【フィリピン/セブ】EV Academy来社報告
フィリピン・セブの語学学校であるEV Academyの日本人マネージャー、シェーンさんがご来社くださり、最新情報を中心にお話しいただきました。
EV Academyでは特にIELTS対策に力を入れており、これまで12週間だったスコア保証コースに新たに8週間のコースを加え、短期でのスコアアップにより注力した体制へアップデートされています。
また、Grammar Masterテストの結果をもとに授業内容を調整する仕組みへと変更し、個々の弱点強化に向けて集中的に取り組めるよう改善されました。
IELTSコースのマンツーマンクラスでは、スピーキング・ライティング強化を重視した指導を実施しておりますが、苦手分野がリーディングなどの場合は柔軟に対応可能です。
さらに、IELTSメンター制度も導入しており、同レベルの学生同士で苦手分野を共有しながら、学習面・精神面の双方をサポートする体制が整えられています。
加えて、分析レポートはIELTSコースだけでなく全コースで実施しており、細かな採点・フィードバックを通じて学習状況を可視化できる点も特徴です。
Listeing Masterプログラムという必須と自主学習用のリスニングマテリアル作成し、リスニング力強化を目指す自習学習を支援する取り組みを開始しました。
施設面でもアップグレードが続いており、グループクラス全教室へのスマートボード設置(予定)、共有トイレのリノベーション(現時点で1階エリアのみ完了)、カンファレンスルーム新設(地下)、WE Studyエリアへの電子暖炉設置、プリクラマシンの設置(現在、輸入中)など、学習環境の改善にも積極的に取り組まれています。
トルコ人のプロカメラマンが同校に6カ月間常駐し、Instagram等のSNS運用にも力を入れているとのことでした。
ビジネス英語コースについてもアップデートがあり、ユニクロやセブンイレブンなど、実際の企業や身近なトピックを題材にした「使えるビジネス英語」を学べるレッスンを増やしています。
その他、PCベースのITP試験への移行(現在は紙ベースでの受験も可)、AI学習サポート導入、プリクラ機設置予定など、時代に合わせた新しい取り組みも進行中とのことでした。
リゾートキャンパスである「La Mer Campus」についても、多くの改善が進められています。
SM SeasideやShangs Mallへのシャトル運行、徒歩圏内にスーパーマーケットやマクドナルドの開店など、生活利便性が向上しています。
また、デスクライトやロビー学習スペース、テラス、ジム、ヨガルームなども新設され、快適に滞在できる環境づくりが進められていました。
La Mer Campusは、学校規模がメインキャンパスの約3分の1と比較的小規模で、周辺環境も静かなため、落ち着いた環境で学習したい方や、人の多さで疲れやすい方にもおすすめです。
一方で、プールやズンバ、ヨガ(インスタラクターによる週2回の無料レッスン)など、Main Campusと遜色ないアクティビティがございます。マンスリイベントは2種類(BBQパーティ、泡パーティ)でローテーションしています。
La Mer Campus近くには、セブで最も良いレートの両替所があるため、新入生はそちらでご両替いただきますが、Main Campusは銀行レートを使用し、学校内で両替が可能です。
EV Academy比較表