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新型コロナウィルス情報


オーストラリア ニュージーランド カナダ フィリピン


中国の武漢市において、令和元年12月以降、新型コロナウイルスによる肺炎の発生が報告され、中国を中心に、世界各国からも発生が連日報道されています。当初の中国政府の発表とは異なり、ヒトからヒトへの感染が認められていることからも厳戒態勢が敷かれています。既に留学を決められ渡航前の方や、現在カウンセリング中の方々の中には、今回の件を受けて渡航を躊躇されている方もいらっしゃるかと思います。そこで、同ウイルスに対する各国の対策をまとめてご案内いたします。


世界のコロナウィルス感染者数はこちら Worldometer

2020年4月2日 18時更新

オーストラリア

豪州人、豪州永住者及びその直近の家族並びに同国在住のニュージーランド人を除き、全ての者の入国を禁止(トランジットも同様)

2020年3月23日(月)

新型コロナウイルスの感染者が急増していることを受け、オーストラリアの首相は22日の閣議後、必要不可欠ではないサービスを停止すると発表し、23日正午からパブやクラブ、体育館、映画館、礼拝所が閉鎖される他、レストランやカフェはテイクアウトのみの営業に切り替わることとなりました。
スーパーマーケットやガソリンスタンド、薬局、宅配サービスについては、引き続き営業は続けられます。

2020年3月19日(木)

オーストラリア政府は、日本時間の20日19時から、オーストラリアの国民と居住者、その家族を除くすべての人を対象に、入国を禁止する措置を取ることを発表しました。

解除時期は未発表となっておりますので、オーストラリア政府から案内があり次第、順次情報をアップして参ります。

2020年3月15日(日)

オーストラリア政府は新型コロナウイルス(COVID-19)の感染拡大を防ぐ為、オーストラリア国籍の方も含め、オーストラリア国外から入国する全ての方を対象に、2週間の自主隔離措置を求めることを発表しました。

この措置は同日(3月15日)深夜から適用となり、オーストラリアに入国した方は自主的に自宅や宿泊施設などに2週間滞在いただき、外出を控えることが求められます。

どのタイミングで自主隔離措置が解除になるか等、現時点では詳細案内が難しくなっておりますが、進展がありましたら、改めてご案内させていただきます。

上記の内容を踏まえまして、留学時期をスライドできるようでしたら、コロナ問題がある程度落ち着いたタイミングで留学されますことを推奨しております。非常事態を鑑みまして、当社でも特例措置を取り、無料で1回の変更(時期のスライドのみ)をお受けさせていただいております。既に航空券をご取得済みの方は、航空会社へキャンセルや変更の可否をご確認いただく必要がございます。

ニュージーランド

自国民及びその家族等を除き、ニュージーランドに向かう航空機への搭乗並びに外国人の国際線乗り継ぎを禁止

2020年3月25日(水)

3月25日(水)23時59分より、最高レベルの「4」となります。レベル4は最低4週間継続します。
これに関し、報道等によりますと、警戒レベル4の主な内容は以下の通りです。

○基本的に家にいること。
○ジョギング、散歩、サイクリングは可能。但しその間も同居者以外との接触は禁止。
○不可欠なサービス(*:essential business)であるスーパー、食料品店、医療サービス、薬局、ガソリンスタンド、郵便、獣医、タクシー等は引き続き営業を続ける。
○(不可欠なサービスの)職場においても、人と人の距離を2m以上とること。
○レストラン、カフェ、ジム等の不可欠ではない(non-essential)サービスは、営業不可。
○食べ物の持ち帰り(takeaway)サービスは営業不可。
○学校は閉鎖。
○公共交通機関(航空機、フェリー、バス、電車)は基本的に利用不可。不可欠なサービスに従事する人や、自家用車がない人が生活必需品の買い物をする場合などには利用可能。

(*:essential business)のリストは こちら をご参照下さい。

2020年3月23日(月)

3月23日午後、ニュージーランド首相よりコロナウィルスの対応レベルが3に引き上げられ、48時間以内にレベル4まで引き上げられると発表がありました。
ほとんどの現地校は明日より4週間ほど閉鎖となる予定で、学生はその期間、不要不急の外出は避ける必要があります。

新型コロナウイルスの感染拡大を防ぐ為、ニュージーランド政府は一時的な国境閉鎖を発表をしたのでお知らせいたします。

2020年3月19日(木)

ニュージーランド政府は、本日3月19日の23:59以降、ニュージーランドの永住権保持者、サモア人、トンガ人、一部のパートナービザ保持者を除く全ての外国人に対して、入国を拒否する事を表明しました。

この措置は14日後に再考される予定です。

詳しくは 移民局のサイト をご参照下さい。

2020年3月14日(土)

ニュージーランド政府は新型コロナウイルス(COVID-19)の感染拡大を防ぐ為、ニュージーランド国籍の方も含め、ニュージーランド国外から入国する全ての方を対象に、2週間の自主隔離措置を求めることを発表しました。

この措置は同日(3月16日)深夜から適用となり、ニュージーランドに入国した方は自主的に自宅や宿泊施設などに2週間滞在いただき、外出を控えることが求められます。

どのタイミングで自主隔離措置が解除になるか等、現時点では詳細案内が難しくなっておりますが、進展がありましたら、改めてご案内させていただきます。

4月2日までに渡航を予定されていた方は、延期、またはキャンセルをして頂く必要がございます。上記の内容を踏まえまして、留学時期をスライドできるようでしたら、コロナ問題がある程度落ち着いたタイミングで留学されますことを推奨しております。非常事態を鑑みまして、当社でも特例措置を取り、無料で1回の変更(時期のスライドのみ)をお受けさせていただいております。既に航空券をご取得済みの方は、航空会社へキャンセルや変更の可否をご確認いただく必要がございます。

カナダ

外国人の入国を禁止(空路・海路ともに6月30日までで、乗務員、カナダ市民及び永住者の配偶者、外交官等は除く)

2020年3月30日(月)

カナダ政府のウェブサイトに入国制限は6月30日まで継続する、という記載が出ております。

詳しくは カナダ連邦政府のウェブサイト をご参照下さい。

この発表を受けて、弊社では取り急ぎ4月だけではなく5月・6月にご到着予定だったお客様全員に 渡航延期、又はキャンセルをお願いすることで決定致しました。

2020年3月25日(水)

カナダ全体で3,385人の感染が確認されております。
2020年3月25日、カナダ政府よりカナダへの渡航者全てに14日間の自己隔離指示が言い渡されました。この方針に従わない場合は最大$750,000の罰金又は6か月の禁固刑となります。
IRCCではまだ学生ビザ又は許可書保持者に対する、渡航制限免除のアップデートがされておりません。ただ、今後制限が免除になったとしても14日間の自己隔離は必須となります。

2020年3月20日(金)

カナダ連邦政府がカナダへの渡航制限にかかる新たな免除対象者を発表しました。
新たな免除対象者は以下のとおりです。

○農業労働者、漁業労働者、介護者、その他すべての有期外国人労働者(temporary foreign workers)。
○2020年3月18日に渡航制限が実施された時点で、有効な留学許可証を保持していた、または留学許可証の承認を受けていた留学生。
○2020年3月16日に渡航制限が発表される前に永住が承認されていたが、まだカナダに渡航していない永住者。

詳しくは カナダ連邦政府のウェブサイト をご参照下さい。

2020年3月19日(木)

エア・カナダが3月28日から4月30日までトロント-羽田間の運航便を運休することを発表しました。
※バンクーバー⇔成田間も本数を減らしているとの事です。

2020年3月18日(水)

カナダ・米国間で不要不急の渡航を一時的に制限する事に合意しました。

2020年3月17日(火)

オンタリオ州緊急事態宣言発令、2020年3月31日まで様々な施設の営業停止を決定しました。

2020年3月16日(月)

カナダ政府は新型コロナウイルス(COVID-19)の感染拡大を防ぐ為、自国民や永住者以外の入国を原則として禁止することを発表しました。

米国民や各国の外交官、自国民の近親者は例外として入国を認め、物資の輸入は制限していません。

どのタイミングで入国制限が解除になるか等、現時点では詳細案内が難しくなっておりますが、進展がありましたら、改めてご案内させていただきます。

上記の内容を踏まえまして、留学時期をスライドできるようでしたら、コロナ問題がある程度落ち着いたタイミングで留学されますことを推奨しております。非常事態を鑑みまして、当社でも特例措置を取り、無料で1回の変更(時期のスライドのみ)をお受けさせていただいております。既に航空券をご取得済みの方は、航空会社へキャンセルや変更の可否をご確認いただく必要がございます。

フィリピン

全ての在外公館における新規査証発給を停止し、日本を含む査証免除対象国からの入国を停止(フィリピン人の外国人配偶者・子弟、外国人永住者及び船舶・航空機の乗務員は除く)

2020年4月2日(木)

フィリピン入国管理局は、短期滞在者査証(temporary visitors visa)を所有しているフィリピン滞在1年未満の者は出国許可証(Emigration Clearance Certificate:ECC)を国際空港で入手できることや有効な査証を所持するがACR-I Cardのリリースを待っている者はECCとACR-I Card免除書を国際空港で入手できることを発表しました。

2020年3月26日(木)

セブ市の規制ガイドライン(外出自粛要請)が発令・施行されることになりました。

【セブ市の規制ガイドライン(外出自粛要請)】
●期日:2020年3月28日午前0:00から4月28日 ※予定
●対象区域:セブ市
●ガイドライン:
1. 期間中、すべての公共交通機関は停止します(バイクタクシー、バス、ジプニー、船など) ※飛行機は対象外です。
2. 必要時(生活必需品購入、病院等)以外の外出は禁止です。外出時はIDを必ず持参してください。 ※原則、1世帯につき1名のみの外出と規制がかかっております。外出時は2名以上で出歩かないようお願い致します。
3. 65歳以上、18歳以下の方は一切の外出を禁止です。(同伴も禁止)
4. 20時から朝5時までの外出は緊急時(病院、出国など)以外は避けてください。
●規制期間中、利用できるサービス等
1. 病院・スーパーマーケット・コンビニエンスストア・薬局は時間制限があるものの営業予定(店舗によります)
2. デリバリーサービスは時間制限があるものの営業予定(店舗によります)
3. 銀行・ランドリー・一部のレストランは20時まで営業予定。
4. 現在ホテル・コンドミニアムにご滞在の方はそのまま延長可能。今から新規の宿泊はできません。
5. 外国人のフィリピンからの出国による、市への移動は航空券・パスポートがあれば可能です。

2020年3月20日(金)

フィリピンのロクシン外相は19日、新型コロナウイルスの感染拡大防止策として、全ての外国人の入国を拒否する方針を表明しました。「国内外でビザ発給を一時停止し、すぐにこうした措置を始める」としています。また、ロクシン氏はツイッターで「例外なく、全国籍の外国人の入国を全面禁止する。(感染拡大防止の)不可避のステップだ」と強調しています。決定事項でありませんが、公式発表があり次第、順次アップデートいたします。

また、3月17日から4月13日午前零時までの期間、ルソン地域全域において「強化されたコミュニティー隔離措置(Enhanced Community Quarantine)」を実施中であり、各家庭における厳格な自宅隔離措置、公共交通機関の運航停止等の措置を取っています。

2020年3月18日(水)

・3/16-3/28の期間、フィリピン政府の通知により学校が休校となります。(フィリピン入国後、政府による2週間の隔離措置の可能性がございます。)

・フライトの関係で、3/16-4/14の期間、新規に入学することができません。
・フィリピン航空が現時点で【2020年3月20日(金)~4月12日(日)の期間】セブ―日本間の直行便の欠航を発表しました。
・セブパシフィック航空の国際便の運航が現時点で【2020年3月15日(日)~28日(土)の期間】中止・欠航しております。
・フィリピン国内便の運航が中止・欠航しております。
・マニラ首都圏が【2020年3月15日(日)~4月14日(火)の期間】ロックダウンが決定しております。

上記の内容を踏まえまして、留学時期をスライドできるようでしたら、コロナ問題がある程度落ち着いたタイミングで留学されますことを推奨しております。非常事態を鑑みまして、当社でも特例措置を取り、無料で1回の変更(時期のスライドのみ)をお受けさせていただいております。既に航空券をご取得済みの方は、航空会社へキャンセルや変更の可否をご確認いただく必要がございます。

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