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留学豆知識

新型コロナウィルス情報



中国の武漢市において、令和元年12月以降、新型コロナウイルスによる肺炎の発生が報告され、中国を中心に、世界各国からも発生が連日報道されています。当初の中国政府の発表とは異なり、ヒトからヒトへの感染が認められていることからも厳戒態勢が敷かれています。既に留学を決められ渡航前の方や、現在カウンセリング中の方々の中には、今回の件を受けて渡航を躊躇されている方もいらっしゃるかと思います。そこで、同ウイルスに対する各国の対策をまとめてご案内いたします。


世界のコロナウィルス感染者数はこちらWorldometer

2020年7月1日(水)16時更新

オーストラリア

豪州人、豪州永住者及びその直近の家族並びに同国在住のニュージーランド人を除き、全ての者の入国を禁止(トランジットも同様)

2020年6月30日(火)

ビクトリア州は、同州最大都市でオーストラリア第二の都市でもあるメルボルンで新型コロナウイルスの感染者が急増していることを受け、オーストラリアで初となる郊外を対象としたロックダウンを導入しました。ビクトリア州首相は、メルボルン周辺の10郵便番号区域に住む人々を対象に、翌日深夜から4週間に渡って自宅で過ごすことを義務付けることを決定しました(通勤・通学・運動、食料品の買い出しに伴う外出は可)。飲食店では数週間前から店内での飲食が認められるようになったばかりでしたが、カフェやレストランもお持ち帰りのみの営業となりました。クイーンズランド州は7月10日から、ビクトリア州以外の地域を対象に移動制限を解除すると発表していますが、南オーストラリア州は、ビクトリア州での新型コロナ感染拡大を受け、国内の一部地域を対象とした移動制限の解除を取りやめると発表しています。感染が抑えられている首都特別地域やニューサウスウェールズ州からの移動制限は引き続き解除を検討するとしましたが、時期には言及されていません。

2020年6月24日(水)

新型コロナウイルスの市中感染が拡大していることを受け、ビクトリア州は21日、緊急事態宣言を4週間延長し、7月19日までとすることを決定しました。22日以降、一般家庭への訪問は最大5人まで、屋外での集会は最大10人までとする制限も再度導入しています。

2020年6月19日(金)

オーストラリア全体では7,391人の感染者が18日付で発表されております(*回復者数:6,877)。渡航禁止令に関してですが、豪観光相は、国境閉鎖解除は2021年に持ち越される見通しを語っております。まずは国内の入州規制の解除、そして近隣国のNZ、パシフィックへの渡航、という段階を踏んでいく見込みです。又オーストラリアの大学就学中に渡航制限の影響を受け、豪国内に戻ってこれなくなった留学生を受け入れるトライアルプランも話し合いが行われております。その他留学生に関わる動きがございましたら常時アップデートさせていただきます。レストランやカフェも人数制限を設けての営業が開始されていますので、コロナウイルスの影響にてアルバイトの仕事を失った生徒様も又職場に戻り始めている状態です。

2020年6月15日(月)

ビクトリア州では来週月曜日(6月22日)から規制が一層緩和されるとの発表があり、市内だけでなく郊外のショッピングセンターなども賑わいを取り戻すことが期待されています。徐々に雇用機会も増え、州全体が活気を取り戻す一方で引続き第2波防止に向け注意していく必要があります。
https://melcome.com.au/archives/752

2020年6月12日(金)

日豪間の郵便事情についてまとめてみました。もちろん状況は変わる可能性がありますので、ご了承下さい。 在留届を出している学生さんやWHの方は受け取っていると思いますが、もしまだお済出ない方は是非お勧め下さい。
●豪州郵便(Australia Post)は、6月2日(火)、日本への速達以外の全ての小包の受付を一時停止しましたが、6月5日(金)に普通小包を再開しました。

1.豪州郵便(Australia Post)は、6月2日(火)、日本への速達(Express Service)以外の全ての小包(Parcels)の受付を一時停止しましたが、6月5日(金)に普通(Standard Service)小包を再開しました。エコノミー(Economy Service)小包は引き続き受付を停止しています。
2.手紙(Letters)については、速達、普通、エコノミーのいずれも取り扱い中です。
3.速達は優先的に取り扱われますが、いずれの配達方法でも遅延する可能性があります。

詳細は以下の豪州郵便(Australia Post)ウェブページを参照ください。
https://auspost.com.au/about-us/news-media/important-updates/coronavirus/coronavirus-international-updates

2020年6月1日(月)

豪州における新型コロナウイルス対策の概要は こちら
クイーンズランド州における規制緩和ロードマップは こちら

2020年5月22日(金)

感染者数:7,095人、死者数101人、回復者数6,478人(2020/5/22 Worldometer)

2020年5月20日(水)

クイーンズランド州新型コロナウィルス規制緩和

5月8日にクイーンズランド州首相は、州内における規制緩和の具体的な内容をステージ毎に発表しました。在ブリスベン総領事館からの通知メールより抜粋させていただきます。

【ステージ1】5月15日(金)深夜23時59分より以下が可能となりました。
●公共の場での10人までの集会
●段階的営業再開の一環としてレストラン、パブ、クラブ、退役軍人連盟及びカフェにおける同時に10人までの客の受け入れ(バー・サービス及びTAB等の賭け事を除く)
●自宅から半径150km以内のレクリエーション日帰り旅行
●美容セラピー等及びネイルサロンにおける同時に10人までの客の受け入れ
●図書館、公園遊戯設備、スケートボード・パーク及び屋外ジムの再開(同時に10人までによる利用)
●結婚式への10人までの出席及び葬式への20人までの出席(屋外の場合は30人まで)
●同時に10人までの参加による不動産の内覧及びオークション
●公共プール及びラグーン(例:サウスバンク、ケアンズ、エアリービーチ)の同時に10人までの利用による再開(適切なCOVID-19安全対策を有する場合には更なる人数の利用も認められる)
COVID-19感染のない地方では、以下の2つの事項が特別に許容される。
●地方の小規模コミュニティ連帯にパブ及びカフェが果たす役割の重要性を考慮し、地元住民20人までのこれら施設での食事
●地方のコミュニティが相互に離れていることを考慮し,半径500km以内のレクリエーション目的の旅行

【ステージ2】学校休暇期間が始まる6月12日(金)深夜23時59分より以下が可能となります。(6月27日(土)~7月12日(日)の学校休暇期間にも適用されることとなる)。
●自宅への20人までの訪問・集会
●居住地域(region)内での休暇旅行
●レストラン、パブ、クラブ、カフェ及び退役軍人連盟における同時に20人までの客の受け入れ(適切なCOVID-19 安全対策を有する場合には更なる人数の利用も認められる)

【ステージ3】(日程の具体的記述はなし)
規制緩和の第3段階は、事前に計画が立てられるようビジネス、コミュニティ及び家族に確実性を与えるべく、州境閉鎖の見直しを含み、また各種施設への受入れ人数を100人に増やすものとなろう。

2020年5月20日(水)

5月17日(日)ビクトリア州政府はカフェ、レストランにおける飲食提供を含む店内営業を段階的に再開すると発表しました。

1.段階的再開

(1)日程
6月1日から店内客数最大20名まで、22日からは最大50名まで、7月後半からは最大100名まで段階的に拡大される予定です。
(2)対象施設
今回の段階的再開の対象は独立したカフェやレストランだけではなく、パブ、ホテル、コミュニティクラブ内にあるカフェやレストランにも適用されます。

2.対象施設における安全対策
感染防止のため,対象となる施設においては以下の安全対策が求められます。
(1)4平方mあたり1名、テーブル間隔は1.5mを取るというこれまでの社会的距離の確保を遵守すること。
(2)感染者の迅速な追跡を可能にするため、来客者の連絡先等を記録すること。
(3)店内の消毒及び清掃、従業員の健康状態や体温の確認を徹底すること。

3.市民に求められている安全対策
 飲食店の再開後も、引き続き手洗い等の衛生管理、社会的距離の確保等のルールの遵守が求められています。
(1)在宅で仕事が可能な場合は在宅で仕事を行うというアドバイスは変わっていません。
(2)職場での同僚との昼食、誕生日のお茶会、仕事帰りの飲み会は引き続き控えるようにお願いします。
(3)エレベーターのボタンやドアノブ等に触れる際は、引き続き注意して下さい。

同時に連邦政府、州政府のみならず市および民間レベルでの留学生サポートを開始する動きも見られ、経済面での不安や職を失ったストレスに苛まれる留学生にも一筋の希望が見えつつあります。

2020年5月6日(水)

5月5日(火)18時時点のオーストラリアにおけるコロナウィルスの累計感染者数は6,847人で、新規感染者は22人、死者は2人増加し97人となっています。また、現在の回復者数は5,889人で、感染者数は861人です。

2020年4月30日(木)

まだ厳しい現状が続く中ではありますが、その中でもオーストラリア国内では嬉しい兆しも見えてくるようになってきました。ここ数週間で各州が、新規陽性者が0の日が出てきており、3月からの厳しい規制の結果が出てきていることに喜びの声も上がっています。この結果を受け、今週末より各州ともにそれぞれの規制を緩和する動きにあります。とても嬉しいことというのはもちろんのこと、同時に、すでに今までよりも人の動きが多くなっているのを感じられる場面も出てきています。

2020年4月15日(水)

オーストラリア政府の発表によると、4月13日時点でコロナウィルス感染者は6,322人で、うち死者は61人となっています。同日のコロナウィルス感染者数は33人にまで下がっており、3月下旬の1日で450人以上の感染から比べると、大幅に抑制できています。

2020年3月23日(月)

新型コロナウイルスの感染者が急増していることを受け、オーストラリアの首相は22日の閣議後、必要不可欠ではないサービスを停止すると発表し、23日正午からパブやクラブ、体育館、映画館、礼拝所が閉鎖される他、レストランやカフェはテイクアウトのみの営業に切り替わることとなりました。
スーパーマーケットやガソリンスタンド、薬局、宅配サービスについては、引き続き営業は続けられます。

2020年3月19日(木)

オーストラリア政府は、日本時間の20日19時から、オーストラリアの国民と居住者、その家族を除くすべての人を対象に、入国を禁止する措置を取ることを発表しました。

解除時期は未発表となっておりますので、オーストラリア政府から案内があり次第、順次情報をアップして参ります。

2020年3月15日(日)

オーストラリア政府は新型コロナウイルス(COVID-19)の感染拡大を防ぐ為、オーストラリア国籍の方も含め、オーストラリア国外から入国する全ての方を対象に、2週間の自主隔離措置を求めることを発表しました。

この措置は同日(3月15日)深夜から適用となり、オーストラリアに入国した方は自主的に自宅や宿泊施設などに2週間滞在いただき、外出を控えることが求められます。

どのタイミングで自主隔離措置が解除になるか等、現時点では詳細案内が難しくなっておりますが、進展がありましたら、改めてご案内させていただきます。

上記の内容を踏まえまして、留学時期をスライドできるようでしたら、コロナ問題がある程度落ち着いたタイミングで留学されますことを推奨しております。非常事態を鑑みまして、当社でも特例措置を取り、無料で1回の変更(時期のスライドのみ)をお受けさせていただいております。既に航空券をご取得済みの方は、航空会社へキャンセルや変更の可否をご確認いただく必要がございます。

ニュージーランド

自国民及びその家族等を除き、ニュージーランドに向かう航空機への搭乗並びに外国人の国際線乗り継ぎを禁止

2020年7月1日(水)

≪ニュージーランド航空・運航情報≫
7月より、毎週1回の運航を再開していますが、72時間前に運航決定のため、欠航になる可能性があります。
① 7月2日~(毎木曜日)オークランド発 23:15 ⇒ 成田着07:20(+1)
② 7月4日~(毎木曜日)成田発 15:30 ⇒ オークランド着05:05(+)

2020年6月10日(水)

コロナウィルス 公式メディアカンファレンス
詳細動画はこちら


2020年6月8日(月)

<新型コロナウイルスの感染状況>
新規感染者は17日間連続で0名を更新しています。
感染していた患者は昨日をもって全員快復し、現在の患者数は0名となりました。

<アラート1への移行>
本日の政府の発表により、アラート1への移行が前倒しされ、アラート2は本日深夜に終了、明日火曜日からアラート1へ移行することになりました。 アラート1では、入国制限を除き、国内での全ての活動に新型コロナウイルスに関する規制がなくなります。 国外からの帰国者が続いており、2週間の隔離措置が取られているとは言え再度感染が広がる危険が全く無い訳ではないので、衛生面での徹底を続け、必要になった時に接触者を追えるように行動記録を残す事などは引き続き奨励されます。

<渡航制限について>
入国制限は引き続き行われており、現在、入国出来るのは市民権、永住権保持者とその直近の家族、また一部の必須と見なされる就労ビザ保持者のみとなっております。入国者は2週間の隔離措置がとられています。 保健省長官がWHOの地域電話会議に出席し、安全な渡航の手順について、他国と協議しているという情報はありますが、国境政策は国内でのアラートレベルに関わらず、海外での感染拡大状況も鑑みての政府の決定となり、現時点では入国制限の緩和時期について何も発表されておりません。

留学業界、旅行業界を始め、海外からの渡航者に頼る各種業界団体が早く国境を開けるように政府に働きかけております。 渡航制限についてはメディアを通じて様々な見解が飛び交っておりますが、全体的な傾向としては、入国後2週間の隔離措置は当面、続けられるだろうという見方が有力なようです。 それを踏まえ、長期の就労ビザ、学生ビザ保持者には2週間隔離を条件に、一般の渡航者に先立って、早めに入国を許可して欲しいと、各機関から政府に要請をしています。 ニュージーランドの高校連盟SIEBAからは高校生の渡航は来年の1月開始を目指して政府に働きかけているとの発言があり、大学などはそれよりも早いとの意見もあります。 何も正式決定はしておりませんので正確に申し上げることは難しいのですが、観光ビザでの渡航は、おそらく長期ビザ保持者よりも遅れることになるのではないかと思われます。 ニュージーランドでは、オーストラリアとの渡航規制緩和が一番最初に行われるという意見が有力ですので、それが実現しましたら、その後の見通しも立てやすくなると思います。

2020年5月28日(木)

5月27日にニュージーランドの公衆衛生当局は同国内の病院に新型コロナウイルスの患者はいなくなったと報告し、過去数カ月で初の事例となりました。

2020年5月22日(金)

感染者数:1,504人、死者数21人、回復者数1,455人(2020/5/22 Worldometer)

2020年5月11日(月)

ニュージーランド政府は5月14日(木)より、新型コロナウイルスに対する警戒レベルをアラート2に引き下げると発表しました。アラート2内での制限緩和、またはアラート1への移行については、5月25日(月)に再考される予定です。ニュージーランドの本日11日(月)まで新型コロナウイルスの感染者合計は1497人。過去1週間の新規感染者は1日に0~3名となっており、海外からの帰国者や既存のケースの濃厚接触者となっています。市民への無作為検査は継続して続けられておりますが、無作為検査からの陽性確認はありません。市中感染のリスクは残るとされているものの、新型コロナウイルスの感染拡大は抑制されているとして、アラートレベルが引き下げられます。アラート2では、感染防止のためのさまざまな対策が引き続き行われますが、学校が再開され、多くの業種で制限がありながらも通常時に近い形での営業が認められるため、留学生を含む、ニュージーランドの多くの人々にとって日常生活に戻る大きな一歩となります。

=====アラート2では=====

◎アラート2の基本方針
新型コロナウイルスのリスクはまだあり安全策をとる
公共の場では、ソーシャルディスタンスをとる
具合が悪い時は外出せず自宅療養をし、ヘルスラインや医者に電話し検査を受ける
引き続き手洗いや咳エチケットを実行する
自己隔離が必要と判断された場合は直ぐに従う
どこで誰にあったか記録をとる

◎安全対策を取った上で可能になること
ビジネスの開始
入店してのショッピング可
幼児教育を含む全てのレベルで学校再開(学校は18日から再開)
10人以内の親しい友人や家族との安全な交流
レストランやカフェなどの利用(バーの利用は21日から)
通常通りのリクリエーションアクティビティ
結婚式、お葬式、誕生会、記念日など
対策をとった上で小規模の宗教的な集会(10人まで、のちに緩和予定)
国内旅行

◎アラート2での対策
ソーシャルディスタンスを取る
国境での厳しいコントロールは継続される
無作為検査の続行
具合の悪い人とその濃厚接触者の自己隔離
集会は小規模のみ許可(10人まで、のちに緩和予定)
幼児教育を含む全てのレベルの学校で安全策を導入
ビジネスにおいて、ソーシャルディスタンスや衛生管理の対策をし、利用者の連絡先の記録

◎ソーシャルディスタンス
公共の場において見ず知らずの人:2メートル
接触者の記録がとれる場:1メートル

詳しくは下記リンクをご参照下さい。
◎公式ホームページ:Alert Level 2 information
詳しくは こちら をご参照下さい。

2020年5月6日(水)

ニュージーランドのジャシンダ・アーダーン首相はオーストラリアの閣議にビデオ回線を通して部分的に参加し、オーストラリアとは、ニュージーランドとの間で人々が検疫なしに自由に行き来できる「両国間のバブルのような、渡航安全区域」を設定することについて協議しました。一方、オーストラリア以外の国からの渡航者は、すぐには受け入れられないことも発表し、同国を「今後長い間」封鎖する方針を明らかにしました。

2020年4月28日(火)

ニュージーランド政府は本日より警戒レベルを「アラート3」へ引き下げましたが、引き続き在宅ということに変わりはありません。

2020年4月20日(月)

ニュージーランド政府は4月27日(月)11:59PMまでロックダウンを延長し、28日(火)より新型コロナウイルスに対する警戒レベルをアラート3に引き下げると発表しました。アラート3は最短でも2週間継続し、2週間後に再考される予定です。
詳しくは 公式ホームページ(Alert Level 3 information) をご参照下さい。

2020年4月15日(水)

人口約500万人のニュージーランドでは、4月14日に8人の感染が新たに判明したものの、1日の感染者数としてはここ3週間で最も少なく、総感染者総数は1,702人となっています。

2020年3月25日(水)

3月25日(水)23時59分より、最高レベルの「4」となります。レベル4は最低4週間継続します。
これに関し、報道等によりますと、警戒レベル4の主な内容は以下の通りです。

○基本的に家にいること。
○ジョギング、散歩、サイクリングは可能。但しその間も同居者以外との接触は禁止。
○不可欠なサービス(*:essential business)であるスーパー、食料品店、医療サービス、薬局、ガソリンスタンド、郵便、獣医、タクシー等は引き続き営業を続ける。
○(不可欠なサービスの)職場においても、人と人の距離を2m以上とること。
○レストラン、カフェ、ジム等の不可欠ではない(non-essential)サービスは、営業不可。
○食べ物の持ち帰り(takeaway)サービスは営業不可。
○学校は閉鎖。
○公共交通機関(航空機、フェリー、バス、電車)は基本的に利用不可。不可欠なサービスに従事する人や、自家用車がない人が生活必需品の買い物をする場合などには利用可能。

(*:essential business)のリストは こちら をご参照下さい。

2020年3月23日(月)

3月23日午後、ニュージーランド首相よりコロナウィルスの対応レベルが3に引き上げられ、48時間以内にレベル4まで引き上げられると発表がありました。
ほとんどの現地校は明日より4週間ほど閉鎖となる予定で、学生はその期間、不要不急の外出は避ける必要があります。

新型コロナウイルスの感染拡大を防ぐ為、ニュージーランド政府は一時的な国境閉鎖を発表をしたのでお知らせいたします。

2020年3月19日(木)

ニュージーランド政府は、本日3月19日の23:59以降、ニュージーランドの永住権保持者、サモア人、トンガ人、一部のパートナービザ保持者を除く全ての外国人に対して、入国を拒否する事を表明しました。

この措置は14日後に再考される予定です。

詳しくは 移民局のサイト をご参照下さい。

2020年3月14日(土)

ニュージーランド政府は新型コロナウイルス(COVID-19)の感染拡大を防ぐ為、ニュージーランド国籍の方も含め、ニュージーランド国外から入国する全ての方を対象に、2週間の自主隔離措置を求めることを発表しました。

この措置は同日(3月16日)深夜から適用となり、ニュージーランドに入国した方は自主的に自宅や宿泊施設などに2週間滞在いただき、外出を控えることが求められます。

どのタイミングで自主隔離措置が解除になるか等、現時点では詳細案内が難しくなっておりますが、進展がありましたら、改めてご案内させていただきます。

4月2日までに渡航を予定されていた方は、延期、またはキャンセルをして頂く必要がございます。上記の内容を踏まえまして、留学時期をスライドできるようでしたら、コロナ問題がある程度落ち着いたタイミングで留学されますことを推奨しております。非常事態を鑑みまして、当社でも特例措置を取り、無料で1回の変更(時期のスライドのみ)をお受けさせていただいております。既に航空券をご取得済みの方は、航空会社へキャンセルや変更の可否をご確認いただく必要がございます。

カナダ

外国人の入国を禁止(空路・海路ともに7月31日までで、乗務員、カナダ市民及び永住者の配偶者、外交官等は除く)

2020年7月1日(水)

≪エアカナダ・運航情報≫
7月はバンクーバー線のみ、週5便で運航します!
① 7/5-7/28 月・水・木・金・土 バンクーバー発12:40 ⇒ 成田着14:30(+1)
② 7/6-7/29 火・木・金・土・日 成田発 17:55 ⇒ バンクーバー着10:30

★カナダ渡航前のチェックインインタビューについて
現在、成田空港でチェックインする際、必ずCanada Border Services Agency (CBSA)によるインタビューがあり、 渡航目的等の質疑応答が行われています。このインタビューの結果によっては、入国が認められないこともあるようです。
①学生ビザ保持者
現地学校での授業に必ず出席しなければいけないなど、渡航が必須である事の証明(学校からの特別なレター・メール文面でのやり取り等)がある場合や、大使館に直接連絡をするなどすれば初回の渡航でも許可される可能性はあるようですが、ケースは少ないとの事でした。オンライン授業は、尚更渡航の必要はないと判断される材料になるそうです。
②W/Hビザ保持者
現地の雇用レター(現地からの就労証明書)が必要になります。これは事前に仕事が決まっている方のみなので、難しいと思います。また、もし成田で出発許可がおりても、カナダで入国できない可能性もあるとのことです。
③その他の情報
現地カナダの一部の学校から、「Arrive CAN」(事前に渡航者情報を入力するアプリ)をダウンロードして手配するよう依頼が入っているケースもあります。
④カナダ入国後
カナダ入国後は2週間滞在先(ホームステイ等)で隔離されます。バンクーバー経由の場合も、最終地点で隔離されます。

2020年7月1日(水)

さて本日カナダ国境閉鎖が7月31日まで延期されたというアップデートがありました。
詳しくは こちら をご参照下さい。
*3月18日までに承認レターを受け取っている学生ビザ、ジョブオファーのあるワーキングホリデービザホルダーの方を除く入国後の14日間のSelf-isolationは8月31日までとありますが、延長が十分に考えられますので、9月以降にご渡航予定のお客さまにつきましては、Self-isolation planの空き状況をお問い合わせください。

2020年6月30日(火)

6月29日、カナダ政府は国内の新型コロナウイルス感染状況は最悪期を脱したとの見方を示しましたが、アメリカなどで再び感染が拡大していることから、経済を再開するにあたり、引き続き警戒する必要があるとの認識を示しています。カナダとアメリカは、7月21日まで両国間の不要不急の渡航を禁止していますが、7月21日以降についてはどのような対策を取るべきか現在議論を進めています。

2020年6月25日(木)

カナダ、特に西海岸のバンクーバーは今、夏を迎えCOVID 19から順調に回復しており、現在経済再開の第3段階(4段階中)に入っています。移動の制限も徐々に解除されはじめ、これまで停滞していた観光産業が以前の活気を取り戻しつつあります。

2020年6月10日(水)

カナダでは現在各州によってCOVID-19の状況は全く異なっており、BC州は感染のカーブが緩和されPhase2へと移行しました。トロントの方は感染のカーブが落ち着くにはもう少し時間がかかりそうです。現在北米ではBlack Lives Matterのプロテストが各地で行われており、トロント、バンクーバー、そしてビクトリアでも数千の人が集まりプロテストを行っており、その報道を連日目にします。ライオット(暴動)と化すことなく、比較的平和的に行われていますが、BC州またON州は現在もState of Emergency(緊急事態宣言)が発令されており、大人数で行われる集会は禁止となっています。多くの人はマスクを装着しプロテストに参加をしているようですが、市中内感染拡大の危険もある中Physical Distancing の距離を保てない環境でのプロテストが今後市内感染の拡大の要因とならないことを祈るばかりです。

2020年5月22日(金)

感染者数:81,324人、死者数6,152人、回復者数41,715人(2020/5/22 Worldometer)

2020年5月22日(金)

BC(British Columbia)州は今週からレストランでの食事が可能になり、オンタリオ州もBC州ほど回復は早くないのですが、Essential Serviceに加え、公立公園、ショッピングモール以外の小売店なども再開しだしており、季節とともに日々明るい状況に向かっています。

2020年5月11日(月)

現在、BC(British Columbia)州はPhase1に位置しており、COVID-19の影響下で必須である生活必需サービスのみの提供となっております。今後、感染数のカーブを見ながら徐々に経済活動を再開していきます。5月の中旬以降、COVID-19の症状がない場合に限り、2~6名の小規模な集まりが可能となります。また、レストランやカフェの営業再開や、医療サービスの再開など少しずつ以前の生活に近づいていきますが、"NEW Normal"を念頭にマスクの着用や2メートルのPhysical Distanceを取ることが重要とされています。

2020年5月11日(月)

5月8日付けでワーキングホリデーのPort of Entry Introduction Letter保持者であっても仕事が決まっていない限り渡航ができなくなりました。

2020年4月28日(火)

カナダ保健当局は4月27日、新型コロナウイルス感染症による死者の増加ペースが鈍化し、8日連続で10%以下にとどまっていると発表しました。

2020年4月15日(水)

●4月14日、オンタリオ州議会は4月14日が期限となっていた緊急事態宣言を5月12日まで延長することを決定しました。
●4月14日、カナダ連邦政府は15日0時から海外からカナダへ帰国する者に対し、検疫法に基づく自己隔離の執行を強化し、入国時に自己隔離計画を聴取する旨を発表しました。
●4月13日、5月のカナダ・日本間の各航空会社のスケジュールが発表され、エア・カナダは週4回のトロント・羽田便を再開する見通しを発表しています。

2020年3月30日(月)

カナダ政府のウェブサイトに入国制限は6月30日まで継続する、という記載が出ております。

詳しくは カナダ連邦政府のウェブサイト をご参照下さい。

この発表を受けて、弊社では取り急ぎ4月だけではなく5月・6月にご到着予定だったお客様全員に 渡航延期、又はキャンセルをお願いすることで決定致しました。

2020年3月25日(水)

カナダ全体で3,385人の感染が確認されております。
2020年3月25日、カナダ政府よりカナダへの渡航者全てに14日間の自己隔離指示が言い渡されました。この方針に従わない場合は最大$750,000の罰金又は6か月の禁固刑となります。
IRCCではまだ学生ビザ又は許可書保持者に対する、渡航制限免除のアップデートがされておりません。ただ、今後制限が免除になったとしても14日間の自己隔離は必須となります。

2020年3月20日(金)

カナダ連邦政府がカナダへの渡航制限にかかる新たな免除対象者を発表しました。
新たな免除対象者は以下のとおりです。

○農業労働者、漁業労働者、介護者、その他すべての有期外国人労働者(temporary foreign workers)。
○2020年3月18日に渡航制限が実施された時点で、有効な留学許可証を保持していた、または留学許可証の承認を受けていた留学生。
○2020年3月16日に渡航制限が発表される前に永住が承認されていたが、まだカナダに渡航していない永住者。

詳しくは カナダ連邦政府のウェブサイト をご参照下さい。

2020年3月19日(木)

エア・カナダが3月28日から4月30日までトロント-羽田間の運航便を運休することを発表しました。
※バンクーバー⇔成田間も本数を減らしているとの事です。

2020年3月18日(水)

カナダ・米国間で不要不急の渡航を一時的に制限する事に合意しました。

2020年3月17日(火)

オンタリオ州緊急事態宣言発令、2020年3月31日まで様々な施設の営業停止を決定しました。

2020年3月16日(月)

カナダ政府は新型コロナウイルス(COVID-19)の感染拡大を防ぐ為、自国民や永住者以外の入国を原則として禁止することを発表しました。

米国民や各国の外交官、自国民の近親者は例外として入国を認め、物資の輸入は制限していません。

どのタイミングで入国制限が解除になるか等、現時点では詳細案内が難しくなっておりますが、進展がありましたら、改めてご案内させていただきます。

上記の内容を踏まえまして、留学時期をスライドできるようでしたら、コロナ問題がある程度落ち着いたタイミングで留学されますことを推奨しております。非常事態を鑑みまして、当社でも特例措置を取り、無料で1回の変更(時期のスライドのみ)をお受けさせていただいております。既に航空券をご取得済みの方は、航空会社へキャンセルや変更の可否をご確認いただく必要がございます。

フィリピン

全ての在外公館における新規査証発給を停止し、日本を含む査証免除対象国からの入国を停止(フィリピン人の外国人配偶者・子弟、外国人永住者及び船舶・航空機の乗務員は除く)

2020年6月30日(火)

フィリピンで新型コロナウイルスの感染者数が増加し続けており、6月28日時点で累計感染者数は35,455人となっています。現在はセブ市が新たな感染スポットとして浮上しており、市内各地でクラスターが発生し、医療体制が逼迫している。

2020年6月25日(木)

クラークは感染も落ち着き、今の日本とほぼ同レベル、すなわちほぼ日常生活に戻りました(但し人の出は少ないです)。ショッピングモールやジムも再開しましたし、ジプニー(座席間にビニールシート設置)も4割程の便が運行し、人数割合制限こそあるものの店内での飲食も可能です。

2020年6月22日(月)

ルソン島エリアにおいて、フィリピン政府観光省が2020年7月からの外国人受け入れ開始を推進しておりましたが、フィリピン政府内での最終合意には至っておらず、7月中も引き続き入国制限・国内移動制限が維持される予定となっております。

2020年6月22日(月)

隔離措置について、セブ市はECQ (Enhanced Comunity Quarantine)強化されたコミュニティ隔離措置を継続し、マンダウエ市、ラプラプ市もGCQ(General Community Quarantine)一般的なコミュニティ隔離措置を継続しています。この隔離措置期間は、6月30日まで有効となります。

2020年6月15日(月)

本日6月15日よりDINE-IN(店内での飲食)が可能になりました。条件は店内のキャパが30%までとなっていますが、1週間後には50%まで許可されることが昨晩公式発表されました。

2020年6月10日(水)

新規のVISA発給、諸外国向けのVISA免除措置特権も停止しております。この措置は最新の発表では8月末頃に解除されるとされていますが、これまで幾度となく発令の変更は行われてきたので直前で変更も大いに予想されます。また、渡航が可能になった場合もフィリピン政府の指定する場所にて2週間の隔離を有料で余儀なくされると予想します。

2020年5月29日(火)

クラークエリアのパンパンガ州では、6月1日よりGCQ(General Enhanced Community)となり、6月15日より緩和されたMGCQ(Modified General Enhanced Community)となる見通しが立ちました。6月1日からは公共交通機関の再開、6月15日からはカラオケバー、マッサージ、映画館、ウォーターパーク等のレジャー施設の再開も認められます。

2020年5月26日(火)

セブ市、マンダウエ市は引き続き、5月16日(土)に発表されましたECQ(Enhanced Community Quarantine)強化されたコミュニティ隔離措置を継続。5月31日(日)には、ECQ解除、GCQ(General Community Quarantine)一般的なコミュニティ隔離措置に変更になると発表しています。上記、2都市以外のセブ州は、GCQ(General Community Quarantine)一般的なコミュニティ隔離措置を継続。
ECQからGCQに変更になると「一部の職種を除き、条件付きなどで営業が再開(公共交通機関も営業再開)」、「GCQ地域の行き来が可能 ※外出には許可証が必要」となります。

2020年5月22日(金)

感染者数:13,434人、死者数846人、回復者数3,000人(2020/5/22 Worldometer)

2020年5月11日(月)

Philinter Education CenterにDOH(Domestic Of Health)のホームページ情報を分かりやすく日本語でまとめていただきましたので、最新のコロナウィルス関連情報をご共有させていただきます。

詳しくは こちら をご参照下さい。

2020年5月7日(木)

新型コロナウイルスの感染拡大を受けて、マニラ首都圏などに厳格な外出制限を敷いて5日で50日が経過しましたが、現在も警察や軍を動員して違反者の取り締まりを徹底しています。感染者数は現在も一日200人程度増えているものの、爆発的な増加は抑え込めており、5月15日の期限を見据え、フィリピン政府は出口戦略を検討し始めています。

2020年4月24日(金)

フィリピン政府は24日、ルソン島全域に当たるマニラと46の州を対象としている外出・移動制限を行っていますが、感染の拡大が続いているため、マニラと周辺の17州を対象に、移動制限を5月15日まで延長すると発表しました。一方、島のほかの州は来月1日以降、移動制限を緩和するとしています。また、中部セブ島や南部ミンダナオ島の移動制限も来月15日まで延長されることとなりました。

2020年4月7日(木)

フィリピン政府は、新型コロナウイルスの感染拡大の傾向についてまだ評価できないため、首都マニラを含むルソン島全域での移動制限について、当初の予定を延長して4月30日まで延長する決定を発表しました。

2020年4月2日(木)

フィリピン入国管理局は、短期滞在者査証(temporary visitors visa)を所有しているフィリピン滞在1年未満の者は出国許可証(Emigration Clearance Certificate:ECC)を国際空港で入手できることや有効な査証を所持するがACR-I Cardのリリースを待っている者はECCとACR-I Card免除書を国際空港で入手できることを発表しました。

2020年3月26日(木)

セブ市の規制ガイドライン(外出自粛要請)が発令・施行されることになりました。

【セブ市の規制ガイドライン(外出自粛要請)】
●期日:2020年3月28日午前0:00から4月28日 ※予定
●対象区域:セブ市
●ガイドライン:
1. 期間中、すべての公共交通機関は停止します(バイクタクシー、バス、ジプニー、船など) ※飛行機は対象外です。
2. 必要時(生活必需品購入、病院等)以外の外出は禁止です。外出時はIDを必ず持参してください。 ※原則、1世帯につき1名のみの外出と規制がかかっております。外出時は2名以上で出歩かないようお願い致します。
3. 65歳以上、18歳以下の方は一切の外出を禁止です。(同伴も禁止)
4. 20時から朝5時までの外出は緊急時(病院、出国など)以外は避けてください。
●規制期間中、利用できるサービス等
1. 病院・スーパーマーケット・コンビニエンスストア・薬局は時間制限があるものの営業予定(店舗によります)
2. デリバリーサービスは時間制限があるものの営業予定(店舗によります)
3. 銀行・ランドリー・一部のレストランは20時まで営業予定。
4. 現在ホテル・コンドミニアムにご滞在の方はそのまま延長可能。今から新規の宿泊はできません。
5. 外国人のフィリピンからの出国による、市への移動は航空券・パスポートがあれば可能です。

2020年3月20日(金)

フィリピンのロクシン外相は19日、新型コロナウイルスの感染拡大防止策として、全ての外国人の入国を拒否する方針を表明しました。「国内外でビザ発給を一時停止し、すぐにこうした措置を始める」としています。また、ロクシン氏はツイッターで「例外なく、全国籍の外国人の入国を全面禁止する。(感染拡大防止の)不可避のステップだ」と強調しています。決定事項でありませんが、公式発表があり次第、順次アップデートいたします。

また、3月17日から4月13日午前零時までの期間、ルソン地域全域において「強化されたコミュニティー隔離措置(Enhanced Community Quarantine)」を実施中であり、各家庭における厳格な自宅隔離措置、公共交通機関の運航停止等の措置を取っています。

2020年3月18日(水)

・3/16-3/28の期間、フィリピン政府の通知により学校が休校となります。(フィリピン入国後、政府による2週間の隔離措置の可能性がございます。)

・フライトの関係で、3/16-4/14の期間、新規に入学することができません。
・フィリピン航空が現時点で【2020年3月20日(金)~4月12日(日)の期間】セブ―日本間の直行便の欠航を発表しました。
・セブパシフィック航空の国際便の運航が現時点で【2020年3月15日(日)~28日(土)の期間】中止・欠航しております。
・フィリピン国内便の運航が中止・欠航しております。
・マニラ首都圏が【2020年3月15日(日)~4月14日(火)の期間】ロックダウンが決定しております。

上記の内容を踏まえまして、留学時期をスライドできるようでしたら、コロナ問題がある程度落ち着いたタイミングで留学されますことを推奨しております。非常事態を鑑みまして、当社でも特例措置を取り、無料で1回の変更(時期のスライドのみ)をお受けさせていただいております。既に航空券をご取得済みの方は、航空会社へキャンセルや変更の可否をご確認いただく必要がございます。

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