【オーストラリア/ケアンズ】CCEBワーホリプログラム生徒様インタビュー
Cairns College of English & Businessのワーホリプログラム生徒インタビューについて、ご紹介いたします。
同校は、は、ケアンズの街の中心に位置する政府の認可を受けた品質の高いサービスとコースが特徴的な学校です。ケアンズ中心街にあり、大きなショッピングセンター、スーパーマーケット、コンビニ、郵便局、銀行、カフェ、レストラン、ラグーンプールまで全て徒歩圏内の最高の立地です。
諦めずに挑戦を続け、ついに希望のホテルでの仕事をゲット!
| 職場 | ハーバーサイドホテル |
|---|---|
| 勤務形態 | パーマネントパートタイム |
| 時給 | 27ドル (土曜:33ドル、日曜:40ドル) |
あかねさんは、プログラム期間中、残念ながら希望していた職種になかなか仕事が決まらず、何度か相談してくれていました。
ワーホリプログラム先のホテルのバーに足を運んで新しい人と知り合ったり、すでにホテルで働いている友達から紹介してもらったりしながら、少しずつ自分のネットワークを広げていきました。
そして先日、嬉しい報告が届きました!
以前ワーホリプログラム先で面接を受けた Harbourside Hotelでの仕事が決まった とのこと。
面接官の人事の人に”CCEBの中から選びたかった”と聞いてホテルとCCEBのコネクションのおかげだと感じたとのことです。
現在は週5日以上シフトが入っているそうです。
「なかなか仕事が決まらない」と悩んでいるワーホリ生にとっても、あかねさんの経験はきっと大きな励みになるはずです。
これからもCCEBでは、学生一人ひとりの「やってみたい!」という気持ちを大切にしながら、オーストラリアでの新しい挑戦をサポートしていきます。
インタビュー
仕事探しで気を付けた事は?
仕事探しでは、「常に仕事探しのアンテナを張っておくこと」を意識していました。
特に面接では、経験やスキルだけではなく、いかに笑顔で相手に良い印象を持ってもらえるかを一番大切にしていました。
ホテルに行ったときは景観を褒めたり、どこに仕事のチャンスがあるかわからないので、積極的に行動するようにしていました。
ワーホリプログラムのトレーニングで行ったバーにも、後からもう一度行きました。
もともとハーバーサイドホテルの景観がすごく好きで、WHPのトレーニングで初めて行ったときにも写真をたくさん撮っていました。
面接でも、「この場所がすごく好きで、トレーニングで初めて来たときにたくさん写真を撮りました」と、自分が実際に感じたことを話しました。
ただ「このホテルで働きたい」と言うだけではなく、実際にその場所に行った経験や、自分が感じたことを伝えるようにしていました。
仕事が見つかるまでの流れを教えてください
実は、最初から順調に仕事が決まったわけではありません。
ワーホリプログラムの中でこのホテルの面接を受けたのですが、私には仕事が決まりませんでした。
実際にこのホテルで仕事が決まったのは、もっと英語力の高いクラスメートでした。
その後、仕方なく自分の希望とは違う職種の仕事をしていましたが、ホテルで働くことは諦めずに、できることを続けました。
CCEBのスタッフの動画撮影のお手伝いで別のホテル、Hiltonに行ったときにも人事のビビアンさんのオフィスにお邪魔したり、面接の機会があり、そこでまた面接を経験しました。
そうやって面接経験を少しずつ積み重ねていったことで、面接そのものにも慣れていきました。
そして、最初にこのホテルで面接をしてから1か月以上経った頃、ホテルから連絡が来て、再び面接に呼んでもらいました。
その頃には何度か面接を経験していたので、最初の頃よりも自信を持って話すことができました。
ホテルの良いところについても、自分の経験を交えながらしっかり伝えることができました。
WHPのプログラムの中ですでにこのホテルを訪れた経験があったことも良かったと思います。
また、CCEBとホテルとのネットワークがあったことも、私の仕事探しにとって大きな助けになりました。
一度面接で仕事が決まらなくても、それで終わりではありません。
自分の希望とは違う仕事をしながらでも、面接を受けたり、いろいろな人と出会ったりして動き続けたことで、最終的に希望していたホテルで働くことができました。
このコースをやってよかったことは?
もちろん、仕事が見つかったことが一番良かったことです。
でも、それだけではありません。
実際にホテルに行ってから友達ができたり、その友達の友達と知り合ったりして、どんどん人とのネットワークが広がりました。
ホテル関係者との知り合いも増えて、仕事だけではなく、人とのつながりが広がったことも、このコースを受けて良かったと感じています。
コースの中で印象に残っていることは?
特に印象に残っているのは、面接練習と、人事の方と直接話せる機会があったことです。
実際の面接を想定して練習できたことで、面接でどのように自分をアピールすればいいのかを考えることができました。
また、人事の方と直接話すことで、実際にホテルで働くことについて具体的に知ることができました。
そして、バートレーニングも楽しかったです!
実際に体験しながら学べたので、ホテルやホスピタリティ業界について知るきっかけにもなりました。
どんな人におすすめしたいですか?
ワーホリで仕事を探している人にはもちろん、みんなにおすすめしたいです。
私はもともと看護師だったので、これまでは看護師の世界しか知らない部分がありました。
このコースを通してホスピタリティ業界を知ることで、今まで知らなかった世界に触れることができました。
だから、仕事を探している人だけではなく、新しいことに挑戦して視野を広げたい人や、ホスピタリティ業界について知ってみたい人にもおすすめしたいです。
今の仕事で気に入っているところ
今の仕事で気に入っているのは、シフトが安定していることです。
現在は週5日シフトに入っていて、安定して働くことができています。
そして、英語環境で働けることも大きな魅力です。
スーパーバイザーと毎日やり取りしたり、他の部署の人やいろいろなスタッフと関わったりする機会があります。
自分の仕事内容について話したり、仕事をしていて気づいたことを共有したり、お客さんと関わったりと、毎日いろいろな場面で英語を使います。
日本にいたら関わることがなかったかもしれないような人たちと一緒に働いているので、毎日が新鮮です。
ランチタイムや仕事帰りの時間が一緒になると、他の部署の人とも話をしたり、一緒に帰ったりすることもあります。
ランチルームにも恵まれていて、仕事以外の時間にもスタッフ同士で交流できる環境があります。
そして、仕事帰りに同僚とマテ茶を飲みながら一緒にEsplanadeを歩いて帰っているときに、「ここに入れてよかったな~」と感じます。
最初は一度面接に落ちて、希望とは違う仕事をしていた時期もありました。
それでもホテルで働くことを諦めずに動き続けたことで、今は英語環境の中で、いろいろな人と関わりながら働くことができています。
仕事だけではなく、人との出会いや新しい世界を知るきっかけをくれたことも、ワーホリプログラムを受けて良かったと感じる理由です。
CCEBでワーキングホリデープログラムを受講する理由3選
1. VETのWork Placementで築いてきた地元企業との信頼関係とネットワーク
CCEBは語学学校だけではなく、HospitalityなどのVETコースで実際に地元企業でのWork Placementを行ってきたため、「仕事を探している学生」と「人材を探している地元企業」をつなぐ経験とネットワークがある。 CCEBは地元提携企業が多い。
2. 自社で英語+資格+経験を提供できるので、リーズナブルなパッケージを作れる
3.観光地ケアンズだからワーホリの労働力が必要とされている町 (地方エリアでは政府もホスピタリティ業界での労働力確保に力をいれているほど)