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A&J e-EduDC Academy視察報告


A&J e-EduDC Academyを訪問させていただき、日本人マネージャー田島さんにキャンパスをご案内いただきました。

A&Jは別荘地であるキャンプ7に立地する『小規模・アット―ホーム』という言葉が当てはまる語学学校で、何よりも田島さんの学生ケアが高く評価されています。

訪問時にもFUJIYAMA Internationalからご紹介させていただいた学生さんが在籍していましたが、体調不良でレッスンを受けることが困難になってしまった際には、田島さんのしっかりとしたサポートがあり、現在は回復し元気に学校生活を送られています。

同学生さんからは「A&Jの皆さんが手厚くサポートしてくださるので、この学校を選んで本当によかったと思います!」ともお伝えいただいています。

また、田島さんにおかれましては、自校に在学する学生と密なコミュニケーションを図り、学生の希望を踏まえて、他校をご紹介したりすることもあるほどで、生徒との関係はもちろん、横のつながりを大切に田島さんだからこそできるサポートではないかと強く感じました。

無料クラスとして行われている音読は田島さんがレッスンを提供しており、サポートだけでなく、学校業務で多岐に渡って活躍されている優秀なマネージャーさんです。  


学校としての変更点もいくつかございましたので、以下にご案内させていただきます。

まず、インフラ面ですが、新たにWi-Fiアンテナを交換し、インターネット接続が早くなったことで、多くの学生から満足の声をいただいており、また校内の掲示板に記載があるQRコードを読み込むことで、オンライン教材をダウンロードできるようにもなっています。


これまで、学生寮やラウンジで行っていた自習に関しては、新たに自習室も設け、いつでも学生が自習に取り組める環境の提供も開始いたしました。


A&Jのお食事は、他校のスタッフさんも食べに来るほどですが、新たにサラダバーを導入し、週に3日(21食)の提供が始まっています。


国籍バランスがとても良い環境で、各国の学生をしっかりケアできるよう、日本・韓国・台湾・ベトナム人の学生スタッフさんも在籍しています。

同校は自前のバー&レストラン『Café Will』をバギオの市街地に有しており、訪問日の夜に各校のマネージャーさんと夕食を兼ねてCafé Willを訪問させていただきました。

Café Willは、150席を有するお洒落な大型レストランで、店内外にテーブルが設置され、個室もあるので、子連れや恋人・友達同士でもゆっくりできる環境が整っています。

お食事もおいしく、タイミングによってはバンド演奏が行われていることもあります。  


実はこのCafé Will、A&Jが所有していることもあり、同校のワーホリ準備コース内のOJTで就業体験をすることができます。

OJTで求められる内容は、他のレストランのホールスタッフ同様、席案内や注文受付、料理・ドリンクのサーブ、清算補助などが挙げられます。

「オーストラリアやカナダなどにワーホリで渡航して、カフェで働いてみたい!」という意見は少なくありませんが、ここA&Jにはアメリカ人ネイティブ講師のジョンさんによるレッスンがあるだけでなく、ジョンさんは学生が生活する学生寮に滞在していますので、ワーホリ前の準備に適した環境がしっかり整っています。  


田島さん、今回は繁忙期でお忙しいにもかかわらず、ご丁寧にキャンパスをご紹介くださり、誠にありがとうございました。

A&J e-EduDC Academyについてご不明点等がございましたら、お気軽にお問い合わせください。

A&J e-EduDC Academyの詳細ページは こちら