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【フィリピン/セブ】Cebu Blue Ocean Academy視察報告


2015年にセブ(マクタン島)のリゾートエリアに開校したセブ屈指のリゾート校で、経営母体はフィリピン留学のパイオニア的存在でもある教育都市バギオに立地するPines International Academyとなっており、優秀な講師陣による質の高いレッスンが魅力の語学学校です。


日本人マネージャーの加納さんに校内をご案内いただきました。
ちょうどお昼の時間に伺ったため、学生さんと同じ食事をいただきながら学校について詳しくお話を伺うことができました。
この日のメインメニューはビビンバで、とても美味しかったです。


食堂はオープンキッチンとなっており、フィリピン人スタッフの方が一人ひとりのお皿に料理を盛り付けてくれます。
基本は配給制ですが、おかわりも自由にできるため、しっかり食事を楽しむことができます。


ビビンバのタレは味噌だれと辛口タレの2種類から選ぶことができます。
自分の好みに合わせて味付けを選べるのも嬉しいポイントだと感じました。


こちらは自習室となっております。
6:00から24:00まで、カフェ兼自習室としての使用が可能です。
カフェとしても利用できる作りになっているので、開放感があります。


こちらはカフェになっております。ドリンクを始めとし、軽食などの購入もできます。
人気のメニューはワッフルとマンゴージュース、マフィンだそうです。


マンゴージュースをご馳走になりました。100%マンゴーで作られているので、とっても甘く濃厚な味わいで美味しかったです。


ドライヤーや、ランドリーバッグ、ハンガーなどの日用品は貸し出しており、現地での購入が必要ないのも荷物を減らせる点も魅力だと感じました。


学校オリジナルのTシャツも販売しており、学生さんに人気だそうです。


こちらはマンツーマン教室です。


ほとんどの学校が横並びでの授業ですが、同校では先生の口を見ながら真似ができるようにという校長先生の意向で、対面での授業形態となっております。


授業の風景を撮影させていただきました。


同校はアカデミック面だけではなく、アクティビティも充実しております。
アイランドホッピング、シティツアー、運動会、音楽イベントなども定期的に開催しております。運動会などのイベントでは60名程が参加するのでかなり盛り上がるようです。


こちらはプールとなっており、学生さんであれば毎日利用することができます。


プールサイドにはバーも併設されており、22:00までオープンしているのでリフレッシュしたい学生さんは授業終わりにここでお酒をたしなむこともできます。


お部屋は2人部屋と3人部屋があり、3人部屋は全室オーシャンビュー、2人部屋はシティービューとオーシャンビューから選ぶことができます。


こちらは外部寮の学生さんであれば無料で利用することができるビジネスラウンジとなっております。


個室も完備しており、仕事のミーティングなどもここで行うことができます。


時間帯によっては、内部寮の学生さんも利用が可能です。


景色がとても綺麗でオーシャンビューを楽しみながら勉強をすることができます。


同フロアにはジムも完備しております。


こちらはオフィスになっており、前列にインターナショナルマネージャーが在籍しております。
日本人スタッフの方は、3人いますが全員が正社員雇用をしており、インターン学生は在籍していないのも同校の特徴となっております。


掲示板には先生の評価なども張り出されます。
講師評価では94%以上の評価基準が設けられており、この基準を3回連続で満たせなかった場合は契約終了となるそうなので、先生方も日々勉強に取り組んでいます。


約130名の講師はグループごとに分けられており、さまざまな基準から点数が付与され、チームのスコアが98以上でインセンティブが入る仕組みとなっております。先生方のモチベーションにも繋がっております。


グループレッスンは最大で4人までとなっております。


教科書も自社開発しており、4週間で1冊終わるように作成されており、こだわりの詰まった教科書となっております。


母体がPines International Academyであるため、講師の質や教材はPinesと同じ基準で提供されています。リゾート環境ならではの過ごしやすさもあり、勉強とリフレッシュを両立できる点も魅力だと感じました。


リゾート校という立地だけでなく、何よりもアカデミック面に力を入れている点が同校の大きな魅力です。落ち着いた環境でしっかり勉強したい方に向いている学校だと感じました。


1人部屋がいい学生さんは、寮が外部になるので通学が必要ですがシャトルバスも運行しており、約15分ほどで通学できるため、大きな負担なく通学することができます。


入学は、フィリピンでは珍しく2週間に1度となっているので、長期で滞在される学生さんが多いそうです。


長期滞在の学生さんが多い理由の一つとして、一般的なビル型の語学学校とは異なり、リゾート感のある開放的な施設で生活できる点も魅力だそうです。


同校ではEOP(English Only Policy)は強制ではありませんが、希望者は首から赤いストラップを着用することで自主的にEOPへ参加できます。赤いストラップを着用している学生同士は英語のみで会話をするため、授業以外でも英語を使う機会を増やすことができます。


お昼に外出することも可能となっているので、スケジュール管理なども自分が主体で行っていくことができます。


今回の視察を通して、Cebu Blue Ocean Academyはリゾートならではの開放的な環境と、Pines譲りの高い教育力を兼ね備えた語学学校だと感じました。落ち着いた環境でしっかり英語を学びながら、休日はセブならではのリゾートライフも楽しみたい方には、特におすすめしたい学校です。


加納さん、お忙しい中ご案内いただきありがとうございました。



Cebu Blue Ocean Academyの詳細はこちら