【各国】EC Englishが閉校|世界各地の語学学校で事業を停止
世界各地で語学学校を運営してきたEC English(EC English Language Centres)が、2026年9月14日付けで学校の閉校および事業停止を発表しました。
EC Englishは、イギリス、カナダ、アメリカ、マルタなどで語学学校を運営していましたが、今回の発表により、世界各地の学校が閉校となっています。業界メディアのThe PIEによると、対象は7つの地域にある25校とされています。
イギリスの4校も閉校
イギリスでは、以下の4校が閉校となりました。
・ロンドン
・ケンブリッジ
・ブライトン
・マンチェスター
イギリスの語学学校団体English UKは、EC Englishの閉校を受け、学生の転校を支援する「Student Emergency Support(SES)」を開始しています。加盟校と連携し、影響を受けた学生が別の学校で学習を継続できるよう対応しています。
カナダでも閉校
カナダでは、トロント校とバンクーバー校が9月14日に閉校しました。
Languages Canadaによると、両校には現在約375名の学生が在籍しており、他の加盟校への転校を支援しています。
また、以前から閉校が予定されていたモントリオール校についても、約40名の学生が影響を受けています。
EC Englishへの留学を予定している方へ
EC Englishへの留学を予定していた方、現在留学中の方は、今後の学校・滞在先・支払い済み費用などについて、現在の状況を確認する必要があります。
すでに留学を予定している場合は、渡航前に学校や留学エージェントへ確認し、必要に応じて別の語学学校への変更を検討することをお勧めします。