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【オーストラリア/ケアンズ】CCEB ヒルトンホテルでお仕事が決まった生徒さんの面接のこつなど


今回はワーキングホリデーで3か月就学後にヒルトンホテルでコンシェルジュのお仕事をしている生徒さんです。

日本でのお仕事:教師
CCEBでの就学期間:12週間
ビザ:ワーキングホリデービザ


どのような経緯でこちらのお仕事に応募しましたか?

世の中に対する視野を広げたい、新たな経験を積んでみたいと思い、日本にいた時とは違う業界の仕事を探していました。(実際は教育関係の仕事も並行して探していましたが…)そんな折に友人経由でホテルのフロントの仕事を紹介してもらい、ありがたいことに直接マネージャーと面接する機会をいただいたことで今に至ります。

面接にはどのように備えましたか?どのような準備が役立ちましたか?

昨今流行りのAIを駆使して、聞かれるであろう質問をある程度リストアップして準備をしていたのですが、実際の面接では想定と異なる角度の質問を多く受け、正直に言えばかなり面食らいました。しかしCCEBで沢山IELTSのスピーキング練習を積み重ねていたおかげで、予想外の質問に対しても、自分でも驚くほど自然に応答ができたと感じています。

お仕事内容は?

仕事内容は一言ではまとめ切れないほど多岐に渡ります。全ての中心となるのは「お客様のおもてなし」なのですが、コンシェルジュという場面に応じて役割がコロコロと変わるポジションですので、仕事内容はとても流動的で、やりがいに溢れています。

お仕事をはじめて大変なことと嬉しいことがあれば教えてください。

仕事をしていて大変なのは、とにかく歩き回るため足が非常に疲れることです。前職も座る場面の少ないタイプのお仕事でしたが、スマートフォンの歩数計機能が、日々それらを上回る数字を叩き出しています。
また、仕事をしていて特にやりがいを感じられる部分は、日本からのお客様の通訳として役に立てるところです。日本語が通じるとわかった時のお客様のホッとした表情を見ると「日本語を話せる自分だからこそ提供できるサービスがあるな」と感じます。


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