最新海外渡航情報
オセアニア情報
●SQ(シンガポール航空)
2026年11月23日より、シンガポールと西シドニー国際空港間を新たに就航します。
SQ201便およびSQ202便は、エアバスA350-900(中距離型機)を使用し、両都市間を毎日1往復運航します。
本路線は、ビジネスクラス40席、エコノミークラス263席の計303席を備えるエアバスA350-900(中距離型機)にて運航予定です。
なお、すべての運航は関係当局の認可を前提としています。
【2026年11月23日~2027年3月27日】
SQ201便 シンガポール(11:30発)–西シドニー(22:20着)/毎日
SQ202便 西シドニー(23:55発)–シンガポール(05:05+1着)/毎日
【2027年3月28日~2027年10月30日】
SQ201便 シンガポール(11:35発)–西シドニー(22:15*着)/毎日
SQ202便 西シドニー(23:55*発)–シンガポール(05:05+1着)/毎日
*2027年4月4日から10月2日までの期間は、サマータイム(夏時間)の適用に伴い、下記スケジュールとなります。
SQ201便 シンガポール(11:35発)–西シドニー(21:15着)/毎日
SQ202便 西シドニー(22:55発)–シンガポール(05:05+1着)/毎日
北米情報
●WS(ウエストジェット航空)
成田空港におけるチェックインカウンターが以下の通り変更となります。
変更前:
2026年3月28日まで:成田空港第1ターミナルビル北ウィングFカウンター
↓
変更後:
2026年3月29日より:成田空港第1ターミナルビル北ウィングAカウンター
●AC(エア・カナダ)
エア・カナダはランドライン社との提携を拡大し、トロント・ピアソン国際空港とオンタリオ州内6地域を結ぶラグジュアリーバスサービスを強化します。
新規3地域の追加と既存路線の増便により、地域からグローバルネットワークへの接続性向上を図ります。
6月15日からは、ナイアガラ、サーニア、マスコーカの3地域を新たにトロント・ピアソン国際空港へ接続。
あわせてキングストンおよびキッチナー・ウォータールー線の増便も実施し、2026年夏季にはオンタリオ州6地域と空港間で1日最大26便の運行体制となる見込みです。
地域都市からの利用者は、空港と同様にチェックインや手荷物のスルー対応が可能で、単一旅程として予約・管理できる点が特徴です。
遅延時の保護やロイヤルティプログラムの加算対象も航空便と同様に適用されるため、地方発着でもシームレスな国際移動が実現します。
使用車両はケベック州のPrevost製で、レザーシートや無料Wi-Fi、電源設備を備えた仕様とし、地域空港とトロント間をノンストップで結び、ナイアガラではホテルへの直接乗り入れも実施し、観光需要の取り込みを意識した設計となっています。
アジア情報
●JL(日本航空)
マニラ(ニノイ・アキノ)国際空港ターミナル再編に伴い、2026年4月1日よりJAL便の運航はターミナル1からターミナル3での運航となります。
主な変更点
①出発チェックインカウンター:ターミナル3/3階
②出発ゲート:ターミナル3/3階
③到着フロア:ターミナル3/1階
④ラウンジ:出発エリア使用ラウンジ・開業時期は未定
※上記情報は2026年4月3日時点のものとなり、予告なく変更となる場合がございます。