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【オーストラリア】Lexis English:Miuさんの留学体験談


Lexis EnglishのSydney ManlyとNoosa、2つのキャンパスで英語とBarista+Customer Service Skillsを学ばれたMiuさんの留学体験をご紹介します。


  • Name: Miu
  • Nationality: Japanese
  • Visa: Working Holiday
  • Studied Campuses: Lexis Sydney Manly / Lexis Noosa

  • Courses: General English / Barista+Customer Service Skills
  • Previous Occupation: Web Designer  
  • Current Goal: To open maru.ne coffee, a café with her mother in Japan

海が好きなMiuさんは、ビーチに近い環境で英語を学べるSydney Manlyから留学をスタートしました。その後、ファームでの期間を経て、将来お母さまとカフェを開くという夢に必要なスキルを身につけるため、NoosaでBarista+Customer Service Skillsを受講しました。


オーストラリアでは実際にカフェでバリスタとして働き、現在はその経験を活かして、お母さまと一緒に「maru.ne coffee」を日本で立ち上げるという夢に向けて準備を進めています。

Sydney Manlyを選んだ理由、Noosaで実践的なスキルを学んだ背景、そして学校での学びがオーストラリアでの仕事や現在の目標にどのようにつながったのか、お話を伺いました。



Q&A


オーストラリア留学を決めた理由を教えてください。


昔から海外で暮らすことに憧れがあり、自分の目で世界を見て、いろいろな経験をしたいと思っていました。

社会人になってからはWebデザイナーとして働いていましたが、焙煎を勉強している母と「いつか一緒にカフェを開きたい」という夢ができました。

海外で暮らしてみたいという思いと、コーヒー文化が根付くオーストラリアへの憧れがつながり、ワーキングホリデーを決意しました。現地で働き、自分自身を成長させたいという思いもありました。


Sydney Manlyを選んだ理由を教えてください。


Manlyは海が近く、海が大好きな私は「ここなら楽しく英語を学べそう」と感じたことがきっかけです。実際に通ってみると先生方がとても親身で、世界中から集まった素敵なクラスメートと出会うことができました。英語だけでなく、さまざまな国の文化や価値観に触れられたことも、私にとって大きな財産になっています。


NoosaでBarista+Customer Service Skillsを受講した理由を教えてください。


将来、母とカフェを開くことが目標だったからです。

オーストラリアはコーヒー文化がとても発展しているので、本場でコーヒーについて学びたいと思い、NoosaでBarista+Customer Service Skillsを受講しました。

コーヒーの知識だけでなく、エスプレッソマシンの使い方やミルクスチーミング、接客など、カフェの仕事につながる実践的なスキルを学ぶことができました。


オーストラリアでの仕事探しについて教えてください。


最初は英語にも自信がなく、仕事探しは簡単ではありませんでした。何度も履歴書を配り、面接を受け、トレーニングも重ねました。諦めずに行動し続けることの大切さを、この経験から学びました。

メインで働いていたのは、ManlyにあるTokyo Cloudです。仕事は知人の紹介でご縁をいただき、2026年2月から7月まで勤務しました。

面接では、Lexis EnglishでBarista+Customer Service Skillsを受講していたことや、食品衛生の資格を持っていたことを評価していただきました。「学校で学んだことが実際の仕事につながった」と実感でき、コースを受講して本当に良かったと思えた瞬間でした。


コースで学んだことは、実際の仕事でどのように役立ちましたか?


ミルクスチーミングやエスプレッソマシンの使い方、接客、スピード感など、学んだことはすべて実際の仕事で役立ちました。特に印象に残っているのは、混雑時の効率的な動き方です。例えば、2杯のドリンクを同時に作る方法など、学校で練習したことをそのまま現場で活かすことができました。働き始めてから「あのとき練習していて本当に良かった」と感じる場面が何度もありました。

最初は、英語でお客様の注文を取ることも大きな挑戦でした。オーストラリアでは、ミルクの種類や量、甘さなど、細かなカスタマイズがあります。経験を積むうちに正確に注文を聞き取り、忙しい時間帯にも効率よく動けるようになりました。ラテアートも少しずつ上達し、自分自身の成長を実感できたことが大きな自信につながりました。


これから実現したい夢について教えてください。


maru.ne coffeeは、オーストラリアで私が感じた「人とのつながり」や「居心地の良さ」を、日本でも感じてもらえるようなカフェにしたいと思っています。

おいしいコーヒーを提供することはもちろんですが、それ以上に、お客様が気軽に立ち寄れて、自然と笑顔になれるような場所を目指しています。

母が焙煎したコーヒー豆を使い、キッチンカーでのドリンク提供やオンラインでの豆の販売を通して、より多くの方に私たちのコーヒーを届けたいです。


そして、いつかオーストラリアでも、私たちのコーヒー豆を使った一杯を提供することが、もう一つの夢です。オーストラリアで学び、働き、たくさんの方と出会った経験があったからこそ、今のmaru.ne coffeeという夢があります。その日を目標に、一歩ずつ形にしていきたいと思っています。

一つの場所だけで留学を完結するのではなく、目的に合わせてキャンパスやコースを選び、オーストラリアの異なる環境に挑戦することも、留学経験に新しい価値を加える、これからの選択肢の一つだと思います。


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