【フィリピン/バギオ】QELT Academyオンライン面談報告
フィリピン・バギオに立地する語学学校「QELT Academy」の日本人マネージャーである佐藤様とオンラインミーティングを実施し、学校の最新情報について詳しくお話しを伺いました。今回は、新体制となったQELT Academyの現状や今後の展望についてご紹介いたします。
新体制で着実に学校づくりが進行中
佐藤様が着任されて約2カ月が経過しました。
着任当初は学校のリスタート準備段階でしたが、現在は新たな講師の採用や学校名の変更など、新体制での運営が着実に進められています。
現在はアラブ圏からの学生が在籍しており、対面授業に加えてオンラインレッスンも提供するなど、少しずつ学校としての基盤を築いています。
学習に最適な落ち着いた環境
QELT Academyはバギオ中心部から少し離れた閑静なエリアに位置しており、広々としたキャンパスを有しています。
交通量や街の喧騒から離れた環境のため、英語学習に集中しやすく、落ち着いた留学生活を送りたい方には非常に魅力的なロケーションです。
自然に囲まれた穏やかな雰囲気も、バギオ留学ならではの魅力の一つといえるでしょう。
現地フィリピン人との交流機会も充実
QELT Academyでは、フィリピン人向けの日本語教育もスタートしています。
そのため、講師だけでなく現地の方々と交流できる機会も期待でき、教室の外でも英語を実践する環境が広がっています。
語学だけでなく異文化交流を楽しみたい方にもおすすめできるポイントです。
教育の質を第一に考えた学校運営
QELT Academyでは、豪華な施設づくりよりも「質の高いレッスン」を最優先に考えています。
講師採用では教員免許取得者を対象としており、教育スキルや指導経験を重視した採用方針を採っています。
一人ひとりの学習成果につながる授業づくりを大切にしている点は、大きな魅力といえるでしょう。
また、以前から学校運営に携わっているEdelさんがマーケティングを担当しており、学校の魅力発信にも力を入れています。
コストを抑えながら質の高い留学を実現
QELT AcademyはBESA(Baguio English School Association)には加盟していません。
加盟費などの運営コストを抑えられることで、学費を比較的リーズナブルに設定できる点も魅力の一つです。
「授業の質は妥協せず、留学費用はできるだけ抑えたい」という方にも適した学校といえるでしょう。
自社所有施設による安定した生活環境
学校の建物はオーナー所有で、ウォーターステーションやランドリーも自社で運営しています。
さらに、自社ファームも所有しており、そこで栽培した新鮮な野菜を食事に取り入れるなど、生活面にもこだわっています。
こうした自社設備を活用することで、安定した学校運営と快適な留学生活の提供につながっています。
安心して過ごせるキャンパスづくり
学校には講師も居住しているため、授業以外でも自然と英語に触れる機会があります。
学生寮の一部は地元フィリピン人にも貸し出されており、現在は警察官の見習いの方も生活しています。そのため、講師や留学生だけでなく、現地の方々とも日常的に英語でコミュニケーションを取る機会があり、実践的な英語力を身に付けられる環境が整っています。
さらに、CCTV(監視カメラ)の設置も予定しており、今後さらに安心して留学生活を送れる環境づくりが進められています。
今後はさらに国際色豊かな学校へ
今後は日本だけでなく、台湾、ベトナム、アラブ圏など、さまざまな国・地域から学生を受け入れる予定です。
多国籍な環境が整うことで、英語だけでなく国際交流の機会もさらに広がることが期待されています。
まとめ
QELT Academyは、新体制のもとで着実に学校づくりを進めている注目の語学学校です。
落ち着いた学習環境の中で、教育の質を重視した授業を受けられることに加え、多国籍な学生との交流や現地フィリピン人とのコミュニケーション機会も期待できます。
今後さらに発展が期待される学校として、バギオ留学をご検討中の方はぜひ選択肢の一つとしてチェックしてみてはいかがでしょうか。