し始め、首都マニラとその周辺は9月末まで不要不急の移動などが禁止されています。

2020年9月2日(水)

新規感染者数は増加の一途をたどり、中でもセブとマニラは総じてコロナ感染者数が多く、同国内で大きな問題となっています。セブ、マニラ以外は新規感染者数が7月下旬からまた増えつつも、なんとかMGCQというほぼ制限の無い状況が今も続いています。一方、マニラは9月末までのGCQが決定し、セブは8月から経済優先という事情によりGCQに戻されていますが、楽観はできません。

2020年8月17日(月)

8月15日(土)フィリピン政府からコミュニティ隔離措置について発表がありました。セブ市・マンダウエ市・ラプラプ市はGCQ(General Community Quarantine)一般的なコミュニティ隔離措置を継続とし、この隔離措置は8月31日まで有効となります。
また、マニラ首都圏については、現時点で今後の隔離措置について発表されていませんが、報道では、MECQ(Modifided Enhanced Community Quarantine)修正を加えた強化されたコミュニティ隔離措置を終了し、GCQ(General Community Quarantine)一般的なコミュニティ隔離措置に、フィリピン政府は変更すると報道されていました。また、運休していたフィリピン航空は、再開スケジュールを発表済みで、セブ-マニラ間は8月19日(水)から運行再開予定となっています。

2020年8月6日(木)

フィリピン政府は8月15日よりタクシー、ジプニーを含む全ての乗り物に乗車される間、フェイスシールドとフェイスマスク両方の装着を義務化する(フィリピン全土において)と発表されました。

2020年8月3日(月)

7月31日(金)にフィリピン政府からコミュニティ隔離措置について発表がありました。 セブ市はMECQ(Modified Enhanced Community Quarantine)修正を加えた強化されたコミュニティ隔離措置から、GCQ(General Community Quarantine)一般的なコミュニティ隔離措置に変更となり、マンダウエ市・ラプラプ市はGCQ(General Community Quarantine)一般的なコミュニティ隔離措置を継続となりました。この隔離措置は、8月15日まで有効です。

2020年7月30日(木)

クラークは一旦感染も落ち着き、エリアにもよりますが、今の日本とほぼ同レベル、すなわちほぼ日常生活に戻った後、日本同様の傾向とまでは言いませんが、ここ数日間新規感染者数がクラーク及び周辺で少しずつ増えてきてしまっております。

2020年7月23日(木)

セブ市は、ECQ(Enhanced Community Quarantine)強化されたコミュニティ隔離措置から、MECQ(Modified Enhanced Community Quarantine)修正を加えた強化されたコミュニティ隔離措置に変更となり、ロックダウンから1段階、隔離が緩和されました。

2020年7月20日(月)

7月17日(金)にフィリピン政府から8月1日(土)より外国人の受け入れを条件付きで再開する旨の発表がありましたが、詳細については現時点で発表されておりません。確認出来次第のご案内となりますが、恐らく移民ビザ、並びに永住ビザ取得者が対象と思われます。

2020年7月2日(木)

フィリピン全土でGCQか通常生活とほぼ同等レベルで出勤も可能なMGCQに多くの都市が戻りました。但しマニラはGCQで特定の2地域は更に厳しい制限がかかっています。また、セブの中のセブシティだけがフィリピン全体の中で最も制限の重いECQに戻されてしまいました。セブシティ含め、6月頭にはGCQまで回復したものの(ECQ→MECQ→GCQ→MGCQ→日常ノーマル)、コロナ感染者数急増が続いたこと等から、6月15日にECQにまで戻され、6月30日には”少なくとも7月15日まではセブシティのみECQ継続”との発表が政府からありました。

2020年6月30日(火)

フィリピンで新型コロナウイルスの感染者数が増加し続けており、6月28日時点で累計感染者数は35,455人となっています。現在はセブ市が新たな感染スポットとして浮上しており、市内各地でクラスターが発生し、医療体制が逼迫している。

2020年6月25日(木)

クラークは感染も落ち着き、今の日本とほぼ同レベル、すなわちほぼ日常生活に戻りました(但し人の出は少ないです)。ショッピングモールやジムも再開しましたし、ジプニー(座席間にビニールシート設置)も4割程の便が運行し、人数割合制限こそあるものの店内での飲食も可能です。

2020年6月22日(月)

ルソン島エリアにおいて、フィリピン政府観光省が2020年7月からの外国人受け入れ開始を推進しておりましたが、フィリピン政府内での最終合意には至っておらず、7月中も引き続き入国制限・国内移動制限が維持される予定となっております。

2020年6月22日(月)

隔離措置について、セブ市はECQ (Enhanced Comnunity Quarantine)強化されたコミュニティ隔離措置を継続し、マンダウエ市、ラプラプ市もGCQ(General Community Quarantine)一般的なコミュニティ隔離措置を継続しています。この隔離措置期間は、6月30日まで有効となります。

2020年6月15日(月)

本日6月15日よりDINE-IN(店内での飲食)が可能になりました。条件は店内のキャパが30%までとなっていますが、1週間後には50%まで許可されることが昨晩公式発表されました。

2020年6月10日(水)

新規のVISA発給、諸外国向けのVISA免除措置特権も停止しております。この措置は最新の発表では8月末頃に解除されるとされていますが、これまで幾度となく発令の変更は行われてきたので直前で変更も大いに予想されます。また、渡航が可能になった場合もフィリピン政府の指定する場所にて2週間の隔離を有料で余儀なくされると予想します。

2020年5月29日(火)

クラークエリアのパンパンガ州では、6月1日よりGCQ(General Enhanced Community)となり、6月15日より緩和されたMGCQ(Modified General Enhanced Community)となる見通しが立ちました。6月1日からは公共交通機関の再開、6月15日からはカラオケバー、マッサージ、映画館、ウォーターパーク等のレジャー施設の再開も認められます。

2020年5月26日(火)

セブ市、マンダウエ市は引き続き、5月16日(土)に発表されましたECQ(Enhanced Community Quarantine)強化されたコミュニティ隔離措置を継続。5月31日(日)には、ECQ解除、GCQ(General Community Quarantine)一般的なコミュニティ隔離措置に変更になると発表しています。上記、2都市以外のセブ州は、GCQ(General Community Quarantine)一般的なコミュニティ隔離措置を継続。
ECQからGCQに変更になると「一部の職種を除き、条件付きなどで営業が再開(公共交通機関も営業再開)」、「GCQ地域の行き来が可能 ※外出には許可証が必要」となります。

2020年5月22日(金)

感染者数:13,434人、死者数846人、回復者数3,000人(2020/5/22 Worldometer)

2020年5月11日(月)

Philinter Education CenterにDOH(Domestic Of Health)のホームページ情報を分かりやすく日本語でまとめていただきましたので、最新のコロナウィルス関連情報をご共有させていただきます。

詳しくは こちら をご参照下さい。

2020年5月7日(木)

新型コロナウイルスの感染拡大を受けて、マニラ首都圏などに厳格な外出制限を敷いて5日で50日が経過しましたが、現在も警察や軍を動員して違反者の取り締まりを徹底しています。感染者数は現在も一日200人程度増えているものの、爆発的な増加は抑え込めており、5月15日の期限を見据え、フィリピン政府は出口戦略を検討し始めています。

2020年4月24日(金)

フィリピン政府は24日、ルソン島全域に当たるマニラと46の州を対象としている外出・移動制限を行っていますが、感染の拡大が続いているため、マニラと周辺の17州を対象に、移動制限を5月15日まで延長すると発表しました。一方、島のほかの州は来月1日以降、移動制限を緩和するとしています。また、中部セブ島や南部ミンダナオ島の移動制限も来月15日まで延長されることとなりました。

2020年4月7日(木)

フィリピン政府は、新型コロナウイルスの感染拡大の傾向についてまだ評価できないため、首都マニラを含むルソン島全域での移動制限について、当初の予定を延長して4月30日まで延長する決定を発表しました。

2020年4月2日(木)

フィリピン入国管理局は、短期滞在者査証(temporary visitors visa)を所有しているフィリピン滞在1年未満の者は出国許可証(Emigration Clearance Certificate:ECC)を国際空港で入手できることや有効な査証を所持するがACR-I Cardのリリースを待っている者はECCとACR-I Card免除書を国際空港で入手できることを発表しました。

2020年3月26日(木)

セブ市の規制ガイドライン(外出自粛要請)が発令・施行されることになりました。

【セブ市の規制ガイドライン(外出自粛要請)】
●期日:2020年3月28日午前0:00から4月28日 ※予定
●対象区域:セブ市
●ガイドライン:
1. 期間中、すべての公共交通機関は停止します(バイクタクシー、バス、ジプニー、船など) ※飛行機は対象外です。
2. 必要時(生活必需品購入、病院等)以外の外出は禁止です。外出時はIDを必ず持参してください。 ※原則、1世帯につき1名のみの外出と規制がかかっております。外出時は2名以上で出歩かないようお願い致します。
3. 65歳以上、18歳以下の方は一切の外出を禁止です。(同伴も禁止)
4. 20時から朝5時までの外出は緊急時(病院、出国など)以外は避けてください。
●規制期間中、利用できるサービス等
1. 病院・スーパーマーケット・コンビニエンスストア・薬局は時間制限があるものの営業予定(店舗によります)
2. デリバリーサービスは時間制限があるものの営業予定(店舗によります)
3. 銀行・ランドリー・一部のレストランは20時まで営業予定。
4. 現在ホテル・コンドミニアムにご滞在の方はそのまま延長可能。今から新規の宿泊はできません。
5. 外国人のフィリピンからの出国による、市への移動は航空券・パスポートがあれば可能です。

2020年3月20日(金)

フィリピンのロクシン外相は19日、新型コロナウイルスの感染拡大防止策として、全ての外国人の入国を拒否する方針を表明しました。「国内外でビザ発給を一時停止し、すぐにこうした措置を始める」としています。また、ロクシン氏はツイッターで「例外なく、全国籍の外国人の入国を全面禁止する。(感染拡大防止の)不可避のステップだ」と強調しています。決定事項でありませんが、公式発表があり次第、順次アップデートいたします。

また、3月17日から4月13日午前零時までの期間、ルソン地域全域において「強化されたコミュニティー隔離措置(Enhanced Community Quarantine)」を実施中であり、各家庭における厳格な自宅隔離措置、公共交通機関の運航停止等の措置を取っています。

2020年3月18日(水)

・3/16-3/28の期間、フィリピン政府の通知により学校が休校となります。(フィリピン入国後、政府による2週間の隔離措置の可能性がございます。)

・フライトの関係で、3/16-4/14の期間、新規に入学することができません。
・フィリピン航空が現時点で【2020年3月20日(金)~4月12日(日)の期間】セブ―日本間の直行便の欠航を発表しました。
・セブパシフィック航空の国際便の運航が現時点で【2020年3月15日(日)~28日(土)の期間】中止・欠航しております。
・フィリピン国内便の運航が中止・欠航しております。
・マニラ首都圏が【2020年3月15日(日)~4月14日(火)の期間】ロックダウンが決定しております。

上記の内容を踏まえまして、留学時期をスライドできるようでしたら、コロナ問題がある程度落ち着いたタイミングで留学されますことを推奨しております。非常事態を鑑みまして、当社でも特例措置を取り、無料で1回の変更(時期のスライドのみ)をお受けさせていただいております。既に航空券をご取得済みの方は、航空会社へキャンセルや変更の可否をご確認いただく必要がございます。

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