【オーストラリア】ワーキングホリデービザの状況に関して(最新アップデート)
今年7月以降にワーキングホリデービザを申請された方の多くは、先日まで承認を待っている状況でしたが、昨日(9月25日)から複数の方よりビザ承認のご報告をいただいております。他国籍の方より昨日は多くのワーキングホリデービザが承認されたと報告を受けております。
先日、オーストラリア政府からワーキングホリデービザに関する発表があり、その内容が今週月曜日以降、実際の審査にも反映され始めているようです。そのため、現在もビザの発給をお待ちの方についても、今後順次処理が進んでいくものと思われます。
政府の公式発表では、今後、ワーキングホリデービザの申請処理期間を3カ月程度に安定させる方針が示されています。日本の方は3カ月以内に処理される可能性もありますが、余裕をもって3カ月程度を目安にしていただくとより安心かと思います。現在は、これまで承認待ちとなっていた申請の処理が進められている段階かと思いますが、状況が落ち着いた後は、3カ月程度を目安に審査が進むものと思われます。
詳しくは、政府公式Websiteよりご確認いただけますと幸いです。
Department of Home Affairs Website:
・Australian Government Migration Policy Changes: Australian Government Migration Policy Changes
Changing the Working Holiday Maker Program to introduce a ballot system for years two and three where there will be a regional work requirement in support of regional Australia. The government will also stabilise processing times for Working Holiday Maker applications to three months.
ワーホリ第一回目申請者に関しては、3カ月の期間が目安として設けられましたが、それ以外は以前と変わらずワーホリをご利用いただけるので、今回の政府の方針内容は、非常にポジティブなニュースとなっております。