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フィリピン/セブの語学学校ELSAさんにご来社いただきました


フィリピン/セブ郊外のコンポステラに立地する語学学校ELSAさんにご来社いただきました。

ELSAさんはフィリピン/セブの語学学校協会CALAの加盟校で、2004年の開校以来、ジュニアも含めて幅広い年齢層の学生を受け入れてきた実績があります。

元々、セブの市街地エリアに立地していましたが、10年ほど前に勉強に集中できるよう、誘惑の少ないコンポステラに立地する15,000㎡もの広大な敷地を有する元々リゾートホテルとして使われていたところを買い取り、現在は”ヒーリングリゾートキャンパス”としてジュニアからシニアまで幅広い年齢層の学生を受け入れています。

キャンパス内にプールやバスケットコート、バドミントンコートがあるだけでなく、最長1.5kmものジョギングコースを完備しており、敷地内の海辺にはビーチがあるほどで、海に向かう道は夜になると蛍も出ます。

学校から300mほどのところにも30ペソで入場できる格安ビーチリゾートがあり、学生と先生が一緒にBBQをすることも珍しくありません。

校内にはセブで唯一幼稚園も併設している珍しいタイプの学校で、お子様が幼稚園に通っている最中、親御様はESLコースを受講することが可能な環境です。幼稚園の最低受入年齢は3歳からとなっています。

学生のケアも徹底しており、オフィスには24時間体制(3交代制)でフィリピン人スタッフさんがおり、学校生活についてはもちろん、現地生活で困ったことなどを気軽にご相談いただくける環境が整っており、日本人マネージャーさんも学生寮に住まいしているほどです。

自前の発電機も完備しているので、停電の多いフィリピンでも安心です。  

学校自体、市街地から離れたところに立地しているので、あえて平日は外出禁止にしたセミ・スパルタ環境で、真面目な学生さんが大勢集まってきます。ただし、学校内で不自由なくお過ごしいただきたいという想いから、校内の売店ではお酒を販売しており、20歳以上の学生は1日3本まで購入が可能です(外部からお酒の持ち込みは禁止)。

レッスンは反復練習で英語力を身に付ける”カランメソッド”を導入しており、初心者で真面目に勉強したいという方が学生の大半を占めています。

2017年9月には、”バディーティーチャー制度”を導入するので、カランメソッドが合わないという場合は、担任講師と相談した上で、異なる方法で英語学習を進めることも可能です。

講師トレーニングにも相当な力を入れており、採用決定後でも1~2週間はトレーニングを行い、トレーニング終了後も半年ほどのインターンシップ期間があるほどで、インターンシップ期間中は学生に英語を教えることはなく、とにかく講師人の質の向上に努めています。なお、インターンシップスタッフでも学校から給料は支払われるので、講師の継続雇用にも繋がっています。

現在はレギュラー講師が約50名で、インターンシップ(トレーニング)講師が30名ほど在籍しており、ビジネスコースや試験対策コースを担当できる先生はTOEICの最低スコアを900点に設定しています。また、カランメソッドを教えられる講師は10名弱いますが、全員が最上級のステージ12を修了した選抜されたエリート集団です。

今後の予定としては、各国の学生上限を40%までとすることや、食堂にEOPテーブルの設置、多国籍な環境を見越してさまざまな国の料理dayの開催などを検討しています。

その他、12段階の細かいレベル分けをはじめ、約12帖の大型学生寮(4-5人部屋)、緑豊かな環境などがELSAの特徴となっています。

決して強くはありませんが、Wi-Fiはクラスルーム以外であれば、学校の敷地内のどこでも接続することができます。

今回ご来社いただいた日本人マネージャーの松下さんは、ニュージーランドとオーストラリアの高校、大学をご卒業されたグローバル人材で、ご自身のキャリアや人脈を生かして、留学後の仕事紹介などにも積極的に携わろうとお考えの方で、教育に対する意識の高さは他校のスタッフさんを上回るほどです。ご自身も英語学習で苦労してきた経験をお持ちなので、学生の立場で物事を柔軟に考えられる非常に優秀なスタッフさんです。

ELSAついて、ご不明点等がございましたら、お気軽にお問い合わせください。

ELSAの詳細ページは こちら