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セブ留学報告②


外部寮のAZONに滞在していたので、午前7:20のピックアップバスで学校へ(歩いても10~15分程度とそこまで遠くなく、歩いて通学している学生や、ジプニーで通学している学生もいる)。学校までの所要時間は3分ほどで、朝食を8時までに済ませ試験ルームへ。試験ルームのホワイトボードに初日の流れが書かれていて、午前中はプレースメント(レベル診断)テストとコンサルテーション、約1時間の休憩を経て部屋に戻るとテスト結果が出ており、そこで自身の英語レベルと各レッスンの先生・受講ルーム、バディーティーチャー(担任講師)が決定する。


その後、アカデミックヘッドのコンサルテーションの中で留学の目的等を話し、今回の留学での目標を設定後ランチ休憩に。午後は学校から徒歩5分ほどの場所に立地するGaisono Mallにて生活必需品等の買い出しとオリエンテーションを受け、新入生全員で写真撮影をして初日は終了。外部寮に戻る際も送迎バスの利用が可能(復路ドロップオフの指定時間有)。


2日目は午前7時50分に再度試験ルームに出向き、レッスン受講ルームの場所について説明を受け、8時から授業開始。授業は1コマ45分でコースやレベル等によって2コマ目以降からレッスンが始まる学生もいる。専門講師制度を導入しているので、「話す・聞く・読む・書く」のそれぞれで講師が変わり、各レッスンで質の高い授業提供を心がけている。ただし、すべてのレッスンで先生が変わるため、割と多くの宿題が出される。「まじめに勉強したい!」という学生が大勢在籍し、且つ多国籍環境。授業間の休憩を10分間としている学校が多い中、”学習の気持ちを切らさないこと”に心がけているPhilinterでは休憩時間を5分間に設定している。


その後、3日目以降は2日目と同じスケジュールで授業が進み、もし授業や学校・現地生活において分からないことがあれば、気軽にバディーティーチャーに相談することができる。バディーティーチャーに限らず、先生と仲良くなっって、学校近くに住む先生の自宅にお邪魔して夕食をごちそうになったりする学生や、週末に先生と出かける学生も珍しくない(異性2人での外出は禁止)。


放課後や休憩時間等の空き時間には自習室を使うことが可能で、無料コンピューターも3台設置。午前6時から翌午前1時まで誰でも自由に利用できる。ただし、多くの学生が自習に励んでいるので、大声で話したりすることは禁止されており、放課後や休日、繁忙期などは自習室が満室になることも珍しくない。


年末の留学だったということもあり、12/31にはさまざまな国の学生と一緒にセブ市街地のバーに出向き、みんなでカウントダウンパーティーを実施。同じ国の学生同士では、なかなか英語を恥ずかしがって使わない方が多い中、カウントダウンパーティーに参加したPhilinterの学生のほとんどは同じ国籍でも英語で積極的にコミュニケーションを図っており、英語学習に対しての意識の高さが印象的だった。


【まとめ】以前から定期的に視察でPhilinterを訪問していましたが、実際に留学してみて、他の学校がPhilinterをモデルに学校運営する理由が少し分かった気がします。しっかりとした講師陣の教育が授業の質につながり、結果として意識の高い学生が大勢集まっているのではないかと強く感じました。実際に多くの学生とお話しする機会があり、”真面目に勉強したいからPhilinterを選んだ”という声が多く、知人の紹介で入学したという学生もいました。真面目な学生が大勢在籍しているので、学校で英語を勉強して終わりではなく、学校でできた友達と授業外でしっかりアウトプットできる環境がとても多いことに良い意味で驚きました。

Philinter Education Centerの詳細ページは こちら